ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

Archive for 4月, 2008

挑戦者

おはようございます。小川です。

何か月前、あるセミナーに出席した時の話。主催者が友達だったので、行ったけども、そのセミナーの講師は知らない人ばかりだった。

まあ、僕が無知なだけかもしれないが。

その中の講師の一人が、名前は誰とは言わないが僕の事を知っていたらしく、挨拶にきた。

「こんにちは。小川さん。●●と申します。」

「あーどうもはじめまして」

「小川さんのサイトはいつも見てますよー」

「そうですか。ありがとうございます。」

という何気ない挨拶をした後、彼はやたらめったら聞いてもない事を喋り出した。

小川さんは今どういう事をやっているんですか?
僕はこんな事をやっていて、こんなん何ですよ~。

僕は彼に初対面だったし、どんな人かも知らなかったし興味もなかった。しかし、彼のトークは止まらない。そして、僕は早くその場から去りたい気持ちでいっぱいだった。

と言うのも、彼は、僕に「挑戦」してきてるのだ。「お前よりおれの方がスゴイんだぞ」と言う気持ちでいっぱいになって来ているのだ。

人間は相手の顔や目を見れば、相手がどういう気持ちなのかが分かる。もちろん分かりにくい人もいるがだいたい分かるはず。

僕が彼の表情と言うか目から読み取れたのは、メラメラとした「対抗心」だった。僕はシレっとその場を去った…

そんな状態でセミナーを聞いても、素直に内容を聞けるはずがないんだが、席について、セミナーを聞くことにした。

セミナーの内容を聞いてみると、やっぱり彼はいわゆる、ネットビジネスの「他の有名人」に対して対抗心メラメラだった。

僕は彼と関わるのが嫌だったので、サッサとセミナー会場を去って駅へ向かった。

「いろんな奴がいるんだなー」と思いながら、その時一緒にセミナーに行ってた友達とその話をしていた。

ぶっちゃけ。思ったのは、他人に対抗心をメラメラ燃やしているなんて、器がちっちゃい。多分、それは嫉妬心から来ているんだろう。

実際、「他人と比べる」ことは不幸な人生への第一歩だ。

よく収入とか売上とかで他人と比べる人が多いが、実際、その相手の収入や売上を抜いたら、次にもっと大きな人の存在に気がつくだけだ。

そして、ずっと嫉妬心や劣等感を感じ続けることになる。そして幸せや満足感を感じることはない。心が腐ってしまう。

大切なのは自分と比べる事だ。

今の自分と比べて、もっと大きな自分になること。

今の収入と比べて、もっと大きく収入を伸ばすこと。

自分で自分に嫉妬する事はない。って言うか不可能だと思う。

自分の通帳を見て、増えてるかどうかが大事なんであって、他人より多いか少ないかではない。

自分自身と比べることによって、得られるものは成長でしかない。

‐小川忠洋

PS:
もしあなたが、自分の成長の過程で他人も成長させられるような人なら、この秘密は、あなたの収入を簡単にアップさせるよ。

誕生日で人格が分かるのか?

おはようございます!小川です。

一昨日、バースデイサイエンスと言うセミナーに行ってきた。

このセミナーはいわゆる、誕生日でその人の素質が分かるという系のセミナーだ。

僕は新しくチームメンバーに加わったケンさんから紹介されてそのセミナーに参加することにした。もちろん、ランも一緒に夫婦で参加。

いきなり話はそれるが、夫婦でセミナーに参加することはとても大切だ。あなたばっかりがセミナーに出ていると、夫婦の距離はどんどん離れコミュニケーションがとても難しくなる。

特にイケイケの自己啓発のセミナーなんかに一人で行ったら、夫婦喧嘩確定である。

この点では僕は神田さんにとても感謝している。こんな知識を紹介してくれたのは彼以外に知らない。
参考文献:成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語

さて話は戻って。

誕生日でその人の素質が分かるというのは実は結構、昔からある。僕の知る限り、10年以上前からあるはずだ。それが今ではいろんな流派があってややこしいらしい。まあ、どうでもいい話だが。

セミナーを受けていると確かに自分の適正がよく分かる。と言うか確かに言われる通りだった。そして、違うタイプの人とは、こっちがいいと思っているコミュニケーション法では良くなかった。

これは驚き!
セミナー中のワークショップではいかにコミュニケーションが通じてないかを思い知らされる。

ところで…

セミナーの参加者の中に一人とても目立つ人がいた。パンチパーマで金のネックレスに金の指輪に、金のetc
ギラギラに目立っていた。

明らかにヤクザである…

ただ、そのセミナーに来ていた人達はほとんど彼の紹介できていたそうなので(その人たちは普通の人)多分、本当はいい人なんだろう。・・・と思いたい

彼は実際やくざではなく、何かの講師をしてるらしい。

しかし、、、、

非常に損である。

そう。人は第一印象がとても強く残る。見た目がやくざだと、なかなか人は近付きたがらないものだ。

これは笑える話ではない。何故なら、ほとんどのネット起業家が見た目にこだわってないからだ。

あるいは、自分の好きな格好でできるのがネットビジネスのいい所だと思っている。

まあ、そういう一面はある。しかし、いくらネットビジネスでも、ビジネスが大きくなってくるにつれ、いろんな人と会う。

いろんな人と会うことによって、さらにビジネスは大きくなる。その時に、初対面の人があなたのカッコを見てどう反応するだろう?

若者風のチャラチャラしたカッコでは、残念ながらそのチャンスを逃すことになる。相手が大物であればあるほどだ。

なので、僕は初対面の人とはできるだけ最高のカッコで会うようにしている。少しでも印象を良くするためだ。最高のカッコとは、ビジネス社会においてはスーツである。

スーツが一番安全で、一番固い。自分のファッションを優先するか、第一印象を優先するか?これはほとんどの人が考えないとても大切な事だ。

たまには見た目を気にしてみよう。第一印象を覆すのはとても労力のいることだ。

-小川忠洋

成功体験とは…

おはようございます!
小川です。

成功体験が重要だ。と言う話をすると、決まって「私には成功体験なんかありません」と言う人がいる。

そんな人のために昨日の面接の話をしよう。昨日、僕は久し振りに東京で面接をした。

面接を受けにきたのは26歳の男性の人で、こういったWEB系の仕事は経験があるという。

面接の中でいろんな質問をしたんだけど、(1時間以上にわたって質問攻めだった^^)その中で彼は以前の仕事について教えてくれた。

前の仕事場では若かった彼はシステムの移管を担当したという。もちろん、彼はSEでもプログラマーでもないから、システムの事なんてわからない。

それでも、いろんな人の要望を聞いて調整をして、徹夜する日もあったが何とかそのシステム移行は無事終わったらしい。

僕は聞いた。
『その時、どんな風に感じましたか?』

彼は答えた。
『やればできる!って思えるようになりました。最初は絶対無理だと思ったんですけど…』

その仕事を任された時には、彼にはその仕事をちゃんとこなすスキルはなかった。準備はできてなかった。それでも何とかいろんな人の助けをかりて無事完了させた時、とても大きな満足感を得た。

分かる?
あなたが今、見たものが、成功体験だ。

彼はその仕事をやったからと言って、何も大金持ちになったわけではない。何かの賞を取ったわけでもない。

SEなんかからすれば、こんな事は毎日やっている日常業務にすぎないだろう。他の人から見ればなんて事はないことなのだ。

しかし、彼にとっては違うのだ。

彼の内部で起きていたことは、「自分にはできないかもしれない」と言う不安や心配を乗り越えて「やればできるんだ」と言う風に気持ちに大きな変化が出ている。

これが成功体験だ。

外部から見たらなんて事はないかもしれないけど、本人の内部では大きな変化があるのだ。

成功は自分の内側からと言うのはまさにこの事である。

このような体験は誰もが経験したことがあるはずだ。

自分には成功体験がないなんて泣きごとを言ってないで思い出そう。考えよう。

あなたの心の中にはたくさんの財宝が埋まっているのだ。

-小川忠洋

ビジネスで成功したけりゃ、マシュマロは食べるな!

おはようございます!
小川です。

『マシュマロは食べるな!』いきなりで何のことだろうと思ったかもしれないけれど、これはある本のタイトル。

この本ではある実験が紹介されている。

その実験とは、小さい子供にマシュマロをあげる。でも、スグに食べてはいけない。食べずに何分か待ったらマシュマロがもう一個もらえる。スグに食べたら終了。

で、子供たちの反応をとった実験だ。

もちろん、スグにマシュマロを食べちゃう子もいれば、がまんして食べない子もいる。

面白いのがその二人の違いだ。

その二人をその何十年か後に再び調査した。

すると、マシュマロを我慢していた子供は、マシュマロをスグに食べちゃった子供に比べてあらゆる面で(仕事、収入、人間関係、家族関係)はるかに上手く行っていたという…

つまり、簡単に言うと、マシュマロを食べなかった子は成功しててマシュマロを食べちゃった子は成功してなかったと言う事。

この話は現代に生きる僕たちにとって極めて重要な教訓となる。

現代人は何事にかけても『スグに』結果を求める。

スグにお金を儲けたい。
スグに成功したい。
スグに健康になりたい。
スグに株で儲けたい…

などなど。なかなか5年間かけて収入を上げようとか成功しよう。などと言うプランを立てる人はいない。

何でも『スグに』手に入る時代。それが僕らの生きる現代なのだ。

アマゾンがやっている新サービスアマゾンプライムなんかはそれを象徴している。アマゾンプライムは注文した本が翌日に届くという会員制プログラムだ。

そう。
注文したらスグに欲しい。

それから最近の本の業界に起きている事もそれを象徴している。最近の本は文字数が少ない。何故なら文字数=コンテンツがあまりに多いと読むのが大変だから売れないのだ。

スグに読み終わりたい。

しかし、もう気づいているとは思うが冒頭にも言った通り、この『スグに』成功したいと言うメンタリティは逆にあなたを成功から遠ざける。

会社でもちょっと儲かったからと言ってスグにお金を取ってしまう人は成功しない。そのお金を投資にまわせる人だけが成功する。

何か共通点が見えてきたかな?

この心の奥底にある『スグに結果がほしい』と言うメンタリティがある限り、どんな分野でもなかなか成功するのは難しいはずだ。

逆に結果を出すまで我慢して、毎日それに向かって努力できる人だけが大きく成功する。

マシュマロの法則だ!

もしあなたが自分の人生でマシュマロが見えたら…

スグに食べてはいけないよ。

-小川忠洋

PS:
そう。だからトップガンのようなインターネットニュースレターでコツコツと学んでいくことが重要なのだ。

人に責めず

『善く戦う者はこれを勢に求めて人に責めず』

かつて孫子はこう言った。

よく戦う者はこれを勢に求めて人にもとめず。これはどう言う意味かというと、戦上手は何よりも勢いを大切にすると言う事。

勢いに乗ることを重視して、一人一人の兵士の働きには過度の期待をかけないのだという。

勢いに乗れば、兵士は思いがけない力を発揮するとも孫子は語っている。

最近、僕がスタッフに言っているのはこんな事だ。と言うのも、たくさんの商品を扱っているとある商品が売れると他が売れなくなるという現象が起きる。

そして、担当者は売れゆきが落ちた商品を売れるようにしないといけないと思い込んでいるのでそれにテコ入れしようとする。

ところがこれは間違いだ。

売れゆきが落ちた商品をテコ入れするエネルギーは売れてる商品をもっと売れるように使った方がいい。

その方が勢いがつくと言うものだ。この勢いと言うのはロジカルにうまく説明はできないが確かにそれはある。

たくさん商品がある時、どれもこれもが平均的に売れているという状態はあり得ないのだ。

メチャメチャ売れてる商品がある一方で、全く売れない商品があるのが普通のあるべき状態なのだ。その時に、どこにフォーカスするかが大切だ。

売れてるものにフォーカスするのか?
売れてないものにフォーカスするのか?

同じエネルギーをかけても出てくる結果はまるで変わるだろう。

だって、売れてるものは売りやすいんだから。売れてないものは売りにくいんだから。

なんで、わざわざ売りにくいものを売ろうとする?稼いだお金とそれにかけたエネルギーには何の相関関係もないよ。

なので勢いがあったらそれを逃してはならない。

毎日0だったのが、1個でも商品が売れればそれは勢いが出てきているのだ。

何故、0だったんが1個売れたのか?
よく状況を見てみて、同じことを繰り返そう。

効果のあった広告、
効果のあったEメール

なんでもかまわないから同じことを繰り返すのだ。

昨日、送ったメールがとても反響が大きかった。だから、見逃した人のためにも今日もう一回送ります。

とだけ冒頭に書いてもう一回同じのを送ればいい。
ブログでもそう。

勢いがついたら、それを逃してはいけない。

-小川忠洋

売れる商品はどうやって作るの?その秘密はこちら
インターネットビジネスニュースレター | トップガン

トムホプキンス

この前、トムホプキンスというセールスの神様の本が日本語版で出ていたので読んでみた。

ぱっと見る限りこの本はそんなに売れてないっぽい。

本屋でも見かけたことがないし、だれもトムホプキンスの事を知らないんだろう。

彼がどんな人かって説明するには時間がかかるが、ダンケネディとかと肩を並べる“セールス”のプロだ。

彼のセールス本ーまさしく僕が買った本ーは300万部くらい売れている。

考えてみよう。ビジネス本で300万部売れる本を知ってる?まあ、ほとんどない。

ビジネス本では10万部いったら大ヒットだ。あの神田正典さんのベストセラーだって10万か20万部。

それを考えると300万部ってのはキチガイみたいな数字だ。

トムホプキンスは1:1の対面のセールスのプロ。だから、僕らがやっているような、ダイレクトマーケティングインターネットビジネスには何にも関係ないと思うかもしれない。

大間違い!

こういったセールスの世界にこそ、ビジネスの基本原則がある。

セールスがなかったらどんなビジネスも存在しない。

セールスがなかったら、何も動かない。

誰かに何かを売るという行為は、インターネットで何かを売るというのと全く同じ原則に基づいている。

何故同じ商品を扱ってもジャンジャン売れる人と全く売れない人がいるのか?そこには”ある心理”が働いている。

ネットビジネスで売上を伸ばすのも対面販売で売上を伸ばすのも全く同じ事だ

レッツセールス!

ー小川忠洋

PS
このページのビデオを見てみよう。資料請求しなくてもこのビデオを見るだけでも、セールス力に磨きがかかるだろう。

Wii Fitやれば?

おはようございます。
小川です。

先週、近所のジャスコに行った時、任天堂のwii fitが売っていたので買ってみた。

前々から買おうと思っていたんだけど、これを作った任天堂はすごい!そりゃソニーの40倍だっけ?儲かるはずだわ。

と言うわけで最近は、毎朝wii fitでヨガを15分ほどやってから仕事をすることにしている。

実際、これをやるととても体の調子がいい。最初のころはチンタラ進むので、朝の貴重な時間を無駄にしているように感じたが、(朝は集中時間なのでサッサと仕事にかかりたい)体のメンテナンスをしてないと、集中力も長く続かないと思ったので今ではゆっくりとやっている。

これっていい事だよね?
体の健康を保つために、毎日、自分の体のメンテナンスするのは?

もちろん当たり前の事。

でも、この当たり前のことが心の問題になると、ほとんどの人ができなくなる。

例えばあなたは心の健康を保つために何か毎日メンテナンスしてる?

してないとすれば、どうして?

心は疲れないから?心は体調を崩さないから?
そんな事はないだろう。今うつ病とかそういった心の病気がめちゃめちゃ増えてるのに・・・

あなたがそうならないとも限らないよ。僕だってそうならないとも限らない。

だから、心をずっと健康に保つために心にもメンテナンスをする必要があるのだ。

それは、たとえば、静かにリラックスした時間を10分でも日常に取り入れるだけでもいい。

もっといろんな事を知りたいなら、サクセスグループで紹介しているリラクゼーション法とかイメージ法を実践するのもいい。

大切な事は、どれをやるかじゃなくて、やるか、やらないか。何でもいいからやってるのと、やらないのでは全然違う。

スタートし始めてから、腹筋を強くするのか足腰を強くするのか考えればいい。

スタートし始めてから集中力を高めるのか過去の嫌な事を乗り越えるのか考えればいい。

僕らは動きながら考える生き物だ。止まっていてはなんも変わらない。

歩きながら考えよう。立ち止まって考えるな。それができたら、走ってみよう!

-小川忠洋