ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

Archive for 5月, 2008

生産性を3倍にする方法

先日、大阪に帰った時のこと。
その日は初めて社内研修というものを開催した。

研修をしてくれたのは新しく僕らのチームに
入ったケンさんと言う人で、チームづくりのエキスパートだ。

僕はどちらかというとチームワークは苦手な方なので
今まで個人プレーの連続で来てしまったが、最近は
そうもいかなくなった。

何故なら、僕自身、研修の会場に入ってビックリした事
なんだが、会場に20人ちかくも人がいるではないか!?

アレッ?こんなにいたの??

いつの間に増殖していたのか分からないが
いつの間にやらメンバーは20人を超えていた…

20人も集まると意思の疎通ができなくなるのが
世の常だ。そいう言う訳でチームづくりの研修がケンさん
主導のもと開催された。

たった5・6時間の出来事だったけど、
各自がいろいろな気づきがあったようだ。
はっきり言って面白かった^^

そして僕自身も痛感させられた事がある。

それは、あらゆる書籍やセミナーなどで
何度も何度も繰り返されている事。
何十年も昔から常に言われている事。

『ゴール』の力

つまり目標設定の力だ。

その研修では、とてもくだらない作業を
みんなでやるというワークがある。

最初聞いた時は、一体何の意味があるんだろう?
と思いながらやったが、やればやる程、その意味が
痛いほどわかってくる。

はじめはその作業を全くの目標なしで
やってみる。すると1分くらいかかる。

じゃあここから本番って事で次に
目標を決めてやってみる。

『まあ、30秒くらいでできるんちゃうか?』

と誰かが言う。
確かに30秒くらいならできそうだなぁーと
みんなが思う。そして目標は30秒に決定された。

もう一度トライ。

すると、31.23秒という記録が出た。惜しい。
この時点で振り返ってみると、最初にやった時の
2倍近い生産性を発揮している
ことになる。
(この時点で僕にはかなりの驚きがあった)

次に、
『いや、25秒くらいでできるんちゃうか?』
と誰かが言う。確かにもうちょっと工夫をすれば、
25秒は達成できそうだとみんなが思って、
次の目標は25秒に決定された。

結果。

26.11秒
惜しい。またしても・・・。

でも考えてみよう。
最初は1分以上かかってたんだぞ?

やってる人間が変わったわけでもなく、
ルールが変わったわけでもない。

最終的に僕らは19秒台にまで記録を上げることができた
最初の1分から比べると3倍の生産性を上げたことになる

もう一度言おう。
メンバーが変わったわけでもなければ、
ルールが変わったわけでもない。

でも3倍の記録がでた。

ただ、目標を設定しただけで…

僕が他のメンバーを見てて思ったのは
目標を持っている時と持っていない時では、
全く違う人間なんじゃないか?と思えるくらいの
違いが生まれる。

目標を持っている時、人は前向きに
どうやって達成しようか?というアイディアを
考える。そして、達成した時に最高の快感を味わう。

目標がない時は“しゃーなし”で
やらされてる感がいっぱいだ。

嬉しいことに目標を立てるのには
お金はかからない。

そして目標達成できなかったから
と言って誰に怒られるわけでもない。

しかし、自分の能力、チームの能力は
少なくとも3倍くらいまでは発揮できる。

昔からいろんな人が言っている言葉だが
目標設定の力を上回るものはない

あなたの目標はなんだろう?

-小川忠洋

PS
マーケティングの目標を立てるには、
このノウハウが役に立つよ。
ダイレクトレスポンスマーケティングのすべて


手乗り鹿

おはようございます!
寺本です。

だいぶ前、動物園に行った時の話。

みんながゾウやキリンといったメジャーどころを攻める中、
僕らは地味に「夜行性動物コーナー」へ入っていった・・・

コウモリなどの地味な動物たちが
お出迎えしてくれている中、
大きめのガラスの小屋があるのを発見した。

しかし、中を見渡してみても、何かがいる気配はない。

僕のいた位置からは、「中の動物紹介」パネルも見えなかった。

人が集まってる気配もなかったので、
「エサの時間か休憩時間だから、出てるのかな?」と思い、
そのまま通り過ぎようとした。

しかし、その小屋を見ていた小さい女の子が、
こう叫んだ。

「わ、手乗り鹿だって!」
「かわいい!」

え?
急にそのガラス小屋の周りに人だかりができた。

手乗り鹿

おお!

確かに、ガラス小屋に入っている木の蔭に、
てのひらに乗るくらい、小さな鹿がいる!

確かにかわいい!

僕らはそのまま「手乗り鹿」に夢中になり、
しばらく夜行性動物コーナーを抜けられなかった。

実はこの地味な話の中に、
売れる広告やウェブサイトを作るヒントがある。

そのガラス小屋の中に何が入っているのかが分らない状態では、
全く興味を示さなかった人たちが、
中に入ってるのが「手乗り鹿」だということが分かった瞬間
突然興味を示し、小屋の中を探し始めた。

WIIFM

広告の世界には、こういうコンセプトがある。

これは、

What’s In It For Me

の頭文字だ。

つまり、「私のために、そこに何があるの?」ということ。

このサイト、このセールスレターは、
あなたが時間を取って読むべきものですよ、
ということを、訪問者や読者に、まず、
アピールしなければならない

手乗り鹿がいる、とわかれば、
それを見るために、その小屋をもっと探す。

人は、目に入ってくるものを、
時間をとってもう少し見るかどうかを判断するときに、
無意識に「WIIFM」を探している。

つまり、これが明確じゃない広告やウェブサイトは無視される。
「注意を引く」ことができないのだ。

注意を引くことができない広告やウェブサイトとは、

「失敗作」

だ。

ー 寺本

PS
注意を引くことができるウェブサイトのヒントは、この映像で。
無料セールスレターDVD

企業向け商品を売る方法

おはようございます。寺本です。

もしあなたが、企業向けの商品とかサービスを扱っているなら、
とても役立つ記事があったので、シェアしたいと思う。

それは、テッド・ニコラス
あなたの言葉をお金に変える方法
という教材に書かれてあった。

その中の、
「あなたの成功を妨げている17個の俗説」の一つに、
「企業間(B2B)マーケティングは特殊だ」というものがあった。

自分たちが売ってるのは企業向けのソリューションだから、
ダイレクト・レスポンス・マーケティング
の手法は使えない

ということだ。

たしかに、そういう反論はありそうだし、実際に、

「ウチで扱ってる商品は、個人じゃなくて、
企業に向けて販売しているものなので
このノウハウは使えません。」

といって、商品を返品してきた人もいた。

「私からあなたへ」

というダイレクトレスポンスセールスレターは、
自分の業界では誰もやってないので、
「使えない」と判断したのだろう。

確かに、よく見かける企業間ビジネスの広告は、
漠然としたイメージ的なメッセージが多い気がする。

しかし、テッドは、これを全くの間違いだと指摘した。

突き詰めると、企業とか会社というのは、
実際には数日で作成できる、数枚の「書類」に過ぎない。

だから本当は、会社自体が何かを買うわけじゃない

そこにいる人間が、欲しいと思って、買う

ウチの商品を買ってくれるお客さんにも、
「会社として」買っている人もたくさんいる。

だけどそれは、商品を買う時の名前欄に、
個人の名前を入れるか、株式会社○○、と入れるかの違いだけ。

実際に買ってるのは、会話ができる、
心を持った人間だ!

だから、あなたが売りたいものが何であれ、
売りたい相手が誰であれ、
「人間の心」に訴えることが重要になる

ー 寺本

PS
「人間の心」に訴えるためには、
このコピーライティング無料DVDの最初のエクササイズがオススメ。

経営者とは何か?

経営者とは何か?

『経営者とは財務諸表の読めるマーケターだ!』

「ポジショニング」や「フォーカス」などの名著で
知られるアルライズはこう言った。

久し振りにこんな素晴らしい言葉を聞いた。
それがこの言葉を聞いた時の最初の印象だ。

大企業ではマーケティングはマーケティング部門の仕事
とされているが、部門に任せるには重要すぎる仕事だ。

僕らのような中小企業・零細企業・個人事業にとって
社長の最大の仕事はマーケティング
である。
マーケティングとはつまりお客を集めること

ところが経営者の中にはこのマーケティングに
対して積極的でない人もいる。商品開発や財務とか
そんなんが重要な仕事だと思っている。

アルライズの言葉を借りるまでもなく、
ビジネスが成り立つ最初のスタート地点は顧客獲得だ。
つまり、顧客獲得をするマーケティングこそが入口になる

そしてお客が何かを買ってから
商品開発や財務管理、人事、マネジメントなど
いろいろな事が発生してくる。

いろいろな事が発生してくると、社長は最大の業務を
おろそかにしがちになり、財務や人事などに時間をそぐ。
これは気をつけなければいけない。

特にこれらの分野は問題が起きたら気づきやすい。
ところがマーケティング分野の問題にはなかなか
気づくことができない。

あるいはあなたのスタッフにメチャメチャ
マーケティングが上手な(あなたよりも上手な)人間が
いたとする。だから安心だと思ったら大間違い。

彼が会社を去ったら緊急事態が待っている。
そして、社長よりマーケティングが上手な人間は
独立する可能性がきわめて高い

だから、あなたは常に自分の会社で最高の
マーケターになっていなければならない。

嬉しい事にマーケターになるには生まれながらの才能や
素質が必要なわけではない。誰れでもなれる。
優れたマーケターでいるための3つのポイントを紹介しよう。

1)常に学習すること
本を読む、教材で学ぶ。手前味噌に聞こえるのは分かるがこれが事実だ。
僕自身、いまだにあらゆる本・教材などを買いまくってる。時々、俺は
狂ってるのか?と思うこともあるが、狂ってるくらいがちょうどいい。
(もちろん読むだけで満足していたら本当に狂ってるが…)

2)常に競合を観察すること
どんな商品が売れているか?競合がどんなオファーをしいるか?
これらを常に観察しよう。どんなマーケットにも競合がいる。
競合がいる限りは競合から一つ抜きんでないといけない。
抜きんでるためには敵を知る必要がある。

3)常にお客と接すること
これは3つの中でも最も重要だ。
インターネットビジネスはお客と接しなくてもできる。
これは事実だ。お客と直接接しなくても情報を集めることは
できる。しかし、人間と言うのはデータではないお客に
実際に会って話したときの情報量はデータベースを
いくら眺めても見つかることはない
だろう。

お客と直接、接すること。直接、対話することで
彼らの視点から物事を考えることができる。
顧客視点で物事を考えるというのはビジネスの中でも
最も重要なスキルの一つだ。

ここにあげたどの活動にもゴールはない。
ここで終了と言うポイントはないのだ。だから、
常に続けなければいけない。

常に学んで、即行動。
失敗したら即修正。

これを繰り返してこそ、
あなたは最高のマーケターになれる。

-小川忠洋

PS:
ちなみに冒頭の言葉で言うと、財務諸表が読めるよりも
マーケティングの方が重要
だ。特にスタート時は財務諸表も
クソもない。通帳があればいい。

PPS:
スタート時のスピードをマックスにするには、
この方法がベストだ。

最初に、何をすればいい?

おはようございます、寺本です。

最近、ウチのリセールライトを買った人から、
問い合わせがあった。

リセールライトとは、
商品の販売権と、それを売るためのセールスレター
パッケージセット
のこと。

つまり、一瞬にして自分の商品ラインナップが増える、
というもの。

その人は、こういう問い合わせだ。

「買ったんですけど、まず、何をすればいいんですか?」

この質問を聞いて、あなたはどう思う?

この人が、この商品をバリバリ売って
儲けてる姿をイメージできる??

僕がこの人に「まず何をすればいいか」をアドバイスするなら、
それは、ウェブサイトを作ることでも、
広告を出すことでもない。

売る力をつけること」。

実は、リセールライトを買った人には、
これと同じような質問をくれる人がまぁまぁいる。

「どこに広告を出せば儲かりますか?」
「売るためには、広告のほかに、どんな作業が必要ですか?」

リセールライトを買ったということは、
「商品」を手に入れた、ということ。

プラス、セールスレター

あとは、そのセールスレターをどうやって読ませるか、
つまりマーケティングが必要。

優れた商品さえあれば、
あとは、何か手順に従って作業をすれば
自動的にお金が儲かるというわけじゃない。

ここで、次の3つの状態を比べてみよう。

1.手元に商品もなく、もし商品があったとしても、
その売り方がわからない、全くゼロの状態。

2.手元に商品はあるけど、
その売り方がわからず、手も足も出ない状態。

3.手元に商品はないけど、
売る力を持っている状態。

さぁ、この3つの状態、どれが一番強い?

どれも、まだ1円もお金を生んでない状態だ!

答えは明白、3番だ。

もし3番の状態にあるなら、
数ヶ月後、数週間後、数日後には、
その辺の埋もれてる商品を発掘して、
それをジャンジャン売って儲けることができる。

ダン・ケネディの有名な言葉、

バカでも石鹸を作ることはできるが、
それを売ることができるのは賢者だ。

あせって、石鹸を作る必要はない。

売る力をマスターしよう。

住宅をめちゃくちゃたくさん売った、
億万長者の平秀信さんは、こう言っている。

私たちは、普通の住宅を売っている。

ー 寺本

PS
売れない石鹸を大量に作ってしまいそうなら、
このダイレクトレスポンスマーケティング無料DVDは何度も見た方がいい。

要らないボーナスとは?

おはようございます。
オガワです。

昨日の晩、久し振りに出前を取った。
ランが包丁で指を切ってしまったので、
出前を取ることにしたのだ。

出前館という便利なサイトがあって
そのサイトからいろいろなデリバリー
サービスを選ぶことができる。

ピザか寿司か小一時間ほど迷ったが
結局、寿司を取ることにした。

20分後くらいにお寿司が届いた。
すると明らかに頼んでもいない唐揚
乗っている。

「あれ?こんなの頼んだっけなー??」

と思ったんだけど、そのから揚げが
美味しそうだったので黙っていただく事にした^^

明細を見ると、から揚げはプレゼント
だったらしく、から揚げの他にもお茶も
ついていた。

「おー!」
とちょっぴり嬉しくなったが、
その嬉しさは次の瞬間かき消された・・・

この寿司。

クソまずい。。。。

僕がここ5年以内に食べた寿司の中で
ブッチギリのワースト1の味だった。
(もちろん100円の回転寿司を含めてだ)

まずっ!
あまりにもまずいので、最後まで食べきる
ことができなかった。

そして、そのまずい寿司を食べながら
から揚げのプレゼントを見ていると、
から揚げいらねぇーから本業の寿司がんばれ!
と思わざるをえなかった。

実際、このような事は
僕らのイレクトマーケティングビジネスでも
やってしまいがちだ。

ダイレクト・マーケティングのビジネスでは
商品とは別にボーナスをつけることが常套手段として
使われている(あなたも見たことがあるだろう)

ところが一歩間違えるとボーナスがいくらたくさん
あっても本来の商品のクオリティが低かったら
何の意味もない
という「寿司屋のから揚げ現象」が起きる。

お客にとってはおまけはおまけだから。
本当に欲しいのは商品そのものだから。

だから、商品がショボかったら
どんなにおまけをがんばってもそれが
良く思われることはない。

あるいはセールスマーケティングの技術でも同じだ。
どんなにセールスマーケティングの技術が
上手にできても、売ってる商品そのものがショボかったら
長期的に見ると逆効果
になってしまう。

何でかってマーケティングってのは
メッセージを伝える方法だから、ショボい商品を
優れたマーケティングで広めると、悪い評判が
一気に素早く広がるだけだからだ。

ほとんどの起業家は自分の扱う商品が
気に入っているのでこんな事は起きないが、
マーケティングばかり勉強していると
こんな失敗をしてしまうこともある。

寿司屋がから揚げを
プレゼントしているように…

-小川忠洋

PS:
ショボい商品を高値で売ってる”情報ビジネス”は終わるよ。
警告!”情報ビジネスの終焉

仕事の結果が変わる、5分のエクササイズ

おはようございます。寺本です。

この間、「発揮できる力と、心の状態の関係
についての記事を書いた。

何かに取り組む時は、着手する前に、心を落ち着かせ、
前向きな気分に持って行こう。

そうすれば、結果は全然違ってくる。

という内容。

そして、

5分のエクササイズで、リラックスして
楽しい気分になるための方法
がある。

偉大なコピーライタージョン・カールトンが教えてくれた
エクササイズだ。

もし興味があればコメント下さい!
要望が多ければブログ記事で紹介します。

という風に、コメントを求めてみた。

そして、今朝ブログを見てみたら、
なんと、2件も「ききたい」っていうコメントが来てるやん!

ということで、今日はコメントをくれた2名の方のために、
また、コメントできなかった何万人かのシャイな人たちのために、
ジョン・カールトンのテクニックを教えよう。

これだ!

くだらない本を本棚から取り出して、
5分だけ読んでみる。

→のめりこんでしまう恐れがあるので注意!
個人的にはVOWシリーズか稲中をオススメする。

テンションを上げてくれる親しい友達に5分だけ電話する。

→友達リスト全員が出てくれなかったりすると、
逆に落ち込むので要注意!

犬と遊ぶ

→ただし、犬にも5分だけであることを納得してもらう必要がある。

椅子に深く腰掛けて、目をつぶり、
映画の面白いシーンや、学生時代のバカ騒ぎしたことを思い出す。

目をつぶったままニヤケるおそれあり。
周りの人に変に思われないよう、注意。

さぁ、このテクニックであなたの生産性アップは間違いなしだ!

ー 寺本

PS
こんなサイトも見つけた!

http://himazin.jp/image/

情報商材を年間300億円売る会社の秘密って!!!???
情報ビジネス → インフォビジネス