セミナーに出るべき2つの理由
From:小川忠洋
ロスのシェラトンホテルのスタバより
おはようございます。
今日から、ロスに4日間セミナーの旅に来ている。
4月にも行ったばっかりなので「またか…」って感じだけど、
今回はホテルが空港の隣で、街まで遠いので
きっとホテルから出ることなく直行直帰になりそう。
よく海外のセミナーの話とかをすると羨ましがられるけど、
現実はちっともいいもんではない。
時差ボケでセミナー中に激裂に眠くなるし、
外人だらけの中に一人ぼっちだし、
セミナー終わったらスグに戻らなきゃならないし、
戻ったら仕事が鬼のように溜まってるし…
思っているほどいいものでもない。
(そりゃ最初は楽しいが・・・)
しかし、何故こうも毎回、毎回行くかと言えば
それには理由がある。
それが大抵、ビジネスにブレイクスルーをもたらすものだからだ。
これら二つとも海外のセミナーに行った時に
思いついたアイディアが元になっている。この二つのアイディアは
別にセミナーに行かなくても知っていた事ではあるが、
実際にやろうと思って実践に踏み切ったのはセミナーがきっかけだった。
知識は行動に移るまでは何の意味もない。
だから、知っている事を何度も何度も聞いて
そしてとうとう最後に「よしやるぞ!」という段階にまできて、
実践してみて結果が出る。
あんまり新しい発見などはなくなってくる。
でも、出るのにはこんな理由もあったのだ。
それは日常とは違った環境に定期的に行きたいから。
新しいビジネスのアイディアや課題、プラン、などを
常に考えていくのが最も重要な仕事。しかし、日常の中にいると、考えてと言うものは固定してしまって
新しい発想が浮かばない。
例えば、毎日同じところで同じ人と同じ業務をしていると、
なかなかアイディアが出なくなる。
ところが一歩外に出て、外側から自分のやってる事を眺めてみると、
めちゃめちゃ単純な事に気がついたりする。
そして、外の空気、外の人間、外のビジネスを見たり
聞いたり話したりする事でまたモチベーションが上がる。
毎日同じパターンで仕事をしていたらそれは危険だ。
頭が固まって新しいアイディアが出なくなってしまうだろう。
今の時代、ビジネスを動かすのはアイディアだ。
それ以外はすべて日常業務にすぎない。
新しいアイディアに困らないためにも
定期的に自分をいつもと違う環境に置こう。
-小川忠洋
PS:
時間があれば、今回のセミナーで習ったことを
シェアしていくよ。楽しみに待っててね。
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