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Archive for 2月 2nd, 2009

10%>>50%

From:小川忠洋
大阪のオフィスより、、

ビジネスは価格で生きて、価格で死ぬ。
と言ったのは億万長者メーカーのダンケネディ。

ところがこの”価格”というものは、
とても不思議なもので、ほとんどの会社の社長は、
「エイやっ!」で決めてる人も多い。

価格を決める時にやってはいけない間違いは
いくつかある。その代表的なものは、

1)競合の価格を元に決める
2)原価から決める。

という決め方。ところが実際、この決め方で
決めている人がとても多い。何故なら楽だから。
頭を使わなくていいので楽。(ぶっちゃけ、
僕も時々これをやっている。。。楽だが、、
マネしちゃだめだ。)

何故、これではだめなのか?
この価格決定法がダメなのは理由がある。

なぜかと言うと、価格の決める要素が

1)の場合は競争相手の会社に向かっている。
2)の場合は、原材料や資材に向かっている。

そう。どちらもその商品を買うか買わないか、
裏返せば、その商品が売れるか売れないかの
決定者である”お客”に全くかすりもしてないからだ。

価格も重要なマーケティングのファクターだ。
マーケティングを考える時、最も重要なのは、
お客から考えると言う事。お客の目線から
全てを見ると言う事。
だから、価格を決める時も
それを忘れては行けない。

———————
サンプル
———————

先日、ある健康食品のお店に行った時、
「おかげさまで3万個!販売」というポップが
あった。そのポップが売っていたのは、
500円くらいのおからクッキーだった。

ちょっと計算してみよう。
500円のクッキーが1ヶ月に1万個売れてたとする。
原価が200円で、人件費などの販管費が200万円
かかっていたとする。すると、

売上げ:500円×1万=500万円
原 価:200円×1万=▲200万円
販管費:▲200万円

利 益:100万円

例えば、この500円が550円になったら
どうなるだろう?

売上げ:550円×1万=550万円
原 価:200円×1万=▲200万円
販管費:▲200万円

利 益:150万円

原価は同じ個数なので、変わらない。
そして販管費も特に変わることはない。
なのに利益は50%もアップしている。

価格を10%アップしただけで、
50%も利益がアップしているのだ。

あなたはきっと、価格を上げたら、
販売個数が減ると言うだろう。しかし、
それも合ってるとは言えない。

何故なら、あらゆる調査が価格自体が
購買を決定する最大の要因ではない

と言っているからだ。

このように、価格とはビジネスを
作る上で最も重要な要素であるにも
関わらず、エイやで考えがちの
ミステリーゾーンだ。

そのミステリーゾーンに勇気を出して
踏み込んでいけば、もっと簡単に利益を
上げる道がみつかるかもしれない。

起業家は売り上げばかりに目を向けがちだが
ビジネスで本当に大切なのは「利益」なのだ。
さっきの例では、価格を10%上げただけで
利益は50%もアップしている。つまり、
たったそれだけの事でビジネスの価値が
1.5倍になったのと一緒だ。

あなた、今の商品の値段。
どうやって決めた?

ー小川忠洋

PS
ダン・ケネディが億万長者をいっぱい生み出したのは、
こういう理由から。

http://www.123marketing.jp/tgnobs/present.php

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ビジネスチャンス?

赤字、不況、失業、派遣切り、、

もはや聞き飽きた感があるが
先日、この大不況時代の受け皿として
農業が注目されている。
といった特集をニュースでやっていた。

確かに理屈で考えれば、
今、農業に従事しているのはお年寄りが多く
後を継ぐ人もいないような状況で、
明らかに人手が足りていない業種だ。

失業した人にとっては貴重な仕事の場となるだろう。
さらにビジネスとしてチャンスがあるというのも
間違いない話だろう。

しかし、実際に農作業をやってみると
自分に合わないとかそういった理由で
辞めてしまう人も少なくないらしい。

次の仕事が決まっていないにも関わらず。

その特集によると、
辞めた人は牛の死産に直面して
いたたまれなくなってしまったようだ。

僕は実際、
そんな場面に遭遇したことがないのでなんとも言えないが、
確かに目の前で動物が死んでいくというのは
なかなかに辛い状況であることは想像するに難くない。

そんなこともあって、単純に
今、社会に人手が余っているから
足りないところに回すという考えでは
あまりうまくいかないようだ。

なぜ、こんなことになるのかと言うと
人は理屈では行動しないからだ。

たとえ理屈の上では容易に
生活の糧を得ることができるとしても
心の声がNOと言ってしまうと前向きになれない。

そしてそんなことを毎日続けていては
精神的にかなりの苦痛を伴ってしまう。
その結果、最終的に仕事を辞めざるを得くなってしまう。

逆に自分に興味のある魅力的な仕事であれば
ほとんどの人は多少給料が安かろうが、
体力的にしんどかろうが受け入れることができる。

このように、心というものは
人の行動のかなりの部分を決定付けてしまう。

そしてこの心の声は自分自身が持ってる
自分像(セルフイメージ)と言うこともできる。

セルフイメージがNOと言っている状態だと
たとえ素晴らしいビジネスチャンスであったとしても
取り組むのは不可能だ。

だから、もし、起業したいとか転職したいとか
何かしら今の環境を変えたい人にとっては
自分自身のセルフイメージに合った選択をすると
ストレスのない生活を送れる可能性が高くなる。

ということは、
セルフイメージを変えることさえできれば
理想の自分になることだって可能だ。

一度きりの人生、セルフイメージを変えて
今まで無理だと諦めていたことにチャレンジして
幸せな人生を送ろう。

ー森兼

PS.
この無料レポートを読んでセルフイメージの秘密を知ろう。
http://www.drmaltz.jp/

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