ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

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何故、情報を集めてはいけないのか?

From:小川忠洋
品川のスタバより、、、

僕らのほとんどは、情報はいいモノだと思っている。
情報はできるだけたくさんあれば、あるほどいいと。

しかし、これは必ずしも正しいとは言えない。
現代は情報化社会だ。
(だから、インフォビジネスを強くオススメするが・・・)
どんなものよりも情報が価値をもち、
情報を持っている人に富は集まる。

そして、僕らの情報に対する、欲求というか、そういうものは
メチャメチャ強くなっている。

ところが情報を集めすぎると逆に判断が鈍るという事が起きる。

いつも情報ばかりに頼っているので、
あらゆる情報を集めても集めても満足できず
自分自身の判断に不安になることがある。

もちろん、情報が全くない状態では正しい判断が下せるわけがない。

情報は必要だ。
しかし、バランスの問題で現代人は情報に振り回されている人が多い。

次から次へと出ては消えていく新しい情報。
それを全部知らないと、全部知って常に追いついていないと
いけないと思ってしまう。

時には、
情報を集める事よりも、情報をカットする事の方がいい場合もある

結局、使わない情報をいくら集めたところで
お金と時間の無駄になるばかりか、
あなたの自分の頭で考える能力を奪ってしまう。

僕は情報を売っている立場の人間だから
こんな事は言うべきではないかもしれないが、
あなたの為に言おう。

情報だらけで判断が鈍っていないか?
情報だらけで決断が鈍っていないか?
情報だらけで行動が鈍っていないか?
情報を集めることが仕事だと思っていないか?

仕事において成果に直接結びつくのは決断と行動だけだ。
情報はその決断や行動を助けるものでしかない。

あらゆる情報を集めてあらゆる事柄に対する知識を持ち、
絶対に失敗しないという事は

あ り え な い 。

情報が足らなくても決断して、行動して前に進もう。そして失敗して痛い目を見よう。

新しい情報を知ればもっといい判断ができるかもしれない。
もっと上手い事、今のタスクを処理できるかもしれない。
もっと簡単に結果を出す方法を知ることができるかもしれない。

しかし、そのために行動をストップしてはいけない。
判断をストップしてはいけない。

情報を集める事を行動を止める言い訳にしてはいけない。

止まるな!
動け!
動きながら自分の頭で考えろ!
動きながら必要な情報を集めろ!

-小川忠洋

PS:
現代ではあらゆる情報が簡単に手に入る。
その時に大切なのはただ集めることではなく、選択することだ。
マーケティングにおいて世界で一番の情報はここにある。
選択するもしないもあなたの自由だ。
ベストオブダンケネティ

楽して成功できるのか?

From:小川忠洋
東京の家より...

現代ではどんな事でも近道が存在すると考えられている。
が、しかし、結局のところ最も難しい方法が、最終的には近道なのだ。
この言葉を言ったのは誰だか忘れたが、とても考えさせられる言葉だ。

僕はこれに100%同意はしないが、100%反対もしない。

実際、ビジネスをしていていも、
ほとんどの人が考える事は簡単に儲けたい
手っ取り早く成功したいという考えだ。

このような考えを持っていると
あらゆる事に手を出して結局、何も身につかない
という非常に大きな時間を無駄にすることになる。

たとえば、本を1000冊読んだけど
全部第一章までしか読んでないようなもの。
たくさんの事にちょっとずつ手を出しているが、
結局、何も残っていない。

一方、まったくもって近道がないかというと、そんな事はない。
実際、自分で全部の事を考えて
発見してビジネスを作るなんて事は無理な話。
(特にこの現代のスピードの速い社会ではなおさら無理な話だろう…)

近道はある。僕も実際それを通った。
じゃなかったらこんな若造が2年で10億円も売れるはずがない。

しかし、それを通れる人と通れない人がいる。
というのも、同じ情報を手に入れたとしても、
何故だかスグにそれが結果に結びつく人と
まったく結果に結びつかない人がいる。

僕はこれを前から不思議におもっていたんだが、
最近になってようやくわかった。

すぐに結果が出る人は、
それまでに色々な基礎的なことが身に付いている。

まったく結果が出ない人は、基礎が全くできてない。
サッカーで言えばドリブルもできないのに
高度な技術を使おうとしているようなもの。

ここでいい本がある。
石原明さん「成長曲線を描こう」という本だ。

この本に書いてあるように
成長曲線は、ある程度の所から一気に伸びる。
そしてそれまでのある程度のとこまでは、
時間がかかり、成長も遅い。
ほとんどの人はここで脱落してしまう。

この成長曲線の過程で、ある程度のとこまで来ている人は、
ある情報やあるノウハウを手に入れて一気に成果を出すことができる。

しかし、この成長曲線の最初の段階にいる人が
同じ情報、同じノウハウを手に入れても使いこなすことができないので
結果に結びつかない。

こんな事が起きてるように見える。

だから、近道を求めすぎるのも良くない。
だからと言って近道を探さないのも良くない。
エレベータがあるのに階段を昇る必要もない。要はバランスの問題だ。

-小川忠洋

PS:
石原明さんの成長曲線を描こうは良書だ。
買っておいたほうがいいよ。

PPS:
基礎的なことは、ここから継続的に学ぶことができる。

ダイレクトマーケティングでインタネットビジネス

顧客リスト1000人で月収1000万円は可能か?

From:小川忠洋
東京の家より...

1年くらい前の事かな。
以前、渋谷でセミナーのゲストに呼ばれた時のこと。

セミナーが終わった後に居酒屋みたいなところで懇親会があった。
普段ぼくは、懇親会とかはあんまり出たりしないんだが、
その日は何故かみんなで行く事になった。

その懇親会でのこと。

その懇親会でこんな事を聞かれた。

『ある人が、メールリストが1000件あれば
月収1000万円可能だ
って言ってますけど、
本当ですか?』

え!?』と僕。
んー困った。というのもこの質問には答えはない。

何故なら、得られる収入は
そのメールリストとの関係がどんな関係なのかによるし、

また、どれくらいの期間の関係かにもよる。

例えば、単純に100万円のものを10人に売れば1000万円なわけだけど、

どんなにいいものでも価値があるものでも
知り合ったばっかりの他人からは100万円のものを買う人は非常に少ない。

逆に5年10年の関係がある人からなら
価値あるものなら100万円のものでも簡単に買うだろう。

なんでこんな質問が出るのかな?
と考えたら、ある事が分かった。

と言うのもほとんどの人はリストを「数」でしか考えない。
ごく一部の人だけがリストの「質」とか「関係」を考える

そして、リストはビジネスにおける資産と言うが、
本当の資産はリストとの信頼関係なのだ。

大切なのは質×量
質とは、リストの人達がどれだけあなたを
信用しているか、信頼しているかによる。

それを考えればさっきの質問には意味がない事が分かるだろう。
恐らく、リストが1000件あれば1000万いけると言った人は、
要はプレゼンで言ったわけだ。

プレゼンだから、
こんな風にインパクトが出るように言う必要があったわけだ。

例えば、
僕が配信しているメルマガは あなたが思っているよりもよっぽど少ない。
よく、「もっとあるかと思いました」と驚かれることがある。

つまりメール登録した人から顧客になる人の
割合がとても大きいわけだ。

分かるかな?これが信頼関係
だから、別に数にこだわる必要はない。
1000人で1千万いこうが、100人で1千万いこうが、
5000人で1千万いこうが、1千万は1千万円。

銀行にそのお金を持っていったら、
『へぇーこれたった1000人のリストからですかぁ』
なんて言ってサービスがよくなるわけじゃない。

最終的なポイントはいくら売れたか?
いくら儲かったか?これに尽きる。プレゼンに惑わされる必要はない

-小川忠洋

PS
今月のトップガンでは、
あなたのリストを最大限に活用するための、
ライバルがほとんどやってない方法を紹介してるよ!

トップガンインターネットマーケティングニュースレター

原油高騰は誰が悪い?

From:小川忠洋
品川のスタバより

金曜か、土曜の夜、TVで爆笑問題の「私が総理になったら、秘書田中」
と言う番組がやっていた。

その番組の中では、「ガソリンを130円にします!」
というマニュフェストを爆笑問題の太田が出して、
それをみんなで議論して可決するか否決するかという番組

今、ガソリンがどんどん上がっていて、
あらゆるものの物価が上がっている。

番組の中では、
漁師が燃料費の高騰で漁に繰り出すたびに赤字が出る…
みたいな話や、
投資家が石油に投資するのが悪いとか...
そんな事をギャーギャーいいあっていた。

そんな議論渦巻く中で、ある一人の自民党議員がこんな事を言っていた。

「消費者もね。悪いんですよ。
安いものばっかりに行っちゃうから…
だから、政府としてはねー
安けりゃいいもんじゃないですよ!
と言うことを教育していかなきゃいけないんです。」
この言葉あなたはどう思うだろうか?

僕はクソみたいなアイディアだと思った。

政府が「安けりゃいいもんじゃないですよ!」って国民に教育する
そんなん言われたら笑うしかないよね。

僕はこの議員は大きな勘違いをしていると思った。

「安けりゃいいもんじゃない」
とお客に教育する人はすでにこの社会に存在する。

そういう職業の人はすでにいるのだ。
だけど、その職業にいる人は
自分がそういった重要な責務を担っていると認識していない。

その職業の人は自分が日本経済の
原動力になっている事を気づいていていない。

それは誰か?長い間、このメルマガを読んでいる人はきっと分かるだろう。
それはセールスマン(営業マン)だ。

セールスマンこそが、お客である消費者に
「安けりゃいいもんじゃない」という事を伝える義務がある。

セールスマンこそが、
止まっているお金を動かして、経済を動かしている最初の人間だ。

セールスマンはもっと尊敬されていい仕事だと思う。
そして、自分がきわめて重要な仕事をしている事を認識していいと思う。

インターネットだろうがアフィリエイトだろうが何だろうが、
僕らがしているビジネスはいかに商品を売るか。

根本的にはセールスの仕事なのだ。
だから、どんなビジネスでもお金を稼ぎたかったら
まず最初に必要になるのはセールスの知識と技術。

マネジメントなんかはセールスができるようになった後の話。

生まれながらのセールスマンなんかいない。
みんな、ビジネスをやる過程で身につけてきたのだ。あなたにできない理由はない。

-小川忠洋

PS:
セールスの技術を身につけたいなら、
トムホプキンスの本か、ジェフリーギトマーの本がお勧めだ。

PPS:
文章のセールスなら、こういうのが参考になる。

インスタントセールスレター

倒産反対?人生のコントロールを失った人達・・・

From:小川忠洋
品川のスタバより...

奇妙なものを見た・・・

先日、東京の事務所に行く途中、品川の駅前でとても奇妙な光景を見た。
最初に一瞬見たときは、どういう意味か分からなかった・・・

と言うのも、3~4人の男たちが大きな旗に
『○○ホテル 倒産反対!!』
と買いてあったからだ。

もし、あなたが小さくても大きくても自分のビジネスを持っているなら、
「どういう意味?」って思うだろう。
倒産って反対できるの?

僕も一瞬、そう思った。

彼らの言い分は、
経営者がそのホテルを清算した事を取り消せと言っているのだ。
そして、今まで通り、自分たちを雇い続けろ...と。

分かっている。
あなたの最初のリアクションは、、、

「ハァーーーー???」
だろう。
僕も完全に同じリアクションをした。

と言うのも彼らはそのホテルが倒産してしまうのは、
100%経営者の責任であって、
自分たち従業員には全く持って0%の責任しかないと思っている。

経営者が悪
自分たちは被害者。

ハッキリ言ってこれは子供の駄々っ子に近い。

同じホテルで働いていたなら、
そのホテルが潰れるのに従業員である自分たちが
全く責任がないなんて事はありえない。

彼らは毎日お客とどんな態度で接していたのか?
どんな気持ちで仕事をしていたのか?
何故、お客がリピートしなくなったのか?
何故、ライバルにお客を奪われていったのか?

全く考えた事がなかったのだろうか?

人生で起きる出来事のほとんど全ては自分の責任だ。
そして、自分の責任だと思って自分の頭で考えて行動した時に、
初めて自分の人生をコントロールできる。

世界の億万長者メーカーであるダンケネディが言う。

責任コントロール
コントロール責任
起きる出来事あらゆることに対して責任を負うことで
自分の人生は開ける。
起きる事に対する責任を誰か自分以外の人に押し付けることで
人生のコントロールは失われる。

売上が上がるのも下がるのも自分の責任
アクセスが上がるのも下がるのも自分の責任
新商品が売れるのも売れないのも自分の責任

彼らは自分たちのコントロール
完全に誰かにゆだねてしまっている。

犠牲者と言う名のものとに。

-小川忠洋

PS:
余談になるが、リーミルティアの言うように
『自分は犠牲者だ』と思ったら人生終わりだ。
犠牲者と言う言葉は絶対に受け付けてはいけない言葉だ。

リーミルティアの無料ビデオはこちら

お前らは詐欺師だ!

From:小川忠洋
品川のスタバより、、、

だいぶ前に『情報ビジネスの終焉』と言う無料レポートを書いた時のこと。
覚えているかな?

このレポートを読んだ人のほとんどの人からは、
ポジティブなコメントをもらったんだけど、
中には、厳しいコメントもあった。その内容は...

『あんたらは、千円程度で買える雑誌に載っている事と
同じようなことに何万円も値段をつけている。
だからバカだ』
『だからバカだ』とは実際は言ってないが、
まあ、コンセプトとしてはそんな所(笑)あなたはどう思う?
もし、あなたがインフォビジネスに関わっているなら、
(インターネットでビジネスしてるなら、
誰もがインフォメーションビジネスに関わるべきだが・・・)
これは重要な話だ。と言うのも、
「情報」と言うものは価値の判断がとても難しい。
まあダイヤモンドの価値の判断もとても難しいが…原材料が著作権とか知的財産なので、難しい…

なのでほんとんどの人は情報の価値を量で判断する。
100ページのレポートは10ページのレポートより価値がある。
こんな風にね。

この価値判断はとても簡単だ。
覚える必要もないし、いちいち考える必要もない。

人間の脳は物事を簡略化していちいち考えなくて済むようにしている。
それが生きていく上では必要だからだ。
いちいち物事の価値を考えながら生活したら買い物すらできない)

しかし、情報の価値は本来、質で判断されるべきだ。

そう考えるととても自明な事が分かる。
本当に価値ある情報はページ数に関係なく、重さに関係なく

価値がある=値段が高い。
雑誌の記事や書店で売っている本の値段と
エキスパートの情報を比べる気持ちは分かる。たしかに世の中には時々、
非常に貴重な情報が本や雑誌に書いてあったりする。
しかし、それはマレだ。雑誌をの記事を書いているのは、ライターである。
はっきり言ってしまえばその分野に何の専門性もないライターだ。
そしてライターのほとんどはお金に困っている。彼らの書いた情報と、実際に結果を出している人の情報を比べるのは
ナンセンスである。

FX関連の雑誌や本が腐るほど出ているが、
それらの雑誌の記事と、本当にFXで儲けている人からのアドバイスを
一緒にするのは危険な行為だ。

これはとても重要なコンセプトだ。
誰もがアドバイスをしたがる。
誰だってアドバイスを求められれば自己重要感が増して気持ちがいい。
しかし、アドバイスを聞く相手は慎重に選ばないといけない。
別の機会に話すがこれは重要。

そしてその雑誌はスペースを埋めるために記事を書いている。
コンテンツを提供するためではない。
何故なら雑誌の収益源は広告だからだ。
そして、雑誌を読んでいる人の大半は暇つぶしで読んでいる。

情報を暇つぶしや消費のために取るのか、
結果を出すためにとるのかでは全く違う。
まあ、そうは言ってもそんなのは屁理屈だ。と思うかもしれない。
そう思うならそれは自由。ずっと雑誌を読んでいればいい。
雑誌を読んでビジネスが上手く行ったら
それはそれでおめでとう!って話だ。僕にとっては宝石は石ころなのと同じで
その人にとっては情報は紙屑なんだろう。とにかく、情報とは質・価値で判断すべきで量で判断すべきでないと言う事。そして、これは分かりにくいコンセプトかもしれないが、
情報と言うのは受ける側のコミットメントによっても、
価値が変わってくると言う事だ。

受け入れがたいだろうがこれは真実だ。

-小川忠洋

PS:
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PPS:
この無料DVDでは、超高額だけど、
ずーーっと継続してもらえる商品の作り方を紹介してるよ。

ダイレクトレスポンスマーケティングでインターネットビジネス

情報商材価格設定でやってはいけない事

From:小川忠洋
大崎のスタバより

1か月ほど前、品川のスタバでの事。
ある能力開発というか、人間関係の
専門家の人と会う機会があった。

その日は真夏で日差しが直撃してたので
めちゃめちゃ暑かったんだが、
話の内容はもっと熱かった…

と言うのも今、その人が企画している
プロジェクトというか商品を僕にネットで
販売してほしいという話だったからだ。

ぶっちゃけ、その企画は
上手くいけばめちゃめちゃヒットする
可能性のあるかなりいいアイディアだった。

※実際、僕も全く同じ事を1年くらい前に
考えたことがあったんだが、その時は、
僕のリソースでは難しかったのだ。

確約できることなどこの世には何もないのだが、
彼は僕から「どれくらい売れる」という言葉を
聞きたいようだった。

「逆にどれくらい売りたいんだろう?」
と聞いてみたのだが、彼の目標を聞いてみると
そんなに難しい数字でもなかった。
(っていうか楽勝の数字だろうと思った)

「楽勝ですよ」
とは言わなかったものの、
「全然いけると思いますよ」
と言って話を続けた。

「値段はこれくらいだから、
月にこれくらいの売り上げにはなるねー」
と彼が言った時、

「え?高くないですか?」
と僕は言ってしまった。

「でもいろいろお金かかるからさー
これくらいもらっとかないとやってらんないよー(笑)」
と言う事だったが、僕は反対した。

これは起業家がよくやる間違いの一つだ。
そして、この間違いは大きなコストをあなたに強いる。

と言うのも自分で商品を作った時には、
必ず「価格設定」と言う事をしなくちゃ
ならないわけだけど、この価格設定がミステリーなのだ。

そして、ほとんどの場合、
「自分の思い入れ」とか、
「開発にかかったコスト」とか
「開発にかかった手間」とか、
そいう言ったものをベースに価格を考えてしまう。

これは完全な誤りだ。

価格を決める時、唯一決定権を持っているのは
自分ではない。実際、自分が最終的に価格を決めるから
決定権を持っているようだが、それは幻想だ。

価格の決定権を持っている唯一の人は
あなたのお客である。

だとすれば、価格を決める時は、
「自分の感情的なもの」とか「自分の手間」とか
そいういった「ME」的な要素は一切排除して
考えるべきである。

逆に「お客の感情的コスト」
「お客の実質的コスト」「商品のベネフィットの価値」
をベースに考えるべきだ。

たとえば、あなたがどんなに簡単に
原価も安く商品を作ったとしても、お客がそれに
価値を感じたり、お客の抱えている根の深い問題を
解決してくれるなら、それは高く設定すべきだ。

逆にめちゃめちゃ苦労して、
めちゃめちゃお金をかけて作った商品でも
そのベネフィットがお客にとって小さな価値しか
うまないなら、それは安く設定しなければならない。

どんなに企画が素晴らしくても
どんなにコンテンツが素晴らしくても
最終的に価値を判断するのはお客なのだ。

自分目線で価格を決めてはいけない。

‐小川忠洋

PS:
世界の億万長者メーカーダンケネディは言った
ビジネスは価格で生き、価格で死ぬ
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