東京人と大阪人の違い
昨日、東京のマンションのあまりの不快さに大阪に帰ってきた。
と言うのも、ペット(小太郎とハーナ)と同居しないといけないので、ホテルは無理なのだ。
だから、ペット可のウィークリーマンションを借りたんだが、狭くて汚かった…
その狭い部屋に小太郎たちがウンコしまくるもんだから、僕と彼女はこの10日間というもの、犬の糞尿にまみれた生活をしていたのだ。
想像してみよう。犬のうんこやオシッコで汚れたベッドで寝ることを・・・臭い・・・
そういう訳で、本当はもっといる予定だったが、耐えきれなくなって帰ってきた。
その東京生活の中で気づいたことがある。
東京でも例によって僕が朝スタバに行こうと歩いていると向かいからスーツを着た、今から会社に通勤するらしき男性が歩いてきた。
そして、横断歩道の前で彼は止まった。信号は赤だったので、しばらく彼は止まっていた。
大阪の人は赤でも渡れそうなら渡る人が多いのに(僕もそう)東京の人は信号が赤だったら止まるんだなーと思った。
でも、その時の彼の様子を見ててなんだかとてもおかしかった。何故って、早朝だったので、周りには車一台ないどころかほとんど誰もいない。
僕と彼だけだった。でも彼は信号で止まっていた。しかも小さな道だったのに。僕は彼の真向いに止まって『おー東京人は止まるんだなー』とか考えながら、様子を見てた。
しかし、しばらくしてから、僕がイラチ(気が短い)なのか待ってられなくなった。そして、信号を渡った。
赤信号なら止まるというのはルールだ。それにはもちろん従わなければいけない。
しかし、このような状況では信号渡ったところで何の問題もないのでは?と思うのが普通の人だ。
僕らは小さいころから刷り込まれた”常識”というものに支配されている。
“常識”や”ルール”は基本的には秩序を保つためのいいものだけど、度が過ぎるとそれも役に立たない。
ルールや常識に従いすぎると『自分の頭を使って考える』という最も重要な事をしなくなる。
自分の頭を使って、物事を考える事を止めた時、人間の成長は止まってしまう。そして、成長が止まったら生きてるんだか、死んでるんだか分らない。
僕のこのメッセージが”信号を無視しろ”なんて言う風に捉えられない事を願う。
僕の言いたい事は、常識、ルールも度が過ぎると役に立たないという事。
時には常識やルールを破って行動することで、圧倒的な結果が得られる。
その時はいつだろう?それは自分の頭で考えるのだ!
ー小川忠洋
PS:
時には自分の常識の範囲を超えて行動することが大切だ。自分の気持ちいい、コンフォートゾーンを超えた時にこそ、収入は一気に上がるのだ!オールインワンWEBコピーの値段はほとんどの人のコンフォートゾーンを超えているだろう。しかし、それを乗り越えた人だけが急激な成長をを手に入れることができる。コピーライティング講座
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