それは存在しないという事実
From:小川忠洋
大阪のオフィスより、、
都会に住んでいると地平線を見る事がない。
ほとんどは、ビルや建物でブロックされてて、
遠くの地平線を見る事ができない。
しかし、誰でも地平線を一回は見た事があるはず。
それは子供の頃に見て、スゴいなーとか、何かを
感じたりした時かもしれないし、大人になってからも
毎日、毎日見ているかもしれない。
もし、あなたが今、地平線の見える環境にいるなら、
一つやってみて欲しいことがある。それをする事で、
自分のビジネスが永遠に解決できない問題を
理解することができるだろう。
そして、その問題を受け入れることができるだろう。
実際、その問題はどんなビジネスにもあって、それを
受け入れない限りは成長企業になることはできない。
何をやってほしいか、と言うと、
「地平線を目指して歩いてみる」
と言う事だ。
遠く、遠くにある地平線に向かって
歩いてみると、いつまでたっても地平線に
近づかない事が分かる。
どれだけ歩いても、どれだけ走っても
なんなら車でかっ飛ばしても、地平線は、
あなたが近づくスピードと同じスピードで
離れていく。
この地平線は何を表しているか?
答えは簡単。「完璧」というものだ。
完璧なビジネスはこの世に存在しない。
一つの課題を解決したら、次の課題が現れる。
課題リストがゼロになる事はない。
これが進化というものだ。
それは、他の事に関しても同じ事が言える。
・完璧な商品は存在しない。
(どんな商品にも欠陥はある。大切なのはそれを認めて
受け入れて、改善を続けていくことだ。)
・完璧なマーケットは存在しない。
(どんな市場でも、どんな種類のお客さんでも、
いい面もあれば、悪い面もある。例えばあなたの商品を
簡単に買ってくれるかもしれないが、長続きしないとか。
あるいは、買う気のある見込み客がたくさんいるが、
競合もたくさんいるとか。)
・完璧なマーケティングプランは存在しない
(どんなに勉強しても、どんなに練りに練っても
必ずどこかに間違いがある。100%成功する確実な
マーケティングなどは存在しないのだ。
大切なのは、実施する事。考えたマーケティングプランを
実際にやってみて結果をいち早く知る事)
・完璧なセールスコピーは存在しない。
(どんなに時間をかけても、どんなに素晴らしいコピーを
参考にしたとしても、それに反応するのは数%の人だけだ。
つまり残り90何パーセントの人にはダメだったと言う事。
完璧からはほど遠い。このビジネスは、その数%を見つける
ビジネスなのだ。)
起業家として、ビジネスマンとして、
僕らに必要なことは、この不完全性を受け入れて、
それに日々、対応していく事。
100%完璧な商品を作って、
100%完璧なマーケティングプランで、
100%完璧なセールスレターで売る。
何て事を考えているなら、試しに、
地平線に向かって歩いてみる必要がある。
自分が成長すれば、自分の商品や
マーケティングの欠陥がたくさん見えてくるだろう。
たくさんの広告で失敗を繰り返すだろう。
それが、我々の仕事なのだ。
ー小川忠洋
PS
成功の確率を上げたいなら、
この男のアイディアを試してみるといい。
↓
http://www.123marketing.jp/tgnobs/index.php
![]()
お気に入りのブックマークに登録 ≫

