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原油高騰は誰が悪い?

From:小川忠洋
品川のスタバより

金曜か、土曜の夜、TVで爆笑問題の「私が総理になったら、秘書田中」
と言う番組がやっていた。

その番組の中では、「ガソリンを130円にします!」
というマニュフェストを爆笑問題の太田が出して、
それをみんなで議論して可決するか否決するかという番組

今、ガソリンがどんどん上がっていて、
あらゆるものの物価が上がっている。

番組の中では、
漁師が燃料費の高騰で漁に繰り出すたびに赤字が出る…
みたいな話や、
投資家が石油に投資するのが悪いとか...
そんな事をギャーギャーいいあっていた。

そんな議論渦巻く中で、ある一人の自民党議員がこんな事を言っていた。

「消費者もね。悪いんですよ。
安いものばっかりに行っちゃうから…
だから、政府としてはねー
安けりゃいいもんじゃないですよ!
と言うことを教育していかなきゃいけないんです。」
この言葉あなたはどう思うだろうか?

僕はクソみたいなアイディアだと思った。

政府が「安けりゃいいもんじゃないですよ!」って国民に教育する
そんなん言われたら笑うしかないよね。

僕はこの議員は大きな勘違いをしていると思った。

「安けりゃいいもんじゃない」
とお客に教育する人はすでにこの社会に存在する。

そういう職業の人はすでにいるのだ。
だけど、その職業にいる人は
自分がそういった重要な責務を担っていると認識していない。

その職業の人は自分が日本経済の
原動力になっている事を気づいていていない。

それは誰か?長い間、このメルマガを読んでいる人はきっと分かるだろう。
それはセールスマン(営業マン)だ。

セールスマンこそが、お客である消費者に
「安けりゃいいもんじゃない」という事を伝える義務がある。

セールスマンこそが、
止まっているお金を動かして、経済を動かしている最初の人間だ。

セールスマンはもっと尊敬されていい仕事だと思う。
そして、自分がきわめて重要な仕事をしている事を認識していいと思う。

インターネットだろうがアフィリエイトだろうが何だろうが、
僕らがしているビジネスはいかに商品を売るか。

根本的にはセールスの仕事なのだ。
だから、どんなビジネスでもお金を稼ぎたかったら
まず最初に必要になるのはセールスの知識と技術。

マネジメントなんかはセールスができるようになった後の話。

生まれながらのセールスマンなんかいない。
みんな、ビジネスをやる過程で身につけてきたのだ。あなたにできない理由はない。

-小川忠洋

PS:
セールスの技術を身につけたいなら、
トムホプキンスの本か、ジェフリーギトマーの本がお勧めだ。

PPS:
文章のセールスなら、こういうのが参考になる。

インスタントセールスレター


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2 Responses to “原油高騰は誰が悪い?”

  1. シンクレア Says:

    仰る通りだと思いますが、誇大広告や虚偽、紛らわしい表現は
    逆効果だとも思います。
    会社や組織の利益追求に頑張るセールスマンも、何時かは
    普通の生活者である個人に帰るわけですから。。
    雲の上からの視点だけではなく、時には金さんや黄門様の
    ように生活者感覚も理解出来るよう、お忍び生活されるのも
    良いのではないでしょうか?

    この世常に人様相手ですから。。両方の感覚や視点を
    持ってバランスを取って頂きたいものです♪

    イナゴの大群が去った後の如く個人消費を冷え込ませては
    お金も経済も廻らなくなると思うのです。

    顧客とサービス提供者相互の程好い共生を強く望みます♪

    >集めた見込み客に、あなたの商品やサービスが、
    >いかに彼らの悩みを解決するか、情報を提供し続けるのだ。

  2. いなもり Says:

    いかにも小川さんらしい、滅茶苦茶な理屈(支離滅裂はいいすぎかな)。

    原油の高騰というのはマクロなレベルの話であって、セールスとか、セールスマンというのはごくミクロなレベルでの話でしょう。

    もっとわかりやすくいいましょうか。原油は精製されて何になりますか?
    ガソリン、灯油、軽油、重油、アスファルト、それに石油化学製品のおおもとナフサが原油からできます。
    燃料類の使途も相当広範だけど、ナフサはブタジエン、キシレン、トルエン、ベンゼン、エチレン、プロピレンができ、これらからつくられる素材は生活には欠くことはできません。

    つまり経済全体が原油価格に左右されるといってもいい状況のなかで、「安いだけがいいものじゃないですよ」というような「セールス」という非価格競争を起こそうとする者がミクロなレベルでいくらいても、マクロレベルに何の影響も及ぼさないでしょう。

    いつも小川さんの論法は、2つ異なる話題を無理にひとつの理屈でくくろうとするあまり、すり替え、誇張が多すぎます。

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