ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

Archive for 6月 18th, 2008

情報VS物販、どっちをやるべき?

From:小川忠洋
東京の家より

3週間ほど前に『情報ビジネスの終焉』と言う無料レポート
書いたんだが、今まででたくさんの人からコメントをいただいている。

そのコメントをくれた人の中で
畑佐さんと言う方からこんなコメントをいただいた。
コメント

まあ、とても簡単に言うと情報ビジネス」を止めて
「物販ビジネス」に転換しようか
と言う相談。

彼はアフィリエイトを主としていわゆる情報商材を紹介していたのだが、
あまりにも酷い内容なので、このまま続けているのがちょっと微妙だと。

僕があのレポートで言いたかった事は
情報ビジネス、もとい、“インフォビジネス”は
これからどんどん広がっていく
と言う事。
だから、今みたいなトリック的なやり方ではなく、
ちゃんとビジネスとして取り組もうゼ!

というメッセージなのだ。情報がダメだから物販にと言う考えもあるが、
はっきり言うと、僕は情報系の方をお勧めする

何故なら、インターネットと言うのは
情報を探している人がたくさんいるんであって
物を探している人がたくさんいるのではない

そして、これからの時代は物の価値はどんどん下がってくる傾向にある。
そして、情報の価値は上がってくる傾向にある。

もちろんこれは一般論だから、
物販は止めた方がいいと言う話ではない。
情報をやれば誰でも成功すると言う話でもない。

一般的に、インフォビジネスの方が伸びているよと言うだけの話。
そして、伸びている方に乗った方が同じ努力をしても結果は違うよ
と言う話。

畑佐さんは、この情報ビジネスと言うものに
嫌気がさしてしまったのかもしれないが、もしかしたら
それは、ほんの一部の側面しか見てないかもしれない。

それに僕はこう思う。

こんなに荒れている状況だからこそ、
キチンと普通にやっているだけで成功することができると。
昨日のメールにも書いたと思うけど、
多数派の逆を行けば常にいい方向にたどり着くのだ。
みんなが『片手間で楽して儲けよう』っていうくらいでしか
インフォビジネスを考えてない時に
『本気でビジネスを作ろう』って思えば、
思ったほど本気にならなくても競争に勝つ事ができるのだ。
事実は事実だ。起きたことに対して、
悲観的になっても楽観的になっても仕方がない。大切なのは起きた事実に対して、自分がどのように反応するかだ。

・どんな感情で反応するか?
・どんな方法で対応するか?
・どんな行動を取るか?
その事実のとらえ方が
あなたの人生を決めてしまうだろう。-小川忠洋

PS:
誰かにとっての情報ビジネスの終焉
誰かにとってのインフォビジネスの誕生だ。


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勝利のセオリー

おはようございます。
森兼です。

批判を承知で告白してしまうが、僕は阪神タイガースのファンだ。

しかも筋金入りで少々マニアックな知識も持ち合わせている。

というわけなので、今年はタイガースが首位を独走していて
とてもすがすがしい朝を迎えることの多い日々を過ごしているわけだが、
やはりこれだけ強いのにはそれなりの理由がある。

運の要素も多分に関係しているが、
野球で強いチームには必ず勝ちパターンというやつが存在する。

ニュース番組などを見ると打者が活躍しているところばかり
取り上げられるので一見、打つのが大事だと思われがちだが、
野球というスポーツで勝つために最も大きな比重を占めるのは
なんといってもピッチャーの出来だ。

なぜなら、4番バッターが何発ホームランを打っても
投手陣が炎上してしまっては相手のほうにたくさん点を与えてしまう
さらに言うといかにバッターが強力でも敬遠されてしまうとその力が発揮できない

逆にピッチャーがきっちり相手の攻撃を0点に抑えると
1点あれば勝ててしまうのだ。

というわけで野球におけるだいたいの勝ちパターンとは
ピッチャー陣が相手の攻撃を0点に抑え、
その間に攻撃の先手を取りそのまま逃げ切る
ということだ。

だから多少の例外はあるが強いチームは必ずといっていいほど
投手陣が充実していてあまり点を取られていない。
野球というスポーツの特徴を的確に捉えて戦力を整備しているのだ。

このメルマガはビジネスのメルマガなので
なんで、こんな話をしたかというと、
あなたのビジネスにおいてもこれと同じことが当てはまるからだ。

ダイレクト・マーケティングでの勝ちパターンはリストの構築だ。
新規見込み客の獲得といってもいい。いかに見込み客を集め、
そして利益の上がるバックエンド商品を販売するか
これが非常に大事なのだ。
そして、儲かっている会社は必ずこういう勝ちパターンを確立している。
全てをパターン化して日々の販売活動をしている。そして、いったんパターンを作り上げてしまえば
あとは細部の微修正を粛々と行ったり、アイディアを試したりして
マーケティングの経験値をどんどん積み上げていくだけだ。

あなたもきっちりリストを管理して勝利の方程式を確立しよう。
売れるメール配信システム

-森兼

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