ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

Archive for 9月, 2008

目標に向かって行動できる人と行動できない人

世の中には目標に向けて
行動できる人と行動できない人がいる。

その人が持つ生来の性質の差なのだろうか?

恐らくはそれもあるだろう。

しかし、不思議なことに
目標に向かって行動できなかった人も
別の目標を持つと途端に頑張る場合がある。

自分で設定した目標だとなかなか行動に結びつかないのに
会社などで他人から与えられると行動する人も多い。

なぜ、この違いが生まれるのだろうか?

人間は目標を与えられると、
それが良い悪いに関わらず、
目標を達成するように行動する。

しかし、その目標が具体的でなかったり
現実性がない場合、目標へ到達する道がないので
目標へ向かって行動を起こすことができない。

逆に目標が具体的で現実性があり期限が決まっていたりすると
自分がいつまでに何をすればいいのかがとてもイメージしやすいので
目標へ向かって迷うことなく行動することができる。

会社などで目標を与えられたときに頑張れるのは
会社が出す目標が極めて具体的で実現可能なものであるからだ。

さらに他者に認めてもらいたいという欲求とも結びついているので
より強い目的意識を持って行動を起こすことができる。

ところが、この目標が自分の将来のこととなると
途端にあやふやで不確かなものになってしまう。

そして、目標があやふやなので
自分が何をしていいのかわからなくなってしまい
全く行動に結びつかなくなってしまう。

だが、たとえあやふやで不確かな目標でも、
人を行動に駆り立てる強力な力があなたの中に存在する。

それは情熱だ。

情熱というのはすごいものでたとえ目標がなくても、
情熱があれば人は行動することができる。

だから、目標に情熱が加わったとき
それは何よりも強い原動力となって
強烈にあなたを行動に駆り立ててくれる。

目標に向かって行動できるかできないかを
決定的に左右しているのは
その目標に対して情熱を持っているかどうかなのだ。

情熱を持った人間は強い。

歴史的にも偉業を達成した人は
誰よりも強い情熱を持っていたからだ。

あなたが情熱を持てるものはなんだろうか?

ー森兼

PS.
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真の目標を発見するための役に立つだろう。

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無料レポートはもう意味がないのか

FROM 寺本隆裕

「無料レポートを書いても意味がない」

もしあなたがそう思ってるなら、
ものすごいチャンスを逃している可能性があります。

(ちなみに、ここで言っている無料レポートは、
見込み客に配るためのものです。)

最大の原因は、無料レポートに何を書くべきなのか、
それがわかってないことです。

「お役立ち情報を載せればいいの?」
「何か新しいテクニックを書けばいいの?」
「自分の会社のアピールを書けばいいの?」
「ノウハウを書けばいいの?」

残念、正解ではありません。

ダンケネディは、こう言っています。

「無料レポートとは、長い文章のセールスレターだ」

無料レポートの最大の目的は、
ただ単に、見込み客に情報を与えることではありません。

価値ある情報を与えることで、

・あなたがその分野に深い知識を持った
専門家であることを受け入れてもらうこと

・ あなたが提供する商品やサービスが、
無料レポートで与えている情報以上に
価値あるものであると信じてもらうこと

にあります。

そしてあなたの信頼性を高め、
最終的には商品やサービスを買ってもらうのです。

例えば、新しいテレビを買うときのことを
イメージしてみてください。

電気屋に行って、店員の説明を聞くときに、
その商品自体の情報を仕入れると同時に、

・ この店員が本当に深い知識を持った専門家かどうか

・ この店員は、本当に自分に合ったものを
紹介しようとしてくれてるかどうか
(売りたいものを売りつけようとしてないかどうか)

・ この店のアフターフォローは?

・ この店で、この人から買うことがベストな選択かどうか

などの情報を、意識的にせよ、無意識的にせよ、
同時に収集しているハズなのです。

無料レポートは、これらのことを
文章のコピーだけでプレゼンする必要があります。

そして、その無料レポートを読んだ人に、

「ぜひあなたから買いたい!」

と思わせるような、セールスの要素を加えましょう。

そうすれば、無料レポートは、
最強のセールスツールになるはず、
つまり超有効なマーケティングツールになるのです。

ー 寺本

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学習における最大の過ち

From:小川忠洋
ロスのシェラトンホテルより、、、

眠い…眠い…眠い!
僕は今、ロスのシェラトンホテルにセミナーを
受けに来ている。完全な時差ボケだ。

最近は時差ボケをしなくなっていたんだが、
今回は何故だか極度の時差ボケに悩んでいる。

昨日のセミナーの最中も眠くてしかたない。
そんな状況だから言ってる事もあんまり
頭に入ってこない。。うーん。わざわざロスまで
来たのに・・・

というのも、ぶっちゃけ僕はこんなセミナーには
もうここ4,5年の間、何度も何度も通ってるので
新鮮味は全くない。初めて来た時は何もかもが新鮮で
新しくて感激したものだ…

なので、セミナーで教わる事も
これと言って目新しいことはほとんどない。
まあ、どれだけインターネットの世界が進化が速い
とは言っても結局僕らがやっているマーケティング
と言うのもは、ある事の追求である。

ある事とは、
人間の心理だ。人間の行動心理

こういったものの追求こそが
マーケティングそのものだと言っても過言ではない。

そいういう意味では、人間の心理なんて
変わるわけはないので、新しい事は少ない。

ここで重要な事を言おう。

新しい事が少ないからと言って
それ以上、学ばなくていいのか?と言ったら
それは完全な間違いだ。

同じ事を何度も何度も学ぶことで
それが自分のものとなるし、「知ってる」状態から
「自分の行動の変化」
にまでいたる。

新しい知識を得た自分が同じ事をまた
学ぶことで、それは他の知識と違うつながりを持つ。
つまり違った効用が得られる。

ところが人間、悲しいかな
常に新しい物を求める傾向がある。

新しい情報
新しいテクニック
新しいマーケティング

こういった新しいものを常に求めていると、
自分の知っている事に対しては、こんな反応を
取ってしまう事になる。

これはよく聞くが、この反応をする人に
成功している人はほとんどいないと言っていいい。
その言葉は、

「それはもう知っている」

だ。この言葉はセミナーでも、コーチングでも
ありとあらゆる所で聞くことができる。

しかし、学習と言う観点から言うと
「それは知ってる」という言葉は自殺行為に等しい。
何も学ぶことができなくなる。

人間、ひとつの事を学ぶには、
あらゆる観点から、あらゆるアングルから
同じ事を何度も見ないと分からないモノ。

そして、様々な知識をつけたうえで
もう一度その事を見ると全く違って見えるもの。
それは見る人のレンズが変わっているからだ。

だから普通、何かについて学べば学ぶほど
自分はまだまだ何も知らない
、と言う事が分かるはず。
だがそこで「それは知っている」となったら
学習はそこでストップする。

とにかく。
新しいことを求める事は悪いことではない。
それは人間の性質だからいい悪いとかない。

しかしそういった性質を自分が持っている事を
把握しておくことはとても大切だ。そして時には
その性質がよくない方向に向いてしまうことも。

そして、もしあなたがビジネスに関して
色々なことを学んで、ある時、

「それはもう知ってるなぁー」

と言っていたら、
危険信号が灯っていると思った方がいい。

それは、
以前より成長した信号ではない。
成長が止まっている信号だ。

-小川忠洋

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一流の証

何かで一流になるためには
どのようにスキルを磨けばいいのだろうか?

例えば先日のメルマガで書いた
イチローはどうしているだろう。

説明するまでもないと思うが、
イチローのバッティングはヒットを打つということに
特化している。

無理してホームランを狙わないのだ。

だから、打席の中で目標がブレない。

打席の中で目標がブレず、
ヒットを打つためのバッティングに誰よりも特化しているからこそ
先人たちの途方もないような記録をどんどん破っていけるのだ。

プロの選手を見ればわかると思うが、
成功している選手は自分の強みをよく理解している。

そして、必ずチームにおける自分のポジショニングを確立し、
それに最大限特化している。

簡単に言えばその道の専門家になっているのだ。

これに対して何でも屋というのは基本的には成功しない。

オールラウンドプレイヤーというものいるにはいるが、
全てが中途半端になってしまうので、
何かに特化した選手と高いレベルで競争すると
ほぼ確実に負けてしまう。

だから、何かで一流になるためには
そのポジショニングに的を絞って、それに特化した関連技術を
磨かなければならない。

これはビジネスでも同じだろう。
一人の人間がたくさんのスキルを身につけようとしても
結局全てが中途半端に終わってしまうので、
クォリティが下がってしまう。

インターネットビジネスでいうと、
メルマガに始まり、アフィリエイト、PPCやSEO、
商品制作、果てはウェブページ作成まで挙げればキリがない。

だから、可能な限り自分の役割に関連あるスキルの業務だけを
集中的にこなすようにして、任せられるところは
どんどん他の人に任せてしまうことが
生産的でクオリティの高い仕事をするための肝なのだ。

その結果、全ての業務で作業の品質が上がるので
利益もおのずと生まれやすくなる。

利益も上がり、スキルも向上するという
素晴らしい好循環を生み出すことができる。

イチローは振り子打法で
日本プロ野球界の年間最多安打の記録を作り、
そして、振り子打法を捨てた今でも、
メジャーでの記録を更新し続けている。

野茂はトルネード投法で
ストレートとフォークボールを磨きあげ、
メジャーへのパイオニアとなった。

あなたは一流になるために何のスキルを磨くだろうか。

ー森兼

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ストップ!想像力がなくなる前に…

From:小川忠洋
品川のスタバより、、、

サイボウズ、グーグルカレンダーなど
便利なツールはたくさんある。Gメールがあれば
いつでもどこでもメールを確認できる。

インターネットが普及して、
テクノロジーが一気に進化した。

パソコンの性能は毎年毎年、倍以上になる。
一昔前までは考えられなかった、ノートパソコンの
軽さで今ではどでにでも持ち歩くことができる。

ケータイも進化が速い。

ケータイ電話が登場したかと思ったら、
それでメールができて、アイモードが出て、
着メロがでて音楽が聴けるようになった。

果ては、iPhoneの登場で、
ほぼ完全にインターネットができるし、
iTuneも入ってるし、電卓やカレンダー
アドレス帳や地図まで入っている。

もはやこれで電話ができる
と言うことを忘れてしまうほどだ。

昔PDAという電子手帳がはやったのを
覚えているかな?パームパイロットとか流行ったけど
結局、今では全くみなくなった。

テクノロジーの進化は早い…

しかし、、

その一方で全く進化していないものもある。
進化していないどころか、退化してるんじゃ
ないかと思うくらいだ。それは、、、

人間の脳。

ここ10年足らずでテクノロジーは
メチャメチャ進歩したが、人間の脳は
全く進歩していない。

それどころか、テクノロジーが進化すれば
するほど、人間の脳の力は落ちているような
気がする。

例えば、ケータイがなかった頃は
みんな友達の電話番号とか覚えていたはずだ。

今は?
恐らく誰一人として覚えていないだろう。
まあ、一人くらいはいるか?恋人とか。

覚える必要がなかったから、
覚えなくなってしまったのだ。

待ち合わせの時間も必ず守ったはずだ。

今は?
ちょっとくらい遅れてもケータイで連絡すれば
OKみたいな感じがある。

きっかり時間どおりに来る必要性が
前よりも減ってきたから、遅れるようになった。

これは僕らの想像力にも言える。
想像力という最も大事な能力も、テクノロジーの
進歩で衰えてきている。
想像しなくても
グーグルで検索すれば一発で結果がでる。

これはとても危険な兆候だ。

平たく言うと、バカになっている。。。

バカにならないためには、
簡単に言えば、最新のテクノロジーを使わない事
かもしれない。最新のソフトや技術を
使ってスケジュール管理とかするとカッコいい感じが
するが、実際は手帳のほうがはるかに便利だったりする。

僕はセールスレターとかメールを書く仕事を
しているので想像力と言うのはとても大切だ。
そして、あなたのビジネスでも大切なはず。

新しい商品を考えるのも
新しい事業を考えるのも
新しいコピーマーケティングキャンペーン
考えるのも全て想像力がなす仕事だ。

コンピュータではない。

だとすると、この件は
考える価値はあるんじゃないかな?

-小川忠洋

PS
この無料ビデオを見て、想像力を膨らませてみよう。
ダウンロードできるようにも対応したよ。

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あなたはどっち?(問題解決で自分を成長させるスキル)

従業員にやっかいな要件をお願いすると
必ず2通りの返事が返ってくる。

A.わからないのでやり方を教えてください。

B.やってみます。

Aの人はその場でわからないことを確認しているので
問題の処理も早いし、間違った対応をすることもないだろう。

これに対してBの人は自分の判断で行動しているので
問題の処理もAの人よりは遅くなるだろうし、
ときには間違った対応をしてしまう可能性もある。

一見、Aの人のほうが間違いもないし
スムーズに仕事をするのでAの人が優秀なように見える。

しかし、AとBではBのほうが決定的に
成長するスピードが速いといえる。

そして、この違いはある一つのスキルを
持っているか持っていないかが大きく作用している。

それはわからないことを自分なりに調べる力だ。

Aの人は自分で調べて考えるという成長するために
極めて重要な部分を放棄してしまっている。

これに対してBの人はまずは自分で課題を整理し
要件を満たそうという姿勢が伺える

この違いはとても大きい。

人に聞いて問題を解決するということは
その問題を自分で考えて解決する
ということを経験していない。

つまり、何がまずかったのか
問題の本当の原因を知らずに処理を進めてしまっているのだ。
だからそこに成長の二文字はない。

そして問題の原因を理解していないので
スグにその解決方法を忘れてしまう。

その上、人に聞くのがクセになってしまっているので
自分で物事を考える習慣すらなくなっている。

ところが自分で調べて自分なりに考えて問題を解決する場合、
問題の真因を理解してそれに対処している。

だから次に同じような問題が起きた場合も
自分の過去の経験の引き出しから
そのノウハウを参照するだけで対処することができるのだ。

インターネットが普及した今、
余程の専門的な知識でないかぎり、
調べれば大抵のことは分かる。

専門的なことでも業者に電話すれば
教えてくれるケースも多い。

だから、自分を成長させたければ
調べる力を身につけよう。

調べる力があるかないかで
数ヶ月後に大きな能力差が出てくるだろう。

ー森兼

PS.
自分だけの考えだと視野が狭くなるから人に聞くのも悪いことではない。
ただ、”考える”という成長するのに
極めて重要なことを放棄してはならない。

PPS.
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ダイレクトレスポンスでビジネスを成功させるのには?

ダイレクトレスポンスでビジネスを成功させるのに
一番重要なものはなんだろうか?

・素晴らしい商品やサービス

確かに商品はとても重要だ。
商品がないとビジネスが成り立たない。

そして、その商品が粗悪品なら
販売者は詐欺師呼ばわりされてしまう。

最近話題になっている事故米を
販売した会社なんかはその典型的な例だろう。

ただ、商品はとても大事な要素だが、
売れなければそれはビジネスにとって要を成さない。

その上、素晴らしい商品というのは
いくらでも見つけることができるので
商品よりも重要なことは実はたくさんある。

・マーケット

マーケットもとても重要だ。

成長市場にない業界で
必死に商品を売っても売れないからだ。

例えば今からホームページの作成業をビジネスにしても、
先行している会社がたくさんある上に競合がひしめいているので
よほどのノウハウを持っていない限り勝負にならない。

だから、成長しているマーケットで
ビジネス展開するのが楽に成功する方法だ。

・顧客リスト

商品もマーケットも極めて重要な要素だが、
最も重要なのは顧客リストだろう。

ビジネスとはつまるところ、
顧客が欲しがっていたる商品や
困っていることを解決するサービスを
提供することに尽きる。

だから顧客リストさえあれば
良い商品を持ってきてそれをオファーするだけで
利益があがってしまう。

実は起業家や経営者が最も重視すべき点は
顧客リストを手に入れることなのだ。

そして、顧客リストを作るために最も重要なことは
売れる商品を見つけることだ。

なぜなら商品が売れなければ
ビジネスに最も重要な顧客リストが作れないからだ。

もし、売れなければその原因を探り、
売れるようにあの手この手で改善してみる。

それでも改善しないようなら、
その商品はさっさと諦めて
次の商品にチェンジするのが無難だろう。

場合によってはマーケットごと変えてしまってもいいだろう。

そして、ひとたび売れる商品が見つかったら
それを徹底的に売るわけだが、その前に
バックエンドの高額な商品が作れないか考えよう。

バックエンドの商品は顧客リストにオファーすることで
あなたに大きな利益をもたらしてくれる。

こうすることで

売れる商品

バックエンドの商品

という顧客の大きな流れを作る。
その流れが利益を生み出す仕組みとなるわけだ。

あなたのビジネスはこの仕組みが構築できているだろうか?

ー森兼

PS.
ダイレクトレスポンスマネージャ
顧客管理のツールの決定版だ。

このツールで顧客の流れを作ろう。

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