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決して報われない商品とは?
おはようございます!って言うか、こんばんわ!
何故、こんばんわなのかと言うと、今日は、コーチングを受けにフロリダに来ているのだ。
ってか、今着いたところで、時差ボケでメチャメチャ眠い・・・
フロリダに来てるって言うと、「いいなぁー」とか「楽しそう・・・」って言う人が多いんだけど、現実はそんなに甘くはない。
ホテルが空港の中にあるので、空港から出る事もなく。時差ボケの中、3日間ホテルに缶ズメされ、ジャンクフードを食べ続けなければならないと言う決して楽しい3日間ではないのだ。
アメリカに来ると必ず、税関で「何のために来たんだ?」って聞かれる。「仕事だ」って答えると、「どんな仕事をしてるんだ?」と必ず聞かれる。
その時に僕は返答に困ってしまう。出版だとか広告だとか言ってはいるが、はたしてそれが正しいのかどうか自分でもよくわからない。
時には、「もっと詳しく聞かせろ」なんて言われることもあり、困ってしまう。
僕のビジネスはインフォメーションビジネスではあるんだが、そんな事を言っても税関の人に通じるわけがないんだよな。
アメリカのインフォ・ビジネスとかダイレクト・レスポンス・マーケティングとかは、明らかに日本のものよりもずっとずっと進んではいるんだが、それでも一般人には何のことやら分からない。
それだけ僕らは新しいビジネスに携わっていると言う事かもしれない。
しかし、この新しいビジネスっていうのは実は昔からあるもので、それに新しい解釈だったり、新しいアイディアをちょっと加えたに過ぎない。
だけど、多くの人が勘違いしてしまうのは、「全く新しいモノを作り出せば成功する」と思ってしまう事だ。
何でこんな風に思ってしまうのかと言うと、新しいものが出た途端に、それの前のバージョンのモノをすっかり忘れてしまうからだ。
人間は忘れっぽい生き物だ。新しいモノが出て市場を席巻したら、その前に合った古い原型のようなものの事を忘れてしまう。
そして、「新しいものさえ作ればいい」と考えてしまう。
しかし、現実をよーーく観察してみると、新しいモノが市場にいきなり登場して爆発的なヒットをするなんて事はほとんどない。
逆にそんな先進的なことをしている人は成功しているというよりは、「報われない研究者」のタイプが多い。
あなたはどっちがいい?
「報われない研究者」
「何も新しい事をしていない億万長者」
‐小川忠洋
PS:
さぁ今日はもう寝ます…
PPS:
ちなみにこんな自己啓発ブログやってるの知ってた?
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