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目標を明確にする方法

なぜ、ほとんどの目標は達成されずに
風化してしまうのだろうか?

というのも先日、
友達との飲み会に参加したときのこと。

僕はダイエットが趣味?というか習慣なので
日々の体重の増減には大変に敏感だ。
毎朝の計量で少しでも体重が増えると食事に制限が入る。

しかし、体脂肪を落とすことばかりに執念を燃やして
痩せてばかりいると、そこに話題が行くたびに
「お前おかしい」とか「気持ち悪い」とか言われて
いわれのない迫害を受ける。

ただ、そういう貴重なご意見を頂戴したところで
僕のセルフイメージはまるで揺るがないので
今まで「それがどうした」と思って
大して気にも留めていなかった。

ただ、周りの言葉というのは
少なからず自分に影響を与えてしまうので
「気持ち悪い自分」という定義づけをされてしまうと
少々都合が悪い。

というわけで今週からダイエットに加えて
筋トレを始めることにした。

僕は体質的にあまり筋肉がつかない
という勝手な思い込みを持っているので、
自分にとって筋トレというのは
やっても無駄なものと思って意識的に避けてきた。

だから普段から筋トレなんてほとんどしないので
胸や腕の筋肉はないに等しい。

昨日、試しに腕立て伏せを
20回だけやってみたわけだが
見事にそれだけでへばってしまった。

しかも、今朝は漏れなく筋肉痛に見舞われている。
(明日じゃなくてよかった。)

初日でこの有り様なので、
これからのことが少々思いやられるが
やるからには目標が必要だ。

というわけで、
どういう自分になりたいのかをイメージしてみたところ、
ガッチリとした胸板と腕まわり。
というのが頭の中に浮かんできた。

しかし、これを目標にしてしまうと
永遠に達成されることはないだろう。

なぜかというと「ガッチリ」という定義が
極めてあいまいだからだ。

さらに僕のようなひょろひょろの人間が
ボディビルダーのような筋肉を持った人をイメージして、
そこに向けて努力してみたところで
あまりに目標が遠すぎる。

途中で諦めてしまうのが関の山だ。
こういう目標は基本的に現実的ではないのだ。

ではどうするか?

今の胸囲を84cmから90cmにする。
とか腕回りを45cmにするとかいった
数値化された目標に変える。

さらに期限を付けてあげる。

こうすると目標は一気に現実味を帯びてくる。
月にどれくらい胸囲を増やせばいいのか分かるし
それに向けて何をすべきかが明確となる。
そして極めて現実的で達成可能な目標となるのだ。

その上トレーナーについてもらえれば完璧だ。

ここまでくれば、あとは
その目標を日々の作業に分解して
スケジュール通りこなしていくだけ。

そして、これはトレーニングに限らず、
普段の仕事や勉強でも同じこと。

特に勉強などの自分磨き系の場合、
仕事のように義務感がないので
あいまいになりがちだ。

だから、そういった目標を
数値化された達成可能な目標に変えるというのは
極めて重要なこと
と言える。

コピーライティングやメルマガ
新しいジョイントベンチャーを探したり、
アフィリエイトキャンペーンを試してみたりと
やるべき目標はたくさんある。

また、それに限らず、
英語を身に付けるだとか
ダイエットを成功させるとか
プライベートの目標もたくさんあるだろう。

あまり時間を無駄にすることなく
これらの目標をどんどんと達成し、
自分を磨いていきたいところだ。

だからそうするためには、数値化された
具体的な目標というのは必要不可欠だ。

とにかくあいまいな目標を排除し、全て数値化する。

もし、自分が達成すべき目標のリストがあれば
それを数値化してみてはいかがだろう。

それだけでもやるべきことがいくつか見えてくる。

ー森兼

PS.
リーミルティアは目標達成のスペシャリスト。
この無料のビデオを見て彼女から
目標を達成する方法を学んでください。
http://www.milteer.jp/


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One Response to “目標を明確にする方法”

  1. midori Says:

    お世話になっております。パーソナルトレーナーをしております。
    余計なお世話ですがひとこと。

    数値化はたしかにそうなのですが、
    「今の胸囲を84cmから90cmにする。」と数値化するのは
    多くの方がとおる典型的な「肉体改造失敗への道」です。
    なぜなら人間のカラダはそのように数値化できるものではなく、
    日々変化するものだからです。

    水をコップ1杯飲んでも体重はふえ、
    時間が30分ちがうだけで体脂肪率の数値は変化します。

    胸囲を○センチにしようとおもっても
    人間のカラダはその人数だけ、もって生まれた違いがありますから
    数値どおりにはなりません。
    それが人間のカラダの多様な面白さです。

    変わりやすいものや
    意志ではどうにもならない「生まれつきの体質」を数値化して
    目標を決めてしまうと、
    プロのスポーツ選手なら別ですが、
    一般の方の場合、目標にいつまでも届かず、
    そのことで「やってもダメじゃん」とセルフイメージが下がります。

    その結果、肉体改造(女性ならダイエット)失敗となるのです。

    数値化するのはそこではなく、運動量や食事を数値化するんです。

    たとえば腕立てふせなら、
    今週は20回やる。
    来週は21回やろう。

    ジムで筋トレをするなら
    漠然と行くのではなく
    今日はベンチプレス100キロを8回持ち上げよう。
    それを3セットやろうと数値化する。
    運動上級者になると、やった結果をノートに記録しながらやっています。

    ジョギングなら10分歩いてから
    30分走ろう。とか。

    つかれてできなかったら、
    では今日は走らないかわりに、
    30分歩こうとか、そんなカンジです。

    そういう数値を積み重ねていくことでカラダが変わってきます。
    できなかったことができるようになり
    自分の身体能力を信頼できるようになります。

    余計なお世話ですみません。
    フィットネスになるとアツくなってしまうので。(笑)
    何かのご参考になれば幸いです。

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