ダイレクト出版 小川忠洋のブログ l コピーライター小川忠洋とは?

Archive for the ‘ダイレクトレスポンスマーケティング’ Category

リピートの力

ディズニーランド絶好調 3度目の上方修正

ヤフーニュースを見ていると
そんな記事が目に飛び込んできた。

この大不況の中、3回も上方修正して過去最高。
さらには金融危機後の昨年10~12月も
入園者が予想を上回っているというのだから驚きだ。

新規の入園者が増えているのだろうか?

恐らくは違う。
この不況の中ディズニーランドに行っている人は
ほとんどがリピーターだろう。

開園25周年という記念の年にあたるのも
大きな要因だとは思うが、
それでもこの不況下で売上を伸ばしているのは
リピーターの熱烈な力によるところが大きい。

ディズニーランドでは
全ての顧客はゲスト
そしてスタッフはパフォーマーだ。

ミッキーの着ぐるみを着ている人はもちろん
その辺を掃除しているにいちゃんでさえ
お客を楽しませるというマインドで
仕事に取り組んでいる。

一度でも行ったことのある人なら
それは肌で感じることができる。

そして、このサービスの質は
日本の他のテーマパークを凌駕している。

東京ディズニーランドは、この圧倒的な
顧客サービスでリピーターの心を捉えて離さない。

そして、リピート客は東京ディズニーランドの
とても重要な資産なのだ。

これは僕たちのビジネスでも
大いに参考にすべきポイントだ。

新規顧客を呼ぶのは大変なお金を労力が必要だが、
既存顧客にリピートしてもらうのは
やり方1つで簡単に実現可能なことなのだ。

新規顧客に商品やサービスを購入してもらうには
まず、自分が扱っている商品が何で、
それがいかに優れていて信頼性の高いものかを
説明し、証明し、信じてもらわなければならない。

しかし、既存顧客は違う。

自分の商品が優れていることは
既に分かってもらっている。
その上一度、取り引きが成立しているので
信頼も獲得できているわけだ。

だから、彼らをもっともっと
手厚く大切に扱ってあげることで
東京ディズニーランドのような
熱狂的なリピート客を作ることも不可能ではない。

そして、彼らが作りだす売上は
不況なんてどこ吹く風だ。

リピート客をたくさん作ることは、すなわち
ビジネスの足場を堅固にしてくれることに
他ならないのだ。

リピート客を増やすために
今できることは何?

ー森兼

PS.
ダイレクトレスポンスマネージャで
リピート客を増やして売上を上げよう。
http://www.drmaltz.jp/drmmail/stepmail.php

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何がお客を動かすのか?

From:小川忠洋
東京のオフィスより、、

今から7年くらい前の事。
僕はダイレクトレスポンスマーケティングと出会った。

その魅力に取り憑かれた僕は、
あらゆる書籍を読みまくって、ついには
海外の本や教材まで取り寄せるようになった。
(DRMにおいて、アメリカはメッカだ)

どう言う言葉が人を刺激するのか?
どう言う動機で人は動くのか?
どうやったら自分の商品を買ってもらえるのか?

テストを繰り返して行けば、
必ず最後は答えにたどり着くというプロセスが、
理系の頭にとてもマッチした。

僕と同じようにきっと、あなたもダイレクトレスポンス
における色んな戦略や戦術を学んできたことだろう。

しかし、究極の所、
人を動かす要素は何だろうか?

知っているかな??
いや、知っていると言う言葉はよくない。
自分自身の考えになっているかな?
それは、コレだ。。。

————————–
欲 求
————————–

究極の所、人は欲求があるからそれを
満たそうとして動く。それはあらゆる形で
現れてくるが、根っこにあるのは欲求だ。

モテたい、痩せたい、キレイになりたい、
金持ちになりたい、いい親になりたい、
健康でいたい、時間に余裕が欲しい、
旅行に行きたい、尊敬されたい、、
もっと成長したい、、、、

これら全ては欲求だ。

そして、これらの欲求を満たすために
僕らはそのソリューションとして何かを
買ったり、お金を払ってサービスを受けたりする。

面白い事実はここから。
欲求と言うものにはある特徴がある。
その特徴があるからこそ、あなたのビジネスは
どんどん大きくなることができる。それは、、

————————–
欲求は満たされない
————————–

これについて、簡単なテストができる。
あなたの本棚を見てみよう。(見れないなら
思い出してみよう)どんな本が並んでいるだろうか?

もし、あなたが僕らと同じタイプの人なら
ビジネス本やマーケティング関連の本が
ずらーーーっと並んでいるに違いない。

そして、買ったけど、まだ読み終わってない本が
山のように積んである事だろう。今、本棚を見て
(あるいは家の本棚を想像して)「あーコレも
読まないと、、」と思ったかもしれない。

そしたら、今日の仕事帰りに本屋に立ち寄ってみよう。
しばらくブラついたら、きっとあなたの手元には、
自分の本棚にあるのと同じような本があることだろう。

—————————————
まだ、読み終わってない本が
あるにも関わらず・・・・

—————————————

これが、欲求は満たされないという事だ。

・あなたがゴルフにはまってたら、ゴルフ関連の
モノはいくら買っても満たされない。

・あなたが釣りにはまってたら
釣り竿はいくつあっても足りない。

・あなたがコピーライティングを学びたいなら
コピーライティングの本や教材はいくつあっても足りない。

・あなたがバッグにはまっていたら
バッグは何個あっても足りない。

これが欲求の特徴だ。
この欲求がマーケットそのもの、いや
経済そのものを作っているわけだけど、

あなたの仕事はその欲求を満たす
次のソリューションを次々に作って
提供してあげる事。

あなたが満たせないなら、
誰か他の人がその欲求を満たすだろう。。。

考えてみよう。
あなたのお客の「欲求」は何か?
何が彼らを動かしているのか?

ー小川忠洋

PS
ダイレクトレスポンスマーケティングの入門は、
この無料の教材で学べる。

http://www.123marketing.jp/tgnobs/present.php

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下請け企業、中小メーカーが儲ける方法

FROM:寺本隆裕

この間、東京に出張に行っていた時のこと。

止まっていたホテルで、
朝のニュースを見ていました。

そこで、ある専門家が、
中小企業のほとんどが下請け
だと言っていました。

不況になると、ほとんどの中小企業が
大打撃を受けるという話の中で出てた話です。

こないだのPPCのコーチングに
来てくれていたお客さんの中にも、
九州で下請けのメーカーをやっている方がいました。
(九州からはるばる、ありがとう!)

その人も言っていましたが、、

販売価格は発注先の言いなり。

ちょっと高値を交渉しようものなら、
「じゃあいいよ、別の所に頼むから」と言われる。

という、立場としても弱い状況です。

発注先との関係が切れてしまったり、
悪くなってしまうことを恐れて、
マイナスの仕事(やればやるほど赤字になる)も
やらざるを得ないといいます。

売上はあるけど利益はない(もしくは赤字)。。。

今はずいぶんと努力されて、
状況も改善されてきてはいますが、
多くの中小企業、下請け企業、
販路の固定されている企業のうち、
こういう状況になってしまっている会社が
少なからずあるんじゃないでしょうか?

売上や利益のコントロールを、
他社に握られている、と言う状況
です。

どうすれば、その状況から抜け出せるのか?
そもそも、そんな方法はあるのか・・・

もちろん、あります。
もう知ってると思いますが、
そんな状況を打破するのに有効な方法こそ、
ダイレクトマーケティングです。

ダイレクトマーケティングには、
言葉の定義はいろいろとありますが、
(こないだのセミナーで詳しく話したけど)
一つは、メーカーなどが直接、
消費者に販売するマーケティングのこと。

もろ、バッチリ当てはまるものです。

下請けのメーカーや職人などは、
その技術とか品質には素晴らしいものがあるのに、
その価値をなかなか高く買ってもらえない。

ダイレクトマーケティングは、
その価値を正しく評価してもらうために、
最高の方法
です。

今までと同じ仕事でも、
もっと感謝されるようになるし、
もっと高いお金を支払ってくれるようになります。

ダン・ケネディは、その方法をたくさんの
中小企業に教えることによって、
たくさんの会社を急成長させてきました。

そして、そのオーナーたちの収入を、
劇的にアップさせてきたのです。

(ケネディは、億万長者メーカーと言われています)

もしあなたが、中小企業のオーナーなら、
または下請け企業、メーカーのオーナーなら、
ケネディの話を一度聞いてみるのは、
いいアイディアだと思います。

http://www.dankennedy.jp/nobsmarketing/

ー 寺本隆裕

PS
言い忘れていました。
ケネディの話を聞いてみるのは、タダです。
http://www.dankennedy.jp/nobsmarketing/

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最新の海外インフォ・ビジネス情報7つの発見 その6

FROM:寺本 隆裕

今日の発見は、特定のテクニック等に
関するものではありませんが、
ダン・ケネディのインフォサミットに参加して、
僕が最初から最後まで通して、
最も感じていたことです。

それでは、行ってみましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
発見6:
真剣にやる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

インフォ・ビジネスを、
単なる副業や片手間の小遣い稼ぎと
とらえている人はおらず、
みんな、真剣なビジネスとして取り組んでいる

というのが最も感じた印象でした。

“The Teacher Always Learns More Than The Student”

ティーチャーとは、インフォマーケターのこと。

インフォマーケターは生徒よりもいつも
多くのことを学んでいます。

特に、コーチングをバックエンドとして
販売しているような人は、
いつもいつも、一流の情報に投資し、
お客さんに価値を与えることに真剣です。

今回のサミット自体がそうでした。

主催者のビル・グレイザーは、
もうおじいちゃんなのに、
そのバイタリティと真剣さは、
すごいものがあります。

サミットは、朝の7:30とか8:00から、
夜の9:30くらいまで、4日間続きますが、
その間、彼がずっとリードしてくれていました。

飽きさせないよう、面白い映像を用意したり、
ケーキやスタバのコーヒーが置いてあったり、
参加者を楽しませることも忘れません。

(空調だけは相当寒かったですが・・・。

僕らはコートを着て参加していましたが、
アメリカ人の中には半袖の人もいました。。)

商品のパッケージやデザイン、
セールスコピーのデザインなどにも、
とても気を使っています。

デザインや、DMの効果をアップさせるツールなど、
インフォ・ビジネスの”周辺の”ビジネスも、
たくさん生まれているようでした。

(その中の1社と話をしてきたので、
近々、面白い仕掛けをお届けできると思いますよ!
楽しみにしておいてください。)

正直に言って、彼らと比べると、
自分達のやってることが、
しょぼく思えて仕方ありません。

彼らのライセンシーとして恥ずかしくないよう、
今、そしてこれから何をしていくべきか、
もう一度見直す必要がありそうです。。。。

ー 寺本

PS
一つ言えるのは、真剣にやってる
インフォ・マーケターは、みんな儲かって、
そして楽しいライフスタイルを送っているということです。

(みんな、プレゼンの最初に、自分のプライベートを
紹介していました。)

こういう入門書には、そのライフスタイルのヒントが
たくさん詰まっていますよ。

http://www.123marketing.jp/ted/magic_word_new.html

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最新のテクニックで売上をアップさせる方法

FROM:寺本 隆裕

今、東京に向かう新幹線で、
この記事を書いています。

週末に東京で開催される、
鷲見さんのPPCコーチングの
第2回目のミーティングに参加するためです。

このメールが配信される頃には、
もうミーティングは終わってるでしょうが、
今回のミーティングには、
”ミスターX”がプレゼンテータとして登場します。

ミスターXとは、セミナーとかではよくある、
マーケティングテクニックの一つで、当日まで、
参加者には誰だか正体をバラさないで、
楽しみに待ってもらう、というもの。

そして今回、僕がそのミスターXとして、
鷲見さんのコーチングでプレゼンをするのです。

今回のテーマは、
ダイレクトレスポンスマーケティングの基礎的な話

PPCのコーチングを受けに来てる人には、
もうすでに月に何百万も稼いでいるような人が
ゴロゴロいます。

だからもしかしたら、
「もっと最新のテクニックを知りたい!」とか、
「新しいインターネットの稼ぎ方を知りたい!」
と言う風に、思った人もいるでしょう。

「いや、もうその話は知ってるから、
もっと新しい話をしてよ。」

と。。。

今僕は、ダイレクト出版の中でも、
マーケティング」「コピーライティング」などの
ビジネスに関する商品を担当しています。

いわゆる「儲かる系」というやつでしょうか。

おかげさまで、
それなりにやれているのですが、
なぜかここ数か月間、
あまりよろしくない状況が
続いていることに気づいたのです。。

よろしくない状況、とは、
毎月毎月大きい仕掛けをしないと、
売上に影響が出るようになってしまっている

ということです。

1年くらい前でしょうか、
その時はうまく仕組みができていました。

ですが、この1年の間に商品の数がどんどん増え、
マーケットの状況も変わり、
仕組みが崩れてきてしまっていたのです。

色んなアイディアを考えました。
色んな事をためしてみました。

でも、あまり劇的な変化も見られなかったし、
やっている自分たちも、
何かしっくりこなかったのです。

そしてその原因は、しばらくは
よくわかりませんでした。。

しかし数か月後、
答えは基本的なところにあると、
気づいたのです。

それは、フロントエンドとバックエンドの部分でした。

そこに、致命的な欠陥があったのです。

フロントエンドとバックエンドなんて、
ダイレクトマーケティングの
「基礎中の基礎」の部分です。

まさか、そこが原因だったとは・・・。
そういう感じでした。

それがわかると、
自分たちが何をすべきかというのが、
次々に明確になったのです。

つまり、基礎的なものというのは、
定期的にレビューして見直す価値があるし、
そうしないといけないものだというわけです。

斬新なテクニック。最新のメディア。
試してみたい「新しいこと」はたくさんあります。

そういうのに取り組むのは、
とても楽しいし、色んな発見もあるでしょう。

逆に、基礎的なことと言うのは、
とても地味で泥臭い。

基礎を学んでいると、なんだか自分が「初心者」のように
思えたりと、あまりモチベーションの
上がらないものかもしれません。

でも、基本的なことが一番大事で、
そこができていない限り、
最新のテクニックも、斬新なアイディアも、
意味がないものになります。

足し算ができないのに、微分積分はできません。

基礎体力がないのに、
オーバーヘッドキックができるからといって、
サッカーのワールドカップで活躍できるわけはありません。

ある大企業は、月に1回、
マーケティングにおいて、
基本的なところの見落としがないか、
FAXでチェックしてもらうためだけに、
ダン・ケネディに毎月大金を支払っているそうです。

上場しているような大企業ですよ。

基本的なことは、
くりかえしくりかえし、
学ぶ必要がある
のです。

基本的なことを学んでいる人のことを、
「初心者」というのではありません。

基本的なことを繰り返し学ぶことの価値が
わからない人のことを、「初心者」というのです。

ー 寺本

PS
一番大事な「基礎」は、この2冊から学ぶことができます。

http://www.123marketing.jp/ted/magic_word_new.html

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不況とお金と?

From:小川忠洋
自宅のデスクより、、

ソニーが1万5000人を人員削減する。
1万5000人という数字は、僕らのような規模の
ビジネスから考えると、想像もできない数字だ。

「ウチの顧客数より多いやんけ!」
と思った人も多いはず。実際、こういうふうに言われると
ソニーがどれだけバカでかいかが分かる。

他にもこんなニュースはどんどん増えている。
いすずは、派遣社員1400人を契約解除するようだ。
企業は、新卒の内定取り消しという非情な事をしている。

昨日、富裕層限定のSNSを運営する「ゆかし」の
社長と会って話したんだけど、六本木からも
外人がたくさん消えているらしい。。。

どうやら不況になりつつあるようだ・・・

でも、ここで一つの疑問が残る。

お金が消えてなくなったんだろうか?

明らかに、そんな事はない。
お金が僕らの財布や口座からなくなっている
わけではない。

お金というものは不思議なもので、
人によってまったく捉え方が違う。
そして、人によって全くお金に関する感じ方が違う。

お金を儲ける人が持っているお金に関する考えと、
お金を儲けれない人が持っている考えは全く違う。
それは、驚くほど共通する。

お金を儲けれない人が持っている考えは
お金とは「嫉妬」や「」と結びついていて
豊かさとは結びついていない。

儲ける」という言葉自体が
何だか悪い事のように捉えている。

そういう考え方の人のもとには、
もちろんお金は集まってこない。

どうやら「お金を引き寄せないマインド
というものがあるようだ。あなたも経験上、
きっとこんな人を見た事があるだろう。

何年か前に僕は世界の億万長者メーカー
ダンケネディからこのお金に関する考えを
根底から覆すような事を教わった。

そのビデオを何日か前から
公開している。下の3つ。
是非見ておくといい。あと数日で見られなくなるよ。
http://www.123marketing.jp/video/kennedyvideo1.html
http://www.123marketing.jp/video/kennedyvideo2.html
http://www.123marketing.jp/video/kennedyvideo3.html

この話が元で僕はお金に関する考え方が
変わったし、それがとても強いパワーになった。
これが「お金を引き寄せるマインド」なのかもしれない。

それから、僕はセミナーをやるときは、
毎回この話を最初にするようにしている。
※僕のセミナーに出た事があれば、聞いた事があるだろう。
昔、一緒に働いていた二人の男の話だ。

今、日本も世界も不況になろうとしている。

そんな時、一緒に落ち込んでいるのでは芸がない。
これはチャンスだ。お金に関する考えをちょっと
変えてみて、物事を違うアングルから見れば、
全く違ったビジョンが見えるだろう。

ダンケネディの「お金を引き寄せる哲学」の完全版は、
50人限定でここから無料で試すことができる。

http://www.123marketing.jp/dankennedy/wealth/index.php

ー小川忠洋

PS:
お金を稼ぐ事に罪悪感を感じることがあるなら、
このビデオは絶対に見ておいた方がいい。

http://www.123marketing.jp/dankennedy/wealth/index.php

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不況から学ぶマーケティング

アメリカの自動車大手3社が
政府に約3兆2000億円の融資を申請したという。

まさにびっくりするような金額だが
アメリカの経済状況が危機的な状況にある
という証明だろう。
(ついでに言うと彼らの役員報酬は1ドルだそうだ。)

そしてこの融資が受けられないと
GM、フォード、クライスラーという
世界に名だたる自動車メーカーが
破綻してしまうらしい。

もし破綻が現実のものとなるとアメリカの自動車市場は
トヨタの独壇場になるんじゃないかとも思えるが、

実際に破綻するとそれどころじゃないのは、
火を見るよりも明らかだろう。

そしてアメリカに留まらず日本の大手自動車メーカーも
不況の波は逃れられないようで派遣社員解雇のニュースや
株価低迷のニュースが毎日大きく取り上げられている。

不況もいよいよここまで来たか
と言った感じだが、
これから訪れる大不況時代を生き抜くには
やはり成長市場で必要とされる知識を身につけることだろう。

自動車産業などに代表される製造系の仕事は
単純労働を基本にしているので海外の安い人件費には
とてもじゃないが、日本人では対抗できない。

彼らと同じ賃金で働くと
物価の高い日本では生活すらしていけないだろう。

逆に知識や経験が必要とされる
一般の人にとって敷居の高い仕事は
高い金額で働ける可能性が高い。

そして、そういった知識や経験は
一朝一夕では身につかないことが多い。

こういった知識を身につけ、実践で使えるようにするためには
繰り返し経験を積み、
失敗を幾重にも重ね、
新しい情報を取り入れて、
絶えず第一線で努力する必要がある
からだ。

そしてこういった、信頼のできる人、スキルの高い人は
手放したくはないと思うのが雇う側の心情だ。

実際、人を雇ってみると
その人が信頼できる人がそうでないかは
正社員であれ、派遣社員であれ、外注業者であれ
一緒に働くとスグにわかるものだ。
(もちろん、合う合わないというものある。)

逆にクオリティの低い仕事や
誰がやっても同じような仕事をしている人、
他の人がやったほうがマシなんじゃないかと
思えるようなレベルで仕事をしている人は
さっさと辞めてもらいたいというのが経営者の本音だ。

そして、これは雇用やサービス業での話だが、
ダイレクトマーケティングにおいても本質は同じだ。

ダイレクトマーケティング
顧客に質の高いサービスや商品を提供して
継続的な関係を構築する作業
だ。

だから、不況になると質の悪いサービスや商品を
提供している会社はこれからどんどんと
顧客にNOをつきつけられることになるだろう。

そして、質の良いものを提供している
ホンモノの会社だけが生き残ることになる。

だから、これからはより一層顧客との関係を密にして、
顧客に対して質の高いモノを提供するように
心掛けないといけなくなる。

あなたが顧客に提供できるものはなんだろう?

ー森兼

PS.
ダイレクトレスポンスマネージャ
顧客との関係を管理するためのツールだ。

あなたも顧客にNOを言わせない
関係づくりをしよう。
http://www.123marketing.jp/drmmail/

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