何故、返品を受ける必要があるのか?
From:小川忠洋
品川のスタバより、、、
先週のラスベガスツアーでの事。
9人の当選者の人たちにサイコ・サイバネティクスに
どのように出会って、どう変わったか?
という話をそれぞれ聞く機会があった。
そこでオモシロかったのが、
どうやって出会ったか?つまり平たく言うと
何でこの商品を買ったのか?と言う話。
中にはダイレクト出版の出してるものだから
とりあえず買った(笑)とかいう人もいたが、、
-これはこれでかなり嬉しい-
オモシロかったのは9人中4人までが、
買う時の決断に「ダメなら返品すればいいし」
と言う事を言っていたことだ。
考えてみてみよう。
ここで聞いたのは普通のお客ではない。
コンテストを受賞するくらいの人たちだ。
つまり、だいぶドクターモルツ教に
ハマってしまった人たちである。それなのに…
そんな人たちなのに購入のきっかけとして
「返品すればいいや」
と言うとても軽い理由で買っていたのだ。
これを見ても明らかだろう。
返品は売上を伸ばす。そして、お客さんにとっても
リスクがなくなってめちゃめちゃ取引しやすくなる。
このように両者にとってメリットが
ある返品制度だが、これが逆効果になる時もある。
それは商品に自信がない時だ。
商品のクオリティが低い時、返品をつければ
大量の返品の山が帰って来て赤字になる。
だがその場合、返品をつけなかったとしても
その商品を買ったお客にはフラストレーションが残り
その人の次の商品は間違いなく買わなくなる。
一晩限りの付き合い
になってしまう。そして、一晩限りの付き合い
ではダイレクトマーケティングビジネスは成り立たない。
まあ、クオリティの低い商品を扱うくらいなら
クオリティの高い商品をアフィリエイトでもしたほうが
長期的にみるとよっぽどいい戦略だ。
とはいえ、あなたはクオリティの低い商品
なんて扱ってないはずだ。だとすれば、返品をつけた
方がいい。ただその時のもう一つの注意点は
返品はあなた個人の人格否定ではないと言う事だ。
自分が精魂こめて作った商品の返品が来ると
誰だってへこむ。しかし、これは間違いだ。
自分がどんなに完璧な商品を作ったとしても、
全てはあいて次第なのだ。
相手の都合。
相手のタイミング。
相手の経済状態など。
様々な理由があるが、「あなた個人の事が嫌い」
とか言う理由は返品理由リストの一番最後の方に
来ることは間違いない。だから気にする必要はない。
ダイレクトレスポンスは数字のゲームだ。
いくらの商品が、
何%の成約率があって
何%の返品率がある。
これだけの事。
そこに個人的な感情を入れこむと
またややこしい話になってしまう。
-小川忠洋
PS:
9人の受賞者は最初は軽い気持ちでスタートしたが
今では大きな変化を体験している。あなたはその
準備ができているだろうか?
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