ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

Archive for 8月, 2008

楽して成功できるのか?

From:小川忠洋
東京の家より...

現代ではどんな事でも近道が存在すると考えられている。
が、しかし、結局のところ最も難しい方法が、最終的には近道なのだ。
この言葉を言ったのは誰だか忘れたが、とても考えさせられる言葉だ。

僕はこれに100%同意はしないが、100%反対もしない。

実際、ビジネスをしていていも、
ほとんどの人が考える事は簡単に儲けたい
手っ取り早く成功したいという考えだ。

このような考えを持っていると
あらゆる事に手を出して結局、何も身につかない
という非常に大きな時間を無駄にすることになる。

たとえば、本を1000冊読んだけど
全部第一章までしか読んでないようなもの。
たくさんの事にちょっとずつ手を出しているが、
結局、何も残っていない。

一方、まったくもって近道がないかというと、そんな事はない。
実際、自分で全部の事を考えて
発見してビジネスを作るなんて事は無理な話。
(特にこの現代のスピードの速い社会ではなおさら無理な話だろう…)

近道はある。僕も実際それを通った。
じゃなかったらこんな若造が2年で10億円も売れるはずがない。

しかし、それを通れる人と通れない人がいる。
というのも、同じ情報を手に入れたとしても、
何故だかスグにそれが結果に結びつく人と
まったく結果に結びつかない人がいる。

僕はこれを前から不思議におもっていたんだが、
最近になってようやくわかった。

すぐに結果が出る人は、
それまでに色々な基礎的なことが身に付いている。

まったく結果が出ない人は、基礎が全くできてない。
サッカーで言えばドリブルもできないのに
高度な技術を使おうとしているようなもの。

ここでいい本がある。
石原明さん「成長曲線を描こう」という本だ。

この本に書いてあるように
成長曲線は、ある程度の所から一気に伸びる。
そしてそれまでのある程度のとこまでは、
時間がかかり、成長も遅い。
ほとんどの人はここで脱落してしまう。

この成長曲線の過程で、ある程度のとこまで来ている人は、
ある情報やあるノウハウを手に入れて一気に成果を出すことができる。

しかし、この成長曲線の最初の段階にいる人が
同じ情報、同じノウハウを手に入れても使いこなすことができないので
結果に結びつかない。

こんな事が起きてるように見える。

だから、近道を求めすぎるのも良くない。
だからと言って近道を探さないのも良くない。
エレベータがあるのに階段を昇る必要もない。要はバランスの問題だ。

-小川忠洋

PS:
石原明さんの成長曲線を描こうは良書だ。
買っておいたほうがいいよ。

PPS:
基礎的なことは、ここから継続的に学ぶことができる。

ダイレクトマーケティングでインタネットビジネス

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「ありがとう」お客様のその一言で一日幸せです。

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1日で1か月分の売上を上げる方法

おはようございます、寺本です。

Q.「1日で1か月分の売上を上げる方法はある?」A.「ある。」
簡単に種明かしをしてしまおう。
それは、「セール」だ。在庫処分セール、
クリスマスセール、
閉店セール、

などのセールのことだ。

そして今日は、効果的なセールをやる方法を紹介しよう。

電車に乗ってるときの、あるアナウンス:

「先行列車がつかえているため、この電車は徐行しています。
お急ぎのところご迷惑をおかけして申し訳ございません。」

電車に乗ってる人ならよくあるアナウンスだと思う。

でも、実はこれ、全然何の説明もしていない。

前の電車が遅れてるのも、何かの原因があるはずだからだ。

つまり、前の電車が遅れてるからこの電車も遅れてる、
というのは、全然説明になってないのだ。

例えば買い物に行ったとき、

「お金を持ってくるのを忘れた」ことに対する理由を
「財布を持ってくるのを忘れた」と言ってるのと同じ。

「だから、何で財布を忘れたの?」って思うでしょ?

だけど、この電車のアナウンスには、なぜか説得力がある。

それは、、、

「~だから」と表現しているところにある。

「Because(なぜなら、~だから)」という単語は、
セールスメッセージにおいてとても大切な単語。

その後ろに来る文章が、どんな理由でも、
例え理由になってなかったとしても、
それには説得力があるのだ。

~だから、って言うだけで説得力があるなら、
ちゃんとした理由をつけて「~だから」を使えば、
もっともっと説得力が強くなる。

見込み客は、意外とあなたの商品を欲しがっているし、
お金があったら買いたいと思ってる。

そんな人たちを後押しして、今すぐ買ってもらうのがセールの目的だ。

そのためには、
「今すぐ買わなければならない理由」を与えることが必要なのだ。

つまり、「セール」や「キャンペーン」を効果的にする方法は、
「理由」を説明することだ。

なぜ、この日にやるのか、理由を説明しよう。
なぜ、この日に終わるのか、理由を説明しよう。
なぜ、割引なのか、理由を説明しよう。
なぜ、人数限定なのか、そしてその人数なのか、理由を説明しよう
なぜ、今すぐ買わないと損なのか、理由を説明しよう。

その説得力が強ければ強いほど、
よりたくさんの反応(=売上)が得られるはずだ。ー 寺本PS
というわけで、明日8月29日は、1日だけの、あるキャンペーンをやる。

8月29日は一体何の日?

答えは明日のメールで!見逃すな!>

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顧客リスト1000人で月収1000万円は可能か?

From:小川忠洋
東京の家より...

1年くらい前の事かな。
以前、渋谷でセミナーのゲストに呼ばれた時のこと。

セミナーが終わった後に居酒屋みたいなところで懇親会があった。
普段ぼくは、懇親会とかはあんまり出たりしないんだが、
その日は何故かみんなで行く事になった。

その懇親会でのこと。

その懇親会でこんな事を聞かれた。

『ある人が、メールリストが1000件あれば
月収1000万円可能だ
って言ってますけど、
本当ですか?』

え!?』と僕。
んー困った。というのもこの質問には答えはない。

何故なら、得られる収入は
そのメールリストとの関係がどんな関係なのかによるし、

また、どれくらいの期間の関係かにもよる。

例えば、単純に100万円のものを10人に売れば1000万円なわけだけど、

どんなにいいものでも価値があるものでも
知り合ったばっかりの他人からは100万円のものを買う人は非常に少ない。

逆に5年10年の関係がある人からなら
価値あるものなら100万円のものでも簡単に買うだろう。

なんでこんな質問が出るのかな?
と考えたら、ある事が分かった。

と言うのもほとんどの人はリストを「数」でしか考えない。
ごく一部の人だけがリストの「質」とか「関係」を考える

そして、リストはビジネスにおける資産と言うが、
本当の資産はリストとの信頼関係なのだ。

大切なのは質×量
質とは、リストの人達がどれだけあなたを
信用しているか、信頼しているかによる。

それを考えればさっきの質問には意味がない事が分かるだろう。
恐らく、リストが1000件あれば1000万いけると言った人は、
要はプレゼンで言ったわけだ。

プレゼンだから、
こんな風にインパクトが出るように言う必要があったわけだ。

例えば、
僕が配信しているメルマガは あなたが思っているよりもよっぽど少ない。
よく、「もっとあるかと思いました」と驚かれることがある。

つまりメール登録した人から顧客になる人の
割合がとても大きいわけだ。

分かるかな?これが信頼関係
だから、別に数にこだわる必要はない。
1000人で1千万いこうが、100人で1千万いこうが、
5000人で1千万いこうが、1千万は1千万円。

銀行にそのお金を持っていったら、
『へぇーこれたった1000人のリストからですかぁ』
なんて言ってサービスがよくなるわけじゃない。

最終的なポイントはいくら売れたか?
いくら儲かったか?これに尽きる。プレゼンに惑わされる必要はない

-小川忠洋

PS
今月のトップガンでは、
あなたのリストを最大限に活用するための、
ライバルがほとんどやってない方法を紹介してるよ!

トップガンインターネットマーケティングニュースレター

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マーケティングとは何か?

おはようございます、寺本です。

「優良な見込み客を、営業マンの目の前に連れてくること」
日本におけるダイレクトマーケティングの第一人者で、
経営コンサルタントの神田昌典さんは、
「マーケティングとは?」の問いに対して、こう答えた。これをインターネットマーケティングに当てはめてみると、
こういうことになる。

「優良なアクセスを、セールスページに集めること」
「優良な」というのがポイントだ。闇雲にアクセスを流すのは、マーケティングではない、
ということだ。

僕のメルアドにも、毎日何通かのスパムメールが届く。

それはたぶん全部何かのアフィリエイトリンクなんだけど、
そんな変なメールのリンクなんて、
そもそもクリックしたくないし、
万が一クリックしたとしても、
その先のページで売られてる商品なんて、
買うはずがない。

これを店舗ビジネスに置き換えて想像してみたら、
怒っている絶対買わないお客だけが、
わんさか店に来るような最悪な状況だ。

そんな人に来てもらっても意味がないし、
むしろ来てもらわない方がいい。

いろんなところで悪口を言われるだけだ。

じゃぁ、どうすれば優良アクセスを集めることができるのか?
そのコツを紹介しよう。

①優良なアクセス「だけ」を集める
裏返しのように聞こえるかもしれないけど、超重要。多くの人は欲張って
「何でもやります」 「あなたの悩みを何でも解決します」
と、とにかくたくさん集めようとする。

そうすると、あなたが発するメッセージも漠然とぼやけたものになり、
漠然とした興味しかないような人などの、
あまり優良じゃないアクセスが集まる。

逆に、本当にあなたの商品やサービスを買いそうなお客だけに絞れば、
メッセージがより具体的になり、より優良なアクセスが集まることになる。

例)
「体の不調でお困りの方へ」
VS
「デスクワークの肩こりでお困りの20代女性へ」

②セールスページを見せる前に、見込み客を育てる
集めた見込み客に、あなたの商品やサービスが、
いかに彼らの悩みを解決するか、情報を提供し続けるのだ。ただ、注意すべきなのは、
「こんな機能がありますよ!」「こんなサービスがありますよ!」
と売り込みばっかりしないようにすることだ。

見込み客が、その悩みを整理できるよう、
色んな情報を提供する。

悩みが整理できたら、その解決策は、
あなたが売ってる商品やサービスを買うことだと、
気付かせてあげるのだ。

そうすれば、ほとんど売り込まなくても、
自然に買ってくれる「優良」見込み客になるはずだ。

ピーター・ドラッカーはこう言った。

「マーケティングの目的は、セールスを不要にすることだ。」
あなたのメッセージは、漠然としてないだろうか?あなたの見込み客とのコンタクトは、売り込みばっかりじゃないだろうか?

ー 寺本

PS
もう一つ、ポイントがある。

「営業マン」を「セールスページ」に置き換えたことだ。
セールスページ=オンラインの営業マンなのだ!

あなたのページは、きちんとセールスマンの役割をしているだろうか?

ただの商品の特徴、目次を並べただけの、
「商品説明ページ」になってないだろうか?

営業マンのように、セールスをしているだろうか?

今スグこれでチェック!

http://www.123marketing.jp/yanik/

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原油高騰は誰が悪い?

From:小川忠洋
品川のスタバより

金曜か、土曜の夜、TVで爆笑問題の「私が総理になったら、秘書田中」
と言う番組がやっていた。

その番組の中では、「ガソリンを130円にします!」
というマニュフェストを爆笑問題の太田が出して、
それをみんなで議論して可決するか否決するかという番組

今、ガソリンがどんどん上がっていて、
あらゆるものの物価が上がっている。

番組の中では、
漁師が燃料費の高騰で漁に繰り出すたびに赤字が出る…
みたいな話や、
投資家が石油に投資するのが悪いとか...
そんな事をギャーギャーいいあっていた。

そんな議論渦巻く中で、ある一人の自民党議員がこんな事を言っていた。

「消費者もね。悪いんですよ。
安いものばっかりに行っちゃうから…
だから、政府としてはねー
安けりゃいいもんじゃないですよ!
と言うことを教育していかなきゃいけないんです。」
この言葉あなたはどう思うだろうか?

僕はクソみたいなアイディアだと思った。

政府が「安けりゃいいもんじゃないですよ!」って国民に教育する
そんなん言われたら笑うしかないよね。

僕はこの議員は大きな勘違いをしていると思った。

「安けりゃいいもんじゃない」
とお客に教育する人はすでにこの社会に存在する。

そういう職業の人はすでにいるのだ。
だけど、その職業にいる人は
自分がそういった重要な責務を担っていると認識していない。

その職業の人は自分が日本経済の
原動力になっている事を気づいていていない。

それは誰か?長い間、このメルマガを読んでいる人はきっと分かるだろう。
それはセールスマン(営業マン)だ。

セールスマンこそが、お客である消費者に
「安けりゃいいもんじゃない」という事を伝える義務がある。

セールスマンこそが、
止まっているお金を動かして、経済を動かしている最初の人間だ。

セールスマンはもっと尊敬されていい仕事だと思う。
そして、自分がきわめて重要な仕事をしている事を認識していいと思う。

インターネットだろうがアフィリエイトだろうが何だろうが、
僕らがしているビジネスはいかに商品を売るか。

根本的にはセールスの仕事なのだ。
だから、どんなビジネスでもお金を稼ぎたかったら
まず最初に必要になるのはセールスの知識と技術。

マネジメントなんかはセールスができるようになった後の話。

生まれながらのセールスマンなんかいない。
みんな、ビジネスをやる過程で身につけてきたのだ。あなたにできない理由はない。

-小川忠洋

PS:
セールスの技術を身につけたいなら、
トムホプキンスの本か、ジェフリーギトマーの本がお勧めだ。

PPS:
文章のセールスなら、こういうのが参考になる。

インスタントセールスレター

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こんなこと、考えてない?

おはようございます、寺本です。

数年前、僕はあるIT企業で、
SE(システムエンジニア)として働いていた。

そこではいくつかのプロジェクトを経験させてもらうことができた。

やめる数年前は、チームリーダーとしてメンバーをまとめ、
プロジェクトを推進していくというポジションを担っていた。

SEである僕のミッションは、
いかに高品質なものを、予算・納期を守ってクライアントに納品するか、
ということだ。

だから、全ての作業工程において、
次の工程に進んでいいのか、ということをきちんとレビュー、テストしていく。

僕らが採用していた開発モデルだと、
チェックポイントがオールOKになるか、オールOKになる見通しがない限り、
原則次の工程に進んではいけない。

後戻りすることは、納期、品質、コストに多大な影響を及ぼすからだ。

毎日どういう作業をすべきかは、「計画書」がベースになる。

プロジェクト全体計画書
テスト計画書
移行計画書
本番検証計画書
xxx計画書

何を、どういう目的で誰がいつやるのか?
どういう状態になれば、次の工程に進めばいいのか?

全てこの計画書を作り、それを承認してもらうところから始まる。

あらゆるリスクを想定し、それをどうやってクリアしていくのか、
事前に計画しておく必要がある。

そして、全てが100%OKになった、
と思える状態になってからリリースするのだ。

システム開発に限らず、こういうプロセスで仕事が進んでいく会社も多いはずだ。

そんな仕事から一転、ダイレクトレスポンスの世界に入った。

当然はじめは、商品をリリースしたり、プロジェクトを進めて行くためには、

企画→レビュー→修正→承認→計画→検証→承認→リリース
みたいな流れが必要なんだと思っていた。

だけど、実際は全然違った。。。。

違いすぎて、最初の数カ月は、ストレスを感じるくらいだった。

実際は、、、

企画→リリース
これくらいのスピードなのだ。

ダイレクトレスポンスの本質は、
届けるメッセージに、お客を反応(レスポンスさせることにある。

だから、

どれだけ計画しても、
どれだけ議論しても、、、、

お客が反応しなければ意味がない、ということなのだ。

このセールスレターの成約率を3%にアップさせたとして、
1000人の見込み客を集めたら30個売れるから・・・

値段は19800円くらいだったら売れるだろうから、
30個売れたら60万くらいの売上になるな・・・

実際にメッセージを市場に出すまでは、こんなことを考えててもしょうがない。

唯一正しい答えを知ってるのはお客だけ。

そして、その答えを引き出す唯一の方法は、テストだ。

できるだけ早くメッセージを伝えてみることだ。

ダンケネディはこう言った。

「いいから黙ってさっさと売れ!」
そしてこの言葉は今、僕の机の前に貼ってある。

ー 寺本

PS
成功率の高いテストのやり方については、
ここで徹底的にトレーニングを受ける&実践することができる。

http://www.adwords-consulting.jp/coaching/

PPS
今日(8月26日)で終了!

http://www.adwords-consulting.jp/coaching/

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