ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

Archive for 6月, 2008

スピードの水着で成約率を上げる方法

From:小川忠洋
品川のホテルより

北島世界史記録!
水泳に全く興味のない僕がこのニュースに興味をもったのには理由がある。

今日のメールのタイトルである「スピード社」の水着問題が非常におもしろかったからだ。

水着で成約率を上げるなんてバカな話はないだろうと、
きっとあなたは思ってるだろうけど、まあ結論を下すのはまだ早い。

今回、ニュースがこれだけ大きくなったのは
スピード社の水着をオリンピックで着ていいかどうかなどの問題があった。

特にスポンサーを抱える選手には
当然、スポンサーの水着を着る義務がある。

しかし、あまりにもスピード社の水着の性能がいいために、
実際の競技の時には、選手のほぼ全員がスピードの水着を着てたと言う。

「これが選手たちの意思です」
とか監督みたいな人が言ってたけど、
だったらスポンサー契約なんかしなきゃいいのに…
と思ってしまった。

さて、僕がここで言いたいのは 決して水着の話ではない。
水泳の話でも、契約の大切さと言う話でもない。

僕がここで興味をひかれたのは「道具」のことだ。
つまり「道具」としてのスピードの水着。

水泳の関係者が目にしたように、
強烈な「道具」が現れると一夜にして状況が変わってしまうことがある。

例えば、iTuneやiPodなんかもそうだ。

iTuneの登場により、音楽業界には革命が起きて、
アメリカのタワーレコードはつぶれた。

もちろんインターネットもそうだ。
ネットの登場により、既存のメディアが
ゆっくりとだが、大きな変化を強いられている。

そして、今回スピード社の水着は水泳業界に大きなインパクトを与えた。

このように時として「道具」が革新的な役割を果たすことがある。

では、あなたは今、どんな道具を持っているだろうか?どんな道具があなたのビジネスに革命をもたらすだろうか?
その道具はたくさんある。
あなたの目の前にあるし、もしかしたら毎日見ているかもしれない。
今年の大きな革新的な道具といえば、恐らく「動画」だろう。

サイトに動画を入れればほとんどのケースで成約率は上がる。これはスピードの水着が北島のビジネスに与えた影響と同じかもしれない。
道具は「動画」だけではない。
他にもたくさんある。自分の目で探そう。
ただ、覚えておいてほしいのは
時として道具があなたのビジネスにめちゃめちゃ大きなインパクトを与えると言う事。なので、新しい道具が出たらいろいろ試してみることは
起業家の義務なのだ。‐小川忠洋

PS
最新の道具、しかも、まだ日本では広まってないような道具の情報は
ここから入手できる。
アンダーグラウンドシークレット


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成功への近道

From:小川忠洋
スタバより

あなたがどんなに勉強しようとも…

あなたがどんなにノウハウを知っても…

あなたがどんなアドバイスを受けていたとしても…

HOWよりもWHYの方が強い。
HOWとは、ノウハウ(know how)などに代表されるように
「どうやって~」という言葉。WHYは説明の必要もないだろうけど、
「何故~」という言葉。ビジネスにおいて結果が出る人と出ない人の差は
ほとんどの場合、「HOW」の問題だと思われている。
つまり、やり方を知っているか知らないかの差だと。

しかし、これだけあらゆるノウハウが出回っている世の中で、
本当にやり方を知っているか知らないかが決定的な差になるんだろうか?
一方で、「WHY」の問題はほとんど語られることがない。何故、これをやるのか?  というのを考えてやらないと、
「HOW」つまりやり方をいくら知った所で意味がない。
だから、いろんなノウハウをかき集めて
結局、何もできていないというパターンに陥ってしまう人がいるのだろう。

もし、あなたがこのパターンにはまっているなら、
あなたに必要なのは「HOW」ではない。あなたに必要なのは「WHY」なのだ。
それをやる理由。
それ以外はやらない理由。そうすると、自分にはどんな「HOW」の情報が必要なのかが見えてくる。
世の中にはいかにたくさんの「HOW」の情報があふれていることに驚くことだろう。5年前、僕はセールスレターを書くスペシャリストになろうと決めた。
理由もある。
だから、ほかの情報に惑わされることがほとんど無かった。
(ちょっとはあるよ^^)

自分にとって必要な情報、
必要でない情報が分かっていたのだ。

今の時代、情報量はあなたの能力以上に存在するので、
自分に必要のない情報を決めることがとても重要だ。

HOWは技術的な問題。
WHYはモチベーションの問題。
HOWに比べて、
何故あなたがそれをやるのか?
といった事を教えてくれるところは、ほとんど無く、
それは自分で考えなければいけない。こういう事を考えている時間は無駄のように感じるかもしれないが、
実際は、将来の何百倍もの時間を節約することができる。そして、自分の方向を見失わずに済む。

覚えておこう。
WHYはHOWよりも強い!
-小川忠洋PS
こういう一流の人は、WHYを徹底的に教えてくれる。
「ありがとう」と人から感謝されるビジネスをする方法

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ゾウを食べる方法は?

おはようございます、
寺本です。

前回のメールでは、
トンネル工事を例にあげて、「問題」の定義の仕方を紹介した。

問題とは、「理想と現状のギャップ」だ。

「5メートルのトンネルを掘りたかったが、3メートルしか掘れていない。」

という状態のことを問題だとした。

今日は、それを解決する方法について紹介する。

まず、問題には、いくつかの「原因」があるはずだ

トンネルが掘れないのは、

「硬い石」があるから。
「掘削機の性能が低い」から。

などなど。

「原因」は~~から。~~だから、 という形で表現される。

そして、その原因を取り除くことが、「課題」だ。

「課題」は、自分から能動的にできることだ。

そして、「~~する。」という形で表現される。

例:もっと性能のいい掘削機を手配して、石を撤去する。

さぁ、ここまで記事を読んだなら、
あなたが今までなぜ課題をクリアできなかったのか、
それが明らかになっただろう。

課題とは、~~する、という形で表現されるものなのだ。

課題を書いた後、その主語に、私が、とか、
現実的な人物の名前を入れてみよう。

例:私が、もっと性能のいい掘削機を手配して、石を撤去する。

例:部下のAくんが、もっと性能のいい掘削機を手配して、石を撤去する。

もしあなたの課題が、~~ない、という表現で終わってるなら、
それは一生クリアできない。

例:石があって、それ以上掘り進められ「ない」
例:石が硬い

問題を明確にしよう。
(理想と現実のギャップ)その原因を考えよう。
(ギャップが発生している理由は?)

それを能動的に撤去できるよう、「課題」を定義しよう。
(原因を取り除くために、自分たちが主体的にできる「行動」は?)

そうすれば、どんな問題もクリアできるはずだ。

ー 寺本

PS
商品が作れない問題は、これでクリア!
インターネットで売れるベストセラー商品を簡単に作る方法 

PPS

「原因」を洗い出す方法を紹介しよう。

それは、原因が「~~だから。」と表わされることにヒントがある。

国語の時間に習ったかもしれない。

「~~だから(Because)」、という答えを導くための質問は?そう、「なぜ(Why)?」という質問だ。

問題に対して「なぜ?」を問いかける。

そこで出た答えが、きちんと原因を表していないと思うなら、
もう一度それに対して「なぜ?」を問いかけよう。

木のようになぜ(WHY)が枝分かれしていくことから、
これは「WHYロジックツリー」と呼ばれている。

大体、2~3階層まで深めれば十分だ。

そうすれば、そのロジックツリーの一番端には、
いくつかの「小さな原因」が明らかになる。

それを一つずつつぶしていこう。

どんな大きな問題も、クリアできるはずだ。

Q.「ゾウを食べる方法は?」

A.「一口ずつ食べる。」

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情報VS物販、どっちをやるべき?

From:小川忠洋
東京の家より

3週間ほど前に『情報ビジネスの終焉』と言う無料レポート
書いたんだが、今まででたくさんの人からコメントをいただいている。

そのコメントをくれた人の中で
畑佐さんと言う方からこんなコメントをいただいた。
コメント

まあ、とても簡単に言うと情報ビジネス」を止めて
「物販ビジネス」に転換しようか
と言う相談。

彼はアフィリエイトを主としていわゆる情報商材を紹介していたのだが、
あまりにも酷い内容なので、このまま続けているのがちょっと微妙だと。

僕があのレポートで言いたかった事は
情報ビジネス、もとい、“インフォビジネス”は
これからどんどん広がっていく
と言う事。
だから、今みたいなトリック的なやり方ではなく、
ちゃんとビジネスとして取り組もうゼ!

というメッセージなのだ。情報がダメだから物販にと言う考えもあるが、
はっきり言うと、僕は情報系の方をお勧めする

何故なら、インターネットと言うのは
情報を探している人がたくさんいるんであって
物を探している人がたくさんいるのではない

そして、これからの時代は物の価値はどんどん下がってくる傾向にある。
そして、情報の価値は上がってくる傾向にある。

もちろんこれは一般論だから、
物販は止めた方がいいと言う話ではない。
情報をやれば誰でも成功すると言う話でもない。

一般的に、インフォビジネスの方が伸びているよと言うだけの話。
そして、伸びている方に乗った方が同じ努力をしても結果は違うよ
と言う話。

畑佐さんは、この情報ビジネスと言うものに
嫌気がさしてしまったのかもしれないが、もしかしたら
それは、ほんの一部の側面しか見てないかもしれない。

それに僕はこう思う。

こんなに荒れている状況だからこそ、
キチンと普通にやっているだけで成功することができると。
昨日のメールにも書いたと思うけど、
多数派の逆を行けば常にいい方向にたどり着くのだ。
みんなが『片手間で楽して儲けよう』っていうくらいでしか
インフォビジネスを考えてない時に
『本気でビジネスを作ろう』って思えば、
思ったほど本気にならなくても競争に勝つ事ができるのだ。
事実は事実だ。起きたことに対して、
悲観的になっても楽観的になっても仕方がない。大切なのは起きた事実に対して、自分がどのように反応するかだ。

・どんな感情で反応するか?
・どんな方法で対応するか?
・どんな行動を取るか?
その事実のとらえ方が
あなたの人生を決めてしまうだろう。-小川忠洋

PS:
誰かにとっての情報ビジネスの終焉
誰かにとってのインフォビジネスの誕生だ。


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勝利のセオリー

おはようございます。
森兼です。

批判を承知で告白してしまうが、僕は阪神タイガースのファンだ。

しかも筋金入りで少々マニアックな知識も持ち合わせている。

というわけなので、今年はタイガースが首位を独走していて
とてもすがすがしい朝を迎えることの多い日々を過ごしているわけだが、
やはりこれだけ強いのにはそれなりの理由がある。

運の要素も多分に関係しているが、
野球で強いチームには必ず勝ちパターンというやつが存在する。

ニュース番組などを見ると打者が活躍しているところばかり
取り上げられるので一見、打つのが大事だと思われがちだが、
野球というスポーツで勝つために最も大きな比重を占めるのは
なんといってもピッチャーの出来だ。

なぜなら、4番バッターが何発ホームランを打っても
投手陣が炎上してしまっては相手のほうにたくさん点を与えてしまう
さらに言うといかにバッターが強力でも敬遠されてしまうとその力が発揮できない

逆にピッチャーがきっちり相手の攻撃を0点に抑えると
1点あれば勝ててしまうのだ。

というわけで野球におけるだいたいの勝ちパターンとは
ピッチャー陣が相手の攻撃を0点に抑え、
その間に攻撃の先手を取りそのまま逃げ切る
ということだ。

だから多少の例外はあるが強いチームは必ずといっていいほど
投手陣が充実していてあまり点を取られていない。
野球というスポーツの特徴を的確に捉えて戦力を整備しているのだ。

このメルマガはビジネスのメルマガなので
なんで、こんな話をしたかというと、
あなたのビジネスにおいてもこれと同じことが当てはまるからだ。

ダイレクト・マーケティングでの勝ちパターンはリストの構築だ。
新規見込み客の獲得といってもいい。いかに見込み客を集め、
そして利益の上がるバックエンド商品を販売するか
これが非常に大事なのだ。
そして、儲かっている会社は必ずこういう勝ちパターンを確立している。
全てをパターン化して日々の販売活動をしている。そして、いったんパターンを作り上げてしまえば
あとは細部の微修正を粛々と行ったり、アイディアを試したりして
マーケティングの経験値をどんどん積み上げていくだけだ。

あなたもきっちりリストを管理して勝利の方程式を確立しよう。
売れるメール配信システム

-森兼

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たった1行の成功の秘訣(効果バツグン)

From:小川忠洋
大井町のスタバより

もし、あなたが一度でも成功哲学とか
自己啓発について勉強したことがあるなら、
アールナイチンゲールの事を聞いたことはあるだろう。

彼は元々ラジオパーソナリティで自己啓発の元祖のような存在だ。

その彼が残した言葉で最もたくさんの人に影響を与えた言葉がこれだ。
(この言葉は特に分野を問わず成功した人に影響を与えた)

『多数派はいつでも間違っている』

多数派はいつでも間違っている。
もし、あなたの意見がみんなと違うなら、
多数派と違うならあなたのやってる事は間違ってない。

人間は考えるのが嫌いだから、みんなと同じ行動を取ろうとする。
(そうすれば考えなくていいから楽だ)

なので、アール・ナイチンゲールからのアドバイスは極めて簡単だ。

『もし、あなたが今の分野でモデルとなるような
成功者が見つからない場合、取る方法は簡単。
多数派の逆をいけばいい。
何故なら、多数派はいつでも間違っているからだ。』
ここに世界で最も簡単なビジネスの成功の秘訣がある。
「みんなの逆を行く」だ。インフォビジネスで僕はみんながEブックを売りまくって全盛だった時、
あえてバインダーとかCDとかフィジカル(物理的)なものを販売した。

さらに、ダンケネディがこの言葉に追い打ちをかけている。

『多数派は特にお金の分野ではいつも間違ってる』

お金は常に少数の人たちに集まっている。
何かの統計で65歳の男性に起きている事を調べてたものがある。

100人中

・1人は裕福になっている
・4人は恵まれた環境で暮らしている
・5人は生活するために働いている
・34人は死んでいる
・56人は生活のために年金・家族・政府に頼っている

このようなデータがある。

このデータを見てみても
お金に関しては少数派のやり方が正しかったことになる。

だから、あなたがみんなと同じ行動を取っているなら気をつけよう。
そして、みんなと違う行動を取ってて変なやつだと思われてるなら、
あなたは正しい方向に向かっている
ことになる。

お金を増やしたいなら多数派の意見を聞いていてはダメだ。

多数派の意見に賛同するのはとても楽だが、
ほとんどの場合普通の結果しか得られない。
普通の結果で満足ならそれでもOKかもしれないが。

この
『多数派はいつでも間違っている』
と言うアドバイスはあらゆる分野に適応できる。

だから、もし何かに迷った時はこの言葉を思い出してみよう。

やるべき事、進むべき道がおのずと分かるはずだ。

-小川忠洋

PS
「楽して儲かる」、「片手間で儲かる」と、
多数派がそっちに流れているなら、
あなたが、「ビジネス」として真面目に取り組めば
お金を増やすことができるだろう・・・
5年10年とずっと成功するビジネス

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どんな問題も解決する方法

おはようございます、
寺本です。

ちょっと想像してみよう。

あなたは今、トンネル工事の真っ最中。

掘削機で山に穴をあけ、
長さ5メートルのトンネルを掘る予定。

1メートル2メートル



ここまで、穴は順調に掘り進んでいるように思えた。

そして、3メートルに到達したとき、
事件が起きた。

そこには大きくて硬い石があって、
今の掘削機では、それ以上掘り進めることができそうにない。

さて、ここであなたに質問。

今発生している「問題」は何でしょう?


はい、

「5メートルのトンネルを掘りたかったが、
3メートルしか掘れていない。」

が正解。

問題とは、「理想と現状のギャップ」のことだ。

だから、「理想」と「現実」をきちんと把握しないと、
正しい問題認識をすることができない。

「何が問題になってるの?」とは、

「本当はどうしたくて、今、どうなの?」

に関する答えだ。

石があった。
掘削機が弱い。

というのは正しくない。

問題解決の第一歩は、まずは正しい問題認識から。

次回は、これを解決する方法について紹介します。
(ヒント:「問題」と「課題」をきちんと使い分ける)

ー 寺本

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