ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

Archive for the ‘成功哲学・思考法’ Category

忙しい、時間がないならこれを読んでください・・・

From:小川忠洋
銀座のスタバより、、、

何日か前、世界トップクラスのインターネットマーケター
であるヤニクが新しいレポートを出していたのでそれを
紹介しようと思う。

その名もマーベリック34の法則

マーベリックってのは一匹狼みたいな意味なんだけど、
ヤニクは今、マーベリックアドベンチャーというプログラムに
力を入れている。これが面白い。

マーベリックアドベンチャーとは、
億万長者が集まって、みんなで世界中を冒険しにいく
という大変な企画
なのだ。

例えば、無重力体験をしてみたり、戦闘機のミグに
体験試乗してみたり、Bajaというジープみたいな車で
砂漠を走り抜いてみたり、バンジージャンプをしてみたり、、

とにかく普通の人が一生で一回経験できるかできないか
というような事をがんがんやっていく企画だそうだ。

以前、僕がヤニクに会いにいったとき、
「日本でもやらないか?」
的な事を言われた。確かにこれをやったら、
めちゃめちゃ、めちゃめちゃオモロいのは間違いない。

これだけオモロい企画になると、
かなりのセレブをお客として迎える事ができるだろう。
と僕は思った。ビジネスとしては、とてもアリだ。

しかし、、、

しかし、残念ながら、僕は、危険な事が大っ嫌いだ!

何が楽しくてバンジー飛ばなあかんねん!

何が楽しくて無重力にならなあかんねん!

と思ってしまうタチ。つまらない男である。

もちろん、単純にジープで砂漠を駆け抜けるだけでなく、
その後にビジネスのセッションがある。そして、そこに来てる
面々はおのずと、すごいやつらばかりになる。

これは価値がある。

だけど、、怖い。
誰かこういう事が好きな人がいれば、
俺の代わりにやればいいのにな・・・とか思ってしまう。

さて、話を元に戻そう。

マーベリックの法則を紹介するはずだった。

*その1*
常に、常に、自分の仕事を
”ごく僅かな莫大な結果を生み出す重要な事”に集中せよ。
小さい事に気をかけていてはいけない。

これは、80:20で知られる、パレートの法則だ。
パレートの法則とは、自分の努力の20%が、
80%の結果を生み出すという事。
逆もしんなりで、
残り80%の仕事は、20%の結果しか生み出さない。

なので、極めて重要になってくる事は、

「どれがその20%か?」

「何が大きな結果を生み出すちょっとした事か?」

という事だ。

僕のインフォビジネスを見ていたら、
80%以上の収益を生み出しているのは、
おそらく3つか4つの事だ。

もし、この3つか4つの事に集中したら、
もっとたくさんの事ができるだろう。例えば、
もっと自由な時間を持てるだろうし、
もっと大きなビジネスを作れるだろう。

「忙しい」の罠にかかってはいけない。

忙しい=自分は働き者だ。と考えてしまうのは
簡単だ。しかし、やるべき事も重要だが、
やらない事もとても重要だ。

ほとんどの人はやるべき事に
注意を払っても、やらない事は
考えもしたことがない。

80:20の法則は、現代社会では、
80:20になっていない。それは、95:5だったり、
2:98だったりする。

例えば、僕もヤニクもアフィリエイトプログラム
持っているが、(ちなみにヤニクは50,000人のアフィリエター
を抱えている。)その内、2%以下が全体の98%を
稼ぎだしている。

もし、この2%の人たちに集中して、
エネルギーを注いだらどうなるだろう?
アフィリエイト経由の売り上げは
簡単に、何倍にもなるだろう。

あなたにとってこの2%は何だろう?

今日、仕事にとりかかる前に、
その仕事が自分自身がやるべきなのか
考えてみよう。

それは2%なのか?

それとも98%なのか?

ー小川忠洋

PS:
忙しくて時間がない毎日から脱却するには
それに対して何か行動をとらなければ、何も変わらない。
第一歩として、今日だけ限定のヤニクのプレゼントを受け取ろう!
http://www.123marketing.jp/yss/campaign/

コメントを書く » 2 コメント »

必ず失敗する方法

From:森兼

先日、ハーフマラソンを走ってきた。

僕は毎年、この季節になると
ハーフマラソンを走っているのだが、
今年は例年走っているコースではなく
違う大会に参加することになった。

しかし、いつもは苦しいながらも完走できるのだが
今年は最後までは行けたが、後半はバテバテで
足がロクに動かないような状態になってしまった。

というのも、今年のコースは全く知らないコースだったが、
さすがに5年目ともなると慣れていたせいか
よく調べもしなかった。

そして、これも慣れからか
たいしてトレーニングもしないまま
大会の当日を迎えていた。

ところが、いざ走ってみると例年のコースよりも
アップダウンのきつい峠のような道を
延々と走ることになってしまった。

ただでさえ、21kmというキツい距離なのに
坂道ともなれば、そのキツさは倍増する。

さらに悪いことには、
いつものコースよりも給水ポイントが少ない。

マラソンでは走ってる間にどんどんと汗をかくので
給水というのが大変に重要だ。

給水を怠るとガス欠のような状態になって
足が動かなくなってしまう。

そして、給水ポイントがなかなか出てこないというのは
精神的なダメージも大きい。

走りながらも、
「まだか?まだか?」
と考えてしまうのだ。

そんなこんなで、今回のマラソンは
過去最低の記録となってしまった。
わざわざ休みの日に走ったのにこれでは、大変に残念な結果だった。

そして今回、このような残念な結果に終わってしまった原因は
準備にほとんど時間を使うことができなかったことだろう。

このことはビジネスでも同じことが当てはまる。

何かキャンペーンやイベントなどを企画したとき、
あるいは顧客の前で一発勝負のプレゼンテーションをするときなど
十分に準備をして、その当日に望むようにしないといけない。

そうしないと、今回の僕のマラソンと
同じようなことが起きてしまう。

そして、「慣れ」という強敵にも
注意する必要がある。

「慣れ」を侮っていると、
自分の中の注意力が低下するので
くだらないミスをしてしまう可能性が高くなる。

一発勝負で初歩的なミスを犯してしまうのは
ビジネスマンとしては致命的だろう。

何かに望むときには
常に準備したり調べたりすることを心がけよう。

ー森兼

PS.
キャンペーンのような一発勝負の場合は
準備に時間をかけるべきだが、
そうでない通常のプロジェクトの場合は
あれこれ確認するよりもどんどん行動することが大事だ。

PPS.
ダイレクトレスポンスマネージャを使って
万全のリスト管理体制を築こう。
http://www.123marketing.jp/drmmail/stepmail.php

コメントを書く »

売上を上げる新しい方法

From:小川忠洋
品川のスタバより、、

こないだセミナーをした時の話だけど、
ある参加者が僕の所にきて立ち話をしていた。

彼はいわゆるネットビジネスの事に
ついてとても詳しく、話している事は
僕の知らないことばかりだった。

「こんな事はあの人がやってるんです、
あんな事は○○さんが言ってます。
こんな商品が売れているみたいです」
などなど。

いろんな話を聞いたのだが、
ある一言で僕はショックを受けた。

「こないだ○○さんのセミナー受けたんですが
全部知ってることばかりでした。」

出た!
“それはもう知ってる”病である。

ぶっちゃけ。“それはもう知ってる”と
思った瞬間から成長は止まる。そして、
新しい情報を吸収できなくなり、ある分野に対する
深い理解を持つこともできなくなる。

それは病気のようなもので、
それにかかったらもうストップしたも同然。

実際、結果を出している人は
絶対にこんな言葉を使う事はない。

ビジネスで大きな結果を出した人は
それなりに知識も豊富なはずだ。

しかし、そんな知識豊富な人ほど、
より深く理解するために、同じ事を何度も
読んでみたり聞いてみたり、やってみたりする。

こういった繰り返しの力で
知識やスキルは自分のものとなっていく。

だが、この“それはもう知っている”病
にかかってしまった人は、残念ながらそれ以上
成長することも知識やスキルが身につくこともない
むろん結果もでない。

何故なら、この病気にかかった人は
新しい事を知れば、ビジネスは
上手くいくと考えている
からだ。

現実には”新しい事”を知ったところで
ビジネスには何の影響もない。

そして、新しい知識と言うものは
世の中にあらゆる形で腐るほどあふれている。
そして、今現在もウィルスのように増え続けている。

“新しいこと”を知ったところで
決して、その増殖スピードに追い付くことはないし
追いついたところでビジネスには全く影響はない。

大切なのは“もう知っている事”でも”新しいこと”
でもどっちでもいいから実際に自分の手足を動かして
やってみる事だ。

世の中には経験からしか学べない事が
たくさんある。そして、経験した瞬間に
知識は知恵に変わる。

その知恵が何度も何度も
自分の中に刷り込まれることで、
それは自分の考え方の一部になる。

そうした時、初めて
ビジネスに変化が訪れる。

もし、あなたが“それはもう知ってるよ”と
口に出して言っているならそれはとても危険な信号だ。

“もう知ってる”病にかかってるかもしれない。

-小川忠洋

PS
知識を知恵に変えるには、
この世界最先端のニュースレター
何度も何度も読むことをオススメする。
http://www.yaniksecret.com/pd/

コメントを書く »

トラブルを最も適切に回避する方法

From:森兼

今、ダン・ケネディのイベント
インフォ・サミット2008に参加するために
アメリカはセントルイスという街に来ている。

ダン・ケネディはこのメルマガを読んでいる人なら
ご存じかもしれないが、世界一の億万長者メーカーで
コピーライティングの神様
だ。

しかし、今回、セントルイスに来るまでに
予想外のハプニングに見舞われてしまい、
危うく来れない可能性もあった。

セントルイスという街には日本から直接行けないので
一旦アメリカの国際線のある空港で
飛行機を乗り換える必要がある。

なので、今回はヒューストン(NASAがあるところ)
を経由してセントルイスに来る予定になっていた。

日本から約12時間ほどかかって、
かなりしんどい思いをしながらも
ヒューストンに無事到着。

乗り換えには1時間ほどあったので、
まぁちょっと急げば大丈夫と鷹を括っていたのだが、
この空港、日本の空港とは違って広い広い。

通常、アメリカの空港では乗り換えのとき
着陸→入国審査→荷物受取→荷物預け→手荷物検査→搭乗
という流れなのだが、

入国審査に辿り着くまで軽く2、3キロはあった上に
入国審査でも1つ前のファミリーの審査に
えらい待たされて、審査を通過するのに
結局2、30分もかかってしまった。

さらに不幸は重なるもので、僕が審査を通過した後、
一緒に来ていた寺本氏の審査が終わるのを待っていると
ガードマンに呼び止められた。

こっちへ来いというので、
見てみると、何やら「セキュリティ室」
なる危険な香りのする部屋を指さしている。

これはヤバいと本能的に察知して、
「I’m just wailting my friend.」
と言って首を横に振っていると誤解は解けたようだが、
くだらないことに時間を使う羽目になってしまった。

もはや、待ったなしの状況だったが、
さらにこの空港、乗り換えの飛行機へ行くのに
モノレールを使わないといけないらしい。

幸い、モノレールにはすんなり乗ることができたが、
それからはダッシュでターミナルに駆け込み、
「このチケットやけど、飛行機はどこ!?」
と搭乗口にいるおばちゃんに聞いてみると、

「OH! It’s gone.」
という返事が返ってきた。

「・・・gone?
・・・!!
もう行っちゃった!?」

まだ、発着には時間があったので、
「いやいや。まだ時間になってないやん。」
と、そのおばちゃんに猛烈に抗議してみたが、
行った飛行機が戻って来るわけもない。

少しの間、途方に暮れてしまった。

言葉もカタコトしか通じないような海外で
こういうトラブルが起きると動揺してしまう。

しかし、こんなときあたふたと騒いでも仕方がない。
状況を把握して次に取るべき行動を考えないといけない。

そして、どうにもならないときは
自分で悩むよりもとりあえず人に聞くのが一番だ。

結局、そのおばちゃんに

「どうしたらいいの?」
と聞くと

「受付に行け」
と言われたので、受付でチケットを見せると
あっさり次の便を手配してくれたので
多少の時間ロスはあったが、事無きを得た。

このような緊急事態が発生したときは
頭を落ち着かせて冷静になることが重要だ。
落ち着き、冷静になることで正しい判断をすることができる。

あなたもこのセルフイメージの秘密を知ることで
非常事態でも冷静に正確な行動をすることができるだろう。

http://www.drmaltz.jp/

ー森兼

コメントを書く » 1 コメント »

目の前のチャンスを確実に取る方法

From:小川忠洋
品川のスタバより、、

先日セミナーズ主催の
ジェイエイブラハム来日記念
セミナーに出た時のこと。

講師は、僕とセミナーズの
鳥内さん、ドクターシーラボ・ネットプライスを
上場させた池本さんの3人だった。

約3-400人の参加者を目の前に、
鳥内さんは風邪で控え室では葛根湯を飲んで
死にそうになっていたのに壇上に上がると、
パリッとしてセミナーをこなす。

池本さんはハーフマラソン明け
で講演をしていた。とてもパワフルだ。
彼は3人の中で一番年上であるにも
関わらず、一番元気に、セミナー会場を走り回ってる。

僕はいつものようにリラックスモードで
セミナーをやって、午後にはいつもの電池切れ状態に
なりつつあった。(電池切れとは午前中に活力を使い果たし
午後は眠くなっている状態である…高田純二によく見られる)

この何の共通点もないような3人に
たった一つの共通点がある。

それは何だろうか?

答えは簡単だ。それは、3人とも目の前の
ちょっとしたビジネスチャンスを手にしたこと。

池本さんはドクターシーラボの社長をゲットしたし、
鳥内さんはSR社と言う会社との契約をゲットしたし、
僕は、ヤニクシルバーとのライセンス契約をゲットした。

そして、何が面白いかと言うとそのビジネスチャンスを
ゲットした経緯が3人ともとても似ている。どんな風に
ゲットしたかと言うと、、、

偶然だ。

偶然、目の前にビジネスチャンスがあって
それにアクセスしようとしてみたのだ。

池本さんの話も、鳥内さんの話も、
前回の無料テレセミナーで、聞いたけど、
ほぼ確実に運が良かったと言える。

だけど本当にそうだろうか?
本当に運がいいだけなのだろうか?

そもそもビジネスにおいて、
運とは何だろうか?

僕が思うにビジネス上の運とは確率の事だ。

ビジネスチャンスと言うのはいたるところにある。
しかし、それが自分の所に来る確率はどれくらいだろうか?

ビジネスの運とは
宝くじの運とは違い、
自分でコントロールできる
のだ。

その確率を高める行為は
確実に自分自身が出来ることだ。

例えば、3人ともビジネスチャンスを
つかまえる前に、本を読んだり教材で勉強したり
いろいろ知識をつけている。

そして、3人ともビジネスチャンスが現れる場所にいた。
ビジネスチャンスが現れる場所とはどこだろうか?
僕の場合はダンケネディのカンファレンスだったし、
鳥内さんの場合は確か説明会みたいなもの。
池本さんの場合はシーラボだった。

他にもあらゆるセミナー会場にはたくさんの人が
いるので、ビジネスチャンスの宝庫だ。

事業説明会などもそうだろうし、飲み会や
懇親会なんかにもある場合もある。

ビジネスチャンスはいたる所にあるが、
確実にビジネスチャンスがない場所がある。

それは、家とオフィスだ。

自分の家と自分のオフィスには
ビジネスチャンスは確実にない。

毎日毎日、家とオフィスの往復をしてるなら
ビジネスチャンスに出会うことはない。
出会わないと言うのは、確率で言えば、
ほぼゼロに近いという意味だ。

どちらとも自分にとって
極めて心地よい場所だ。

そんな場所では機会も
刺激も何もないのだ。

外に出よう。

外に出て新たなビジネスチャンスや
刺激を探しに行こう。

自分から探しにいかない限り、
向こうからあなたの家やオフィスを
訪ねてくれることは決してない。

外に出て、自分から探すのだ。

-小川忠洋

PS
おめでとう!このメルマガを読んでいるあなたにビジネスチャンスだ!
2日間だけの無料プレゼントをゲットしよう。
http://www.123marketing.jp/yss/campaign/

コメントを書く » 2 コメント »

インテルの失敗

インテルという会社をご存じだろうか?

 

パソコンを使っている人なら
恐らく誰しも知ってると思うがCPUという
パソコンの頭脳となる部品を作っている会社だ。

 

もともとはコンピュータ部品の半導体メモリを作っていた会社だが
日本企業の安価で品質のいいメモリに押され
より価値の高いCPUの開発・製造を行うようになった。

 

そして今から13年前にWindowsが普及するようになると
それまで企業にしか需要のなかったパソコンが、
一般消費者にも売れるようになり、
その結果爆発的に売り上げを伸ばすことに成功する。

 

その後は常に市場をリードし続け、
パソコンと言えばインテルのCPUというくらいに
圧倒的なシェアを獲得する。

 

しかし、そんな巨大企業インテルも過去に一度大失敗をしている。

 

インテルの基本的なマーケティング戦略は
CPUをひたすら高速化して市場にどんどん投入していくことだ。
これはパソコンが登場したときから一貫している。

 

パソコンというのは使えば使うほどデータが蓄積するので
どうしても除々に重たくなっていく宿命にある。

 

買ってすぐの頃はとても速いが1年、2年経つと
1つ1つの動きがとても遅たく感じられるようになってくるのだ。

 

そんな商品特性とインテルのCPU高速化戦略は
とてもマッチしていて、ユーザーは3年ほどすると
パソコンを買い変えたくなる衝動に駆られるわけだ。

 

そして、新しいパソコンが欲しくなったときには
常に最新の高速CPUが市場に投入されていて、
今よりも高速に動作するパソコンが電機屋さんに並んでいる
という状況を作り出している。

 

つまりCPUを高速化することは
インテルにとって利益の源泉になる重要なタスクなのだ。

 

しかし、パソコンはCPUだけで成り立っているわけではなく、
メモリやハードディスクなどの他の部品も存在するので、
こういった部品も同時に高速化していかないことには
パソコンは全体的に速くならない。

 

だから、インテルは常にパソコンをより高速にするために
自社のCPUを高速化するだけでなく、
メモリやハードディスクの製造メーカーと共に新しい規格を策定し
その普及を促進してきた。

 

10年ほど前、インテルが大失敗したとき問題になったのも
その新しいパソコンの規格だった。

 

当時、インテルはパソコン高速化の障害は
CPUよりもメモリの速度にあると考えて
パソコンに搭載するメモリを
次世代型の高速メモリにしようとしていた。

 

そして、莫大な予算を投入してそのメモリを
あるメモリ技術開発の会社と共同開発する。

 

だが、新しい技術を採用した商品は得てして高額になるもの。
何度かインテルは普及の試みを実施してみるが
次世代メモリの市場価格はなかなか下がらない。

 

インテルはメモリの製造は行わないので
自社の都合で市場価格をコントロールすることはできないのだ。
逆に現役世代のメモリはそれを尻目にどんどん売れていく。

 

そんな状況が数年も続き、
その結果それに対応した新しい部品も売れない。

 

最終的にその次世代メモリはパソコン市場では全く売れず、
さしものインテルもマーケットを前に次世代メモリの普及を
諦めざるを得なかった。

 

その後、インテルは大幅な赤字と共に
次世代メモリの普及を切り捨て、
マーケットの選んだ現役世代のメモリを改良する方向に
戦略転換を迫られることになった。

 

(細かな事情はもう少し複雑だが要約するとこのように展開した。

 

この失敗例が示すように
インテルのような市場を支配しているような企業であっても
マーケットの反応を読み違えると
良い技術や商品であっても売れないのだ。

 

そしてこれは僕らのような
ダイレクトレスポンスのマーケティングでも同じ。

 

マーケットを無視して、売れない商品に固執し、
売ろう売ろうあれこれ思索を巡らせても

結局は時間を大幅に無駄にしてしまう。

 

だから僕たちマーケターにとって重要なことは
1つは売れる商品を見つけること。

 

そして2つ目はその売れる商品の販売に
力を集中することだ。

 

最後の商品を買ってくれた顧客をリスト化し、
可能であればより高額な商品をオファーする。

 

これが最少の労力で最大の利益を生み出す
絶対普遍の公式だ。

 

さらに、一旦売れる商品が売れだすと、
そこからどんどんと利益を上げるための
最適化を施すことができる。

 

そして売れなかった商品もリスト化された顧客に
オファーすることができるので、
後々活用することも可能になる。

 

だから売れる商品というのは
ビジネスの中核を成す最重要ポイント
と言うことができる。

 

インテルは売れない商品に固執することで
巨額の赤字という代償を支払うことになった。

 

あなたのビジネスでもこのようなことが
起きていたら注意が必要だろう。

ー森兼

PS.
この無料のDVDを見て売れる商品の作り方を学ぼう。
http://www.123marketing.jp/direct/campaign/JV/

コメントを書く » 5 コメント »

速読の前にやるべき事

From:小川忠洋
品川のスタバより、、

あなたは今年、何冊本を読んだだろう?

どんな本を読んでいるかと、どんな人と付き合っているかを見れば
その人の将来が分かる。と誰かが言ったが、
あなたはどれくらいのペースで本を読んでいるだろうか?

月に1冊のペース?
週に1冊のペース?
それとも1日1冊?

毎回、本屋に行くと必ず、新しい本が出ていて、どれも魅力的なタイトルだ。

どれも読んでおかなきゃいけないような重要な話のように思える。
そして、自分の読書のスピードが、新しい本の出るスピードよりも
はるかに遅いので、速読と言う手法が流行る。

フォトリーディング・フォーカスリーディングなどたくさんの方法で
本を読む時間効率を上げることができる。

だが、速読ができるようになったから
だからと言ってみんなが成功するかと言えばそんな訳はない。

時に、速読は逆効果にもなりうる。

ちょっと考えてみてほしい。

くだらない本を1000冊、読破するのと、
ダンケネディの究極のマーケティングプランや
ジェイエイブラハムのハイパワーマーケティングのような
優れた本10冊を100回ずつ読むのではどちらがいい結果が出るだろうか?

答えは聞くまでもない。

この忙しい、変化の早い現代では、何故か僕らは変化に追い付くために
常に新しい情報を仕入れておかなければならないと思ってしまう。

新しく出た本はチェックしておかなければならないと。
そのためには1冊1冊を効率よく読まなければならないと。

確かに速読はとても効率のいい方法だと思う。

しかし、効率を考える時は同時に効果の事も考えなければ
全く意味がない。

効果が全くないような事を全力で効率よくやったとしても、
結局、効果はない。

少年マガジンを5年続けて1回も欠かさず読んでます!
と世界の中心で叫ばれても、
5年間無駄にしちゃったね。としか言いようがない。。。
僕もこれで4,5年ほど無駄にしたくちだ。

これは本だけに限った事ではない。

今、やっている事が効果があるのか?
目標に前進することなのか?

それを確認してから効率をアップして、スピードを上げよう。

それをやらなかったら、
全く違う目的地に全力で走っていくようなものだ。
はた目で見るには面白いが自分が
そうなると効率を上げたのに逆効果だ。

-小川忠洋

PS:
効率も効果も両方ほしいのなら
これで最新のマーケティング情報を読むのが一番だ。
http://www.123marketing.jp/direct/campaign/JV/

コメントを書く » 1 コメント »