ゴディバとスタバと本屋の秘密
おはようございます。小川です。
先週、テネシーでダンケネディのカンファレンスを受けた後、会場の近くの本屋に行った。
その本屋はバーンズアンドノーブルと言うアメリカでも最大級の本屋のチェーン店。
アメリカでも日本でもそうだが、本屋に行くとビジネスのアイディアが常にあふれている。
だから、何も買うものがなくても何もようじがなくても本屋をブラブラするのはとてもいい習慣だと思う。
そのB&Nをブラブラしていると、なんとお店の中にスタバがあるではないか!?
おお!!
なんて気の利いたサービス。
早速、僕はスタバでコーヒーを買ってテーブルに座って本をただ読みしようと試みた。
しかし、当然ながら英語の本なので、そんなにサラサラ読めるわけもなく、このタダ読み作戦は失敗に終わった。悪いことはできないものである。
しぶしぶお金を払って買う事にしよう。(しぶしぶかい!と自分で突っ込む)
さて、今度はレジに並んでいると、レジ横になんと、ゴディバのチョコがあるではないか!
おお!!
なんて気の利いたサービス!
もちろん、普通の人間だったら本を読んでいる時にチョコを食べたくなるもんである。
早速、ゴディバのチョコもおまけ買いする。(最近はランに見つかると没収されるので、彼女には隠しておくことにする。)
お店を出る時に僕は
・スタバのコーヒー 3ドルくらい
・ゴディバのチョコ 5ドルくらい
・本 10ドルくらい
と合計18ドル使ったことになる。
これが本屋だけだったら、僕は10ドルしかここにお金を落としていない。さらにコーヒーとチョコを買えたことで大満足だ。
そして僕を呼ぶために使われたマーケティングコストはB&Nだけが払っていてスタバとゴディバは払っていないちなみに、売上が10ドルから18ドルへと80%も増加したのだから、利益は3倍くらいになってるはず。
これがジョイント・ベンチャーの力だ。
適格に狙ったターゲットに向かったJVすることは利益を何倍にもするだけでなく、お客の満足度も上げる。
気の利いたJVってわけだ。
実際に店舗を構えているリアルビジネスでもオンラインビジネスでもこのJVを上手に活用しているビジネスはなかなか少ない。
一切お金がかからないにも関わらずだ。
上手くいけばJVのアイディア一つでちょっとした資産を作る事だってできる。
ここでいいニュースがある。
マーケティング・マスター、ジェフポールのJVに関することをまとめたマニュアルがある。
値段はぶっちゃけ、JV一発でも決まれば吹っ飛んでしまうような価格で手頃だが、あなたは30日間無料でこれを試すことができる。
-小川忠洋
PS:
僕がゴディバのチョコを隠していることはくれぐれもランには言わないようにね・・・

