セミナー中にらく書きするな!
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セミナー中にらく書きするな!
あなたの売上や利益を最大にするためのチェックリスト
毎日1分英語で学ぶマーケティング
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セミナー中にらく書きするな!
おはようございます。
小川です。
もう2週間前のことにもなるんだな。僕らがロスでヤニクのアンダーグラウンドに参加していた時の話。
1日目のセッションが始まる前の日にボーナスセッションとして、「インターネットマーケティングの基礎」を学ぶセッションがあった。
まあ、基礎と言ってもアメリカと日本では話が全然違うので参考にはなるのだが、フと隣のランを見ると…
えええええ!!?
落書きしてんじゃねぇーーか!
ここは中学校の教室か何かか?と思ってしまったが久し振りに「隣の席のヤツがノートに落書きしてる」と言う経験をしてしまった。
久し振りでかなり新鮮だった(笑)
これは、隣の席のやつが机に穴を掘って消しゴムのかすを丸めて机でゴルフをしているのくらい懐かしい・・・
でもこれは笑えたことではない。
とても重要なレッスンがここには隠れている。
僕がセミナーとかをやる時も、ほとんどの人は何か新しいアイディアを聞かせてよ。どこでも聞いたことのない事を聞かせてよ。といった期待でセミナーを聞く人が多い。
しかし、
本当に大切なことは基礎なのだ。基礎がみっちりできてないと、新しいことをいくら学んだところで結果がでるわけないのだ。
昨日やったテレセミナーでも僕は新しい情報を取る必要はないというと参加者の一人の方から、
「でも最新の情報について行ってないと不安」
という事を聞いた。いや。不安になる必要はない。基礎がなかったら、最新情報はただの毒だ。
自分のと距離の大きさにテンションが下がるか、新しいことをいきなりやろうとして失敗するかどっちかの原因になる。
だから、新しい事を知る必要はない。
自分の知っている事を確実にやりさえすればいいのだ。
そして、基礎を学んで、実践して基礎を学びなおして実践して、基礎をまた学びなおして実践するのだ。
それが、遠回りに見えるだろうけど、一番、近い道のりなんだよ。
-小川忠洋
PS:
僕のセミナーに来るときには、くれぐれも机に穴を掘ってゴルフをするような事はしないでね。せめて落書きまでにしておこう。
PPS:
ダイレクトレスポンスの基礎を学ぶなら、これがお勧め。
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あなたの売上や利益を最大にする
ためのチェックリスト
こんにちは、
ダン・ケネディです。
今回は、私が「実践的クリエイティビティ・チェックリスト」と呼んでいるチェックリストについて話そうと思います。
「実践的クリエイティビティ・チェックリスト」は、別名『あなたの売上や利益を最大にするためのチェックリスト』とも言います。
世界にある、ほとんどの革新は、実際には、今あるものや、古いものをもう1度アレンジして、違った新しいものにしたものなのです。
例えば、ウォルト・ディズニーについて考えてみましょう。ディズニーは、よく“テーマ・パークの発明者”と呼ばれています。
しかし、彼は、実際には、遊園地を違ったものにしただけなのです。
つまり、何か、本当に新しいものは、数少ないものなのです。
それでは、8つの「実践的クリエイティビティ・チェックリスト」についてお教えしましょう。
そのチェックリストについて、あなたの売上や利益を最大にするために、自分のビジネスに適用してみてください。
1)商品、サービス、もしくはビジネスをプラスすることができるだろうか?
“プラスするということ”は、付加すること、足すことです。
しばらく前のことでした。ある会社が、新しい商品を発表しました。
それは、ピーナッツバターに、ゼリーを混ぜて同じビンに入れたものでした。
まあ、あなたがそれをどう思うかは別として、彼らは、ピーナッツバターに、ゼリーを“プラス”したのです。もしくは、ゼリーにピーナッツバターをプラスしたのです。
何というか・・・
その商品は、うまくいきませんでした。ただ、これは、アイデアの例としては、いいものでしょう。
2)商品、サービス、もしくはビジネスをマイナスすることができるだろうか?
オープンカーは、屋根なし車。
3)サイズを変えられないだろうか?
インスタント・プリント業界は、サイズの変化の結果です。
(インスタント・プリント業界・・・キンコーズを代表とする、小ロットの印刷サービス業界。)
かつて、印刷会社は、大きく、一般の人や、中小企業、起業家にとって、おそろしく、近づきがたい存在でした。
プリントショップが、オフィス街で、安く借りられる場所にできました。
彼らは、人々にカスタマーサービスをしませんでした。
インスタント・プリントショップや、小規模のプリントショップは、古い伝統的なサービスに、現代的なリテール(小売)の方法論をミックスして、業界を劇的に変えてしまったのです。
4)使用法を変えられないだろうか?
鉄道にある線路の枕木は、風景をさらに美しく飾っている。
5)色を変えられないだろうか?
数年前、コンピューター業界で流行した商品は、ホット・ピンクや、パープル、イエロー、ファイア・エンジン・レッドなどの、さまざまな、あざやかな色をしたプラスティックボックスのモニターでした。
6)マーケットを変えられないだろうか?
この完璧な例が、またコンピューター業界にあります。
この業界は、元々、コンピューターをコピー機のようなビジネス用品として見ていました。
しかし、あるとき、PC、パソコン、つまり、パーソナル・コンピューターが生まれたのです。
ここでの革新は、違う商品ではなかったのです。それは、商品のマーケットについての考えを変えたことだったのです。
7)価格を変えられないだろうか?
分割払いでの購入は、価格変化における革新でした。
古典的な2つ買えば、1つ無料という方法は、価格変化のマーケティング戦略でした。
そして、レストラン・ビジネスにおける、ディナー2人分というやり方は、価格変化のマーケティング戦略でした。
8)昔のものを復活させられないだろうか?
思い出してほしい。
コンバーチブル(オープンカー)は、リー・アイアコッカが、復活させるまで、業界では興味の失せた問題だったことを。
自動車は、元々、屋根がなかったのです。その後、雨などから守るために屋根ができたのです。
そして、コンバーチブルというコンセプトは、忘れ去られていたのです。リー・アイアコッカが、再びよみがえらせるまでは。
今まで、おしえてきたチェックリストを使って、自分の商品、サービス、ビジネスについて、たくさんの視点から革新を生み出してほしいと思います。
ダン・ケネディ
著者紹介:
ダンケネディ:彼はアメリカのダイレクトレスポンス業界の指導的存在。9冊の本の著者であり、スピーカーとして、年間20万人以 上に講演。ビジネススピーカーとして、ジグジグラーやブライアン トレーシー、マーガレットサッチャー、ブッシュ元大統領 、フォード元大統領、レーガン元大統領、ノーマンシュワルツコフ 将軍、などと共に全国で講演。
毎年行っている彼のカンファレンスは参加費が35万円以上にも関 わらず世界各国から、多くの起業家が彼の話を聞き足を運んでいる 。また、TVショッピング界のカリスマ的存在でもあり 、彼のクライアントのTVショッピング会社は年間1600億円を 売り上げアメリカでナンバー1を記録。そして、最近では 、そのクライアントは近年日本にも進出し、ニキビケアでナンバー 1を達成。そう。あの有名なプ●アクティブ。
ダイレクトレスポンスマーケティングのアイディアを得たいなら、この101個の秘密をチェックしてみてください。
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毎日1分英語で学ぶマーケティング!
So, listen. Success comes from looking beyond the obvious. It requires the ability to see past what everyone else sees.
解説:
beyond: ~の向こうに、~を超えて、~の範囲を超えて~以上に
例)The work is beyond my ability.
意)その仕事は私の能力では及ばない。
obvious: 明らかな、明白な、理解しやすい
例)It is obvious that diamond is expensive.
意)ダイアモンドが高価だということは明白だ。
ability: 能力、技量、力量
例)My secretary has a great ability in English.
意)私の秘書は英語能力に長けている。
注目!
何が成功につながるかは見えないものである。人には気づけないことに気づく能力が成功につながる。

