いつになったら準備はできる?
おはようございます!小川です。
いつだったかな?もう忘れたけど、セミナーの後の懇親会か何かの時の話。
僕はお酒が飲めないので懇親会なるものはあんまり出ないんだが、その時はなぜか、セミナーで会った人たちと居酒屋に行った。
そこで、参加者の一人から質問を受けた。
その人は、いわゆるいろんな情報を買いまくってるらしく、色々なことに詳しかった。あの人のマニュアルはどーだーこの人のはどーだーと言っていた。
そこで彼は何をやっているのか質問してみた。
『ところで○○さんは何をやってるんですか?』
その人は
『いや。僕はまだ準備中なんです!』
胸を張ってそう言う姿に僕は何だか違和感を感じた。
と言うのも、
『何の準備をしているんだろう?』
『いつになったらその準備はできるんだろう?』
という疑問がわいたからだ。
その人の話を詳しく聞けば聞くほど、彼は準備など何もしていない事が分かった。
ただ単に『勉強』しているのだと。そう言っていたが、その『勉強』もどうやらただのネットサーフィンがメインだった。
ただのネットサーフィンはただの時間の無駄だ。
勉強ばかりしていていつまでたってもスタートが切れない人は、ある勘違いをしている。
知識が集まれば、いっぱい勉強すれば、失敗しないようになると。
その状態を準備ができたとでも言うのかな?
僕は声を大にして言うことができる。
『準備などできない!』
『そんな状態は永遠にやってこない!』
あなたが何かに完全に準備が整うまでスタートを切らなかったら、きっとそれは何も始まらない。何故なら、そんな状態は来ないからだ。
何かに成功した人は誰でもそうだが、自分がまだその分野に未熟な状態だったとしてもスタートを切る。第一歩を歩む。
しかし、何にも成功しない人は準備ができるまで待っている傾向がある。準備とは何か?それもよくわからない。
確かに勉強する事は大切だ。知識は武器だ。
しかし、いくら知識が『ロトの剣』(ドラクエの最強の武器)になったとしても、自分のレベルが2とか3とかだったら、突然出てきたゴーレムにシバキ倒されてしまうだろう。
武器ばかり磨いてそれを使わないのは武器を持っていないのと全くもっておんなじだ。
しかも、僕らの頼りにしている「知識」という武器は、『ロトの剣』と違って使わなかったら、「忘れる」というとんでもない特性を持っている。
準備なんかできないよ!
さっさと始めよう!
‐小川忠洋
PS:
結婚お祝いセミナーの残りが37席になった。今、行動しなかったら、そのパターンは習慣になる。「行動しない」「先送り」という恐ろしい習慣に。
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