2016.07.19 Tue

ダイレクト出版

日誌を書こう

To: ダイレクト出版のみんなへ

From: 小川忠洋


さて、あっという間に7月も第三週を迎えました。


ウチの子供たちも毎日幼稚園でプールに入ってるみたいで、

上の子は夏休みに入り、すっかり夏って感じですね。


個人的な話ですが、ここ1、2か月

時間が経つのがとても早く感じています。


何でだろうな?

と思ったんですが、理由は明確でした。


日誌を書くのを中断しているからです。

手に腫れ物みたいなんができて

ペンを持つのも微妙に痛い、やりにくい状態だったので

それが治るまでしばらく日誌を書くのを中断することにしました。


すると、驚いたことに毎週の流れが

あっという間に過ぎ去っている感覚になりました。

治療中とはいえ、なんだかとても時間を無為に過ごしている感じがしたのです。


毎日、日誌を書いている時は、

日々、その日に起きたことを振り返って、

自省して、いろいろな事を考えたりしてました。


ところが、現在はそういう事がなくなり、

昨日やった事、先週考えた事、などがなんだか分からなくなり、

「先週、なにしたっけ?」というような状態になっているわけです。


人間、頭の中ではものすごい量の事を日々考えています。

その量はあまりにも膨大なため、何かに書き残しておかないと

次に考える、別の事で上書きされてしまいます。


あらためて日誌を書いて、自分の考えをまとめ、

日々、自省する事が、いかに大切なのかという事を実感しました。


そして、自分で実感すると同時に、

「日誌を書いてないといつもこんな低い意識で過ごすのか」

という事も思った次第です。


以前からズーーーーットおすすすめしてますし、

ビジネスガイド(*)には日誌をかけるノート部分を作ったくらいですが

日誌を書く事をオススメします。


どういう風に書けばいいのか?

どういった形式が良いのか?


という事に最初からこだわる必要はありません。

最初は、書く習慣をつける事が大切です。

たいていの人は頭の中に悶々と考えがあるもんです。

まずは、それを書き出せばいいだけです。


毎日、いつも決まった時間や場所で、

30分くらいですかね、日誌を書く。


今日、良かった事は何か?

もっと良くするにはどうすれば良いか?

一番の問題は何か?それにどう取り組むか?


などからでも構いません。

ポイントは、日誌を書くのと書かないのでは、

成長のスピード、思考力が全く変わってくるということです。


意識を高く毎日を過ごさないと、

満員電車で揺られているゾンビ状態と同じで

周りに起きていることに気がつかなくなってしまいますよ。


*Direct Publishing Groupで仕事をするにあたり、

 最も重要なノートブック形式のツール。