ダイレクト出版 小川忠洋のブログ l コピーライター小川忠洋とは?

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良い情報を効率よく吸収するには?

2月 9th, 2009

突然ですが、
最近どんな本を読んでいますか?

ビジネス本?
自分を高める本
何かのノウハウ集
小説、それともマンガ?

どんな本にも少なくとも1つ2つは
良いことが書いてあるもの。

マンガだって、人間たまには気分転換も必要だし
なかなか奥の深いものがたくさんあるので
ためになることも多いだろう。

そして、このような情報を見たり聞いたりすることで
僕たちは勉強し、自分の頭の中に情報をインプットし
普段の仕事や生活をより良く変えていく。

つまりはインプットした情報をもとに
アウトプットという形で結果に残していくわけだ。

しかし、仮に同じ情報を受け取ったとしても
頭の中にインプットされているデータの違いで
処理できる情報の質が大きく変わってくる。

例えば、マーケティングの知識のない人に
コピーライティングのことを説明しても
ある程度重要なことは理解してもらえるが
何が重要なのか、どこがポイントなのかを
理解してもらうことはなかなかに難しい。

逆にマーケティングを深く理解している人に
コピーライティングのことを説明すると、
本当に必要なことを伝えやすいだろう。

つまり、同じ情報をインプットしても、
人によって吸収する情報に大きな差があるのだ。

そして、それはその人が
これまでインプットしてきた情報に
強く影響されている。

前提となる情報を理解しているのとそうでないのでは
同じ時間をかけて同じ情報をインプットしても
吸収できる情報量がまるで違うわけだ。

ということは、質の悪い中身のないような
情報ばかりをインプットしていると、
どんどん自分自身の情報を処理する能力が錆ついてしまう。

一回のインプットで吸収できる情報量が
減ってしまうわけだ。

だから、ときには不要な情報を切り捨てることも必要だ。
本を読み始めても、くだらないと思ったら
読むのを止める決断をしなければならない。

考えてみれば当たり前のことだが、
いざ自分のことになると、そこまで意識して
本を読んだりしていない場合が多い。

そして、これまでの人生で蓄積してきたインプットの結果が
アウトプットとしての今の自分自身と言える。

ビジネスにしても何にしても
成功というのはつまるところ、
自分がなりたいと望んだ結果だ。
即ち、究極のアウトプットに他ならない。

だから、その究極のアウトプットを得るためには
自分の中に蓄積すべきインプットは
かなり質の良いものである必要がある。

アウトプットを意識して
頭脳にインプットする情報の質を上げ
本を読んでみてはいかがでしょうか。

ー森兼

PS.
この無料のDVDを見てインプットの質を上げよう。
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そごう2つの罠にハマる

2月 6th, 2009

From:小川忠洋
東京のオフィスより、、

そごうがまたヤバいらしい。
昨日、見たニュースによると、心斎橋の
そごう本店が売却されるかも知れないとの事。

買い手は隣にいるライバルの大丸。

この心斎橋そごう本店は5年前くらいにも
一度潰れたことのあるいわく付きの百貨店だ。

僕は家が近いのでよく大丸とそごうの
デパ地下に行っていたが、(デパ地下は楽園である)
デパ地下も上の階もぶっちゃけ大丸の方が
圧倒的に良かった。

実際、心斎橋そごうはいつでも
閑古鳥が泣いてるような状態だったので、
いずれこうなるだろう事は誰の目にもあきらか
だったのでは、、と思ってしまう。

実際、百貨店と言うのは、
毎年、毎年、売り上げが下がっているという
衰退産業だ。デパ地下ファンとしては悲しいが。

この1月は前年比で10%近くもダウンしてると言う。
こんな利幅の少ないビジネスで10%もダウンしたら
かなり厳しいだろう。。。

そごうを保有しているのはセブン&アイという
ま、要はセブイレブンとイトーヨーカドーを持ってる
会社なんだけど、全体の利益のほとんどが
セブイレブンというコンビニからあがってきてるようだ。

さてこの事から何が分かるだろうか?
あなたのビジネスにも役立つ、2つの事が見える。

1)移り変わり

簡単に見て、百貨店と言うビジネスモデルは
どんどん下がってきて、コンビニというモデルが
あがってきているのが分かる。

コンビニ自体ももう飽和してるような気がするが、
その話はおいといて、大切なのはどんなにうまくいった
(儲かった)ビジネスも衰退していくと言う事だ。

そして、ビジネスにはこれから伸びていくジャンルと
もう伸びきって成熟してるか、衰退してくジャンルに
分けられる。

同じ能力、同じ資金、同じエネルギーを費やしても
これから衰退していくジャンルで商売する人は、これから
伸びるジャンルで商売する人に比べて明らかに不利だ。

百貨店で働いている人はコンビニで働いている人よりも
能力的に劣っていたり、資金がなかったりするわけではない。
勝ち馬に乗っているか乗っていないかの違いだ。

同じ事があなたのビジネスでも言える。
「勝ち馬」に乗ってビジネスをしているのか?
そうじゃないかで、違いは大きくでる。

そして、現代の最大の勝ち馬はインターネットだ。
あまりにもトピックが広いのでどれがいいとか、
ここでは言えないが、一つ言えば、インフォビジネスも
勝ち馬の一つだ。
これからもっともっと大きくなる。

何故なら、今は情報化社会で、
情報そのものこそが、モノよりも価値ある時代だからだ。

だから、億万長者メーカーのダンケネディも起業家の
誰もが何らかの形でインフォビジネスに参入する事を
おすすめしている。

2)専門化・ニッチ化

百貨店に行けば何でもある。
と言うのは裏返すと「何もない」という意味にもなる。

インターネットがそれをどんどん加速しているが、
どの産業もどんどん、専門化・ニッチ化していっている。
人は自分にあった専門的なものを欲しがっている。
誰もが持っている大衆的なものは価値を失いつつある。

例えば、ペットショップが、ペットの洋服屋になっている。
そして、一着3000円とか高いものなら8000円
といった値段で売られている。

例えば、コンビニでさえ、ナチュラルローソンとか
100円均一ローソンなどが登場している。

起業家がやってしまいがちな罠として
何でも屋」になろうとしてしまう。
自分の所にくれば、何でも揃います。何でもできます。

こういったアピールはお客の心に
何の印象も残さず自分のクビを締めるだけだ。

「家具が欲しいな・・・」
と思った時、あなたはどこを思い浮かべて
どこに買いに行こうとするだろうか?

僕がパッと思いつくのは、堀江の家具屋か
フランフラン、インザルームなどかな。
ちなみにそごうでも家具は買える。。。
が、恐らく絶対に思い浮かばない。

ね。

役に立ったかな?

あなたのビジネスが百貨店化しない事を
1デパ地下ファンとして望んでいるよ。

ー小川忠洋

PS:
例えばインターネットマーケティングにおいて、
こう言うのを毎月見れば、いかに「ニッチ」がたくさんあって、
そしてそこにどれくらいのビジネスチャンスがあるか
わかるだろう。

http://www.yaniksecret.com/pd/pdyss2.php

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価値ある人生を

2月 6th, 2009

ある芸能人のブログに
事実無根の誹謗中傷を書きこんだ人が
逮捕されたらしい。

特に執拗にひどい書き込みをしていた
18人が対象になったという。

当の本人もまさかこんなことになるとは
思ってもみなかったのだろうが、
自宅のパソコンや携帯電話まで証拠物として押収されて、
書類送検されるということだ。

逮捕された犯人の事や
これを立件にした警察について
どうこう言うつもりは全くないが
このことから学べることはあるだろうか?

社会心理学者のロバート・チャルディーニは
名著「影響力の武器」の社会的証明の原理の中で

私たちはある行動を遂行する人が多いほど、
それが正しい行動だとみなす。

と言っている。

彼らを擁護するわけではないが
これはまさにこのケースに当てはまっている。

ブログ上で他の人が誹謗中傷を書き込んでいるので
彼らも知らず知らずのうちに
その人たちに影響されてしまったと考えられる。
(もちろん確信犯もいるだろうが。)

さらにインターネットの場合、
自分の知っている人が見ている可能性が低いので
面と向かっては言えないような事でも
気軽に書きこんでしまうのだろう。

ブログに炎上という現象が起きてしまったのも
そのためだろう。

これは人間という生き物は
とても他人の行動や意見に影響されやすい。
ということを意味している。

僕たちが買い物をするとき
アマゾンのレビューをくまなくチェックしたり、
どこのブランドが良いのか友達に確認したりするので
説明するまでもないと思う。

ということは僕たちの行動や考え方を決めているのは
良くも悪くも自分の周りにいる人と言える。

普段多くの時間を共有している人によって
行動や考えが決まり、その結果
自分の将来も決まってくるわけだ。

だから普段からマイナス思考な人とばかり接していると
たとえ自分にそのつもりがなくても
マイナス思考の渦に飲み込まれてしまう。

批判的になり、全ての行動が受け身で
妬みや嫉妬に感情が支配される。

逆に仕事がデキてポジティブで常に行動的な人と一緒にいると
どんなに行動力のない人でも
自然と彼らを真似るように行動するようになる。

だから、ポジティブで行動的な人と付き合うことは
生産的で豊かで価値のある人生を送るために
かなり大きな部分を占めていると言える。

もし今、何をしていいのかわからない。
何かしなければいけないのは分かっているのに行動できない。
という状況ならば、行動力のある人と接して、
そのパワーを分けてもらおう。

自分の人生を幸せで価値のあるものにできるのは
自分だけなのだから。

ー森兼

PS.
人生を豊かで幸せで価値のあるものにするために
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コピーを書くときにやってはいけない事

2月 5th, 2009

From:小川忠洋
東京のオフィスより、、

2ヶ月くらい前の事、僕は浜松町のある会議室にいた。
この会議室のおっちゃんとは一度、揉めた事がある。
そう、鷲見さんのPPCコーチングのミーティングがあった所だ。

今回は、第二回目のミーティングで、
僕は様子を見に会場に行った。

ミーティングはすでに始まっていたので、
こっそりと後ろの方から会場に入り、後ろの
受付の所に席を確保して、しばらく見ていた。

受付の席には、他のスタッフも
何人か座っていた。彼らも、受付をしながら
PPCの勉強をしているようだった。

ふと、隣のスタッフのノートを見ると、、
彼はノートにメモったり、PCを見たりしている。

「なにしてんの?」

と僕が聞くと、今、締め切り間際で
セールスレターを書かないといけないと言う。

なので、その商品の原稿を読みながら、
ミーティングに参加していたのだ。

—————
あ痛っ!
—————

「そんなん、止めた方がいいで。」
僕は彼に言った。二つの事を同時にやって
結局どっちも、中途半端になるだけだ。

ドクターモルツも言うように
人間は一度に一つの事にしか集中できない。
逆に言えば、一度に一つの事に集中している
時にこそ、強みを発揮できる。

現代はマルチタスクの時代。
パソコンが進化して、同時にいろんな事を
処理できるようになっている。

だから、普通に過ごしていたら、
色々、たくさんの事を同時にこなすような
「頭の使い方」「仕事の仕方」が自然と
身に付いてしまう。残念だが、、、

特にセールスレターを書く時など、
コピーライティングに関しては、絶対に
マルチタスクしてはいけない。

コピーを書くのは真剣勝負だ。
スポーツのような真剣勝負と同じで、
かなりの集中力とエネルギーが必要とされる。

真剣に考えて、真剣に集中して
それで、いいコピーが書けるというもの。

マルチタスクは言うまでもなく、
集中力を最大限に高めないといけない。

だから、僕はコピーを書く時は、
静かで集中できる場所に移動して
書く事をお進めしている。

できるだけ、その場所では、
ネットも繋がらないような環境が
好ましい。ネットはいつだって、
あなたの集中力を下げる。

その場所では、ケータイも
繋がらない方がいい。とは言っても
ケータイの繋がらない所なんて
今日び、山奥くらいしかないので、
電源をオフにしておこう。

場所もそうだし、パターンもそうだ。
毎回、同じ時間に同じ場所でコピーを
書くようにすれば、自然とそれが習慣で
身に付くようになる。

例えば、僕は決まった時間にスタバで
コピーを書いたりするが、その時間に
スタバに行くと自動的に集中力があがる
ようになる。

別にスタバじゃなくてもいい。
自分に合った場所、自分に合ったパターンを
見つければいい。というか、作ればいい。

—————
大切な事。
—————

あなたの書いているコピーは
あなたとお客さんとの会話なのだ。

しかもそのお客さんは何千人と
いるわけだ。集中してよく考えて
書くべきなのは言うまでもない。

これはあなたのビジネスで最も重要な
活動なのだ。だから、通常の日常業務と
同じようにやってはいけない。

ー小川忠洋

PS
コピーがすらすら書ける秘密は、
ここで詳しく話してるよ。

http://www.allinonewebcopy.com/cw/

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一番難しい仕事ばかりしてない?

2月 4th, 2009

From:小川忠洋
東京のオフィスより、、、

社長として、あなたが毎日、毎日考えている事。
起業家として、あなたが毎日、毎日考えている事。
ビジネスマンとして、あなたが毎日、毎日考えている事。

それを当ててみせよう。答えは簡単だ。
僕も同じ立場で、毎日、毎日同じ事を考えているから。。

会社をやっていたら、ビジネスをやっていたら、
この考えが頭から離れる事はない。365日中、
1日たりともないだろう。

僕らは麻薬中毒になったみたいに
この事を常々、考えている。見るもの、聞くもの
触るもの、何もかもがこれと繋がらないか
考えてしまう。あるいは連想してしまう。

それは、、、

———————————————
どうやって新規客を増やすか?
———————————————

そう。僕らは常にどうやったら、新規客を
増やすことができるのかを考えていて、それが
頭を離れる事はない。

ほとんど全てのビジネスの活動なり
お金なり、エネルギーはそこに注がれている。

新規開拓

新規客を増やすためにメルマガ広告をうつ。
新規客を増やすためにPPC広告をうつ。
新規客を増やすためにアフィリエイトをやる。
新規客を増やすためにSEOを学ぶ。
新規客を増やすために広告の書き方を学ぶ。
新規客を増やすために毎日毎日はたらいている。

でも、ビジネスの究極の目的は
利益を出す事」であって「新規客を増やす
ことではない。この二つはとても近い所に
あるが、全くのイコールではない。

そう。僕らは麻薬中毒患者と同じように
他の事実や他の可能性に目を向ける事が
できなくなってしまう。

そして、大切な事実を忘れてしまう。
それは、、、

——————————————-
新規客に売るのが一番、難しい
——————————————-

という事実。

事実、新規客に何か商品を売るのは
既存客に何か商品を売るのの何倍もの
コストやエネルギーが必要だ。

だから、実際、新規客に売る事だけを
続けていてはビジネスは決して成功しない。
(ここでの成功は長期的な成功を言う。
短期にちょろっと儲けたというのではない)

中毒のように新規を追い求めていると、
結局、新規客が取れなくなったときに
禁断症状が出て、ビジネスは終わる。

常に次へ、次へ、と求める
アグレッシブな姿勢は大切だが、
自分の足元にある資産に目をむけないといけない。

アグレッシブに前に進み続けてきたなら
あなたの足元にはすでに大切な資産が築かれている。

新規開拓に注ぐエネルギーの
10%でもいいから、既存客に
向けてみよう。バックエンドを
売る事を考えてみよう。

あなたがいい商品、いいサービスを
提供していれば、めちゃめちゃ少ない労力で
利益を上げる事ができるはずだ。

新規中毒である事は悪い事ではない。
これはビジネスをやっていれば、誰もが
避けられない事だ。

大切なのは、その事実に目を向けて
それをカバーする事。そして、自分の
エネルギーや投資の先を理性的に
コントロールすることだ。

ー小川忠洋

PS
バックエンド商品がない?
なら、この方法でサクっと商品を手に入れよう。

http://www.123marketing.jp/jeffpaul/JV/index_jvr5.php

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9日間の失敗ドキュメンタリー

2月 3rd, 2009

FROM:寺本隆裕

「私は初心者ですが、インターネットで集客をしたいと思っています。
まずはブログを作ればいいのですか?」

今日、メルマガ読者から頂いた質問を見ていたら、
こんな趣旨のメールが届いていました。

(ちなみに、直接の返答はお約束できませんが、
質問などはこのメルアドで受け付けています。)

reply.ogawa@gmail.com

もしあなたが、インターネットを使って
ビジネスをしたいと思っているなら、
もちろん最初のステップは
ブログを作ることではありません。

じゃあ何をすればいいのか?

というのをスグに種明かしするのは面白くないので、
「間違ってブログを作っちゃった」場合、
どういうことが起きるかというのを、
疑似体験してみましょう。

1日目:ブログを作ろうと決心する

インターネットで、
どうやったらブログが作れるのか調べる。

いくつか比較してみて、よくわからないので、
とりあえず適当に無料で作れるヤツを選ぶ。

あらかじめ用意されているデザインから、
イメージに合ったものを選んでみる。

「トラックバック」「RSS」「アーカイブ」…
良くわからない専門用語で、先が不安になる。
調べてみるが、その説明すらよくわからない。

2日目:ブログに記事を書こうと決意する

しかし、何を書いていいものやらよくわからないし、
そもそも、ブログのタイトルすら決められない。

参考になるものはないかとネットサーフィン。
すると、ヤフーニュースでお気に入りのアイドルが
電撃結婚したとの記事が!

もう、ブログどころではない。

3日目:とりあえず記事を書いてみる

気を取り直して、
とりあえず自社の紹介を書くことにする。

会社概要、住所、電話番号、売っている商品名、
商品の価格、社長あいさつ、などだ。

そして大きく「お問い合わせは今すぐお電話を!0120-xxx」と
フリーダイヤルも載せた。

これで、完璧だ。じゃんじゃん電話が鳴るはずだ。
ちなみにブログのタイトルは「○○株式会社のブログ」にした。

4日目~6日目:記事を追加する

さすがにこれじゃなー、と、
毎日会社で起こった今日の出来事を書いて
記事を追加していくことにした。

「今日、お客さんが持ってきてくれたお菓子がおいしかった」
「今日、風邪で社員が3人も休で大変だった」
「今日、、、、」

普通、会社は毎日同じように時間が過ぎていくもの。
そうそうニュースなどない。3日で断念。

7日目:アクセスが少ないことに気づく

今日で立ち上げてから1週間。
一向に電話は鳴らない。

おかしいなー。
記事が少ないからかなー。

そういえば、ブログにアクセス数の集計機能があったはずだ。
何人の人がブログを見てくれてるのか、見てみよう!



アクセス数は1週間で「10」。
え?マジ?

自分は7日間毎日見てるから、
「見といてね」と言っておいた自分のところのスタッフですら、
3回しか見てないことになる。
(いや、1日2回見てた日もあったから、
もしかすると自分しか見てないかも・・・)

大ショックを受け、
アクセス数を増やすことの必要性に気づく。

その方法をインターネットで検索すると、
どうやら広告しないといけないことがわかった。

8日目:広告の方法を探す

ブログやホームページを広告するには、
色んな方法があることがわかった。

しかし、どうやって広告予算を決めればいいのかわからないし、
どの広告媒体に出せばいいのかもわからない。

9日目:何かが違っていることに気づく

そして、ブログを見ることはなくなった…

はい、これが「まずブログを作って失敗する」流れです。

ブログは、一つのメディアに過ぎません。

大事なのは、インターネットや
ブログなどのメディアを使って、

「誰に」
「何を」

言うのか、を明確にすることです。

そしてそれを「言葉」にすることです。

その言葉を伝える方法が、ブログなのか、
チラシなのか、情報誌に載せる広告なのか、
TVなのかラジオなのか・・・

それだけの話なのです。

ー 寺本隆裕

PS
「言葉」と「メディア」の関係については、
この人がもっと詳しく教えてくれます。

http://www.123marketing.jp/tgnobs/present.php

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10%>>50%

2月 2nd, 2009

From:小川忠洋
大阪のオフィスより、、

ビジネスは価格で生きて、価格で死ぬ。
と言ったのは億万長者メーカーのダンケネディ。

ところがこの”価格”というものは、
とても不思議なもので、ほとんどの会社の社長は、
「エイやっ!」で決めてる人も多い。

価格を決める時にやってはいけない間違いは
いくつかある。その代表的なものは、

1)競合の価格を元に決める
2)原価から決める。

という決め方。ところが実際、この決め方で
決めている人がとても多い。何故なら楽だから。
頭を使わなくていいので楽。(ぶっちゃけ、
僕も時々これをやっている。。。楽だが、、
マネしちゃだめだ。)

何故、これではだめなのか?
この価格決定法がダメなのは理由がある。

なぜかと言うと、価格の決める要素が

1)の場合は競争相手の会社に向かっている。
2)の場合は、原材料や資材に向かっている。

そう。どちらもその商品を買うか買わないか、
裏返せば、その商品が売れるか売れないかの
決定者である”お客”に全くかすりもしてないからだ。

価格も重要なマーケティングのファクターだ。
マーケティングを考える時、最も重要なのは、
お客から考えると言う事。お客の目線から
全てを見ると言う事。
だから、価格を決める時も
それを忘れては行けない。

———————
サンプル
———————

先日、ある健康食品のお店に行った時、
「おかげさまで3万個!販売」というポップが
あった。そのポップが売っていたのは、
500円くらいのおからクッキーだった。

ちょっと計算してみよう。
500円のクッキーが1ヶ月に1万個売れてたとする。
原価が200円で、人件費などの販管費が200万円
かかっていたとする。すると、

売上げ:500円×1万=500万円
原 価:200円×1万=▲200万円
販管費:▲200万円

利 益:100万円

例えば、この500円が550円になったら
どうなるだろう?

売上げ:550円×1万=550万円
原 価:200円×1万=▲200万円
販管費:▲200万円

利 益:150万円

原価は同じ個数なので、変わらない。
そして販管費も特に変わることはない。
なのに利益は50%もアップしている。

価格を10%アップしただけで、
50%も利益がアップしているのだ。

あなたはきっと、価格を上げたら、
販売個数が減ると言うだろう。しかし、
それも合ってるとは言えない。

何故なら、あらゆる調査が価格自体が
購買を決定する最大の要因ではない

と言っているからだ。

このように、価格とはビジネスを
作る上で最も重要な要素であるにも
関わらず、エイやで考えがちの
ミステリーゾーンだ。

そのミステリーゾーンに勇気を出して
踏み込んでいけば、もっと簡単に利益を
上げる道がみつかるかもしれない。

起業家は売り上げばかりに目を向けがちだが
ビジネスで本当に大切なのは「利益」なのだ。
さっきの例では、価格を10%上げただけで
利益は50%もアップしている。つまり、
たったそれだけの事でビジネスの価値が
1.5倍になったのと一緒だ。

あなた、今の商品の値段。
どうやって決めた?

ー小川忠洋

PS
ダン・ケネディが億万長者をいっぱい生み出したのは、
こういう理由から。

http://www.123marketing.jp/tgnobs/present.php

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