広告の神様、 デビッドオグルビーが答えよう
From:小川忠洋
東京の家より
3日前の土曜日。
六本木のグランドハイアットである撮影をした時の話。
その撮影は、簡単にいえば、
「お客の声」のビデオを撮るような撮影だった。
ドクターモルツの自分を変える12週間プログラムと言う
商品を買ってくれたお客さんに僕がインタビューする形式だ。
インタビューには本当にいろんなタイプの人が参加してくれて
話を聞いてる僕も楽しくて夢中になった。
その中の一人で、大手広告会社D通に務めていたことのある
コピーライターの女性とのインタビューの最中。
やっぱりコピーとかクリエイティブ系の人たちは
とてもストレスのかかる仕事をしている。
徹夜が当たり前で、「2徹3徹」とか言う
初めて聞いた言葉が飛び交っていた。
その話を聞いて撮影を担当してくれてたグルーミックスの菅井さんが
「いやー僕も昔、あーゆー所にいたから
その気持ちがよくわかるんですよー」
と言って、撮影が終わった後も盛り上がっていた。僕もコピーの話にとても興味があったからもっと話してみたかった
その後、新宿に呼び出されていたのであえなく撤収。
「クリエイティビティ」
と言う言葉には魔法のような力がある。
それは極めて貴重なもので、
ごくごく少数の天才しか持っていないようなそんなイメージがある
誰もがクリエイティブなものは素晴らしいと思っている中、
誰もがクリエイティブとは何なのかはっきりと言うことはできない
そこで、
広告の神様であるデビッドオグルビーに聞いてみることにした。
彼はクリエイティブについてどう考えているのだろう?
その考えはとても参考になるはずだ。
彼の答えがこれだ。
これが答えだ。広告とはセールス以外の何物でもない。
そして、クリエイティブもセールス以外の何物でもない。いい印象が与えられればお客が何も買わなくていい
なんて会社は一つもない。
セールスを学ぶなら、
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7月 24th, 2008 at 21:03:06
小川さま
先日はお忙しいところおつかれさまでした。(りんこ)と申します。
御社宮本さまにも大変お世話になり&いろいろお話できて楽しかったです。
私がいかに小川さんのキャッチフレーズにしとめられたか、お目にかかって
話せてよかったです。
でも!「クリエーティブ」ってなんかかっこよさげ、と勘違いされてしまうのは
実際、商品コンセプト等々をアウトプットする「モノ」を作り出すわけで、
商品を作るのと同じパワーが必要だしまあ、職人的なところもあるし、その見栄えや
キャッチフレーズで売り上げを左右することがあるのも事実なので、
才能、インプット以上のアウトプットができる人間、と思われても仕方ないかも。
ただ、練習すれば誰でも出来るようになる、という点では他の職業と一緒です。
私、自分が担当した商品は絶対売り場に見に行って、店員さんに、世間話風に
こっち(ライバル商品)より人気あるんですかー?みたいな感じでリサーチも
しちゃいます。で、バカ買い。いいと思って担当した商品だから、クライアント
からもらうとかじゃなくて、自分で好きに買います。
こっちも、売れてナンボ、ですよ。売れなかったらすぐ担当クビになる。
セールス(DM)と、広告、広告クリエーティブとクリエーティブは全部大きく
括れば同じかもしれないけれど、私は表現も市場も全く違うような気がしていて、
でも今後は、そうやって「分けて」考えること自体がもう古い、って思ってます。
全部がうまく組み合えばそうとう面白いのに。
ん、私は全部が組み合ったビジネスをできるようにがんばります!笑。