プロの仕事inグッチ
おはようございます!
小川です。
ケネディやヤニクのカンファレンスに行った時、僕らが最も強く感じたのは、そのビジネスに対する本気度合だ。
いくら儲かっているからと言って、決して手を抜かない。徹底しているのがプロの仕事だ。
実際、こう言ったプロの仕事を見ると、それは尊敬に値するし、拍手を送ってあげたくなる。見てるこちらもインスパイアされる。
昨日、新宿に行った時、同じようにプロの仕事を見たのでそれを紹介しよう。
僕はランと一緒に新宿を歩いていた、ランがグッチの靴が見たいというので、新宿のグッチに入った。
靴のコーナーに駆け寄るとあるひと組のお客が接客を受けていた。
店員『ホントにお肌が綺麗で…』
店員『何かやってるんですかぁー?』
お客『あらやだ、そんな事ないのよ。でも若い子には負けるわよぉー』
店員『まぁ、それは若い子にはねぇー』
お客『オホホホ…』
みたいな会話をしていた。
フとそのお客を見ると・・・
ええええ!!!!
えっ!?
えっ!?
えっ!?
#$T$$&Y??
明らかに、、、あっっっきらかに…
2重アゴである。
それに加えて肌も汚い。
デブのオバちゃんである。
正直、僕は笑いをこらえることができず、ニヤけてしまった。早速、ランに報告しようとすると、『もういい。言わなくてもいい。』と言われるしまつ。
僕はあの店員にプロ根性を見た!!
ケネディやヤニクのカンファレンスで見たのとは全く違うが、プロ根性を見たのだ。
さすがグッチ。店員もプロである。おそらくあのお客は相当な買い物をしてるに違いない。帰りしなも…
店員『他のものは見られましたぁ?』
とさりげなくセールス。
嫌みがない。
結局、僕らはお目当ての靴が見つからなかったので何も買わずに帰ることにしたが、いやいや、プロの仕事を見せられた。
どんな職種であれ、プロの仕事を見るのは、勉強になると同時に、時に面白いものである。
-小川忠洋
PS:
店を出てから、フと思った。「あの2重アゴのオバちゃんは、グッチで買い物する前にやる事がたくさんあるのでは?」
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