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Archive for 6月 4th, 2008

天才の思考法をマネる方法

From:スタバより

Genius think on paper

天才は紙で考える
この言葉はサイコ・サイバネティクス
マット・フューリーの言葉だ。

このたった4つの単語は、
本当にダイヤモンド以上の価値がある。

昨日、僕はスタッフの時間管理トレーニングをした。
その中で時間管理で最も重要な事は

何をすべきか考える

という事だ。
と何度も話をした。

考えると言う仕事は、最もしんどい仕事で
人間が一番嫌がる仕事だ。だから誰でも自然と、
頭を使わないように流れていく。

大切なのはそれを意識して常に頭を使うと言う事。

何かを考える時に一番有効な方法が
この紙に書いて考えると言う方法だ。

普通、考えると言うと頭の中での出来事だから
ちょっと斜め上の方をボーーっと見つめているような
表情を思い浮かべるかもしれない。

そして頭の中で喋っている。
「あれはこーだから、あーだろう??」
みたいな感じ。

例えば、
「ランディングページでメルアドをもらって
その人たちが同時にアフィリエイトになるからぁー」
みたいにね。。。

しかし、このような考え方はあんまり効果が出ない。

何故なら頭の中には大量の情報がある。
大量の課題や他の考え事などがいっぱい詰まっている。

それが、頭の中だけで考えていると、
他の問題や考え事とくっついてしまう
のだ。

例えば、
ランディングページでメルアドをもらって
その人たちが同時にアフィリエイトになるからぁー
そうだ、アフィリエイター向けのトレーニング
しないといけないなー。最近アフィリエイトセンター
ごちゃごちゃになって来てるしなー。
あっ!そういえば明日Eメール出さないと…」

ってな感じ^^

経験あるでしょ?
こんな風に頭の中だけで考えると、どんどんどんどん
考えが広がっていって最終的にもともと考えていた事など
忘れてしまうくらい違うところに行ってしまう。

ところが、
これを紙に書き出してやってみると分かるが、
このような考えを散らすような事がほとんど起きない。

紙に書いた図や文字を目で見ているわけだから、
常にその事を集中して考えることができるわけだ。

まーやりゃー分かるよ。

僕らが学生のころはみんなノートを使って考えていた。
例えば数学の問題とかが出たら、ノートに図や数式を書いて
その問題を解いたものだ。その方法は極めて効果的だった。

大人になってその効果的な方法を忘れてしまっている。

ここで注意してほしいのが、
「じゃあ、パソコンに書いて考えよう」
と言うのは間違い。そう思ったあなたはITジャンキーだ。

紙に書いて考えると何がいいって、考えに邪魔が入らない
のがいい
わけ。でもパソコンってのは、今、自分の
デスクトップを見てもらえば分かるけど、邪魔の宝庫よ。

だから、パソコンに書いて考える
と言うのは一見データが残るからいいように
聞こえるが、集中力は紙より持たない

昔から、本当にむかーーしむかしから、
レオナルドダヴィンチからアインシュタインまで
天才は紙で考えてきているのだ。

-小川忠洋


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