ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

Archive for 6月, 2008

小川のリストにあなたの商品を売る方法

From:小川忠洋
東京のスタバより

半年くらい前だろうか?

「働かないで年収5160万円」の著者である川島さん
紹介されて、セリングコンテンツの加藤さんとであった。

彼は川島さんの同級生らしく2人はとても仲がよさそうだった。

彼は僕のメルマガを読んでくれているみたいでこんな事を聞いてきた・・・

『小川さんってアフィリエイト紹介しないんですね?』

ちょうどその頃は
メルマガアフィリエイトするという手法が流行っていた時期で、
メルマガをやっている人はたいていアフィリエイトで収入を得ていた時だ。もし、あなたが長い間、僕のメルマガを読んでくれているなら、
ほとんど人の商品をアフィリエイトしていない事に気づくだろう。でも、全く紹介していないわけでもない。
加藤さんにもそう言った。
『いや、いくつかは紹介したりしていますよ』

何故、こんな風に見えるかと言うと、
僕は人の商品を紹介するときにスタッフに必ず内容を見させて
自分のメルマガの読者の役に立つか?マッチするか?
という事を最重要視している。
だからアフィリエイトコミッションが高いとか
頼まれたからという理由では紹介はしない。僕はこのメルマガの読者に
できるだけ多くの価値を与える事にフォーカスしているので、
義理とかコミッションとかでそれを台無しにしたくないのだ。

じゃあ、どうすれば小川のリストに商品を売る事ができるのか?

上の文章を読んでくれていてれば答えは簡単。
読者に価値を与える事をしてくれればいい。
読者にコンテンツを与える事をしてくれればいい。
例えば、このメルマガの中に一つ役立つ記事を提供するとか、、、
例えば、とても役立つレポートを無料で提供してくれるとか、、、
メルマガ発行者にとっては読者に役立つことをしてくれる事ほどありがたいことはない。それをすれば僕だけでなく、他の発行者だって黙ってはいないはず。

セミナーとかでもよく言うんだけど、
インターネットマーケティングはコンテンツが命だ。

あなたがいいコンテンツを持っていれば
あなたがとてもいい価値を持っていれば、
それを広げるのはとても簡単なのである。

それがインターネットの
大きな特徴の一つでもある。
だから、価値を高めよう。
価値を提供しよう。それが出発点だ。-小川忠洋PS
もしあなたが、人をだますのではなく、
人に価値を与えて感謝されることによって、
お金を稼ぎたいと思っているなら、
これを無料でお試ししてみることをオススメする。

5年10年とずっと成功するインフォメーション・ビジネス

ステップメールでコンテンツ・広告メールをコントロール

おはようございます。
森兼です。

最近よく、アドセンスだらけのサイトを見かける。
読んでいても何行かおきにアドセンスの広告が入る。

アドセンスを知らない人のために軽く説明すると、
ウェブページの右端や文中に3行くらいの広告枠がはめ込んであるもの。

広告枠に「Ads by Google」と表示されているものがそれで、
この広告がクリックされると、ウェブサイトの運営者に報酬が支払われるという仕組みだ。

ただ、この報酬を追い求めるあまり、
広告だらけになっているサイトをよく見かける。
ひどいのになるとページの半分くらいがアドセンスの広告になる。

これでは文中のどれがコンテンツでどれが広告なのか
見てる側はさっぱりわからない。

せっかくサイトを訪問しても頭が混乱して
別の情報を探してしまうんじゃないかな。

僕はアドセンスのノウハウとかは全く知らないのでクリックを稼ぐのには
(つまりグーグルから報酬を得るには)この方法が正しいのかも知れないが、これではせっかく来てくれた訪問者がサイトを去ってしまうケースもかなりあるんじゃないかな?

例えば1時間のテレビ番組で30分CMを流されるとどうだろう?
よっぽどコアなファンでもないかぎりチャンネルを変えると思う。
つまり視聴率が下がってしまう。

テレビだと1時間の番組で
コンテンツは45分、CMは15分くらいだから3:1の割合だ。

このことはメルマガなどにも言えて、
広告メールの量がコンテンツの量を上回ってしまうと
見る側は一気に興ざめになってしまう。

デイリーのメルマガに当てはめてみると
週5回コンテンツを配信して広告メールは2回くらいの割合だろう。

さらに読者に読む習慣をつけてもらうために、
読者がメルマガ登録してから最初の数日間は
コンテンツを重点的に配信するのがよい
だろう。

これはステップメールを使えば簡単に実現できる。

ステップメールで登録後に配信するコンテンツをスケジューリングできる。
これを使うと最初に読者に送り届けるコンテンツをコントロールできる。

このようにツールを効果的に活用して読者とよりよい関係を築くこと
あなたのビジネスをより伸ばしていくことができるでしょう。

ー森兼

PS.
ダイレクトレスポンスマネージャー
ステップメールもメルマガも配信できる万能ツールだ。
読者とより良い関係を構築して売上につなげよう。

PPS.
もちろんコンテンツの中に邪魔にならない程度に
さらりと広告を入れるのは読者としても気にならないだろう。

情けは人のためならず…

From:小川忠洋
ロスのシェラトンホテルロビーより

このメールを書いているのは
ちょうど日本の真夜中の1時ごろ。

季節的にはロスは最高の時期なんだろが、
僕は一切、ビーチにもダウンタウンにも行く
機会がなかった。

今日のメールはビジネスとはほとんど関係ない。
昨日セミナーで会ったおばちゃんから聞いた、
素敵な話をシェアしよう。

昨日、僕が座った席の横に
メキシカンちっくなおばちゃんが座った。

「おはよう」と挨拶をすると、そのおばちゃんは
「どこから来たの?」と聞いてきた。

「ジャパンや!」
と僕が答えると、彼女は嬉しそうに

「そうなの?私ジャパン大好きよ♪
東京にも京都にも行ったことがあるわ。
素晴らしい国ね。」

と言って彼女は自分が日本に旅行に行った時の
エピソードを話してくれた。

「私が京都に行った時、すごく大きな坂の所でね。
急に大雨が降ってきたのよ。それはそれはすごい大雨で
私たち3人は雨宿りして動けなくなったの」

ふんふん

「そしたら、坂の上から歩いてきた日本人がね。
傘を私たちにくれるって言うのよ!!」

「いえいえ、そんなのもらうことはできないわ。
だってそしたらあなたたちが濡れちゃうじゃないの」

「って私は言ったの。そしたらその日本人はね、、
『あなた方は私たちの国のゲストだから使ってください』
って言ってくれたのよ。私は本当にびっくりしたわ!」

「だめだめって断ってたんだけど、結局、傘2つあったから
一つづつ分けましょうって話になったのよ。
あれは素晴らしい体験だったわ!」

僕もこの話を聞いた時には驚いた。
しかもたまたまセミナーで横に座った人から
こんな話が聞けるなんて…

想像できるかな?

日本の地球の裏側にある場所で、周りは外人だらけで
言葉もまともに通じないような環境で、、、
こんな話を聞いた時の感激を…

その時の京都人に感謝したい!
と僕は思った。こんなところで自分の国のことを
誇りに思えることができるなんて、なんて素敵な話だろう。

その時のほんのちょっとした親切が
めぐりめぐって僕のところに来て、僕からあなたに
メールを通して伝わっていくなんて…

なんか、いいよね♪

これから日本で外人を見かけたら
少しは親切にしようと思った話だった。

-小川忠洋

人から「ありがとう」と感謝され、
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継続したフォローアップは、お客の心配を取り除く

おはようございます。
森兼です。

最近、ちょっとお腹がぽっこり出てきたので
時間を見つけてはダイエットに励んでいる。

何をしているかと言うと 夕食を抜くか少なめにして、
週2,3回仕事の後に1時間ほどゆっくりと走る。

ただこれだけだ。

もうかれこれ一ヶ月続けているが
努力?の甲斐もあって体重は3キロほど落とすことができた。

ひと月で3キロなのでなかなか効果的なダイエットのようにも思えるが、
一回のランニングで減る体重の量は数百グラムとたかが知れている。つまり、1回2回走っただけではほとんど変化はない。
ところが、これを5回、10回やると1キロ2キロの差になってくる

このように効果の小さなことでも継続してやることで
大きな結果を得ることができるのだ。

これはビジネスでも同じ。
何事も目標を定めて継続することで大きな結果を得ることができる。

例えば、見込み客のフォローアップは
1回2回行っただけではあまり効果がない。

人間、実際にお金を払う段になると無駄なものは買いたくないので、
どうしても躊躇してしまう。
だから1回2回のフォローで買ってくれるお客はそんなに多くない。

まぁ、自分自身がお客の立場になれば分かると思うが、
誰でもお金を使うときには多少、躊躇してしまう。

特に車や不動産、パソコンなど高額の商品を買うときはなおさらだ。

だから継続したフォローアップで
お客の心配を少しずつ取り除いてあげることが必要
なのだ。

そして、お客をフォローアップしていくにはメールが一番お手軽で低コストな手段だろう。
メールマガジンやステップメールなどで効果的なフォローアップもできる。

だからもし、あなたがメルマガなどのメールを使って継続した効果的なフォローアップから大きな結果を得たいと思っているなら、ダイレクトレスポンスマネージャがおすすめだ。

PS.
ちなみに僕はダイエットの専門的な知識を持っているわけじゃないの
みながこの方法で痩せれるかどうかは不明だ。

– 森兼

これが成長するための道です

From:小川忠洋
ロスのシェラトンホテルのスタバより

昨日は夜の9時過ぎまでセミナーが終わらなくて
結局、晩飯を抜きにすることになった。

今回のセミナーは、講義と言うよりも
どちらかと言うとエクササイズの方が多い。
(早速7月のマスターマインドミーティングでやってみようと思った)

そのエクササイズでは、知らない人とビジネスの情報を交換し合った
JVの相手を探したりとするわけだが、、、

正直、日本人の僕にとってはキツイ。
相手が初対面であるだけでなく、外人で
言葉が流暢に伝わるわけではないからだ。

しかも日本人の僕にとってJV相手が見つかるわけがない。。。

しかし、このようなエクササイズをすることで
普段の自分のコンフォートゾーンを超えることができる。

(って言うか、強引に超えさせられている・・・)

普段、僕らは特に意識しなければみんな
コンフォートゾーンの中で生活していくものだ。
そしてこのゾーンからはみ出る事はやりたくないもの。

だから、恥ずかしい思いをしたり、パニクったり、不安になったり、緊張したり、ビビったり、そう言うことをできるだけ避ける。

ところが、自分が変わる時とか、自分が成長する時は、コンフォートゾーンの外に出た時がほとんどなのだ。

人前に立ってスピーチした時、緊張する。
しゃべる言葉を忘れてパニクる。
そして、恥をかく。

知らない人と喋る時、あなたは拒絶されるのを怖がる、
会話がなくなるのを不安に思う。
バカな人間だと思われたくないと思う。
そして上手く喋れない。

このような瞬間はあなたのコンフォートゾーンを
確実に超えていて、いやなものだが、
同時に、あなたは新しいスキルであったり能力を開発している事になる。

覚えておこう。
「変化」や「成長」といった次のレベルのことは
常にコンフォートゾーンの外側にある。
自分が最近、恥をかいたり、
緊張したりする場面に出くわしてないなら、
コンフォートゾーンの中で安穏としている可能性が高い。

外にでよう!恥をかこう。
緊張しよう。
ビビろう。

知らない人に話しかけて、変な目で見られよう。
上手くできない仕事をやってみよう。

それが変化のプロセスだ。
それが成長のプロセスだ。
それが成功のプロセスだ。

-小川忠洋

PS
このニュースレターは、コンフォートゾーンを乗り越えて、
成長できる人のためのニュースレターだ。

セミナーに出るべき2つの理由

From:小川忠洋
ロスのシェラトンホテルのスタバより

おはようございます。
今日から、ロスに4日間セミナーの旅に来ている。

4月にも行ったばっかりなので「またか…」って感じだけど、
今回はホテルが空港の隣で、街まで遠いので
きっとホテルから出ることなく直行直帰になりそう。

よく海外のセミナーの話とかをすると羨ましがられるけど、
現実はちっともいいもんではない。
時差ボケでセミナー中に激裂に眠くなるし、
外人だらけの中に一人ぼっちだし、
セミナー終わったらスグに戻らなきゃならないし、
戻ったら仕事が鬼のように溜まってるし…

思っているほどいいものでもない。
(そりゃ最初は楽しいが・・・)

しかし、何故こうも毎回、毎回行くかと言えば
それには理由がある。

一つは、行けば必ず大きな発見があって
それが大抵、ビジネスにブレイクスルーをもたらすものだからだ。
ここ1年で僕のビジネスには大きなブレイクスルーが二つあった。
これら二つとも海外のセミナーに行った時に
思いついたアイディアが元になっている。この二つのアイディアは
別にセミナーに行かなくても知っていた事ではあるが、
実際にやろうと思って実践に踏み切ったのはセミナーがきっかけだった。

知識は行動に移るまでは何の意味もない。
だから、知っている事を何度も何度も聞いて
そしてとうとう最後に「よしやるぞ!」という段階にまできて、
実践してみて結果が出る。

知識をもった瞬間に結果が出るのではない。
だから実際、僕みたいにセミナーにしょっちゅう出てると、
あんまり新しい発見などはなくなってくる。
でも、出るのにはこんな理由もあったのだ。
もう一つ。
それは日常とは違った環境に定期的に行きたいから。
起業家ビジネスマンの最も重要な仕事は「考える」ことだ。
新しいビジネスのアイディアや課題、プラン、などを
常に考えていくのが最も重要な仕事。しかし、日常の中にいると、考えてと言うものは固定してしまって
新しい発想が浮かばない。
例えば、毎日同じところで同じ人と同じ業務をしていると、
なかなかアイディアが出なくなる。

ところが一歩外に出て、外側から自分のやってる事を眺めてみると、
めちゃめちゃ単純な事に気がついたりする。
そして、外の空気、外の人間、外のビジネスを見たり
聞いたり話したりする事でまたモチベーションが上がる。

もし、あなたが毎日同じところで毎日同じ人と
毎日同じパターンで仕事をしていたらそれは危険だ。
頭が固まって新しいアイディアが出なくなってしまうだろう。

今の時代、ビジネスを動かすのはアイディアだ。
それ以外はすべて日常業務にすぎない。

新しいアイディアに困らないためにも
定期的に自分をいつもと違う環境に置こう。

-小川忠洋

PS:
時間があれば、今回のセミナーで習ったことを
シェアしていくよ。楽しみに待っててね。

PPS:
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netpriceを上場させたマーケティングの秘訣

From:小川忠洋
東京の家より

昨日はお昼に、上場請負人の異名をもつ
池本さんとお話をしてきた。

池本さんと言えば、ドクターシーラボネットプライスモールの2社を
上場させたことで知られる超、実践派の人だ。

ドクターシーラボと言えば、最近TVでもガンガン広告が流れている。

別に僕が上場を狙っているわけではなく、
ただ、単にうちのスタッフと池本さんが知り合いで、
向こうも僕のことを知っていてくれたようなので会うことになった。

かなり現場経験の長い人で100億規模の会社を作っている人なので
どんな人だろうと思っていたら、結構、細身で若い感じの人だった。
本で見た感じよりもずっと若く感じた。

極めて落ち着いた口調で普通に話しているが、
話の内容は微妙にぶっ飛んでいた。
「熱海の町おこしを頼まれた」とか「コスプレ祭り」とか
普通の人は考えないようなアイディアを話してくれた。

特にこれと言った議題もなかったのだが
僕が一番、聞きたかったのはネットプライスや
ドクターシーラボでどうやってお客を取っていたかだ。

どこから、どのように取っていたのか?

それを聞くと池本さんはいとも簡単に教えてくれた。その秘密を知りたい?そうか。
じゃあ、10万円の教材で…
なんてウソウソ。

その秘密はとっくの昔にこのメルマガでも教えている。

そう。
それはJVだ。

JVといえば、唯一マーケティングの天才の異名を持つジェイエイブラハムが、「自分がビジネスをゼロから始める時にまず最初にやること」と言った方法だ。もちろんあなたの知っている
インターネットマーケターもみんなJVをしている。ところが、同じJVでも池本さんがやるJVは全く違う。
例えば、ネットプライスでは着メロサイトやJCBなどのカード会社JVをして
顧客数を一気に増やした。

100万円稼ぐ人も100億円稼ぐ人も
使ってるマーケティングテクニックは一緒だったのだ。

最盛期にはJV相手は200以上あったという。

誰でもできるテクニックを
誰もができないほど徹底的にやる。
これが成功の秘訣。
もし、あなたが知り合いと、2・3回、商品を紹介しあっただけで
JVは完了と思っているなら大損しているのだ。
ジェフポールのJVリッチでは、
様々なJVのパターンや契約の取り方を知ることができる。
(契約書のサンプルまでついている!)今、この商品はあり得ない金額で売られているので、売上を一気に伸ばしたいなら値段が上がらないうちにゲットしておいた方がいい。

-小川忠洋

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