ステップメールを増産する6つの方法
FROM:寺本隆裕
先日、オールインワンウェブコピーを買ったお客さんから、
こんな声をもらいました。
それぞれの商品のフォローアップメールを、
どうやって増産しているんですか?」
増産って表現はちょっと気になりますが、
質問の趣旨はわかるので、この疑問に答えようと思います。テクニックの話なので、
今日のブログは実践でスグに役に立つと思いますよ!
基本的に、見込み客は全然セールスレターを読んでません。
あなたが思ってる以上に読みません。なので、セールスレターに書いてあるモノの中で、
あなたが伝えたいこと、オファーの内容をもう一度言うのです。
簡単に言うと、セールスレターをいくつかのブロックに区切って、
それをコピペすれば、大量のフォローアップメールの出来上がりです。
- ストーリー
- ベネフィット
- 証拠
など、重要なところをちゃんと伝えましょう。
読み飛ばされているところを、Eメールという別の方法で
再アピールするのです。
見込み客は、商品に興味があるものの、
ほんとに些細な疑問や不明点があるだけで、
注文もできないし、
値段や支払い方法(分割払いは可能なの?代引きは?)に関する
部分をもっと詳細に答えたり、
商品のパッケージの内容を説明したりします。
そして、単純に疑問に答えるだけではなく、
間接的に、購入を刺激したり、
見込み客があなたの商品を買うべき3つの理由、など、
購入の決断を後押ししてあげるようなことを言ってあげましょう。自分がその商品が必要であることを、
ちゃんとわかってない人がたくさんいます。
また、特に情報がたくさんありすぎるインターネットでは、
いったいどの商品を選べばいいのかわからず、
混乱している人もたくさんいます。
だから、それをすっきり整理してあげることが重要です。
商品を買ってくれたお客さんの喜びの声を紹介しましょう。インターネットで重要なのは、信頼性を高めることです。
あなたに、ほかにもたくさんのお客さんがいることを伝え、
信頼性を高めましょう。
また、お客の声には、あなたが思いつかなかったような
ベネフィットが含まれている場合もあります。
お客の声を集める努力をし、それを積極的に使いましょう。
期限や個数などに限定がある場合は、
限定性の強調は効果的です。
見逃されないよう、メールの件名に入れるのもいいですが、
使いすぎに注意しましょう。
1でも言いましたが、
ほとんどの場合、あなたのメッセージは読まれていません。または、読んでいたとしても伝わっていません。
なので、言い方を変えてもう1度同じことを言う、
メールの件名を変えてみる、などして、
同じメッセージを何度も伝えましょう。
「もしかしてあなたは見逃したかもしれないので、
もう一度送ります。」
と書いて、一度送ったメールをコピペすれば、
簡単にフォローメールの出来上がりです。
これらのテクニックを組み合わせて使うのも効果的です。
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