コピーを書くときにやってはいけない事
From:小川忠洋
東京のオフィスより、、
2ヶ月くらい前の事、僕は浜松町のある会議室にいた。
この会議室のおっちゃんとは一度、揉めた事がある。
そう、鷲見さんのPPCコーチングのミーティングがあった所だ。
今回は、第二回目のミーティングで、
僕は様子を見に会場に行った。
ミーティングはすでに始まっていたので、
こっそりと後ろの方から会場に入り、後ろの
受付の所に席を確保して、しばらく見ていた。
受付の席には、他のスタッフも
何人か座っていた。彼らも、受付をしながら
PPCの勉強をしているようだった。
ふと、隣のスタッフのノートを見ると、、
彼はノートにメモったり、PCを見たりしている。
「なにしてんの?」
と僕が聞くと、今、締め切り間際で
セールスレターを書かないといけないと言う。
なので、その商品の原稿を読みながら、
ミーティングに参加していたのだ。
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あ痛っ!
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「そんなん、止めた方がいいで。」
僕は彼に言った。二つの事を同時にやって
結局どっちも、中途半端になるだけだ。
ドクターモルツも言うように
人間は一度に一つの事にしか集中できない。
逆に言えば、一度に一つの事に集中している
時にこそ、強みを発揮できる。
現代はマルチタスクの時代。
パソコンが進化して、同時にいろんな事を
処理できるようになっている。
だから、普通に過ごしていたら、
色々、たくさんの事を同時にこなすような
「頭の使い方」「仕事の仕方」が自然と
身に付いてしまう。残念だが、、、
特にセールスレターを書く時など、
コピーライティングに関しては、絶対に
マルチタスクしてはいけない。
コピーを書くのは真剣勝負だ。
スポーツのような真剣勝負と同じで、
かなりの集中力とエネルギーが必要とされる。
真剣に考えて、真剣に集中して
それで、いいコピーが書けるというもの。
マルチタスクは言うまでもなく、
集中力を最大限に高めないといけない。
だから、僕はコピーを書く時は、
静かで集中できる場所に移動して
書く事をお進めしている。
できるだけ、その場所では、
ネットも繋がらないような環境が
好ましい。ネットはいつだって、
あなたの集中力を下げる。
その場所では、ケータイも
繋がらない方がいい。とは言っても
ケータイの繋がらない所なんて
今日び、山奥くらいしかないので、
電源をオフにしておこう。
場所もそうだし、パターンもそうだ。
毎回、同じ時間に同じ場所でコピーを
書くようにすれば、自然とそれが習慣で
身に付くようになる。
例えば、僕は決まった時間にスタバで
コピーを書いたりするが、その時間に
スタバに行くと自動的に集中力があがる
ようになる。
別にスタバじゃなくてもいい。
自分に合った場所、自分に合ったパターンを
見つければいい。というか、作ればいい。
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大切な事。
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あなたの書いているコピーは
あなたとお客さんとの会話なのだ。
しかもそのお客さんは何千人と
いるわけだ。集中してよく考えて
書くべきなのは言うまでもない。
これはあなたのビジネスで最も重要な
活動なのだ。だから、通常の日常業務と
同じようにやってはいけない。
ー小川忠洋
PS
コピーがすらすら書ける秘密は、
ここで詳しく話してるよ。
↓
http://www.allinonewebcopy.com/cw/

