ダイレクト出版 小川忠洋のブログ l コピーライター小川忠洋とは?

Archive for 11月, 2008

起業の前に知っておかなきゃならない10の真実 その3

From:小川忠洋
品川のスタバより、、

今日の話は「楽して成功したい」と
思っている人には読んでほしくはない。

何故なら残念な事に彼らの長年の夢を
ぶち壊す内容だからだ。

しかし、あなたや僕のように
成功するためにあらゆる事をやる人なら
今日の話には共感してもらえるだろう。

それではいってみよう。

——————————————

起業の前に知っておかなきゃならない10の真実

その3:死ぬほど働く事(土日はない)

——————————————-

これから起業しようという人にとって、
成功した起業家は、とても楽そうに仕事を
しているように見える。

会社でサラリーマンとして働いていたら、
めちゃめちゃしんどいけど、自分で独立したら
ちょっとは、楽ができるんじゃないか?

という思いが少なからずあるかもしれない。

しかし、これは完全な間違いだ。

もし、今の仕事がしんどいなら、
その仕事時間を2倍にして、精神的なプレッシャーを
3倍にして収入が半分以下になったところを考えてみよう。

それが起業したばかりの頃だ。

起業したばかりの頃は、毎日朝早くから、
夜の11時過ぎまで働き詰めになるだろう。

もちろん、土日なんてあるわけなく、逆に
土日は日常業務から離れて仕事をするチャンスだ。

責任はめちゃめちゃ重くなり、
プレッシャーがすごいが誰もそれを理解して
くれないので孤独感も感じる。
以前はつらい事も共有する仲間がいたが
今は一切いない。自分一人だ。

売り上げが下がっている時の
精神的プレッシャーは今までの同僚や
友達には想像できないだろう。

(もし、あなたがこの経験があるなら、
僕の言ってる事が正確にばっちり分かるはず)

来月には自分のやっている事が
どうなるか先が見えず、ゆっくりと眠る
こともできない。家族がいれば家族との時間が犠牲になる。

こんな毎日を過ごすのが起業するという事だ。
そして、こんな毎日を過ごしたからといって
必ず成功できるとは限らない。
データによると失敗するほうが遥かに多い。

なので、もしあなたが起業する前なら、
楽したい」という願望で起業するのはきわめて危険だ。
めちゃめちゃしんどい思いをして元に戻るだけだ。

せめて、自分と同じ事ができる部下が
現れるまでは、ずっと土日もなく24時間労働を
続けなければいけないのだ。

そして、自分と同じ事ができる部下が
現れるのは、うまくいったとしても数年経ってからの事。

それを乗り越えてまで
やりたい事なら、躊躇する事はない。

今すぐ始めよう。

ー小川忠洋

PS
ゼロからスタートして、
成功するビジネスを作る方法は、
このDVDで説明している。

http://www.123marketing.jp/direct/campaign/JV/

コメントを書く » 3 コメント »

卑怯なヤツ

FROM:寺本隆裕

僕が前いた会社に、卑怯なヤツがいました。

うつ病だと偽って欠勤を続け、
何年にもわたり、
会社から給料を不当に受け取り続けながら、
自分はうまくいき始めた副業(後に起業)に
没頭したのです。

「辞める」と上司にきちんと告げてお礼することも、
自分がそれまで抱えていた業務の引き継ぎも、
それまで育ててくれた上司や会社へケジメをつけることも、
感謝の気持ちを伝えることも、
一切していません。

起業して収入が不安定になる」という
リスクを負う覚悟も決めず、
会社から一定の給料をもらうことで
安定収入を不当に確保していた、
起業家の風上にもおけない卑怯なヤツです。

そいつは今、
「幸せになるためのセミナー」なんてのを
開催して稼いでいるみたいなのです。

何とも腹が立ちます。

例え、そのセミナーのコンテンツが良くても、
それを売る、それを広めている人間自体に、
致命的な欠陥がある気がしてなりません。

セールスレターのテクニックで、
商品やサービスを売るのではなく、
それを売ってる人間や会社、お店を売り込んで、

あなたから買いたい。
この会社から買いたい。
このお店で買いたい。

そういう風に思ってもらう、という方法があります。

例えば、先日TVで紹介されていた、
人気の洋菓子屋さん。

そこの店長(?)は、
下積みからずーーーっと苦労し、
長年、毎日の睡眠時間を3時間で修業し、
(先輩の朝食まで用意して)
営業など、お菓子を実際に作る技術を磨くのとは
直接関係のない業務もこなし、
やっと一流のパティシエになって、
自分のお店を持てるようになったのです。

その間、ずーーーっと、
おいしいお菓子を作って
お客さんに喜んでもらうことだけを
考え続けてきた
、と言います。

儲かってる今でも、自分自身の技術向上や、
後進の育成など、店長は忙しい日々を送っているそうです。

これを聞いて、「食べてみたい」と思わない、
洋菓子ファンは、そういないでしょう。

これが、
「なんとなく儲かりそうだし
流行ってるから洋菓子屋を作った」
とかになると、全然食べたくないはずです。

きちんとした理念と情熱を持つこと。

嫌なこと、やりたくないことも
きちんとやっていくこと。

けじめをつけること。

誠意をもって対応すること。

日々トレーニングをすること。

一見遠回りに見えることからも、
何かを得ようとすること。

こういったところは、
ビジネス成功の必須のステップ」だし、
お金を払ってくれるお客さんに対する
起業家としての最低限の責任なのでは?

と思ったりします。

「卑怯なヤツ」は、人に幸せとは何ぞやを語る前に、
最低限の責任を果たしてほしいですし、
今からでもそれをしてもらうことを願います。

ー 寺本

PS
ビジネス成功の必須のステップ」を語らせたら、
ジェームス・スキナーの右に出るものはいないでしょう。

実は今日から、
ジェームスのCDを無料で配布する企画をやってます。

ここからチェックできます。

http://www.jamesskinner.jp/JMS.php

コメントを書く » 2 コメント »

起業する前に知っておかなきゃならない 10の真実:その2

From:小川忠洋
品川のスタバより、、、

僕が初めて起業したのは今から8年くらい前の事。
その頃は何も分からないまま、ビジネスをスタートした。
それもビジネスと呼べるようなものではなく、
単なるブローカーみたいな仕事だった。

その頃、僕は手探りでいろんな事を
やっていたが、周りに起業家と呼ばれるような人は
いなかったので、誰からのアドバイスもなかった。

もちろん、周りの人はアドバイスを
いろいろくれたが、実際に実務経験がない人からの
アドバイスはよくないどころか有害でもあった。

このメルマガを読んでいるあなたにも
そういう時期があったと思う。まだ、そういう時期が
きてないならラッキーだ。

なぜなら、この
「起業する前に知っておかなきゃならない10の真実」
を読む事である程度は、最初にありがちな
間違いをしないですむからだ。

もちろん。すでに起業している人でも
この心構えはかわらない。

では、いってみよう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

起業する前に知っておかなきゃならない10の真実

その2:マネジメントは後回し

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ビジネス書というのは大量に世の中に出ている。

起業したばかりの頃はいろんな本で、
ビジネスとはどうやるのか?という事を学ぶだろう。

それはとてもいい事だ。

しかし、一つ問題がある。

ビジネスという言葉がカバーする分野は
大量にありすぎて、おそらく何年かけても
全てをマスターする事はできない。

本屋に行って、ビジネス書のコーナーに行ってみよう。

そこには、あらゆるジャンルの本が並んでいる。
面接の仕方、人の育て方、法律関係、営業、
CRM、インターネットビジネス、マネジメント
財務、会計、銀行のつきあい方、経営者系の本、などなど。

だから、あなたはどれも必要だと思って、
あらゆる本を読みあさってしまうかもしれない。

それは間違いだ。

起業したばかりの頃、あるいは年商が1億円に
満たないころは、ほとんどの事は必要ない。
会計も必要なければ、人の育て方も必要ない。
マネジメントも必要ない。

特にマネジメントの本は偉い人が書いた
良さげな本がたくさん出ているので、それに
ハマってしまうかもしれないが、要注意だ。

起業して、年商が1億円を突破するまでは、
必要なのは、マーケティングセールスのみ。

マーケティングとセールスをひたすら学んで、
ひたすらそれを実行して、試行錯誤を繰り返すのがいい。

もちろん、社内は混乱する。

しかし、この時点では、まだ会社と呼べるような
組織にはなっていない。だから、混乱しっぱなしでいいのだ。
そして、この混乱を楽しめる人しか、スタッフとして
居着かないだろう。そして、この混乱を楽しめる人しか
ゼロからビジネスを軌道に乗せることは難しい。

だから、この時点でマネジメントを
きっちりやろうとする事は逆効果だ。

そして、あなたがマネジメントを
一生懸命学ぶことは、時間の無駄になる。

だから、全精力をつぎ込んで、
マーケティングとセールスだけ
考えていればいい。

どうやったら人はモノを買うのか?
どういう動機で人は動くのか?
どういう経路で自分のセールスメッセージを伝えるのか?

それだけを、毎晩、毎晩
考えていればいいのだ。

きっちりやる必要がある時が来たら、
それは、自然と分かる。

それまでは、イケイケだ。

ー小川忠洋

PS
人がモノを買う動機。
それを刺激するセールスメッセージの作り方。
それは、こういう伝説の男が教えてくれる。

http://www.123marketing.jp/ted/magic_word_new.html

コメントを書く »

ウチにはウサギがいます。

ウチにはウサギがいます。

ネザーランドドワーフという
種類のウサギで、名前はモコといいます。


モコ

ネザーランドドワーフは、
あまり大きくならない種類のウサギで、
大人でもだいたい1.5キロくらい。

学校とかで飼ってるようなウサギの、
だいたい半分くらいだと思ってもらえれば、
大きさは想像できるでしょうか。

モコは生後2か月くらいでうちにやってきて、
今2歳と7か月です。


生まれたころのモコ

ウサギってのはピョンピョンと
高く飛ぶものだというイメージが
あるかもしれませんが、
実は上にはあんまり飛ばず、
前に飛びながら進むのです。

進むというよりは、
ものすごい高速で走り抜ける感じです。

ひとたびケージから出れば、
気が狂ったように走りまわる。

ウサギは夜行性だし、
本来穴の中に住んでるものだから、
隙間や狭いところが大好きで、
ベッドの下なんかに入ってしまうともう大変。

しかもそこらじゅうかじりまくるので、
壁や家具やタタミなんかはもちろんのこと、
ケータイの充電器のコードなんかは、
3回くらいやられて、買い替えてます。

こっちもやられっぱなしじゃだめなので、
一部屋をモコ専用部屋にして、
壁中に段ボールを貼り付け、床には
専用のカーペットを敷きました。

部屋を閉め切ると寂しがるし、
悪さをしてないか、気になるので、
部屋のドアは開けたまま、
そこに高さ50cmくらいの柵を置いて、
その部屋から出られないようにしたのです。

モコが後ろ脚で立ちあがると、
だいたい30cmくらい。

ジャンプすれば(ウサギだから)
飛び越えられる高さなのですが、
数日間その中から脱出しようとしませんでした。

「これでとりあえず大丈夫。」

そう思っていたのですが、
数日たったある日、決心したように、
その柵を眺めるモコ。

するととつぜん、
ジャンプしてその柵を乗り越え、
脱走したのです。

もちろんウサギだから、
それを飛び越えるだけのポテンシャルが
あるのはわかっていました。

でも、何日もそうしなかったので、
安心していたのです。

その日を境に、
その柵はモコにとって何の障害にもならず、
楽々飛び越えるようになってしまいました。。

つまり、今まで難しいと感じていたり、
無理だと思っていたものでも、
一度やってしまえば次からは
簡単にできるようになったのです。

あれ?案外大したことじゃないな。
振り返ってみたら、別に大したことじゃなかったな。

ほとんどのことは、そう思うのです。

あなたも、これと同じような体験がないでしょうか?

例えば、会社を辞める場合。

上司の説得を断りきれるだろうか。

残る人へ自分の業務が引き継がれて、
迷惑に思わないだろうか?

自分がずっとやってきた案件だから、
後任者はうまくやれるだろうか?

などという不安があるでしょう。

でも、いざ実際にやめてみると、
案外あっさり辞めれたし、
自分が抜けても普通に業務は回ってる。

というような感じです。

最初は入りにくそうなお店でも、
一度入ってしまえば、二度目からは
何の抵抗もなく入れる。

とか、

海外一人旅。
大勢の前のプレゼン。
初めて出社する会社。

などなど。

もしあなたが今、難しいとか、
ハードルが高い、心配事がたくさんある、などと言う理由で、
やりたいけど実行できてないことがあるなら、
思い切って、少しだけでも踏み出してみてはどうでしょう?

一歩を踏み出せば、2歩目は相当簡単です。
そして3歩目、4歩目はもっと簡単です。

ほとんどの人は、一歩目を踏み出せずにいます。

残りの人の大部分は、百歩目くらい先に行っていて、
しかも日々どんどん前に進んでいます。

あなたが一歩を踏み出すことができれば、
百歩目まで行くのは、そんなに難しくないかもしれませんよ。

ー 寺本

PS
ビジネスをスタートする第一歩は、
これを徹底的に繰り返し読むのがお勧めです。

http://www.123marketing.jp/ted/whoisTed.php

コメントを書く » 2 コメント »

オリンピック選手の癖と成功法則

From:小川忠洋
品川のスタバより、、、

スポーツ選手は毎日毎日練習を欠かさない。

もし、あなたがプロゴルファーになりたいと
思っていたらきっと毎日毎日、スイングの練習を
することだろう。

もし、あなたがプロサッカー選手になりたいと
思っていたら、きっと毎日毎日ボールを蹴っているだろう。

以前、オリンピックにも出たプロの
バレーボールの選手に会って話をした事がある。

その時、彼が言ってたのが、
「毎日、毎日ボールを触っている」
「それが体の一部だと感じるくらい触っている」

それくらいずーーーっとボールを触ってるそうだ。
もちろん練習を欠かすこともない。

プロスポーツというのはとても厳しい世界だから
プロでやっていける人はかなりの自律心というか、
メンタリティを持っている。

スポーツで成功する事と比べたら
仕事で成功することがいかに楽か。。。
時々思う。

スポーツ選手並みの練習を仕事ですれば、
あっという間に成功してしまうだろう。

しかし、仕事で成功したい
という人のほとんどは「練習」をしない。

毎日毎日、地味に練習することなく、
何か上手くいきそうな秘密
何か自分が知らない秘密があるのでは?

と常に答えを探している。

仕事の成功もスポーツの成功と
同じようにハードな練習からしか
やってこない。

バレーのサーブの仕方を1回だけ習った。
だからといってスグにサーブをうてるわけがない。
毎日毎日、何度も何度もサーブの練習をして
失敗を繰り返してやっとできるようになる。

仕事も同じだ。
どんな分野の仕事でも、このバレーのサーブと
同じプロセスで身に付いていく。

何度も何度も練習して、
何度も何度も失敗して、
やっとできるようになる。

できるようになってからも
毎日、毎日、練習することで、
どんどんレベルがあがっていく。

レベルがあがれば、
それを必要とする人も会社も増える。
何故ならレベルがあがれば上がるほど
同じ事ができる人が劇的に減るからだ。

その上でさらに毎日毎日練習する事で
あなたのビジネススキルはトップクラスになる。
スポーツで言うとプロのレベルだ。

今日は何が言いたかったかというと、
こと仕事に関しては簡単にスグに結果を
出したいという考えが強いが、
スポーツと同じで仕事の結果も毎日毎日の
練習のたまものだという事。

あなたは仕事で
毎日、毎日、何を練習してるだろうか?

それが1年後、3年後、5年後の
あなたを少しずつ形作っているのだ。

ー小川忠洋

PS
ここから1週間に1つずつでも、
実践、練習していくのはいいアイディアかもしれない。

http://www.123marketing.jp/jeffpaul/

コメントを書く »

海外インフォ・ビジネス情報 7つの発見その2

FROM:寺本隆裕

前回の記事で、
コーチングやイベントスタイルで、
大きな収益を上げるモデルになってきた、
ということを紹介しました。

今日はそれに続き、
もう一つの傾向というか、
大きな流れ
について紹介します。

これをつかむと、
日本の情報ビジネスの将来を
先取りすることができます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
発見2:
DFY、DIFTが、当たり前に。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このメルマガをずっと読んでくれていたり、
ウチの商品なんかをよく勉強しているなら、
このコンセプトは知っているでしょう。

情報商材の「キング」といえば、
「~する方法」という「How to」を売るもの。

それに対して、

DFYとは、ダン・フォー・ユー(Done for you)
DIFTとは、ドゥー・イット・フォー・ゼム(Do it for them)

の頭文字。

つまり、あなたが、
お客さんたちの代わりに何かをやってあげる、
という形の情報商材のこと
です。

ハウツー型の情報商材は、それはそれでとても価値があって、
これからもずっと売られ続けるものではありますが、
より高い価値を与え、高い金額をチャージしている
インフォ・マーケターは、みんなDFYのコンセプトの商品を
出しています。

例えば、ロリー・ファット。

彼は、全くのゼロの状態からインフォ・ビジネスをスタートし、
年商数億円のビジネスを築きました。

彼が売っているのは、
レストランに特化したマーケティングシステム
(ハウツーものの商材)
です。

その後の彼のバックエンドのひとつは、
前回紹介した、「高額なコーチング、プログラム」です。

100を超えるレストランオーナーが、
年100万円もする彼のコーチングプログラムに参加しています。

そしてそして、その次の高額商品が、
DFYのコンセプトで作られた商品です。

レストランオーナーに、集客の方法を教えるのではなく、
集客そのものを手伝ってあげる仕組みです。

具体的には、、、

セールスメッセージを作ってあげて、
そのプロモーションを考えてあげて、
それを広めるポストカードを作ってあげて、
代わりに出してあげる。

といったような、商品です。

相当高額をチャージできることは、
容易に想像できますよね!

しかもこのDFYの商品は、
一度契約するとやめにくい、という特徴があります。

今まで代わりにやってくれてた仕事を、
いきなり「今月から自分でやります」っていうようなことは
なかなか難しいです。

特に、ロリーが代行しているような、
マーケティングに関する重要な業務は、
尚のことやめにくいでしょう。

この部分でヘタすると、売上が上がらず倒産するからです。

つまり、「高額商品」にもかかわらず、
「価値が高いので満足度も高く」「継続率も高い」という、
とてもいい商品
なのです。

(今は、更にその仕組みに工夫を加えることで、
「レバレッジ」を利かせているのですが、、、
彼が何をしているのか、
それは次回以降でお話しします。)

ちなみに、

・彼はほとんどオンラインでプロモーションをしていません。
・彼は、今も昔もレストランのオーナーではありません。
・従業員は2,3人、仕事はほとんど自宅から。
・1日のほとんどは遊んで暮らし、
少なくとも年2回は長期のバケーションに行っています。

これ以外にも、
DFYのサンプルはたくさんありました。

例えば、ステップメールを売ってる会社。

そこでは、
・最初のステップメールを作ってあげて設置、
・オプトインページ(メルアドを登録するページ)を
作ってあげて設置、

などのサービスを、DFYとして提供しています。

要するに、最初に本来ならお客さんがやる作業と、
ステップメールの継続課金をセットにする。

というサービスです。

これで、単なるステップメールに、
相当な付加価値をつけることができるのです。

ちなみに、イニシャルのフィーは50万円。
(ステップメールの)月額フィーは、3万円です。

これは、「インフォじゃない」商品に、
「インフォのDFY」をくっつけたことによる、
付加価値の向上のとてもわかりやすい例
です。

すべての人は、インフォビジネスにかかわるべきだ

と言った、ダン・ケネディの言葉が
とてもよく理解できる一例でしょう。

あなたのビジネスに、
どうやってDFYを加えられるか?

そして、どうやってあなたのビジネスの価値を高め、
価格と満足度をアップさせられるか?

これは一度、考えてみる価値があるかもしれません。

ー 寺本

PS
ケネディのこのレポート219ページ目から、
インフォ・ビジネスのマーケティング・アイディアを
たくさん知ることができます。

http://www.dankennedy.jp/nobsmarketing/

コメントを書く »

最新の海外インフォ・ビジネス情報 7つの発見その1

発見1:
最近のインフォ・マーケティングは、
どこで大きく儲けているのか?

FROM:寺本 隆裕

今月5日からアメリカで開催された、
グレイザー・ケネディのインフォ・サミット2008。

ここに参加して、本当にたくさんの
インフォ・マーケティング」に関する
可能性を見出すことができました。

その内容を、ちゃんとした形で
メルマガの読者のあなたにお届けできれば、
とても価値があるんじゃないか。

そう思ったので、
連載ものとしてお届けしていこうと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
発見1:
最近のインフォ・マーケティングは、
どこで大きく儲けているのか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

”ここ30年で、インフォ・マーケティングは、
通信販売から、はるかに大きく、幅広く、
とてつもなく利益のあるマーケットになってきた。

今、ゼロからスタートした人々が、
当然のようにわずか数か月で、
毎月、100万円から多い時で1,000万円も
稼いでいる。”

とは、
インフォ・マーケティング協会会長
ロバート・スクロブの言葉。

日本では、

情報起業はもう稼げない

とか、

後発組はもう無理

なんて言われていますが、
インフォ・マーケティング最先端のアメリカでは、
まだまだどんどん広がっているのです。

”もし、フルタイムのビジネスとしてやれば、
月に数千万、数億円の収入となり、
その先、有名人にも、大富豪にもなれる。”

by ビル・グレイザー

そんな可能性を持った、ビッグなビジネスです。

これまでは、

「特定のグループが興味を持っているものや、
欲している専門知識などを見つけ、
それを満たすような情報」

を、マニュアル、CD、DVDなどにして、
通信販売形式でレバレッジを利かせて儲けていくのが
主流でした。

でも最近の傾向はだんだん変わってきているようです。

もちろん、通信販売で情報商材も売っていますが、
それ以上に収益を上げる方法が、次の2つの方法です。

1.コーチング

ひとつ目はコーチングです。

数十万円、数百万円をチャージする、
年間プログラムです。

実際、サミットでゲストプレゼンテータをしていた人たちは、
そのほとんどがコーチでした。

2.ビッグイベント

もうひとつはセミナーなどの大きいイベントです。

参加費を高くして、参加費自体で儲けるモデル。
セミナーのプレゼンの中で、
お客さんに直接情報商材をセールスするモデル。

もしくはその両方です。

実際、僕らが参加したサミットは、
1,000人位が参加して、その参加費は数十万~50万くらいします。
(メンバーシップレベルや
申し込み時期によって、値段が違います。)そして、そのサミットでしゃべるプレゼンテータは、
必ず何かをその場で販売していました。
(そして、数10万円の商品がバカバカ売れるのです。
「こいつら買い物に来てるのか?」と間違うくらいです。)

やはり、文字や音声、録画された映像だけでは
得ることのできない「ライブ」の「情報」は、
コンテンツが全く同じだったとしても、
相当高い価値感覚になるようです。

そして、実際にお客さんの満足も高く、価値もあります。

次回は、どういう人がインフォ・マーケターとして
活躍しているのか、何人かを紹介したいと思いますが、
彼らのやってることを見たら、ホントに
インフォ・マーケティングにはほとんど無限の可能性と、
高い価値がある。

そう思いました。

ー 寺本

PS
もしあなたが、この無限の可能性を試してみたいなら、
このDVDを取り寄せてみてください。

http://www.123marketing.jp/direct/campaign/JV/

少しだけしか紹介できていませんが、
きっとそれだけでも、あなたの先入観が外れ、
目の前の大きなビジネスチャンスに
気づけるようになるでしょう!

コメントを書く » 2 コメント »