お前らは詐欺師だ!
From:小川忠洋
品川のスタバより、、、
だいぶ前に『情報ビジネスの終焉』と言う無料レポートを書いた時のこと。
覚えているかな?
このレポートを読んだ人のほとんどの人からは、
ポジティブなコメントをもらったんだけど、
中には、厳しいコメントもあった。その内容は...
同じようなことに何万円も値段をつけている。
だからバカだ』
まあ、コンセプトとしてはそんな所(笑)あなたはどう思う?
もし、あなたがインフォビジネスに関わっているなら、
(インターネットでビジネスしてるなら、
誰もがインフォメーションビジネスに関わるべきだが・・・)
これは重要な話だ。と言うのも、
「情報」と言うものは価値の判断がとても難しい。
まあダイヤモンドの価値の判断もとても難しいが…原材料が著作権とか知的財産なので、難しい…
なのでほんとんどの人は情報の価値を量で判断する。
100ページのレポートは10ページのレポートより価値がある。
こんな風にね。
この価値判断はとても簡単だ。
覚える必要もないし、いちいち考える必要もない。
人間の脳は物事を簡略化していちいち考えなくて済むようにしてい
それが生きていく上では必要だからだ。
(
しかし、情報の価値は本来、質で判断されるべきだ。
そう考えるととても自明な事が分かる。
本当に価値ある情報はページ数に関係なく、重さに関係なく
エキスパートの情報を比べる気持ちは分かる。たしかに世の中には時々、
非常に貴重な情報が本や雑誌に書いてあったりする。
しかし、それはマレだ。雑誌をの記事を書いているのは、ライターである。
はっきり言ってしまえばその分野に何の専門性もないライターだ。
そしてライターのほとんどはお金に困っている。彼らの書いた情報と、
ナンセンスである。
今FX関連の雑誌や本が腐るほど出ているが、
それらの雑誌の記事と、
一緒にするのは危険な行為だ。
これはとても重要なコンセプトだ。
誰もがアドバイスをしたがる。
誰だってアドバイスを求められれば自己重要感が増して気持ちがい
しかし、アドバイスを聞く相手は慎重に選ばないといけない。
別の機会に話すがこれは重要。
そしてその雑誌はスペースを埋めるために記事を書いている。
コンテンツを提供するためではない。
何故なら雑誌の収益源は広告だからだ。
そして、雑誌を読んでいる人の大半は暇つぶしで読んでいる。
結果を出すためにとるのかでは全く違う。
そう思うならそれは自由。ずっと雑誌を読んでいればいい。
雑誌を読んでビジネスが上手く行ったら
それはそれでおめでとう!って話だ。僕にとっては宝石は石ころなのと同じで
その人にとっては情報は紙屑なんだろう。とにかく、情報とは質・価値で判断すべきで量で判断すべきでない
情報と言うのは受ける側のコミットメントによっても、
価値が変わってくると言う事だ。
受け入れがたいだろうがこれは真実だ。
-小川忠洋
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