本気でビジネス!
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本気でビジネス!
エクセレントなアメリカ企業の秘密とは?
毎日1分英語で学ぶマーケティング
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本気でビジネス!
おはようございます!
小川@テネシーです。
やっとケネディのカンファレンスが終わった。2週間もアメリカに行ってカンファレンス三昧なのはかなりバカな行為だった…
帰ったら仕事がたくさん溜まっている・・・
さて、この2週間の旅が終わったばかりなので、今日は感じたことをサクッと書くよ。
この2週間、こっちのカンファレンスに来て、いろんな人のセミナーを受けていると、感じるものがある。
今回は、僕だけじゃなく、FXの江崎くんとSEOの鷲見さんと、ラン[妻]を連れていった。
鷲見さんは嫁が外人なので、英語はペラペラだが、江崎くんは全くもって英語が分かっていない。
ちょっと隣のノートを除くと、真白で小さい字で自信なさそうにちょろちょろ書いてある。
おーーー!
コイツ全くわかってねぇーじゃねぇーか!
連れてきたのは失敗だったか!?と一瞬、思ったが終わってみるとそうでもなかったようだ。
何故なら、言葉が分からなくても感じるものがあるからだ。
今回、それぞれのメンバーが違ったものを持っていったわけだが、僕も含め共通して感じたことが一つある
それは、ビジネスに対する「本気さ」だ。
こっちの人はやっぱりビジネスに対する姿勢が半端じゃない。いかに自分がサボっているかを思い知らされてしまう。
ヤニクに聞いたんだけど、これだけ大きなカンファレンスをするためにはホテルを1年半前から予約しないといけないそうだ。
1年半だよ!!
1年半先のカンファレンスに2-30万円払う参加者を500人、1000人集めるって…メチャメチャ大きなコミットメントだよね!
ヤニクやケネディだけじゃなく、プレゼンターの人たちもやってる事が徹底的だ。
こういう本気でビジネスをしている人たちと触れ合うことはとてもいい刺激になる。相手を尊敬できるし、期待できる。
それに比べると何だか自分のやっていることが子供のように思えてくるくらいだった。
特に僕やっているのはインフォビジネスだから、普通のビジネスよりも簡単に利益を上げることができる。
ぶっちゃけ、僕以外のインフォマーケターも真剣にビジネスしてるかって言われると疑問だ。(特にこれを見たあとにはそう思ってしまう…)
あなたはどうだろう!?
今、ちょっと儲かってるからって手を抜いてないだろうか?
もし、そうなら、付き合う人間を変えた方がいい。
本気で真剣にビジネスしている人と付き合うのだ!
ビジネスは本来、楽しいものだし、真剣になる価値のあるゲームだ。
-小川忠洋
PPS:
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エクセレントなアメリカ企業の秘密とは?
こんにちは、
ダン・ケネディです。
今回のメールでは、数少ない、本当にエクセレントなアメリカ企業について、その秘密を探ってみたいと思います。
なぜかって?
エクセレントな企業の秘密がわかれば、あなたのビジネスも、その秘密を転用して、お金をドンドン生み出すことができるからです。
まず始めに、エクセレントさが欠けているところについて考えてみましょう。見つけやすい場所のひとつは、サービス業界です。
ホテル業界は、私の意見では、もっともきちんとマネジメントされていない、鈍感で、冷淡な業界だと思います。
私は、仕事柄、たくさん旅行しています。
そして、私の会社は、アメリカ全土に渡って、たくさんのホテルで部屋とコンベンションスペースを予約してきました。
ただ、それらのほとんど全てが、貧弱なものと、ひどいものと、 顧客の価値を理解していないものの間に格付けされるようなものでした。
ミーティングやコンベンションを扱っている、ほとんどのホテルの経営陣や従業員は、以前、私が話した書店の経営者と同じような失敗をしているのです。
彼らは、自分たちのビジネスが施設や、真ちゅうでできた手すり、浴室の大理石、格付け、財務諸表でできているものだと思っているのです。
彼らは、自分たちのビジネスが、顧客や顧客サービスであることを忘れているのです。
ただ、そんななかでも、例外があったのです。それが、あまりに卓越していたので、詳細まで覚えています。
テネシー州のナッシュビルにある、Opryland Hotelで、彼らは、ミーティングをしてくれるゲストたちに、金色のギターの形をした、襟につけるピンを渡しています。
すべてのホテルの従業員は、これらのピンのひとつを着けているゲストが、ミーティングのプレッシャーのなか、特別なニーズがでてくるような、価値が高く、重要なクライアントであると教えられるのです。
そして、ホテルの従業員は、これらのピンを着けているVIPたちに、素早く対応するように教えられるのです。
なぜ、他のすべてのホテルは、このアイデアをマネしないのでしょう?
答えは、カンタンです。
彼らは、自分たちがどのようなビジネスをしているのか、本当はわかっていないからなのです。
ダン・ケネディ
ダン・ケネディの「教え子」が、無料でダイレクトマーケティングのテクニックを101個も公開しています。
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毎日1分英語で学ぶマーケティング!
The key is offering information. Not your pitch for your excellence. That’s not what prospects want.
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解説:
key: 一般的には「鍵」という意味で知られているが鍵=開けるという意味を用いて「 成功などの秘訣」や「重要な」という意味で用いられている。
例)They key to solving a problem
意)問題解決への秘訣。
picth: 投げる
例)I pitched garbage into the bin.
意)ゴミをゴミ箱へ投げた。
excellence: 卓越(していること)、優秀
例)My son recieved a prize for excellence in science.
意)私の息子は理科の成績が優秀で賞を受けました。
潜在顧客は情報を知りたいのであり、あなたがどれだけ優秀な人材かということはどうでもいいのである。

