ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

どうやって、時間を増やす?

7月 23rd, 2008

こんにちは、寺本です。

「どうやって、時間を増やすか」
これには、いろんなアイディアがあるけど、
僕が最近読んだ勝間和代さんの本にあったアイディアが、
すごくいいと思ったので、シェアしたい。

それは、「時間を投資によって増やす」

という考え方。

あえて今、時間やお金をかけておくことで、
将来の時間を確保(短縮)する、ということ。

たぶん、多くの人が無意識にやってることだけど、
明確に「投資」だと意識すると、
今まで見えなかったものが見えるようになる。

例えば、パソコンを使う仕事が多いのに、
キーボードを打つスピードが遅いとしよう。

時間を投資するという考え方をすると、
キーボードのタイピングソフトを買ってきて、
1週間、みっちりとそのトレーニングを積む、ということになる。

ソフトの代金   練習時間

投資して、
スピードアップすることによって短縮できる時間

を確保するということだ。日常業務で考えてみた場合も同じ。

毎日の業務を少しでも効率化するために、
改善のためのアイディアを出すミーティングを開催し、
そのアイディアの実行にお金と時間を投資するとしよう。

一時的なマイナスを「投資」と考えることで、
今後ずっと続く日常業務の時間を短縮することができるのだ。

何かの教材や本を買って勉強し、スキルアップをする時間もとう。

自分の健康に対する投資もそうだ。

毎日時間をとって運動することによって、
健康になったり、体力がついたりする。

結果、仕事に集中する時間を増やすことができる。
(病気をしてしまうと、大きなタイムロスになる。)

ちょっと高いけど、体にいいものを食べるのも同じだ。

スポーツクラブもそうだ。
(僕も含めてほとんどの人は、
お金だけ投資することになるだろうケド・・・(経験済み))

そして、今日は有意義な日だったなー、と人間が感じるのは、
「投資」の時間が多い日だという。

作業を完璧にこなした日じゃない。

今日のあなたの予定の中で、「投資」と呼べる時間はどれくらいある?

ー 寺本

PS
そういう意味で行くと、質の高い情報を買うというのも、
時間投資の賢い考え方だ。
今月のトップガンニュースレターでは、
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セールスに対する抵抗感を一切感じない時…

7月 22nd, 2008

From:小川忠洋
東京の家より

お客はあなたの事なんか気にしていない。

それどころかお客は世間で起きている重大な事件にだって
それほど興味があるわけではない。

お客が四六時中、気にしているのは自分の問題であり自分の悩みだ。

このような話を僕はこの日刊メールで何度もしてきた。
「お客は今、世界で起きている重大事件
(例えばサミットとか温暖化とか)よりも
自分の顔にできたニキビの方が重要なのだ」
という事を言ってきた。

もちろん、誰もが温暖化を気にしているだろう。
だが自分のニキビを治すときの行動力と比べたら、
それは屁みたいなもんだ。

そして今、僕はその考えを自分の体を張って実証することになった。

マスターマインドのミーティングが終わってからと言うものの、、
痛いのだ…

痛い…

痛い…

ケツが痛い!
おおお!今でもお尻がヒリヒリする。
何か得たいの知れないものが僕の注意を奪っている。。。

恐らくこれは…痔か!?

痔なのか!?

そういう訳で僕は今まで言ってきた、
「人間、イラク戦争よりも自分のお尻にできた痔の方が気になるもんだ!」
と言う言葉を自分の体を使って実証することになった。

実際、、、
今、戦争も殺人事件もサミットも竹島問題も、何もかもがどうでもいい。

あなたがどんな商品を売っていようが関係ない。
今すぐこのヒリヒリを取り除きたい。こんな状態なので
今の僕に「痔の薬」を売るのは極めて簡単だ。
セールスに対する抵抗感なんてものは一切感じない。

考えてみよう。

もし、あなたの商品が
このようにお客の切迫した悩みを解決するものだったら、
悩みを抱えているお客を見つけるだけで、
ほとんどセールスは完了したも同然だ。

もし、そうでないなら、
そのお客にあなたの商品を売るのはとても難しい。
今の僕にSEOのノウハウを売るのがとても難しいように…

セールスコピーがどんなに素晴らしい出来だったとしても、
今の僕に売るのは難しい。。。

コピーではお客の悩みは作れないのだ。
分るかな?とすると大切なのは…

イテテテッ
分ったよね

-小川忠洋

PS:
そういう訳で今、お尻に爆弾を抱えている。
奮闘記をドキュメントにしようか・・・(笑)


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偶然、聞いた成功の秘訣

7月 22nd, 2008

From:小川忠洋
品川のスタバより

昨日はとても不思議な事が起きた。

僕が近所のジャスコでランと一緒にお買いものをしている時、
久し振りに大学時代からの友達である宮川から電話がかかってきた。

 宮「久し振り!」

小「おお!久し振りやなぁー」

宮「突然なんだけど、小川、今、家にいる?」

小「え?今は家にはいないけど、近くにいるよ」

宮「今、小川の家にいるみたいだよ」

小「はぁ??」

その日たまたま宮川は仕事で
ミリオネアコンサルタントの鳥居さんという人の事務所に来ていたらしい。
そして、インタビューをしていたとの事。

そして、なんと、鳥居さんの事務所と僕の家が同じマンションだった!
つまり宮川は僕の家の別の階で鳥居さんにインタビューをしていたのだ!

そして、鳥居さんの所のスタッフの人が僕の事を知っていてくれたらしく、
「小川さんが住んでるらしいよ」的な事を宮川と話して、
宮川が電話をくれたというわけだ。

そういうわけで僕はジャスコから帰りがてら
鳥居さんの事務所にお邪魔することになった。

っていうかめちゃめちゃ偶然だ。
宮川とも話したのはかなり久し振りなのに…
しかも、聞くところによるとウチのマンションには
マネーの虎に出てた人も住んでるらしい…

おお!東京って感じや!

その後、鳥居さんとスタッフの取次さん宮川を交えて
4人で小一時間ほどお話をした。


たまたまインタビューの内容が
ミリオネアになる人の違いみたいな話だったので
そんな話で盛り上がった。
ビジネスで成功する人と成功しない人の違いは何か?
これは誰もが興味があるミステリーの一つだ。
鳥居さんは数々の成功者と会って一つの結論にたどり着いたそうだ

それは、 「誰と付き合うか」 

これが全てだと言う。
鳥居さんいわく、
成功しない人は足を引っ張る人と付き合う傾向があるらしい。
そして成功する人は自分を引き上げてくれるような人とつきあう。これはには僕も共感する。

ビジネスでは人脈がモノを言うときが少なからずあるが、
そういう人脈ではなく「普段」誰と付き合ってるかが
その人にとても大きな影響を及ぼす。

いつまでも同じ所で同じ事ばかりやってて
成功した人に嫉妬してばかりいる人間と付き合っていたら
遅かれ早かれ自分も同じ人間になる。

常に自分のコンフォートゾーンから抜け出して
新しいことに次々にチャレンジしていく人間とばかり付き合っていたら、
遅かれ早かれ自分も同じ人間になる。

こういった付き合う人からの影響と言うのは
とても大きなパワーがあるにも関わらず、目には見えない。
そして、それを意識することも難しい。

さらにそう考えることは
僕らが子供のころから教育されてきた道徳観に反する。
だから考えには抵抗する人が多い。
あるいは頭では分かっていても行動には移せないとか。

どう行動するかは自分次第だが、

覚えておいた方がいい。
自分が付きあう人間は、自分にとてつもない影響を及ぼす。

それが悪い方向であってもいい方向であっても・・・あなたにできることは
それを選ぶことだけだ。

-小川忠洋

PS:
まだ読んでないけど、鳥居さんからサイン入りの本をもらった。
早速ヤフオクにかけよう!…ってウソウソ

PPS:
こういうのも、成功者と出会うきっかけになるかもしれない。
JV(ジョイントベンチャー)の秘密


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あなたは最近、何を失敗した?

7月 18th, 2008

From:小川忠洋
品川のスタバより

Q.あなたは最近、何を失敗した?Q.それから何を学んだ?

Q.それを次にどう活かす?

この質問に答えてみよう。
これは、この土日にやったマスターマインドコーチング2008の
ミーティングでもした質問だ。

時間を取って真剣に考えてみよう…

もしあなたがこの質問に対して、考えこんでしまうようなら危険な兆候だ。

つまり「最近そんなに失敗していない」という状態はとても危険なのだ。

何故なら、ビジネスをプロアクティブにしていたら、
失敗の連続のはずだからだ。

毎月なんらかの大きな失敗をしてるはず。
毎週何らかの失敗をしてるはずだ。

失敗と言うのは軌道修正の兆候であって
それに対してどうこう感情的にへこむ必要はない
んだが、
失敗をしていないと言うことは軌道修正もできていないと言う事になる。

自分のコンフォートゾーンから出るようなチャレンジをしていない事になる。
つまり全く成長していない事になるかもしれない。

「感情的にへこむ必要はない」とは言ったが
現実的に失敗は誰もが怖がる。
失敗への恐怖は心に刷り込まれていて
なかなかそれを克服することができない。

失敗への恐怖から、決断を先延ばしにしてしまう。失敗への恐怖から、チャレンジをしなくなってしまう。

新しい商品のアイディアはあるが、なかなか前に進んでいない…と言うなら
もしかしたらあなたはその商品が売れないかもしれないと言う現実
受け入れられてないのかもしれない。

失敗するかもしれないと言う現実にビビっているのかもしれない。

それはまるでプロ野球に入団したルーキーが
最初の打席でホームランを打とうとして
なかなかバッターボックスに入らないのと同じだ。

ビジネスである以上、100発100中はあり得ない。
全ては確率の問題だ。

確率は知識や経験知、ノウハウで上げることはできるが、
最終的にはバットを振る母数を増やさない限りは
成功する可能性は低いままだ。

ノウハウや知識ばかり求めて確率ばかり上げていても
チャレンジの回数が増えないと意味がない。

いくら4割打者でも、バットを振らない限りは打てる確率はゼロだ。
そして、バットを振れば三振する確率もある。

誰もあなたの失敗なんか気にやしないよ!

新しい事にチャレンジして失敗して軌道修正すればいい。
それを繰り返せばいつかは当たる。

考え方を変えてみよう。 「1週間に一回は必ず失敗のリスクを取る。」 

これをあなたのルールにして
これから3か月ほど過ごしてみたらどうだろう?

-小川忠洋

PS:
イチローの三振した数をカウントしているバカはどこにもいないよ

PPS:
このサイトでは、失敗から復活したストーリーを紹介しているよ。
ホームページアクセス0からの復活劇


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40円の大失敗

7月 16th, 2008

おはようございます、寺本です。

先日の金曜日、東京出張でホテルに泊まった。

品川駅から近く、そんなに高くないけど、
きれいでなかなかオシャレな感じの部屋だった。

それに比べて、
3か月前に泊まったホテルは最悪だった。

今回のホテルと同じくらいの値段なのに、
部屋に入った瞬間、なにやら体中がかゆい感じ・・・

エアコンもガタガタとうるさくて、
2度と行きたくないと思った。

その点、金曜日のホテルは良かった。

この値段でこの部屋に泊まれるの?

が、第1印象だ。

そして満足したまま、一休みした後、
ちょっと仕事をしようと思い、
ホテル付属のLANケーブルにつないだ。

すると・・・

インターネット接続には1分40円かかります。同意しますか? YES NO

みたいなページが!

満足してた僕は、一気にたたき落とされた・・・

40円!?

急にこの40円を払いたくない、
という気持ちになった。

だれが、インターネットに何分接続したか、
をカウントしてそれを精算システムに連動させる・・・

たった1分40円を回収するために、
そんなシステムを作るために、
多額の費用と手間ヒマをかけている。

3か月前に泊まったホテルは、
インターネット接続は無料だった。

それを考えると、とても嫌な気分になったのだ。

満足しているお客ほど、
ほんの些細なことで「裏切られた」気分になる
ということを、実感できた体験だ。

ー 寺本


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会社のためでなく、自分のためにスキルアップ!

7月 15th, 2008

おはようございます、寺本です。

「ホンダという会社のために働くなんて考えること自体、
すでにホンダウェイではない。会社のためにではなく自分のために働くのですからね。このことは、いつの時代も、世界中どこでも共通だと思います。」

とは、本田技研工業社長 福井威夫さんの言葉。僕はこの言葉を、近しい親戚のある人に紹介するつもりで、
記事を書いている。

彼は、結婚して子供もいる。
だけど、15年ほど勤めてきた今の会社に、長年不満を持っているのだ。
過酷な労働条件、不安定な給料。
経営方針への不信感・・・

でも、彼はその会社をやめられない。

なぜだろう?

それは、「他でやっていく自信がない」ということだ。

彼は長年その会社で働いてきた。
会社の売上アップのために、がんばって営業した。勝手もよくわかってるし、ある意味心地いいのかもしれない。

だが、話を聞くたびに、「やめたい」といっていた。
相当やめたい気持ちは強いようだった。

一方。
就職活動をしているかというと、そういうわけではない。じゃあ、転職に向けて何か準備をしてるかというと、
そういうわけでもない。

彼はマンガの週刊誌が大好きで、週に何冊か読んでいる。

ゲームも大好きだ。

どれだけ遅く帰って来ても、必ずゲームをしてから寝る。

何か気付くだろうか。

そう、彼はスキルアップのために、
自分の時間やお金を投資していない
のだ。スキルは自信につながる。
スキルは価値につながる。
スキルは収入につながる。
決して、会社やお客は、
その人自身に、給料や代金を払うわけではない。その人がもたらしてくれる、価値にお金を払うのだ。

「お願いだから雇ってください」と自分の頭を下げるか、「お願いだからウチに来てください」と誰かから頭を下げられるか全てはスキルにかかっている。

ー 寺本PS
あなたの性格にあうのなら、
紙とペンだけで稼げる、こういうスキルを選ぶのもいいかも。

魔法の言葉


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不幸な月収2000万の男

7月 14th, 2008

おはようございます、寺本です。

先日、株投資で週に4~500万円を稼ぐ知人と話をした。

この人、特にもともとの知り合いというわけではなく、
面白そうだったので僕からコンタクトして知り合った。

彼はデイトレードで平日の日中はほとんどPCとにらめっこ。

株式市場は9時に始まって15時くらいに終わるので、
それ以外は自由な時間だ。

つまり彼は、自由なお金と、普通の人より自由な時間を持っている。
彼は元々サラリーマンとして働いていた。

病院に勤務し、平均よりも高い給料をもらっていた。

ある日、株の魅力にはまり、
それからスグにその才能を発揮した。

彼は、株をはじめてから負けた月がない。

2~3か月で、自分の給料よりも高い利益を上げられるようになった。

投資の資金もどんどん大きくなり、
それがまた更なる高い金額の利益になってきた。

その彼は、今、どうなってるかというと、、、

なんと、派遣会社に登録し、
平日9時から18時まで働いているというのだ。

来年は、正社員になる予定だそうだ。

そう、彼は、お金と時間を手に入れたが、そこに幸せはなかったのだ。
彼は、
毎日が同じ事の繰り返しでつまらないと言っていた。

友達と話も合わなくなってきたし、
どこかに遊びに行くにしても、時間が合わないと言っていた。

人と価値観が合わないと言っていた。

そして彼は、

一生懸命になれる仕事を求めた。

一緒に働ける仲間を求めた。

ほとんどの人は、自由な時間とお金が欲しいと思っている。でも、それを手に入れても幸せになれなかった人がいる。

自分にとって、どういう状態が幸せなのか、

もう一度考えてみた方がいいかもしれない・・・

ー 寺本隆裕


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