議論に勝つ方法
◆ ラインナップ ◆
・議論に勝つ方法
・根回しや説得上手になる方法
・毎日1分英語で学ぶマーケティング
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議論に勝つ方法
今日は誰かと議論になったときに必ず勝つ方法を伝授しよう。この方法はとても危険なので、相手が一般人の場合は使わないほうがいい。
名づけて 『逆転法』 だ。
この逆転法は、あるメンターから習った。僕はこのメンターと何度も言い合いになったが、何故だか最終的にはこのメンターにはかなわない。
100戦100敗なのだ。
さすがに毎回、毎回、僕の意見を封じ込められるとメンターとは言え、腹が立ってくるので、僕は彼の言葉、話し方、しぐさ、などを観察することにした。
そして、その秘伝を盗むことにしたのだ。
この技術を盗むのに2年くらいはかかった。しかし、今日この技術をあなたに無料で伝授しよう。
では例題をもって説明しよう。例えば、「オーバチュアの審査が通るかどうか」と言う話を友達としていたとしよう。
友達 「いやー最近、オーバチュアの審査は厳しくなってるから通らないと思うよ」
あなた「いやいや、絶対いけるって」
友達 「そーかなー。オレの周りでは、ほとんどダメだったみたいだけど」
あなた「大丈夫って。この前、オレがやったときは簡単にいけたもん。」
(ここはハッタリを利かす)
友達 「じゃあ、実際やってみようぜ」
あなた「そうだな。やってみよう」
しばらくして・・・
審査が通らない・・・
友達 「ほら、やっぱり。だから言ったじゃん。厳しいって」
あなた「そやろ!?」
友達 「え!?」
ここであなたは立場を逆転することに成功した。あなたの友達が驚いているスキにさらに追撃をかける。
あなた「最近、厳しくなってきてるからなぁー」
これであなたの立場は完全に「審査通らない派」になって友達の立場は「審査通る派」になった。
強情な人が相手の場合、「いやいや、さっき通るって言ってたやん!」と反論してくる場合があるので、スグさまヒット&アウェイで話題を変えよう。
それで完璧だ。
この方法は強烈だかとても危険だ。何故ならこの攻撃をくらった相手はなんだか、とても納得のいかない気分に陥るからである。
まさに諸刃の剣だ。
なので、間違ってもお客さんに使ってはいけない。お客さんがクレームを言ってきたのに「でしょ!?」とか言ったら完全に神経を逆なでする結果になる。
この方法は長期的に関係を続けたい相手には向かないのだ。
間違ってもよい子はマネしてはダメだ。
-小川忠洋
PS
お客さんと長期的に関係を続けるには、このような、世界トップレベルのコンテンツを提供することが必要だ。
インターネットビジネス | ヤニクアンダーグラウンド
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根回しや説得上手になる方法
根回しは段階を踏んで行う
ビジネス現場では、自分の仕事をスムーズに遂行するために、根回しや説得は重要な手段である。その方法を身につけているか、いないかでは結果が大きく違ってくることが多々ある。
では、根回しはどうやって行ったらいいだろうか。ふつうは、 「複数案の提示」→「妥協点を探る」→「調整する」の3つの段階を踏んで根回しを行っていく。
まず、「複数案の提示」というのは、可能であれば少なくとも3つの案を用意しておくこと。ひとつは、自分の要求をすべて盛り込んだ案を用意すること。これは、要求どおりにすんなり通るものではないことを想定しておくことだ。
次に、第2案としては、その第1案を修正した案を用意して、提示すること。これがすんなり通ればしめたものだが、そうはうまくはなかなかいかない。
では、次に第3案を用意する。この 3案の作成ポイントは、提示した2つの案を大幅に修正したかに見えるよう工夫することである。あたかもいろんな意見を取り入れて、修正したというふうに思わせることが大事だ。
こうして案を提示したら、次に妥協点をどこにおくかを探ることである。そのためには相手が何を求めているか、どこまでの範囲だったら許容できるかを読むことだ大事である。
そして、最後は調整を行うのだが、この段階ではお互いの思っていること、やらなければならないことが読めているので、妥協をできるだけ少なくして意見を調整することに神経を使うのだ。
その場合、 キーパーソン になる人へあらかじめ根回しをしておいて、キーパーソンからの強気の後押しで、合意していくという手も考えられるが、要は、できるだけわずかな妥協で自分の案を通すことが重要である。
相手にあわせてさまざまな説得方法を試みる
そのためには以上のような手を使って説得を試みることだ。
では、説得にはどんなやり方があるのだろうか。
1.位攻め
これは、ひとつ一つポイントをあげて、相手を圧倒しながら話を進めていく方法だ。
2.YES、BUT法
これは、相手の意見にいったんは賛同の意を示すことで、相手に満足感を与えておいて、しかし、と自分の意見を述べて、相手を自分の思う方向にもっていく方法だ。
3.繰り返しBUT法
これは、何度も相手の意見を理解していることを、たとえば「君の意見はそう考えているんだね」と繰り返しながら、でもね、というふうに自分の意見を進めていく方法だ。 4.
4.BUTを使わない方法
これは、相手の意見を否定してばかりいると、相手に反感をもたれてしまうので、「なるほどそういう意見もありますか。でも同時に、こんな考え方もあるのではないでしょうか」というように、相手を緊張させないで、いったんリラックスさせておいて、こちらの意見を進めていく方法だ。
などなど、説得にはいろいろなやり方がある。要は、こちらの思う通りにビジネスが展開できればいいことなので、相手が考えていること、要望していることをはっきり把握したうえで、ビジネスを進めていくことが大事だ。
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毎日1分英語で学ぶマーケティング!
A lot of people think if they don’t bring up an objection in their copy, a prospect won’t be thinking it. WRONG!
Yanik Silver
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解説:
bring up: (問題などを)持ち出す、持ち上げる、提案する、
例)Many issues were brought up at a conference.
意)会議では多くの問題が提示された。
objection: 反対、異議、異論、不服、
例)It’s a fact that Chinnese economy is growing rapidly.
意)中国経済が急成長をしているというのは事実である。
prospect: 潜在顧客、
例)Children today are our company’s future prospects.
意)わが社の将来の潜在顧客は現在の子供たちだ。
もしもキャッチコピーの中に問題点や異論を組み込ませなければそれを見ている潜在顧客はそれらについて考えないかもしれない、という意見は間違っている。
Yanik Silver
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