ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

あなたのネットビジネスが失敗する理由

◆ ラインナップ ◆

・あなたのインターネットビジネスが今年失敗する4つの理由

・ノンバーバル・コミュニケーションの活用法

・毎日1分英語で学ぶマーケティング

あなたのインターネットビジネスが今年失敗する4つの理由

  ジョセフ・ラトリフ

 あなたのインターネット・ビジネスは今年は失敗に終わるだろう、と誰かに言われたことなど一度もないことに賭けよう。当たっているだろう。

その理由の上位4つはこうだ:

自由な考え方

自分の時間の価値を認めない、と言うのでない限り、インターネットも無料ではない。もし自分の時間に価値を認めないなら、恐らくあなたは自分でするべきでないことまで何もかも自分でやろうとする輪の中で堂々巡りをするだろう…そしてビジネスは失敗する。

ビジネスに関する知識とトレーニングの欠如

そのEブックは60日以内に23,467ドル稼げると言っただろう。信じないように。以前何かビジネスを立ち上げ大きくした経験がある、とか、とても才能や幸運に恵まれている、というのでない限り出来るわけがない。15歳の少年が1週間や1か月1年にオンラインで6万ドル稼ぐなんて話はほとんどないだろう。もしあなたがビジネスを始めたばかりなら、他の大多数の人たちと同じように、恐らくはたくさんの失敗をするだろう。できるだけ短期間で失敗しよう、そうすれば成功できるだろう。こういった失敗は減らしていくことができるし、メンターがいれば、学習曲線は大幅に短くなる。

複雑な考え方、または分析過剰

マーケティングにはたった一つしか「秘訣」はない。欲しがる人を見つけて、その人たちに売る。僕はこれを「直線マーケティング」と呼んでいる。他には何も要らない。あなたがしなければならないのは、購買意欲のある購入者たちの市場を見つけて、そういう購入者が抱えている問題への解決方法を作って提供することだけだ。もしビジネスを分析しすぎたり、マーケティングの「秘密の解答」を探し続けたりしていると…がっかりさせたくはないが、そういうものは存在しない。

次々とEブックを買う

学ぶのは大切だが、ある程度で十分だ。往々にして、ハードディスクに保存したEブックにしがみついて、ビジネスを前進させるための行動を全く取らないということになる。これはオンライン・ビジネスを前進させる「魔法の秘薬」を探す中毒になっているということだ。でもそういうものは存在しない。乗り越えよう。

さあ、こういったことが、今年、あなたのインターネット・ビジネスを失敗させる上位4つの理由だ。こういったことを避け、自分の習慣を変えて…そして何としてでも、2008年の終わりにもビジネスを続けていられるように頑張ってほしい。

ぜひ、成功談を聞かせてほしい。

PS
このニュースレターでは、海外のトップエキスパートなどの情報ソースから、
あなたの成功に直結する情報を毎月受け取ることができる。

http://www.123marketing.jp/direct/bestseller.php

著者について:
ジョセフ・ラトリフは、プロのダイレクトレスポンスコピーライターであり、インターネット・マーケティングのコンサルタントだ。ジョセフの専門はオンライン・ビジネス向けまたは、オフライン・ビジネスをオンラインへと拡張したい場合の販売およびマーケティングのコピーを書くことだ。彼は「隠されたマーケティング資産(HMA)」を使って、マーケティング・ビジネスのシステムを利用している。このHMAシステムについて聞いたことがない方は、ジョセフのホームページで確認しよう。

ジョセフは「利益のあるビジネス・エッジ2」という、中小規模のビジネスを成功させるためのとても率直な本を書いている。皆さんがビジネスの夢を追求するために、ジョセフは自身の17年以上にわたる販売およびマーケティング経験をみなさんと分かち合いたいと考えている。

ノンバーバル・コミュニケーションの活用法

「ワープロソフトを使って、プリントアウトして受け取った手紙は、あまり印象に残らない」という声をあなたは聞いたことはないだろうか?

そういう内容の新聞記事を読んだことがあるし、トピック的なインターネット調査でも、同様な結果が出ていたので、誰もがそう感じているのかもしれない。

原因は何なのだろうか?

1つは、あまりにも普及し過ぎて新鮮味がないからだろう。もう1つは、情報量が少ないという理由が考えられる。

何故情報量が少ないのか?

同じ文章をプリンターで印刷したものと手書きしたものとで比較した場合、確かに バーバル(言語) な情報量は同じであるはずだが、実は手書きの方が決定的に情報量が多いのである。 ノンバーバル(非言語) の領域の情報も伝えているからである。

字のうまさ・へたさ・丁寧さ・雑さ、字の配置バランスなどから、書いた人間に関するキャラクター、心理状態、手書きによって費やした時間で推し量れる「熱意」などの情報も同時に伝えるからである。

 「人は見た目が 9 割」(竹内一郎氏著 新潮新書刊)には、アメリカの心理学者アルバート・マレービアン博士の人が他人から受け取る情報の割合についての実験結果が記載されている。

・ 顔の表情            55%

・ 声の質(高低)、大きさ、テンポ  38%

・ 話す言葉の内容 7%

( 実験結果は「人は見た目が 9 割」から引用 )

 つまり、人が他人から受け取るバーバルな情報は、わずか 7% であり、従って、著者は「人は見た目が 9 割」と主張しているわけであるが、この実験結果を見れば、如何にノンバーバル・コミュニケーションが重要か、ということがわかる。

 手紙の場合は、人と会って話す場合と比べてノンバーバル・コミュニケーション量の割合は当然低くなるが、それでもプリンターから打ち出したものよりは情報量が多い。

 こういうノンバーバル・コミュニケーションの妙を知っていれば、重要なクライントなり営業すべき潜在クライアントなりに直筆による手紙を出すことはビジネス展開において有利になる、ということが理解できるだろう。

しかし、現実問題として時間という制約がある。すべてを直筆で書くということは不可能に近い。あなたの仕事の状況やあなたの判断に応じて直筆の手紙をお出しすることをお勧めしたい。

 あるアメリカの会社の社長は、自分が経営者に向かないとわかっていた。それで何をすべきか、考えた末、毎日全従業員に直筆の手紙を出すことにした。すると、従業員のモチヘーションが上がり、業績がよくなったのである。

直筆の手紙には、想像以上のパワーがあるのかもしれない。

毎日1分英語で学ぶマーケティング

For some reason everyone wants to be mysterious about their business. If you’re lowering the price nobody thinks you’re doing it just because you’re “such a nice guy”. So let people in on the reason why.

Yanik Silver

解説:

For some reason: なぜだかはわからないけど、特別な理由はないけど、
例)It sounds gross but for some reason I like eating ice cream with chips.
意)気持ち悪いと思うかも知れないけど、なぜか私はアイスクリームとフライドポテトを一緒に食べるのが好きです。

mysterious: 神秘的な、神秘に包まれた、不可思議な、わけのありそうな、
例)You are so mysterious.
意)君はとても神秘的だ。(何を考えてるのかわからない)

lowering the price: 値段を下げる、
例)Due to the exchange rate, the company A is lowering the price of bags.
意)為替の影響もあってA社はかばんの値を下げた。

特別な理由はないにしろ人々は仕事のことに関しては隠しておきたいものである。しかし商品の値下げを図っても人は「君がいい人だから」という理由では見てくれないだろう。
だから人々にその秘密を教えてあげるんだ。

Yanik Silver


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