仕事の成果はアウトプットだ!
おはようございます、寺本です。
僕がよく行くスタバに、
ほぼ毎朝来るおっちゃんがいる。
(そして、今この記事を書いているのもスタバだけど、
そのおっちゃんは目の前にいる。)
あるときは作業服で。
あるときはYシャツとスラックスで。
年齢は、50代半ばというとこだろうか。
おっちゃんはいつも広いテーブルの一角を占拠している。
そして、毎日赤ペンを片手に、競馬新聞と競馬雑誌を広げて、
なにやらチェックをしているのだ。
そして、いつも1時間くらいそこで寝る。
競馬のプロなのか?それで生計を立ててるのか?
いや、どこかの会社の作業服を着てることもあるから、
本業は別にあるんだろう。
だとすると、毎朝スタバで競馬に没頭していて、
本業はどうして成り立つんだろう?
わかった、おっちゃんは社長だ。
会社はもうおっちゃんがいなくても回るようになってるから、
ヒマつぶしか!
とか、いろんな想像をしてしまう。
なぜ僕は、こんなにおっちゃんのことが気になってしまうのか?
それは、おっちゃんがスタバにいる午前中、
仕事のアウトプットらしきものを全然出していないからだ。
どれだけ長時間会議をしても、
どれだけ早い時間から出勤しても、
深夜まで残業しても、
長時間働いても、
忙しくしていても、
・・・アウトプットがないと、意味がないのだ。
勉強することが仕事じゃないのは、こういう理由からだ。
アウトプットがないと、1円も生まれない。
アウトプットがないと、他人の評価も得られない。
だから、いかに短時間で質の高いアウトプットを出せるのか、
それにフォーカスしよう。
ー 寺本
PS
短時間で質の高いアウトプットが出せれば、自由な時間が増える。
それを自分の
さらに短時間でより質の高いアウトプットが出せるようになる。
このサイクルを回していこう。
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