■七夕の真実
■七夕物語
おはようございます!
小川です。
ふと、気が付いてい見ると
今日は七夕だった。
大人になってからは意識することがほとんど無くなった
この日だけど、子供のころは願い事を短冊に書いて、
笹の葉に飾る、なんてことを誰でもやったことがあるよね。
七夕物語のもともとの話は、
おり姫とひこ星が年に1回だけ天の川をはさんで
出会う事が出来るというロマンチックな話なんだけど、
でも、何で年に一回しか会えないかというと。
もともとおり姫もひこ星もとても働きものだったんだって。
それで働き者同士の結婚だから、おり姫の父親である天帝が結婚を許したそう。
すると、二人が結婚すると、
あまりに結婚生活が楽しいもんだから、
全然働かなくなったんだって。
それで、天帝は怒って、二人を天の川で
真っ二つに引き離したんだと。
そして、年に一回だけ会う事を許されたと言う話。
でも7月7日は雨が多いから、天の川の水量が増して、
おり姫もひこ星も川を渡れなくなる時がある。
そんな時はどこからか、鳥がやってきて、橋をかけてくれるんだって。
こんな話なんだけど、
僕が面白いと思ったのは働きものが遊んでばっかいるから、
天の川で引き離されたって所かな。
七夕ってなんか、単純に願いを叶えてくれる
みたいなイメージが子供のころにはあったけど、
この話を聞いたら、
ん?
働けってこと?
って思ってしまう。
となると七夕は願い事を紙に書いて、それを飾って一生懸命働け。
というメッセージにとらえる事もできる。
僕には子供がいないから分らないけど、
子供に聞かせるには、とてもいい話のような気がするけど、
どう思う?
子供だけじゃなく、大人の僕らが聞いても
とてもタメになる話だよね。
七夕になったら、その事を毎年思い出すことができるから。
あなたの願いは何?
子供心に返って、それを短冊に書いて
どこかに飾ってみたら?
きっと、いい効果があると思うよ。
サイジェン!

ー小川忠洋
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