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Archive for 7月 17th, 2007

キャッチコピーの書き方 悪い例


■昨日、みかけたキャッチコピー



おはようございます!
小川です。

昨日、買い物に出かけていると
とんでもないものを発見した。

今、街はバーゲンシーズンらしく、
あちこちで50%オフとか30%オフとかセールをやっている。

大阪には『普段、こんなに人がいたっけ?』
と思うくらいの人がごった返している。

大阪人はセールに弱いのかもしれない。

さて、僕が見たとんでもないものとは、
バーゲンのキャッチコピーの事。

よく『UP TO 50%off』
とかいうキャッチは見たことがあると思う。

でも、僕が見たのは、以下の文
『if you don’t get bargen from +++ don’t blame us』

意味がわかる?

『++でバーゲンをゲットできなくても、 当店を責めないでください。』

というような意味。

つまり、それくらいスグにバーゲン品が
なくなっちゃうよという意味だろう。



僕はこれを見たとき、
え?と思ってちょっと考えた。
そして、『あーそーゆ意味ね。』
というようなリアクションをとった。



これはキャッチコピーでは最悪のリアクションだ。

意味を考えなきゃ分からないようなキャッチコピーは最悪。
それが例え、1秒2秒の話だったとしても。

普通に考えたら、
誰もキャッチコピーの意味なんか
考えてくれない。

キャッチコピーは一瞬で見込み客の足を止めて、
メリットを伝えるもんだ。

このキャッチは何も伝えていない。

しかも、最悪なことに、多分このキャッチを店長か誰かが気に入ったんだろう。店のあ・ち・こ・ちにこのキャッチを印刷したパンフレットが作っておいてある。

ポスターも作ってある(ドでかい)

さらに最悪な事に、Tシャツまで作って
スタッフは全員それを着ているではないか!?

バカ満載だ!

全く意味の伝わらないものを多額のコストをかけて
あちこちで宣伝しているなんて・・・・

どれだけ、時間とお金とエネルギーを無駄にしてるか
あなたにはわかるだろう。



でもまあ、このお店の場合もしかたないのかもしれない。
だって、誰もキャッチコピーの書き方なんて教えてくれなかっただろうから、他店の見よう見まねでやったり、自分の好き嫌いでやったりしてるんだろう。

インスタントセールスレター
101の秘密のボーナスについているキラーコピー
など、優れた教材でキャッチコピーの書き方とかを学んでいる人はとても少ない。

もし、あなたが、どちらかのマニュアルを持っていなら、
絶対にそんな間違いはしないだろう。
そして、一度そういった知識を身につければ
このお店のようにあらゆる所で使えるのだ。

何もインターネットのWEBサイトに限ったことではない。
売れるコピーをかければ、あなたはお金に困らなくなるだろう。
それはあなたがどんな商売をしていようが関係ない。



だから、まだ、ISL101の秘密
を持っていないなら必ず持っておいたほうがいい。お金は今すぐ払う必要はなく30日間の無料お試しができる。

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インスタントセールスレターはこちら
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サイジェン!  

 


ー小川忠洋


PS
ちなみにそのお店は高級家具屋さんでした。

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