ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

セールスレターのタイトルは、キャッチコピー

新チーム発足…

おはようございます。小川です。新チームが発足しました…

昨日、恵比寿に行った時の事。土屋さんとお茶をしたんだけど、起業家サークルを作ろうという話で盛り上がった

土屋『小川さん、例の起業家サークルなんですが…』

僕『あー例のゴルフのやつですね。』

土屋『そうそう。それのチーム名を決めようと思うんです。』

僕『確かに名前があったほうがいいですね。何かと』

土屋『んで、いい名前考えたんですが?これでどうっすか?』

僕『なんて言う名前ですか?』

土屋『反骨精神を大切にしたいので…』

僕『ほうほう』

土屋『チーム・カミソリって名前にしようと思います』

僕『チーム・カミソリ?ダッセーーーー!!!なんなんですか?その名前は‐(笑)そのネーミングじゃ、昔のヤンキーが集まりますよ』

土屋『ダサいっすかね?じゃあ何かいいのないっすか?』

僕『チーム・プラス6%ってのは?』

土屋『それ温暖化のパクリでしょう?たぶん、全然関係ない人が集まりますよ!』

僕『じゃあ、チームサバイバルってのは?』

土屋『それじゃあ、生き残りを賭けた崖っぷちの起業家ばかり集まりますよー笑』

僕『チーム・一発屋ってのは?』

土屋『誰も行きたがりません!』

・・・・
この議論は延々続いて、タイトルはまだ決まっていない。

この不毛な議論からわかるように、組織のタイトルというのはとても重要だ。そのタイトルによって、寄ってくる人は全く変わってしまう。

これはセールスレターでも全く同じ事が言える。セールスレターのタイトルというのは、ヘッドライン。キャッチコピーの事。

ヘッドラインが、変われば、反応する人は全く変わる。

『独自アフィリエイトプログラム』
と言うヘッドラインと、
『無料で働くセールス組織を作る方法』
と言うヘッドラインでは、

明らかに違った人が反応する。でも同じ商品を表していたりする。

だから、ある商品が売れなくなったとしても、セールスレターのヘッドラインを変えるだけで、また、その商品がよみがえるという事も珍しくない。

何故なら、今まで反応していなかった人たちが反応するからだ。

“オールインワンWEBコピー”では、38種類の効果の高いヘッドラインのテンプレートを用意している。ほとんどの人はこの38個全てを使う必要はない。5,6個使うだけでも十分、反応はあがる。

もし、あなたが簡単に効果の出るヘッドラインを書いて、売上を楽に上げたいなら、(これで売上があがるほど楽な仕事はない)これは持っといて損はない。

↓クリック
セールスレターの極意

-小川忠洋

PS:
ちなみに、「チームカミソリ」とは、僕の昔の先輩が作ったツーリング・チームで一度も出動される事がなかった幻のチームの名前だ。

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