ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

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あなたの強みは何?

From:小川忠洋
品川のスタバより、、

「やる事がいっぱいありすぎて
何をやればいいか分からない・・・」

あなたも同じ問題を持ってない?

何日か前、昔の友達と会ったときに
こんな話になった。彼は5年くらい前から
自分で会社を作ってビジネスをしている。

結構、器用なタイプの人間なので、
どんな事をしてもある程度までは簡単に
達成してしまう。しかし、ここから先、
彼はいつも頭を抱えている。

どんな事でもできるから、
どれを選んでいいか分からなくなってしまうのだ。
そして、悩んでいるうちに自分の
やるべき事がどんどんぼやけてしまう。

ところが実際は、人間、複数の事が
人よりも優れているという事はほぼ、ない。

人より優れているポイントがあれば、
人より劣っているポイントがある。
そんなのが複雑にからみあって一人の個性ができる。

ある程度まで成功できるという事は、
ちっとも成功していないという裏の意味もある。

そして、そんな時は、どうしても人は
自分の劣っている部分を直そうと考えがちだ。

これは間違いである。

思うに、自分の強みをもっと強くする方向が
正解だと思う。つまり、ビジネスで飛び抜けて
成功するために必要な事は、自分のビジネスを
自分の強みをベースとして作らなければならない。

自分の強みであれば、
あなたはどれだけ時間をかけても
どれだけ努力しても、楽勝だ。
だって、それは楽しい事だから。

自分の弱みをベースとしてビジネスを作ると最悪だ。
毎日、自分のいやな事をやらなければならない。

僕の友達の彼は、どんな事でも
ある程度のレベルまでは簡単にいけるのだから、
何か才能というか強みがあるはずだ。

彼自身、「これが自分の強みだ
というポイントがあったのだが、話を聞いていたら、
それは後からついた強みのようだった。

ここで言う強みとは、
後天的なものではなく、先天的なもの。
つまり生まれ持った才能・強みの事。

確か、ピータードラッカーもこんな事を
言ってたような気がする。。。

自分の強みをベースにビジネスを築け。

間違ってたらごめん。

じゃあ、自分の強みとか才能とかって
どうやったら分かるの?という所だが、
いい本があるので紹介しよう。

さあ、才能に目覚めよう

という本がある。この本にはストレングスファインダー
というテストが付いていて、そのテストをすると、
自分の強みがある程度分かる。

僕がこれをやったのは、
もう、10年くらい前なのであんまり
覚えていないが、アマゾンの自己啓発ジャンルで
常にトップランクにいるので、びっくりした。

もし、自分の強みがなんだろう?
と思うなら、このテストをやってみるといい。

他にも、自分の強みを知るものとして、
バースデイサイエンスと言うものがある。

これは自分の誕生日である程度、先天的なものが
分かるというもの。

http://www.birthdayscience.com/

ぶっちゃけ。

僕もこの科学的な論拠を知ってるわけではないが、
どうも性格学という統計データから来てるらしい。

実際、僕がバースデイサイエンスの鈴木さんの
セミナーを受けた時には、自分の性格をバッチリ当てられた。

そして、何より良かったのは、
それが自分の欠点ではなく、強みだと言う事を
認識できた事だ。

欠点だと思っていたら直そうと思ってしまうが、
それは、強みを殺すことにもなりうる。

(だいたい強みは裏返すと欠点でもある。)

一つにとらわれることなく、
いくつかのテストを受けてみるといい。
僕はもう一つ英語のコブルとか言うのも受けたが、
この3つとも、同じような結果が出た。

それで、認識する事ができた。

もし、あなたが、自分の才能とか
強みとか弱みとかを考えた事がないなら、
この本やセミナーでテストを受けてみるといい。

そして、強みをベースにビジネスを築けば、
今よりもっと楽に急成長ができるだろう。

ー小川忠洋

PS:
ちなみに小川の強みは何かって?
それは「思いつき」。僕みたいなタイプは、
前もって計画を綿密にして行動するよりも、
朝、起きて思いついた事をやった方がいいらしい。 PPS
他にも強みはある。僕はこの強みで
ビジネスを楽に急成長させることができた。
http://www.allinonewebcopy.com

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必ず失敗する方法

From:森兼

先日、ハーフマラソンを走ってきた。

僕は毎年、この季節になると
ハーフマラソンを走っているのだが、
今年は例年走っているコースではなく
違う大会に参加することになった。

しかし、いつもは苦しいながらも完走できるのだが
今年は最後までは行けたが、後半はバテバテで
足がロクに動かないような状態になってしまった。

というのも、今年のコースは全く知らないコースだったが、
さすがに5年目ともなると慣れていたせいか
よく調べもしなかった。

そして、これも慣れからか
たいしてトレーニングもしないまま
大会の当日を迎えていた。

ところが、いざ走ってみると例年のコースよりも
アップダウンのきつい峠のような道を
延々と走ることになってしまった。

ただでさえ、21kmというキツい距離なのに
坂道ともなれば、そのキツさは倍増する。

さらに悪いことには、
いつものコースよりも給水ポイントが少ない。

マラソンでは走ってる間にどんどんと汗をかくので
給水というのが大変に重要だ。

給水を怠るとガス欠のような状態になって
足が動かなくなってしまう。

そして、給水ポイントがなかなか出てこないというのは
精神的なダメージも大きい。

走りながらも、
「まだか?まだか?」
と考えてしまうのだ。

そんなこんなで、今回のマラソンは
過去最低の記録となってしまった。
わざわざ休みの日に走ったのにこれでは、大変に残念な結果だった。

そして今回、このような残念な結果に終わってしまった原因は
準備にほとんど時間を使うことができなかったことだろう。

このことはビジネスでも同じことが当てはまる。

何かキャンペーンやイベントなどを企画したとき、
あるいは顧客の前で一発勝負のプレゼンテーションをするときなど
十分に準備をして、その当日に望むようにしないといけない。

そうしないと、今回の僕のマラソンと
同じようなことが起きてしまう。

そして、「慣れ」という強敵にも
注意する必要がある。

「慣れ」を侮っていると、
自分の中の注意力が低下するので
くだらないミスをしてしまう可能性が高くなる。

一発勝負で初歩的なミスを犯してしまうのは
ビジネスマンとしては致命的だろう。

何かに望むときには
常に準備したり調べたりすることを心がけよう。

ー森兼

PS.
キャンペーンのような一発勝負の場合は
準備に時間をかけるべきだが、
そうでない通常のプロジェクトの場合は
あれこれ確認するよりもどんどん行動することが大事だ。

PPS.
ダイレクトレスポンスマネージャを使って
万全のリスト管理体制を築こう。
http://www.123marketing.jp/drmmail/stepmail.php

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売上を上げる新しい方法

From:小川忠洋
品川のスタバより、、

こないだセミナーをした時の話だけど、
ある参加者が僕の所にきて立ち話をしていた。

彼はいわゆるネットビジネスの事に
ついてとても詳しく、話している事は
僕の知らないことばかりだった。

「こんな事はあの人がやってるんです、
あんな事は○○さんが言ってます。
こんな商品が売れているみたいです」
などなど。

いろんな話を聞いたのだが、
ある一言で僕はショックを受けた。

「こないだ○○さんのセミナー受けたんですが
全部知ってることばかりでした。」

出た!
“それはもう知ってる”病である。

ぶっちゃけ。“それはもう知ってる”と
思った瞬間から成長は止まる。そして、
新しい情報を吸収できなくなり、ある分野に対する
深い理解を持つこともできなくなる。

それは病気のようなもので、
それにかかったらもうストップしたも同然。

実際、結果を出している人は
絶対にこんな言葉を使う事はない。

ビジネスで大きな結果を出した人は
それなりに知識も豊富なはずだ。

しかし、そんな知識豊富な人ほど、
より深く理解するために、同じ事を何度も
読んでみたり聞いてみたり、やってみたりする。

こういった繰り返しの力で
知識やスキルは自分のものとなっていく。

だが、この“それはもう知っている”病
にかかってしまった人は、残念ながらそれ以上
成長することも知識やスキルが身につくこともない
むろん結果もでない。

何故なら、この病気にかかった人は
新しい事を知れば、ビジネスは
上手くいくと考えている
からだ。

現実には”新しい事”を知ったところで
ビジネスには何の影響もない。

そして、新しい知識と言うものは
世の中にあらゆる形で腐るほどあふれている。
そして、今現在もウィルスのように増え続けている。

“新しいこと”を知ったところで
決して、その増殖スピードに追い付くことはないし
追いついたところでビジネスには全く影響はない。

大切なのは“もう知っている事”でも”新しいこと”
でもどっちでもいいから実際に自分の手足を動かして
やってみる事だ。

世の中には経験からしか学べない事が
たくさんある。そして、経験した瞬間に
知識は知恵に変わる。

その知恵が何度も何度も
自分の中に刷り込まれることで、
それは自分の考え方の一部になる。

そうした時、初めて
ビジネスに変化が訪れる。

もし、あなたが“それはもう知ってるよ”と
口に出して言っているならそれはとても危険な信号だ。

“もう知ってる”病にかかってるかもしれない。

-小川忠洋

PS
知識を知恵に変えるには、
この世界最先端のニュースレター
何度も何度も読むことをオススメする。
http://www.yaniksecret.com/pd/

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目の前のチャンスを確実に取る方法

From:小川忠洋
品川のスタバより、、

先日セミナーズ主催の
ジェイエイブラハム来日記念
セミナーに出た時のこと。

講師は、僕とセミナーズの
鳥内さん、ドクターシーラボ・ネットプライスを
上場させた池本さんの3人だった。

約3-400人の参加者を目の前に、
鳥内さんは風邪で控え室では葛根湯を飲んで
死にそうになっていたのに壇上に上がると、
パリッとしてセミナーをこなす。

池本さんはハーフマラソン明け
で講演をしていた。とてもパワフルだ。
彼は3人の中で一番年上であるにも
関わらず、一番元気に、セミナー会場を走り回ってる。

僕はいつものようにリラックスモードで
セミナーをやって、午後にはいつもの電池切れ状態に
なりつつあった。(電池切れとは午前中に活力を使い果たし
午後は眠くなっている状態である…高田純二によく見られる)

この何の共通点もないような3人に
たった一つの共通点がある。

それは何だろうか?

答えは簡単だ。それは、3人とも目の前の
ちょっとしたビジネスチャンスを手にしたこと。

池本さんはドクターシーラボの社長をゲットしたし、
鳥内さんはSR社と言う会社との契約をゲットしたし、
僕は、ヤニクシルバーとのライセンス契約をゲットした。

そして、何が面白いかと言うとそのビジネスチャンスを
ゲットした経緯が3人ともとても似ている。どんな風に
ゲットしたかと言うと、、、

偶然だ。

偶然、目の前にビジネスチャンスがあって
それにアクセスしようとしてみたのだ。

池本さんの話も、鳥内さんの話も、
前回の無料テレセミナーで、聞いたけど、
ほぼ確実に運が良かったと言える。

だけど本当にそうだろうか?
本当に運がいいだけなのだろうか?

そもそもビジネスにおいて、
運とは何だろうか?

僕が思うにビジネス上の運とは確率の事だ。

ビジネスチャンスと言うのはいたるところにある。
しかし、それが自分の所に来る確率はどれくらいだろうか?

ビジネスの運とは
宝くじの運とは違い、
自分でコントロールできる
のだ。

その確率を高める行為は
確実に自分自身が出来ることだ。

例えば、3人ともビジネスチャンスを
つかまえる前に、本を読んだり教材で勉強したり
いろいろ知識をつけている。

そして、3人ともビジネスチャンスが現れる場所にいた。
ビジネスチャンスが現れる場所とはどこだろうか?
僕の場合はダンケネディのカンファレンスだったし、
鳥内さんの場合は確か説明会みたいなもの。
池本さんの場合はシーラボだった。

他にもあらゆるセミナー会場にはたくさんの人が
いるので、ビジネスチャンスの宝庫だ。

事業説明会などもそうだろうし、飲み会や
懇親会なんかにもある場合もある。

ビジネスチャンスはいたる所にあるが、
確実にビジネスチャンスがない場所がある。

それは、家とオフィスだ。

自分の家と自分のオフィスには
ビジネスチャンスは確実にない。

毎日毎日、家とオフィスの往復をしてるなら
ビジネスチャンスに出会うことはない。
出会わないと言うのは、確率で言えば、
ほぼゼロに近いという意味だ。

どちらとも自分にとって
極めて心地よい場所だ。

そんな場所では機会も
刺激も何もないのだ。

外に出よう。

外に出て新たなビジネスチャンスや
刺激を探しに行こう。

自分から探しにいかない限り、
向こうからあなたの家やオフィスを
訪ねてくれることは決してない。

外に出て、自分から探すのだ。

-小川忠洋

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インテルの失敗

インテルという会社をご存じだろうか?

 

パソコンを使っている人なら
恐らく誰しも知ってると思うがCPUという
パソコンの頭脳となる部品を作っている会社だ。

 

もともとはコンピュータ部品の半導体メモリを作っていた会社だが
日本企業の安価で品質のいいメモリに押され
より価値の高いCPUの開発・製造を行うようになった。

 

そして今から13年前にWindowsが普及するようになると
それまで企業にしか需要のなかったパソコンが、
一般消費者にも売れるようになり、
その結果爆発的に売り上げを伸ばすことに成功する。

 

その後は常に市場をリードし続け、
パソコンと言えばインテルのCPUというくらいに
圧倒的なシェアを獲得する。

 

しかし、そんな巨大企業インテルも過去に一度大失敗をしている。

 

インテルの基本的なマーケティング戦略は
CPUをひたすら高速化して市場にどんどん投入していくことだ。
これはパソコンが登場したときから一貫している。

 

パソコンというのは使えば使うほどデータが蓄積するので
どうしても除々に重たくなっていく宿命にある。

 

買ってすぐの頃はとても速いが1年、2年経つと
1つ1つの動きがとても遅たく感じられるようになってくるのだ。

 

そんな商品特性とインテルのCPU高速化戦略は
とてもマッチしていて、ユーザーは3年ほどすると
パソコンを買い変えたくなる衝動に駆られるわけだ。

 

そして、新しいパソコンが欲しくなったときには
常に最新の高速CPUが市場に投入されていて、
今よりも高速に動作するパソコンが電機屋さんに並んでいる
という状況を作り出している。

 

つまりCPUを高速化することは
インテルにとって利益の源泉になる重要なタスクなのだ。

 

しかし、パソコンはCPUだけで成り立っているわけではなく、
メモリやハードディスクなどの他の部品も存在するので、
こういった部品も同時に高速化していかないことには
パソコンは全体的に速くならない。

 

だから、インテルは常にパソコンをより高速にするために
自社のCPUを高速化するだけでなく、
メモリやハードディスクの製造メーカーと共に新しい規格を策定し
その普及を促進してきた。

 

10年ほど前、インテルが大失敗したとき問題になったのも
その新しいパソコンの規格だった。

 

当時、インテルはパソコン高速化の障害は
CPUよりもメモリの速度にあると考えて
パソコンに搭載するメモリを
次世代型の高速メモリにしようとしていた。

 

そして、莫大な予算を投入してそのメモリを
あるメモリ技術開発の会社と共同開発する。

 

だが、新しい技術を採用した商品は得てして高額になるもの。
何度かインテルは普及の試みを実施してみるが
次世代メモリの市場価格はなかなか下がらない。

 

インテルはメモリの製造は行わないので
自社の都合で市場価格をコントロールすることはできないのだ。
逆に現役世代のメモリはそれを尻目にどんどん売れていく。

 

そんな状況が数年も続き、
その結果それに対応した新しい部品も売れない。

 

最終的にその次世代メモリはパソコン市場では全く売れず、
さしものインテルもマーケットを前に次世代メモリの普及を
諦めざるを得なかった。

 

その後、インテルは大幅な赤字と共に
次世代メモリの普及を切り捨て、
マーケットの選んだ現役世代のメモリを改良する方向に
戦略転換を迫られることになった。

 

(細かな事情はもう少し複雑だが要約するとこのように展開した。

 

この失敗例が示すように
インテルのような市場を支配しているような企業であっても
マーケットの反応を読み違えると
良い技術や商品であっても売れないのだ。

 

そしてこれは僕らのような
ダイレクトレスポンスのマーケティングでも同じ。

 

マーケットを無視して、売れない商品に固執し、
売ろう売ろうあれこれ思索を巡らせても

結局は時間を大幅に無駄にしてしまう。

 

だから僕たちマーケターにとって重要なことは
1つは売れる商品を見つけること。

 

そして2つ目はその売れる商品の販売に
力を集中することだ。

 

最後の商品を買ってくれた顧客をリスト化し、
可能であればより高額な商品をオファーする。

 

これが最少の労力で最大の利益を生み出す
絶対普遍の公式だ。

 

さらに、一旦売れる商品が売れだすと、
そこからどんどんと利益を上げるための
最適化を施すことができる。

 

そして売れなかった商品もリスト化された顧客に
オファーすることができるので、
後々活用することも可能になる。

 

だから売れる商品というのは
ビジネスの中核を成す最重要ポイント
と言うことができる。

 

インテルは売れない商品に固執することで
巨額の赤字という代償を支払うことになった。

 

あなたのビジネスでもこのようなことが
起きていたら注意が必要だろう。

ー森兼

PS.
この無料のDVDを見て売れる商品の作り方を学ぼう。
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速読の前にやるべき事

From:小川忠洋
品川のスタバより、、

あなたは今年、何冊本を読んだだろう?

どんな本を読んでいるかと、どんな人と付き合っているかを見れば
その人の将来が分かる。と誰かが言ったが、
あなたはどれくらいのペースで本を読んでいるだろうか?

月に1冊のペース?
週に1冊のペース?
それとも1日1冊?

毎回、本屋に行くと必ず、新しい本が出ていて、どれも魅力的なタイトルだ。

どれも読んでおかなきゃいけないような重要な話のように思える。
そして、自分の読書のスピードが、新しい本の出るスピードよりも
はるかに遅いので、速読と言う手法が流行る。

フォトリーディング・フォーカスリーディングなどたくさんの方法で
本を読む時間効率を上げることができる。

だが、速読ができるようになったから
だからと言ってみんなが成功するかと言えばそんな訳はない。

時に、速読は逆効果にもなりうる。

ちょっと考えてみてほしい。

くだらない本を1000冊、読破するのと、
ダンケネディの究極のマーケティングプランや
ジェイエイブラハムのハイパワーマーケティングのような
優れた本10冊を100回ずつ読むのではどちらがいい結果が出るだろうか?

答えは聞くまでもない。

この忙しい、変化の早い現代では、何故か僕らは変化に追い付くために
常に新しい情報を仕入れておかなければならないと思ってしまう。

新しく出た本はチェックしておかなければならないと。
そのためには1冊1冊を効率よく読まなければならないと。

確かに速読はとても効率のいい方法だと思う。

しかし、効率を考える時は同時に効果の事も考えなければ
全く意味がない。

効果が全くないような事を全力で効率よくやったとしても、
結局、効果はない。

少年マガジンを5年続けて1回も欠かさず読んでます!
と世界の中心で叫ばれても、
5年間無駄にしちゃったね。としか言いようがない。。。
僕もこれで4,5年ほど無駄にしたくちだ。

これは本だけに限った事ではない。

今、やっている事が効果があるのか?
目標に前進することなのか?

それを確認してから効率をアップして、スピードを上げよう。

それをやらなかったら、
全く違う目的地に全力で走っていくようなものだ。
はた目で見るには面白いが自分が
そうなると効率を上げたのに逆効果だ。

-小川忠洋

PS:
効率も効果も両方ほしいのなら
これで最新のマーケティング情報を読むのが一番だ。
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成功する人の隠れた共通点とは?

From:小川忠洋
品川のスタバより、、、

「失敗は避けられないと知らない人が
おうおうにして成功する」

何かをスタートするとき、人は「失敗するかも。。。」
と想像するタイプと「成功したらすげー事になる。。。」
と想像するタイプがいる。

成功したらすげー事になる。。
と考えるタイプは、あまり現実的ではなく、、
何かを始めたら必ず失敗というプロセスが
含まれている事が見えていない。

計画も上手にたてられず、
リスクの分析などもできないタイプが多い。

一方で失敗するかもと考えるタイプは、
現実的で、計画も綿密だ。失敗するリスクを
最大限になくそうとするので、いろいろと
スタートする前に考えることができる。

ところが、冒頭の言葉では、
失敗は避けられないと知らない人、
つまりちょっと軽卒な人のほうが成功するという。

ちゃんと計画立てて動く人のほうが
成功するような気がするが、実際には、何かを
スタートするときに計画をキチンとたてる人は、
失敗を避けたいという気持ちが強い。
だから、計画作りが長くなり、実際に実行することが少ない。

計画はあったほうがマシだが、
その程度で、100%くるうので、
計画そのものに時間をかけることは無駄になる。

ビジネスプランを作るなら、
1ページで十分だ。1ページに収まらないなら
それは誰にも伝わらない。

それよりも、計画なんてなくても
実際にやってみて経験して、その経験をフィードバックに
また新しい事をやる方が確実に成功への道は早い。

何かのスキルを学ぶときも
”学習だけ”と”学習+経験”だったら、
圧倒的に学習+経験の方が早く確実に身に付く。

失敗は避けられない。
これは事実だが、こんな事を知っていても
行動のブレーキにしかならない。

失敗は避けられないと知らない人が
往々にして成功する。

この言葉は超有名ブランド、シャネルの
ココシャネルの言葉だ。

-小川忠洋

PS:
ファッションモデルが痩せているのは、
ココシャネルがモデル時代に痩せていたから
その方がきれいだという基準ができたそうだ。。。

PPS:
失敗の可能性を低くする方法はある。
それは、こういうトップエキスパートから、
知識を得ておくことだ。

http://www.dankennedy.jp/nobsmarketing/

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