どんなビジネスにもグレイトなコピーライターが必要だ
From:小川忠洋
大崎のスタバより
グレイトなコピーでは、まだ存在しない商品を売ることもできる」
こんな言葉が出てきた。この言葉には続きがあって、
「だから、時々グレイトなコピーライターは
FTCに摘発されジェイル(牢獄)に入る」
なんて冗談までついていた。
まあ、冗談はさておき、
この言葉はセールスコピーの真理をついている。
これはだいぶ昔に実際にあった話なんだけど、
あるマーケッターが遊びで新聞広告か何かに、
「無料で100ドルあげます」という広告を出してみたらしい。
無料で100ドル、
1万円もらえるなら、誰だってもらいたいに違いない。
しかし結果はどうだったかと言うと、
ゼロ
反応は全くなかった。タダで1万円もらえるのに!?
1万円落ちてたら拾うだろ、普通。
もちろん理由は簡単で、
誰もそのメッセージを信じなかったと言うだけのこと。
話がうますぎるのである。
1万円タダでくれるってそんな取引は、
小学生のころにもらったお年玉くらいなもんだ。
もし、
信用のおける友達でさえ、何考えてんだ?
と思うことだろう。
当然だ。
そんな上手い話はどこにも転がっていない。
新聞広告だったら余計、信用するはずがない。
しかし、もし、このコピーが
相手を信用させる事が出来たら…
本当に何の条件もなしで、
タダで1万円くれると新聞を読んだ人が信じたら…
例えば、
「無料で1万円あげます!
これはマーケティングテストです。
新聞広告がどれくらい読まれているかを
知るためのテストです。
このマーケティングテストは、P&Gの依頼により
100万円の予算が組まれています。
つまり、あなたが1万円をただで受け取れるのは、
最初の100人に入った場合のみです。
100人の定員が完了するまで
どれくらいの時間がかかるかをテストしています。
なので、今すぐこちらに電話してください。
0120-000-000
もし、あなたが101人目以降だったら、
自動音声が流れていますのでご了承ください。」
こんなメッセージだったら、
反応は全く違ったものになっただろう。
とりあえず電話してみようかな?
と思う人が多少増えたかもしれない。
ここで変わったのは商品(1万円)ではない。
ここで変わったのは文字だけだ。
広告の文章だけが変わっている。
これからはインターネットの時代だ。
どんなビジネスでもインターネットを使って
お客を取る時代になっている。
その波はどんどん、リアルなビジネスにも広がっている。
これが何を意味するかと言うと、
どんなビジネスにもコピーが必要と言うことだ。
-小川忠洋
PS:
ちなみに今度、Eメールのコピーライティングセミナー
でもやろうかなぁと思っているが、興味あるかな?
コメントください。
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8月 9th, 2008 at 14:57:20
頑張れ!!BBT大学院大学♪
頑張れ!!松下政経塾♪
頑張れ!!大阪適塾♪
期待しています!!
良いものだけが継承されますようにと。。♪
8月 10th, 2008 at 12:45:19
いつもありがとうございます。
ネットビジネスに関心があります。
コピーの勉強を始めようかと考えていましたのでぜひお願いします!!
インターネット上は情報がたくさんありすぎ。
かといってどれもいいことばかり書いている。
ですが、小川さんのお話はいつも賛同でき、ほんとうにためになる情報です。
セミナーに行けない人のためにもお願いします。