ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

Archive for the ‘セールスレター’ Category

世界最高の仕事とは?

FROM:寺本隆裕

世界中で、最もベストな仕事とは、
どんなものでしょう?

僕はあるマーケターの影響を受けて、
人生のプライオリティを、
自分の理想のライフスタイルに照らして
考えるようにしています。

今時点ではまだまだ、
理想のライフスタイルには遠いですが、
確実にそれに近づいていることを感じます。

そう考えることで、
毎日自分のモチベーションを保てるし、
日々自分が何をすべきかが明確になります。

どんな仕事をするのか
は、ライフスタイルにおける最も大きな要素のひとつ。

今日は、少し前に読んでいたある本にあった、
世界最高の仕事とは?
というコラムについて、紹介します。

もちろん、人によって価値観は様々なので、
自分にとって最高の仕事」を見つける方法です。

その方法として、人生において、
次の3つの重要な決定をしなければならない。

そういう風に書いてありました。
その3つをご紹介しておきます。

1:何をするか。

毎日毎日行うことですから、
何をするかをまず考える必要があります。

お客さんと話すのか?
何かを書くのか?
電話をするのか?
楽器を演奏するのか?
体を動かすのか?

それを決めるのが1つ目です。

2:どこで、それをするか。

自宅なのか?
都心の高層オフィスなのか?
田舎の自然の中なのか?
外国?
客先?

毎日通勤してもいいと考えるのか?
それとも自宅?
場所を選ばない仕事?

それが2つ目です。

3:誰と一緒に、それをするか。

一人なのか?
組織の中で働くのか?
夫婦で?
起業家仲間と?

例えばダン・ケネディは自分の会社には
自分以外にもう一人の社員しかいません。

自分のコンテンツは、
ビルやピートといったパートナーと
ジョイントベンチャーして
販売しています。

誰と働くのか?は、決定すべき3つ目の項目です。

ここで、「決定」というのがポイントです。

あなたの仕事は、周りの人や環境が
支配しているのではありません。

あなた自身で決めることができるのです。

一度立ち止まって、
この3つの項目を考えてみるのも、
有意義なことかもしれません。

ー 寺本

PS
セールスレターのスキルを磨いて、
自分で書いて、死ぬほど稼ぐ!

そういうことがベストな仕事だという人も
いると思います。

(僕はどっちかというとこのタイプかもしれません。)

一方、セールスレターを書くのは大変だから
そこをすっ飛ばしてとりあえずガンガン稼ぎたい!

という人もいるでしょう。

もしあなたが後者のタイプなら、
こういう「すっ飛ばしツール」がお勧めです。

http://www.123marketing.jp/yanik/

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大口の融資を獲得できる、事業計画書の書き方

FROM:寺本隆裕

昨日、品川駅のスタバで、
ある人と小川と3人で話をしました。

駅構内のスタバは2階にあるのですが、
壁がなく、風が吹き抜けるので、
少し寒いのです。

でも立地の良さもあり、
いつもそこは商談するビジネスマンでいっぱい。

昨日もたくさんのビジネスマンが
コーヒーを飲みながら打ち合わせをしていました。

ほぼ満席状態ではあったのですが、
僕らは運よく4人がけのテーブルを
確保することができ、そこで2時間ほど話をしました。

彼は以前、事業計画書の作成代行を
個人で請け負っていたことがあるそうです。

数十ページ、時には数百ページにも及ぶ事業計画書。

その中で、融資を獲得できる事業計画書の
ポイント
を聞くことができました。

それは、

最初の1ページで、
いかにそのビジネスが成功している絵がかけるか

だということだそうです。

2ページ目以降、興味を持って読んでもらえるかどうか。
そもそも、2ページ目以降読まれるかどうか。

それは、1ページ目でいかに興味をそそり、
相手にイメージさせるか

ということにかかってるというのです。

確かに、もし自分が融資担当なら、
大量に来る事業計画書を、
全部真剣に見るかというと、
そんなことはありえないでしょう。

第1印象でわかりづらかったり、
未来の姿がイメージしづらかったりすると、
続きを読むテンションは相当下がります。

考えてみれば当然のことです。

なるべくめんどくさいこと、
無駄なことはしたくありません。

そして、このことは、
セールスレターにも当てはまります。

事業計画書の最初の1ページに相当するのは、
ヘッドラインから始まり、リードやジョンソンボックス、
オープニングまでの部分
でしょうか。

その中で、見込み客の興味をグッと掴み、
ベネフィットを得ている姿をイメージさせられるかどうか、
そこが売れるセールスレターの
一つの大きなポイント
です。

セックスの話をしよう

というのは、コピーライター、
故ゲイリー・ハルバートの書いた、
あるビジネス系商材のコピーのオープニング。

相当興味をそそり、
続きが読みたくなるでしょう。

お客さんを未来に連れていく

というのは、先日の鳥内さんのテレセミナーで教えてもらった、
ジェイ・エイブラハムのコンセプト。

ベネフィットを得て満足している姿を
イメージさせるのです。

いかに最初に強烈なインパクトを与えられるのか、
いかに最初からメッセージに引き込ませるのか、
いかに最初に、これは読む価値のある文章だと思わせるか

売れるメッセージの原則は、
ここにあるのです。

ー 寺本

PS
強烈なヘッドラインを書くヒントは、
ここから冊子を無料請求できます。

http://www.123marketing.jp/ted/magic_word_new.html

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11月3日祝日を有効に使う方法

From:小川忠洋
品川のスタバより、、、

大切なことを言い忘れるところだった。

昨日、スタバで池本さんの新刊
「プロフェッショナルリーダーの人を…」
を読んでいた。彼はドクターシーラボ、
ネットプライスモールと100億円企業を
2社も上場させたという伝説の人だ。

この本ではいかに普通の人が
普通じゃない結果を出すか?
と言う事が実体験を元に書かれている。

※この手の本のほとんどのは
実体験を元にしていない理屈ばかりの
ものなので実感が湧かない。

この本で一番、参考になったのは
人をマネジメントするのではなく、
システムをマネジメントするというコンセプト。

もし、あなたに今、部下がいるなら
その人を管理するのはとても大変な仕事なはず。

そのヒントがこの本に隠れているだろう。
詳しくは本を読んでみてほしい
プロフェッショナル・リーダーの 人を見極め、動かし、育てる法則

そうそう、言い忘れてたこととは、
一週間後の11月3日文化の日だけど、
その池本さんと、セミナーズの鳥内さん、
そして僕の3人で1DAYセミナーを開催する。

場所は東京の九段坂と言うところ。

セミナーズの方ですでに集客してて
300人くらいはもう席が埋まってしまってるようだ。

実は11月3日は京都でジェームススキナーの
セミナーもある。ジェームス事務所からそっちの
集客を手伝ってと言われててすっかりそっちに
意識がいってたら『11月3日は俺もじゃねーか!』
と今日気がついた…。

幸い、
僕と池本さん、鳥内さんのセミナーは東京。
ジェームスのセミナーは京都。

と言う事で、11月3日を有効に使う方法は2つある。
関東方面なら僕らのセミナーに出ること。
>http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=22798&iv=761

関西方面ならジェームスのセミナーに出ることだ。
>http://www.jamesskinner.com/kyoto2008DP/

僕と鳥内さんと池本さんがやるセミナーは
完全なビジネスよりのセミナー。ジェイエイブラハム来日記念
という事で開催されるセミナーだ。

もちろん。僕もこの話を聞いた時は、
「何の記念やねん!」と思った。
だからそこはいちいちつっ込むのは止めよう。

僕が公にセミナーをするのはだいぶ久し振り。
多分、1月の結婚記念セミナー以来じゃないかな?
クローズでは1、2回やってるけど…

今回のセミナーでは、何を話そうか今、
準備しているところだけど、コピーライティングの
話をしようとは思っている。

まあ僕の話はさておき、
池本さんのような100億企業を2社も作った
スゴイ人の話を聞けるんだから、もし会社を
でかくしたいと思っているなら絶対に
聞いておいた方がいいだろう。

そうそう
もう一つ言い忘れていたことが、、、

このセミナーの料金は

・・・

無料だ。

申込はこちらから↓
http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=22798&iv=761

-小川忠洋

PS:
11月3日。あなたの前には3つの選択肢がある。
1.3連休なのでどっかに遊びに行く
2.家でTVでも見ながらのんびり休日を過ごす
3.外に出て新しい知識を得たり、新しい人と出会うために
セミナーに行く。

どれがあなたをゴールへと近づけるだろう?
どれがあなたに新しいチャンスをもたらすだろう?

答えは明白だ。外に出ない限り、何も起きない。
チャンスや成功があなたを訪ねて家にやってくることはない。

自分の足で取りに行け!
http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=22798&iv=761
あるいは、、
http://www.jamesskinner.com/kyoto2008DP/
(こちらは明日で締切)

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勝負は戦う前に決まっている

From:小川忠洋
品川のスタバより、、、

勝負は戦う前に決まっている。

こう言ったのは孫子の兵法で東洋世界にも
西洋世界にも有名な孫子だ。

孫子は戦略家として
戦争を始める前の戦略でその勝敗は
決まっているという事を言っていた。

つまり、戦争の準備をどれだけ
綿密に行うかでその決着は決まる
と言う事。

孫子の兵法はビジネス社会にも
受け入れられていて、この考え方も
ビジネスにそのまま取り入れる事ができる。

何か新しい商品を発売する時、
新しいマーケットに殴りこみをかける時、
どのような戦略を事前に立てておくかで
勝負は決まってしまう。

戦略を持たずに新しいマーケットに入っても
そのマーケットの競合が弱ければちょっとの間は
儲かるかもしれないがそれも儚い命だ。

新しい広告やコピーを書くときも同じ。

広告やコピーライティングと言うのは
その人の才能とかクリエイティブとかに
かかっている職人技のような感じがするが
実際はそうではない。

実際は、コピーを書く前に
どれだけリサーチをするか
で勝負は決まる。

リサーチが全くできない状態で
真白いワードの画面に向かったところで
全く筆が進まないのは当然の事。

リサーチをきちんとしていれば、
書くことは山のようにあるはずだ。

山のようにあるのでそれをどのように
書いていくかと言う事を考える事になる。
そして、余計な部分を削除したりする。

事前にどれだけの
「書くこと」「書く素材」があるかで
書きやすさも決まればそのコピーの効果も決まる。

セールスレターの勝負は
書く前に決まっているのだ。

多くの人がセールスレターのライティングで
詰まっているのは、この理由が大きい。

つまりリサーチ不足と言う理由。

リサーチを十分にしていないから
書くことがみつからない。だからクリエイティブに
頼るしかなくなったりする。

じゃあ、どれだけリサーチすればいいのか?
そりゃ多けりゃ多い方がいいのだが、目安をあげよう。

目安としては実際にコピーに使う量の
2倍くらいは持っておきたいところ。

実際にはもっと必要かもしれない。

なのでもし、あなたが今
セールスレターのライティングで
行き詰っているなら、

ちょっと立ち止まって
考えてみよう。

十分なリサーチはしただろうか?

戦闘を開始する前に
どれだけ準備しただろうか?

何の準備もなしで
丸腰で戦場に出ていないだろうか?

-小川忠洋

PS
リサーチで材料を集めれば、
あとはこういう「枠」に当てはめていくだけだ。

インスタントセールスレター

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どんなものなら、人は買い続けるのか?

FROM:寺本 隆裕

先週、ずっと使ってた
腕時計が壊れてしまいました。

結婚してすぐに行ったグアムで買ったやつだから、
6年近く気に入って使ってたやつです。

でもうっかり
テーブルの上に置いたままにしてたら、
息子(1歳5か月)が触って床に落としたのです。

だけど、壊れたのはベルトの部分だけ。

修理すればスグなおりますし、
たぶん、修理代もそんなにかからないはず。

そして、絶対そうすべき。

・・・なんですが、、、

そしてそれが一番合理的なのは
よくわかってるんですが、
なぜか、ムショウに新しい時計が欲しくなってしまいました。。

気づいたときには、
僕の手には腕時計特集の雑誌が・・・

いち早く僕の欲求を察知したのか、嫁は

「来週、ミナミに行って、時計を修理しよう。」

と、普段自分の用事以外で遠出はしないくせに、
やたらとリーダーシップを発揮する。

「そやなー。ベルトの修理だけやから安く済むやろうからな」

と、明らかに理性ではわかっていながらも、、、

「新しいのが欲しい!」

雑誌を見ながら、嫁に

「この時計ええんちゃう?」

と聞いても、

「そう?今のやつのほうがいいやん。」
「まだ使えるからもったいないで。」

と答えるばかり。すると僕は、

「いや、今のやつは修理して使うとして、

これはスペアやねん。」

と、欲求を正当化。(言い訳?)

そしてこの欲求は、時計が壊れなかったなら、
たぶんしばらくなかった欲求です。

僕は元々あまり物欲はない方なので。

そして、理屈では修理した方がいいってわかってるのに、
「新しいのを買う」という行為を、あの手この手で正当化。。。

これと同じような経験、ないですか?

何か新しいものが欲しくなった瞬間、
今使ってるものじゃ「ダメな」理由を探し始める。

欲しい、と直感的に思ったモノが、
なぜ自分にとって必要なのかの理由を考える。

「そんなの、いらないでしょ?」という
意見を言ってくる人に、反論しようとする。

「へー、それは買った方がいいね。」と同意してくれる人は、
神様に思える。(というか、何とかそう言わそうとする)

つまり、いつも欲求や感情が、理屈や理論よりも強いのです。

「欲求でモノを買い、その後理屈でそれを正当化する」のです。

ニーズ(必要)ウォンツ(欲しい)」なら、
「ウォンツ」が強い方がはるかに高額で物を売れます。

例)ダイヤモンド、腕時計、洋服

逆に、ウォンツがちょっとしかなく、
ほとんどニーズしかないものは、
安いものが選ばれることになります。

例)ティッシュ、保険、ゴミ袋(日常の消耗品)

そして、ウォンツには、面白い傾向があります。

ある会社で、新しい腕時計を売るダイレクトメールを、
「自社の腕時計を買った経験のある人」と、
「腕時計を買った経験のない人」に出した場合では、
「経験あり」の方がはるかにたくさんのレスポンスを獲得したのです。

つまり、ある商品を買う人は、
同じような商品に関する欲求を持ち続けるし、
それを買い続ける
ということです。

腕時計を買う人は、腕時計を買い続けるし、
ダイヤモンドを買う人は、ダイヤモンドを買い続けます。

「これで最後にしよう」
「これは一生ものだから・・・」

と、毎回買うたびに思うのです。

その尽きない欲求を満たし続けることが、
マーケッター・コピーライターの仕事です。

そのためには常に、人間心理を学ぶ必要があるのです。

ー 寺本

PS
この無料DVDを請求して、人間心理を学びましょう。

http://www.allinonewebcopy.com/DVD/

PPS
ちなみに「スペア」の時計、
こないだこっそりネットで注文したから、
そろそろ届くはず。フフフ・・・

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売れないTVショッピング

FROM 寺本隆裕

先日、夜11時ころにたまたまチャンネルを回していたら、
TVショッピングがやっていました。

そのTVショッピングでは、
どうやら膝や腰の痛みに効く布(?)のようなものを
販売しているようです。

でも、、、

これは絶対売れないだろう!

と、CMを見ながら思わず笑ってしまったのです。

まず、一番重要な商品の説明と使用方法、
具体事例などが、なんと「アニメ」でできていて、
しかもそのアニメ、

しょぼい。

おじいちゃんとおばあちゃんが、
座卓をはさんで正座している絵が表示されるんですが、
画面のほとんどが動かず、
その「布」を持ってる手の部分だけが
小刻みに上下に揺れるだけ。

(おそらく「それで」膝をこすってる
イメージなんだろうと思いますが)

その2人がその絵のまま、
「隣の奥さんはこれを使って良くなってどうのこうの・・・」
と会話してるだけ。

TVという、情報として映像を伝えられることの
利点を全然生かしてない
のです。

もちろん、商品のベネフィットも伝わらないし、
全然使い方がイメージできない。

アニメが終了したら、
次は男女の白人が出てきて、
「いやー、これは素晴らしい商品ですね~」

みたいなことを言っていますが、
それがまたカタコトの日本語。。

聞き取りにくい!

なぜ日本人を使わない?

あー、売れんやろうな・・と思っていたら、
金額発表。

なんと、9万9800円!

高!

支払方法は銀行振込みか代金引換のみ。

もちろん、返金保証もないし、
分割払いもありません。

そして、極めつけは、

ご注文は0120-xxx-xxxまで、
平日の9時~5時まで受け付けています。

「明日、お電話ください!」

「明日?」

売れるか!!

あなたの広告は、
こんなのになってないですよね??

ー寺本

PS
ありえない、と思いました?

でも実は、これと似たようなことをしてしまってる
ネットショップや広告をよく見かけます。

このビデオであなたの広告をもう一度チェック!

あなたの「言葉」で自由自在にキャッシュの山を作る方法

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成功は確率。失敗は?

From:小川忠洋
品川のスタバより、、、

人によって「成功」の定義も「失敗」の定義も違う。
ただ一つ共通するのは、みんな成功したいと思っているし
みんな失敗を怖がっていると言う事。

僕はもともとダイレクトマーケティングの
仕事をしている。その仕事の関係でドクターモルツの
サイコサイバネティクスに出会ったわけだが、

ダイレクトマーケティングの世界では、
「失敗」と言うものは存在しない。
※ちなみにダイレクトマーケティングとは、
商品のメーカーがお客さんに直接販売する形態
だ。

例えば、あるキャンペーンをやって
その反応率が2%以上だと黒字と言うことが
あったとしよう。

かなり経験のある人でないかぎり、
初めから2%、3%と言った数字を叩き出せる事は
ほとんどない。最初はみんな0.3%とか
0.5%とか言った赤字の状態からスタートする。

ここで大切なのはキャンペーンのテストを
やっていると言うことだ。例えば、

Aパターンでは
「今なら3割引」とした表現を使う

Bパターンでは
「今なら3000円割引」とした表現を使う。

どちらが反応がとれるかはふたを開けてみないと
分からない。ここでは簡単のため以下のような数字が
出たとしよう。

A:1%
B:0.5%

そうすると、次回はAパターンを使う事になる。
そして、そのAパターンを使いながら、今度は別の
場所をテストして行くことになる。たとえば「」とかね。

そうすると、結果はどんどん
どんどん良くなって行くのだ。

ここでのポイントは、最初にやったBパターンは
「失敗」なのか?と言う事だ。誰もこれを失敗だとは
思わない。これは「テスト結果」にすぎないのだ。

つまり、一連のキャンペーンの中で
失敗と言うものは存在しなく、すべてはテスト結果だ。
もし、キャンペーンそのものが上手くいかなかった
としてもそれもテスト結果であって、別のキャンペーンに
移るだけの話。

唯一、失敗だと言えるようになるのは、
そのテスト結果に感情的なラベルを付けてしまう時
だけだ。
「うわぁーーダメだったぁぁぁ」と
こんな風に感情的なラベルを付けると
それは失敗に思えてくる。

そして、この感情的なラベルつけと言うのは
完全に自分自身がやっている事なのだ。
裏を返せば、自分で失敗と言うシールを
出来事に対してつけているだけにすぎない。

起きた事はただのテスト結果なのだ。

こういうラベル付けは
僕らは毎日無意識のうちにやっている。
こういったキャンペーンだけではない。

毎日起きる出来事や事実に対して、
それを失敗だとかダメだとかラベル付を
しているのは自分自身だ。

出来事そのものには
あなたをコントロールする力はない。

出来事に対するあなた自身のラベル付が
あなたをコントロールする
のだ。

思うに。どんな分野も成功は確率だと思う。
こうすれば上手くいきそうな事を、たくさん
やっていればいつかは当たる。

もちろん偶然も重なる時もあるだろう。
自分の力がおよばないような時もあるだろう。

でも僕らにできる、完全にコントロールできることは
確率を上げる行為をたくさんやる」事だ。

成功は確率だ。
しかし、失敗はあなたのラベルそのものだ。

-小川忠洋

PS:
自分を不幸にしない13の習慣
そろそろ書店に並んでるはずだよ。
サンプルはこちら
http://www.13habits.jp/

PPS:
成功の確率の高いキャンペーンをするためには、
こういうものを見て、人間心理を理解するべきだ。

あなたの「言葉」で自由自在にキャッシュの山を作る方法!

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