ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

Archive for 3月 12th, 2008

お勧めの本

◆ ラインナップ ◆

・お勧め本

・名刺を最大限に活用できているか?

・毎日1分英語で学ぶマーケティング!

お勧め本

おはようございます!
小川です。

こないだ「働かないで年収5160万円」の川島さんと一緒にご飯を食べた。

川島さんは著書を25万部の大ヒットにしていてさらに、どんな本が売れるのか?と言うのを毎日、毎日、観察してるらしく、本を売る方法についてはメチャメチャ詳しい。

別件もあったんだけど、とりあえず川島さんにアドバイスをもらおうと思って、本の原稿を持って一緒に食事をした。

いろんなアドバイスをもらったが、その中で、「余命1か月の花嫁」と言う本が今だいぶヒットしているらしいが、この本の構成がとてもよくできいるので参考にしてみるといいと言われた。

確か、その本はウチにあったような・・・

早速、帰って彼女に聞いてみると「あるよ」との事。

なので、昨日は「余命1か月の花嫁」を読んで本の構成を研究することにした。

この本は25歳で乳がんで亡くなってしまった女の子の闘病記で、もちろん本人ではなくライターが書いている。

ちょろっと読んでみると

(フンフン。なるほど、このプロローグは素晴らしいなー)

(ほう!こうやって物語がスタートするのかぁー)

(このライター、文章うまいな~)

(フンフン・・・なるほどなぁー)

(フンフン・・・)

(フンフン・・・)

(フンフン・・・)

・・・1時間後・・・

・・号泣。(T□T)

うぇーーーん(T□T)
千恵さん。かわいそすぎる・・・(T□T)(T□T)(T□T)

・・30分後・・

・・熟睡・・

結局、朝になって気づいたが、本来の目的とは全く違う結果になってしまった。

本のストーリーがあまりに素晴らしすぎると、いつの間にかその話に感情移入して、そのストーリーの世界に入り込んでいってしまう。

もし、あなたのセールスレターが同じように読まれたらどうだろう?間違いなく売上は格段に上がるはずだ。

他にもたくさんの方法で売上を上げることはできる。そのうちのいくつかはこの無料DVDで公開している。

早めに資料請求しておくことをお勧めするよ。
セールスレター・コピーライティングの極意

-小川忠洋

PS:
今日はウェスティンホテルの1階でこのメールを書いているが、隣の席に平山あやがいる。スゲェーな東京。

名刺を最大限に活用できているか?

By リン・ A ・サアーテ

名刺を作成する際に、ほとんどの事業主がしでかすミスがある――彼らは裏面のことを忘れてばかりいる。

カラー印刷の名刺は、たとえプロの名刺印刷業者に高い金を払って作らせたとしても、裏面を忘れていれば無駄な物となる。そればかりか、使えるスペースを空のままにしておくことで、効果的な販促活動の機会をも無駄にしているのだ。

どんなマーケティング・キャンペーンでも、例えばカラー印刷の名刺であれ、チラシや広告ハガキであれ、第一の目的は売ることだ。名刺の裏面に何もなければ、売上のチャンスをすでに捨てているようなものだ。

それでは、無駄になっている場所をどう使ったら良いのだろうか? 答えは、宣伝文句を強くするだけでなく拡大させるために名刺の裏面を常に活用することだ。どういうことかと言うと、表面に載せた売り込み文句が何であれ、それを裏面にも載せるのだ。こうすれば、ターゲット・オーディエンスが積極的にメッセージを目にする機会を増やすことができる。

空の裏面のスペースを埋めることができるもう一つの方法は、メッセージを詳述することだ。もしくは、満足頂いている顧客からの推薦文を引用することも可能だ。もっといいことは、取扱商品・サービスをすべて列挙することだ。

今もなお、名刺の裏面に店舗地図を載せている者もいれば、顧客や見込み客が名刺を裏返してみたいと思わせるような有益情報や秘密情報を裏面に載せている者もいる。

名刺のまだ使われていないスペースに何を載せようが、名刺の持ち主とそのビジネスにプラスとなる内容を載せるという点を覚えてもらいたい。また、名前は表面だけでなく、裏面にも載せて、ターゲット・オーディエンスに名前を覚えてもらいやすくする工夫をしよう。

重要なのは、裏面をビジネスのためのマーケティングエリアとして活用することだ。その場所を空白のまま放置するという従来の手段から方向転換しよう。貴重な資金や時間、労力を名刺作成に割いているのだから、名刺を最大限に活用して、カラー印刷の名刺上にある、未使用の場所を活用して、効果的な広告活動をしてみてはどうだろうか?

使えるスペースや機会を最大限活用して売上を狙うマーケティング・コラテラルは、実に効果的なツールだという点を覚えておこう。だから、その空のスペースを活用するのだ。名刺の両面を使ってプロの広告ツールを作れば、きっと業界で秀でた存在になるだろう。

作者紹介:リン・サアーテはテキサス出身の作家で、長年インターネット・ビジネスに従事し、インターネット・マーケティングやその他オンライン・ビジネス戦略を専門としている。
作者 URL: www.printplace.com/printing/postcard-printing.aspx

毎日1分英語で学ぶマーケティング!

The same things that made people buy 10,000 years ago will continue to work 10,000 years from now. It just doesn’t change.

Yanik Silver

解説:

continue: 続ける、続く、
例)I continued to learn piano for 15 yeras.
意)私はピアノを15年間習い続けた。

work: 機能する。有効的に働く
workという単語には仕事という意味合いの印象が強いかと思いますが物が機能する、動くという意味も良く使われます。

例)New marketing method works really well.
意)新しく起用された市場調査方法はとても有効的だ。

1万年前に人の購買意欲をそそった物は今から1万年後も人の購買意欲をそそるだろう。

Yanik Silver

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