ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

Archive for 6月 19th, 2008

成功への近道

From:小川忠洋
スタバより

あなたがどんなに勉強しようとも…

あなたがどんなにノウハウを知っても…

あなたがどんなアドバイスを受けていたとしても…

HOWよりもWHYの方が強い。
HOWとは、ノウハウ(know how)などに代表されるように
「どうやって~」という言葉。WHYは説明の必要もないだろうけど、
「何故~」という言葉。ビジネスにおいて結果が出る人と出ない人の差は
ほとんどの場合、「HOW」の問題だと思われている。
つまり、やり方を知っているか知らないかの差だと。

しかし、これだけあらゆるノウハウが出回っている世の中で、
本当にやり方を知っているか知らないかが決定的な差になるんだろうか?
一方で、「WHY」の問題はほとんど語られることがない。何故、これをやるのか?  というのを考えてやらないと、
「HOW」つまりやり方をいくら知った所で意味がない。
だから、いろんなノウハウをかき集めて
結局、何もできていないというパターンに陥ってしまう人がいるのだろう。

もし、あなたがこのパターンにはまっているなら、
あなたに必要なのは「HOW」ではない。あなたに必要なのは「WHY」なのだ。
それをやる理由。
それ以外はやらない理由。そうすると、自分にはどんな「HOW」の情報が必要なのかが見えてくる。
世の中にはいかにたくさんの「HOW」の情報があふれていることに驚くことだろう。5年前、僕はセールスレターを書くスペシャリストになろうと決めた。
理由もある。
だから、ほかの情報に惑わされることがほとんど無かった。
(ちょっとはあるよ^^)

自分にとって必要な情報、
必要でない情報が分かっていたのだ。

今の時代、情報量はあなたの能力以上に存在するので、
自分に必要のない情報を決めることがとても重要だ。

HOWは技術的な問題。
WHYはモチベーションの問題。
HOWに比べて、
何故あなたがそれをやるのか?
といった事を教えてくれるところは、ほとんど無く、
それは自分で考えなければいけない。こういう事を考えている時間は無駄のように感じるかもしれないが、
実際は、将来の何百倍もの時間を節約することができる。そして、自分の方向を見失わずに済む。

覚えておこう。
WHYはHOWよりも強い!
-小川忠洋PS
こういう一流の人は、WHYを徹底的に教えてくれる。
「ありがとう」と人から感謝されるビジネスをする方法

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ゾウを食べる方法は?

おはようございます、
寺本です。

前回のメールでは、
トンネル工事を例にあげて、「問題」の定義の仕方を紹介した。

問題とは、「理想と現状のギャップ」だ。

「5メートルのトンネルを掘りたかったが、3メートルしか掘れていない。」

という状態のことを問題だとした。

今日は、それを解決する方法について紹介する。

まず、問題には、いくつかの「原因」があるはずだ

トンネルが掘れないのは、

「硬い石」があるから。
「掘削機の性能が低い」から。

などなど。

「原因」は~~から。~~だから、 という形で表現される。

そして、その原因を取り除くことが、「課題」だ。

「課題」は、自分から能動的にできることだ。

そして、「~~する。」という形で表現される。

例:もっと性能のいい掘削機を手配して、石を撤去する。

さぁ、ここまで記事を読んだなら、
あなたが今までなぜ課題をクリアできなかったのか、
それが明らかになっただろう。

課題とは、~~する、という形で表現されるものなのだ。

課題を書いた後、その主語に、私が、とか、
現実的な人物の名前を入れてみよう。

例:私が、もっと性能のいい掘削機を手配して、石を撤去する。

例:部下のAくんが、もっと性能のいい掘削機を手配して、石を撤去する。

もしあなたの課題が、~~ない、という表現で終わってるなら、
それは一生クリアできない。

例:石があって、それ以上掘り進められ「ない」
例:石が硬い

問題を明確にしよう。
(理想と現実のギャップ)その原因を考えよう。
(ギャップが発生している理由は?)

それを能動的に撤去できるよう、「課題」を定義しよう。
(原因を取り除くために、自分たちが主体的にできる「行動」は?)

そうすれば、どんな問題もクリアできるはずだ。

ー 寺本

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PPS

「原因」を洗い出す方法を紹介しよう。

それは、原因が「~~だから。」と表わされることにヒントがある。

国語の時間に習ったかもしれない。

「~~だから(Because)」、という答えを導くための質問は?そう、「なぜ(Why)?」という質問だ。

問題に対して「なぜ?」を問いかける。

そこで出た答えが、きちんと原因を表していないと思うなら、
もう一度それに対して「なぜ?」を問いかけよう。

木のようになぜ(WHY)が枝分かれしていくことから、
これは「WHYロジックツリー」と呼ばれている。

大体、2~3階層まで深めれば十分だ。

そうすれば、そのロジックツリーの一番端には、
いくつかの「小さな原因」が明らかになる。

それを一つずつつぶしていこう。

どんな大きな問題も、クリアできるはずだ。

Q.「ゾウを食べる方法は?」

A.「一口ずつ食べる。」

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