情報起業と情報源
■捨てたほうがいいもの
今日、僕の彼女に面白いことが起きた。
彼女はまだ若いので世間知らずなんだけど、
友達が“もっと世間をしらなくちゃ”との好意で
その子が読み終わった新聞をくれた。
新聞を読んで世間をしりなさいとの事。
その様子が僕の目の前で起きたので僕はこう言った。
「捨てたほうがいいよ」
彼女はビックリしたけど、
その後の僕の話に関心してたようだった。
新聞なんか絶対に読まない方がいい。
僕にとってはこれはかなりの常識なので、
いまだに新聞を読む人がいたのか!しかも目の前に!
っていう驚きを僕のほうがもったくらいだった。
なので、もしかしたら、この常識は
このメールを読んでいるあなたにとっては
常識じゃないかもしれないので今このメールを書いている。
何故、新聞を読まない方がいいかというと
大きな理由は3つある
理由#1
新聞の情報はほとんど役に立たない。
あなたが新聞から得る情報というのはほとんど、ほぼ100%何の役にも立たない。新聞の情報がどんな事に役立つかと言えば、まあ、“世間話”がいいところだろう。
そして、その世間話が上手になったところで
私生活にもビジネスにも何の向上も見られない。
さらに悪い事に新聞の情報は命が短い。
今、新聞が目の前にあるなら見てほしい。
書いてある記事の内容で、1ヶ月後にも役立つ情報はあるだろうか?
ない。多分、1週間後に役立つ情報もない。
しかもほとんど多分、明日に役立つ・必要な情報もない。
こんな賞味期限の短いものを持っていてもしかたないよ。
例えば、セールスの本を読んだとする。
そこで得た情報・知識はおそらく10年後まで役に立つ。
だったら同じ時間をつかうならこっちの方が断然よくない?
理由2
莫大な時間の無駄。
最悪なことに新聞は毎日来る。
だから読む人は毎日読む。
この“毎日少し”というのは
あなたの人生にメチャメチャ強烈なインパクトを
もたらす一番のものだ。
例えば毎日15分新聞を読んだとしよう。
まあ、1年間300日として、75時間。
1日8時間労働としたら丸丸9日間新聞を
読み続けているのと同じだ。
読む人はこれを30年とか50年と続ける。
30年続けたら、丸マル281日間新聞を読み続けるのと一緒。
そしてその時間は何の役にも立っていない。
おう!考えただけでも恐ろしいね。
アールナイチンゲールは言った。
「1日1時間ある特定の分野の本を毎日読み続ければ
3年でその分野の専門家になれる。」
それを考えると、その時間を
特定の分野の本を読むことに使ったほうが絶対にいい。
理由#3
ほとんどの情報はネガティブ
新聞に載っているほとんどの情報は
事故・事件・政治家の悪行・犯罪などなど。
ほとんど全てがあなたの
私生活・ビジネスにおいて何の役にも立たない。
ネガティブな情報は毒だ。
全て遮断する必要はないけれども
何も不必要に毎日とることもない。
必要なネガティブ情報というのもある。
たとえば、あなたのビジネスでどこが弱いとか
あなたの性格でどこが良くないとか。
そういう必要なネガティブ情報というのは目的がある。
それを改善するという目的のためにその情報は必要だ。
でも新聞に載っているネガティブ情報は
あなたにとって何の目的もない。
まあ、これらの理由から僕は新聞ちょーーー反対派。
世間知らずになっちゃうって?
別にいいんじゃない?自分が幸せだったら。
まず自分でお金稼いで、幸せになってから
外部の事を考えても遅くはないと思うし。
もし、あなたがまだ新聞読んでいるなら
今すぐ止めたほうがいいよ。
んで、その時間を何か本でも読んだほうがいいよ。
僕からの無料アドバイス。
サイジェン!

ー小川忠洋
PS
新聞にかかる時間とお金を本や教材に投資したら
あっという間に成長すると思うんだけどね。
一緒に成長しよう!
PPS:
先日、元スタッフ兼友達の三宅君に
「誕生日セールやるために雌犬、飼ったんですか?」
と言われたがそんなバカな話があるか!と言っといた。
かわいさ余ってWEBアルバムまで作ったぞ。
http://picasaweb.google.com/ogawatadahiro/gAdBsJ
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| 小太郎とハナ |
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