実験!日刊メルマガ
こんにちは。小川です。
実は今日からこの日刊メールのスタイルを少し変えてみる実験をする。
というのも、このメールで僕があなたに提供したいのは、「コンテンツ」だ。
僕のセミナーに出てくれた人、あるいは、DVDか何かを見てくれた人は分かると思うが、インターネットマーケティングの最高の方法というのがただ一つある。
それは、
コンテンツ・コンテンツ・コンテンツ・
コンテンツ・コンテンツ・コンテンツ・
セールスだ。
この信念は今でも揺るぎない。
だから、もっともっと読者であるあなたにコンテンツを提供できるように、いろんなアイディアを考えている。そして、僕以外にもたくさんのいいコンテンツを持った人たちの情報を提供していくつもりだ。
これからもたくさんのいいコンテンツを載せて、たくさんのいい商品を紹介するつもりだ。
そして、今日のメルマガからいろんなコンテンツをたくさん載せてみることにした。
これをあなたが気に入るかどうかは分からないが、やってみるだけの価値はある。もし、良かったら意見を聞かせて欲しい。
reply.ogawa@gmail.com
そういう訳で改めて日刊メールを届けよう・・・
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◆ ラインナップ ◆
・2008年 正月のTVに大異変発生!
・リーダーは確信力と現場力
・毎日1分英語で学ぶマーケティング!
・今日のひとネタ
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2008 年 正月のTVに大異変発生 !!
2008 年の正月、あなたはどうすごされただろうか?
いつもの通り、お酒を飲みながらの寝正月?
それも、もちろんいいのだが、その寝正月であなたが見ていたTVに今年大きな異変が起きていたことを見逃してはいないだろうか?
成功者は、寝正月をしながらも常にアンテナを張り巡らせているもの。
あなたも、この情報をもとに 2008 年のマーケティング戦略をたててほしい。
再放送だらけのTV番組
例年、企業の正月休み時期になると、各TV局でも年末特番や正月番組の特番系番組が目白押しで楽しかったものだが、2007 年の年末番組&2008 年の正月番組は、大きな変化があった。
それは、再放送がやたらと多かったこと。
しかも、今までなら絶対あり得なかった正月 3 が日にまで、ドラマの再放送が長時間流されていたことは、超オドロキの事件だ!
こんな不思議な現象、どうして起きたのだろうか?
その答えは、たった1つ。
番組を制作するために絶対不可欠な テレビのコマーシャルが激減したからことが原因だ。
昔の正月番組といえば、寝正月の話のように普段仕事でTVなんか見ている暇がないお父さんサラリーマンたちも、長時間TVの前から離れないので、クライアントからすれば一番の宣伝チャンスの時期としてテレビのコマーシャルの申し込みも引く手あまたの状態だった。
そのため、正月番組のテレビのコマーシャルは特別料金が設定され、各TV局も制作費を湯水のように使って特番を作ることができたのである。
しかし、インターネットコミュニケーションなど、家庭で見ているメディアが多様化し、今まで 絶対的な主役の座に座っていたTVの存在が急激に薄くなってしまった。
それによって、各TV局は大きな予算が必要な特番の制作をあきらめ、2007 年のヒットドラマ等を再放送する形でお茶を濁すしかなかったのである。
同様に、人気の正月番組の過去の放送のダイジェストや、正月特番の番宣(メイキングシーンの紹介)型の番組を流して、正月特番の売上を必死に確保していたことも特徴的だった。
TVは、壊滅的な状態に落ちる崖っぷちに今立っている。
3 つのジャンルしかなかったテレビのコマーシャル
もう1つ、大きな事件は、正月番組に流れていたテレビのコマーシャルが、大きく3つのジャンルしかなかったことである。
それは、「不動産」「パチンコ」「企業の環境広告」の3つ。
このうち、「不動産」「パチンコ」の2つは、 2007 年儲かった勝ち組業界のもので、しかも、正月は、この2つの業界の稼ぎ時なので例年通りのCM展開だといえる。
しかし、今まで正月にテレビのコマーシャルを大量に流していた食品業界などは、原油高や小麦の値上げなど、 2007 年下半期の悪影響をもろに受けて、予算を削るしかなったようだ。
ということは、それだけ 目に見えない不景気の波が、私やあなたの側にやってきている ことになる。
不景気こそ、ビジネスチャンス!
この不景気の波を迅速かつ冷静に情報を入手し、ビジネスモデルを作ることができれば、 2008 年、成功者の道が待っているかもしれない。
また、「企業の環境広告」は、 2008 年で一番の目玉になる環境問題に対する企業イメージのアップをもくろんだもの。
2008 年は、「環境への貢献」=「企業価値」だと認識される年になる。
国民も環境対策の意識も、 2007 年から急激に上がっている。
だから、「環境」をキーワードにしたビジネスや製品を扱うことが、あなたが 2008 年に成功するカギになることは間違いない。
もう、マスは無理なのか?
このように、マスメディアの代表選手であるTVには、 2008 年より大きな波がやってくることが予測される。
あなたは、TVから離れていったナショナルクライアントの次なるメディア展開を確実にチェックし、どこでマーケティングを行うことがベターなのかを判断すべきである。
ナショナルクライアントは、製品を売るために莫大な金額を使ってマーケティング戦略を行っている。そして、彼らの戦略に乗せられて国民も大きく動き出す。
それを的確にキャッチし、迅速にメディア戦略を行うことをできれば、あなたはほとんどタダで、ナショナルクライアントのマーケティング戦略を利用することができる。
それが、成功者になる第一歩になるのだ。
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「リーダーは確信力と現場力」
~愛され続けるチロルチョコ~
「チロルチョコが愛され続ける秘密」
10 円のチョコレートといえば松尾製菓の「チロルチョコ」を連想する人も多いだろう。今ではサイズや種類も豊富なチロルチョコだが、その陰には現社長である松尾利彦氏の尽力がある。
1974 年東京の豊洲にセブンイレブンの一号店がオープンした。当時ヤマザキナビスコの営業マンだった松尾氏は、こう確信した。「駄菓子屋からコンビニに販路を転換させていかないと、駄菓子屋の減少とともに松尾製菓が衰退する」
2 年後に松尾製菓入りした松尾氏は、コンビニのルートを開拓するよう提案した。しかし、当時社員たちには同じ危機感はなかった。打てど響かずという状況であった。
松尾氏は、セブンイレブンの本社にチロルチョコの納入を求めて何度も通いつめた末に、ようやく北海道内の店舗でのテスト販売にこぎつけた。
売れるかどうか心配していた松尾だったが、幼いころに駄菓子屋でチロルチョコを買っていた高校生や OL に受け入れられた。
見事にコンビニにルートを開拓したのである。
「先見の明と確信力」
このことから、リーダーとして何が学べるだろうか。
社員たちの反応が鈍い中で、それでも改革を推し進めた松尾氏の原動力は何だろう。
それは、 確信力 に他ならない。
自分に見えた数年後、数十年後、それから自分のプランを確信する力である。その確信力が情熱となって部下に伝わり、伝染するのである。
数年先・数十年先が見えるのは、センスだと思うかも知れない。しかし、その センスは努力によって必ず磨かれる ものである。
常にあらゆる方面からの情報収集を怠らず、分析を続けていくことで能力は確実に備わってくる。
「先見の明」には、努力に裏づけされた強い確信力があるのである。
「現場に立ち続ける力」
さらに、社長である松尾氏はこうも言う。
「私の仕事の 80 %は商品開発部長」
常にマーケットに注目し、新しいアイデアを生み出し続ける松尾氏。
消費者がいて、そこへ向けて商品を提供し続ける限り、この努力は絶やすことができない。
松尾氏のように商品開発という現場に立ち続けることで、消費者のニーズ、社員の雰囲気などを細かく察知することができるといえよう。
マーケットは戦場である。敵だらけの戦場で、先頭に立って戦い自分たちの進む方向を常に明示してくれているリーダーからは人は離れていかないものだ。
そして、そんなリーダーのいるチームでは、人の力が累乗形式に膨らんでいく。
実際に、チロルチョコに依存する単品経営の松尾製菓の売上高は 100 億円近い。チロルチョコは、言わずと知れているが 1 個 10 円である。
確信力と現場力 、この両方が備わって、リーダーがリーダーたる存在になっていくのである。
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今日の一言は
Direct mail is only junk mail
if people are not interested in
what you send them.
Yanik Silver
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解説:
Direct Mail: ダイレクトメール、郵便物として送る広告
例)Many companies use direct mail for the method of advertisement.
意)宣伝の媒体として多くの企業がダイレクトメールという手段を使う。
Junk Mail: 不要なダイレクトメール(Junkにはゴミやガラクタという意味がある)
例)My mail box in filled with junk mails.
意)私の郵便受けは不要なダイレクトメールでいっぱいです
be interested in~: ~に興味がある
例)I am interested in English.
意)私は英語に興味があります。
ダイレクトメールも興味の対象に
ならなければただのゴミ
Yanik Silver
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