アンダーグラウンドセミナー 2日目
おはようございます!小川です。
昨日から、ヤニクのアンダーグラウンドセミナー4に出るためにロサンゼルスに来ている。
昨日はプリデイ・セッションと言ってメインイベントの前日にやる、インターネットビジネスの基本のようなセミナーだった。
まあ、基本とは言っても、日本人である僕らにとってはアドバンストな内容ではあるのだが…
お昼はヤニクの部屋で一緒にサンドイッチを食べながら、これから日本で何をやろうか?的な話をした。
彼はまだ日本に来たことがなくて、「一度、行ってみたい」という話をしてたので時期が合えば、日本でヤニクのセミナーなり、ワークショップなりを開くことができそうだ。
多分、セミナーズさんとかと一緒にやれば結構大きなイベントができるだろう。(実際、以前にそういう話が出てた)
アメリカのセミナービジネスは日本のものとは全く違って、規模が大きい。たとえば、今回のように4日間泊まり込みで参加費30万円くらいで400人も集める、と言ったイベントは日本ではない。
何故、アメリカではこれが可能になるかと言うと、アメリカのセミナービジネスはセミナーで講師が自分の商品を販売するからだ。
商品を販売する事ができるので、セミナー講師はただでもやる事ができる。
そして、それだけ売上が上がるという事は、それだけ顧客獲得コストを使えるということなので大きなイベントを作ることができる。
セミナーで何かをセールスされる事に抵抗のある人もいるようだけど、実際にはセールスがあった方が、より良いコンテンツを聞けることになるし、より大きなイベントになる事になる。つまり、たくさんの人と知り合うことができる。
何が言いたいかと言うと、つまるところ、「セールス」と言うのはすべてのビジネスの原動力だという事だ。
「セールス」がなかったら何も始まらない。規模も大きくならない。品質も向上しない。
だから、あなたが起業家なら、「売る」と言う事に躊躇してはならない。起業家の最初で最大の仕事は「売る」ことなのだ。
「売り」があってからオペレーションとかマネジメントとか商品改善とかいろいろ出てくるのであって、それがなかったら砂漠のように何もない。
そして上手なセールスを受ければそれだけ自分のセールスの教育にもなる。
セールスと言う行為に関して偏見や何かを持っちゃダメだ。
セールスとは、相手とこちらの戦いではなく、相手とこちらの調和するポイントを探す行為だからだ。
-小川忠洋
PS:
ちなみにヤニクの商品はこちら↓
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