ダイレクト出版 小川忠洋のブログ l コピーライター小川忠洋とは?

Archive for the ‘ネットビジネス’ Category

悪いお知らせ

From:小川忠洋
東京のオフィスより、、

悪いニュース。
TVやマスコミを騒がしているのは
常に悪いニュースばかり。

このメルマガではできるだけ、
いいニュースや、ためになる情報、ヒントを
お届けしてきたつもりだが、
残念ながら今日は悪いニュースだ。

つまり、
———————————————————
このメルマガ、は終了することになった。。
———————————————————

そう。
今週一杯でこのメルマガ(小川忠洋 on line
ほぼ日刊、ビジネスマーケティングのヒント)
を辞める事にした。

毎日、毎日、メルマガを書き続けるのは
決して楽な仕事ではない。最近では、いかに
このメルマガでいいコンテンツを提供するか
と言う事ばかり考えていたが、、、

———————
それも止めだ。
———————

理由はいくつかあるけど、
ここで理由を並べる事に意味はないので
省略することにする。

たった一つの理由を除いては・・・

これはつまり、小川がこのマーケティングの
世界からいなくなると言う事ではない。

これは最前線から一歩引いて、
他のスタッフに運営を引き継がせる
と言うことでもない。

実際は、その全く逆の理由だ。。。

そう。
つまり、、、

——————————-
新しいメルマガに
生まれ変わるためだ!

——————————-

つまり、新しいメルマガに生まれ変わって、
もっともっと役立つコンテンツをあなたに
提供するためにこのメルマガは終わることにした。

実は今、新しいサイトも作っていて
今度のメルマガはそのサイトとも連動して
色々なコンテンツが見れるようになる(はず)

新しいメルマガのタイトルは
ザ・レスポンス
来週からは、メールの送信もとが変わる

今までのように
【小川忠洋】
ではなく、

【ザ・レスポンス】
になるので注意してほしい。

もしかしたら、一回目
迷惑メールフォルダとかに入っちゃう人も
いるかもしれない。

その時は【迷惑メール解除】
ボタンを押して戻してほしい。

そのまま迷惑フォルダに入ってしまうと、
きっとあなたのビジネスにとって
大切なモノを見逃してしまう。

じゃあ、
来週から気合い入れていくよ!

ー小川忠洋

PS
新しいメルマガが始まる前に、
これを無料で請求して、予習しておくことをオススメする。
新しいメルマガを、もっと楽しむことができるハズだ。
http://www.123marketing.jp/tgnobs/present.php

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【無料音声プレゼント】大不況下における本当の資産の作り方

FROM:寺本隆裕

不況。

その中でも着実に成功を続け、
お金を稼ぎ、資産を増やし続ける人がいます。

しかも、考えられないほどのスピードで。。。

というのも、こないだ
ジェームススキナーのイベントなどを主催する、
ジェームス事務所の麻生さんから、
こんな趣旨のメールをもらったのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

寺本さん

今、ウチのお客さんに、
ジェームスとウチの柴田との対談の音声ファイルとか、
WEB動画の情報を無料で配ってるんですけど、
何回かメールで告知しただけで、
お礼とか感想のメールが600通くらい来てるんです。

御社のお客さんにも、
この無料音声を聞いてもらったら、
喜んでもらえるんじゃないかと思うんですが、
もしよければ、メルマガ読者の方に
紹介してもらえませんか?

ページはここです。

http://www.jamesskinner.com/mstep/?Owner_ID=244570

麻生

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

柴田さんとは、

月収5万円くらいの最低のレベルから、
年商3億円の会社を3年で年商10億円に発展させ、
株式投資の成功から不動産投資にステップアップ。

不動産投資を開始して、わずか2年でセミリタイヤを実現し、
30代で億万長者に。

5年間のセミリタイヤの後に、ビジネスを再開し、
経営1社から、わずか1年半で7社を経営するにいたった、

という人物です。

今回無料で配ってるのは、
彼がジェームスと対談したときの音声ファイルで、
その名も、、

100年に1度の不況下においても
最短で億万長者になるためのお金の帝王学
」。

音声によると、本当の大金持ちは、
お金を引き寄せる「パターン」を使っていて、
「パターン」は料理のレシピと同じようなもので、
その通りにやれば、誰でも同じ結果が出せる
ということのようなのです。

タダなので、ページがなくならないうちに、
とりあえずダウンロードしておくことをお勧めします。

無料音声はここからダウンロードできます。

http://www.jamesskinner.com/mstep/?Owner_ID=244570

ー寺本隆裕

PS
柴田さんが凡人以下の生活をしていた時の
サイテーな話は、ここに書かれてあります。

http://www.jamesskinner.com/mstep/?Owner_ID=244570

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そごう2つの罠にハマる

From:小川忠洋
東京のオフィスより、、

そごうがまたヤバいらしい。
昨日、見たニュースによると、心斎橋の
そごう本店が売却されるかも知れないとの事。

買い手は隣にいるライバルの大丸。

この心斎橋そごう本店は5年前くらいにも
一度潰れたことのあるいわく付きの百貨店だ。

僕は家が近いのでよく大丸とそごうの
デパ地下に行っていたが、(デパ地下は楽園である)
デパ地下も上の階もぶっちゃけ大丸の方が
圧倒的に良かった。

実際、心斎橋そごうはいつでも
閑古鳥が泣いてるような状態だったので、
いずれこうなるだろう事は誰の目にもあきらか
だったのでは、、と思ってしまう。

実際、百貨店と言うのは、
毎年、毎年、売り上げが下がっているという
衰退産業だ。デパ地下ファンとしては悲しいが。

この1月は前年比で10%近くもダウンしてると言う。
こんな利幅の少ないビジネスで10%もダウンしたら
かなり厳しいだろう。。。

そごうを保有しているのはセブン&アイという
ま、要はセブイレブンとイトーヨーカドーを持ってる
会社なんだけど、全体の利益のほとんどが
セブイレブンというコンビニからあがってきてるようだ。

さてこの事から何が分かるだろうか?
あなたのビジネスにも役立つ、2つの事が見える。

1)移り変わり

簡単に見て、百貨店と言うビジネスモデルは
どんどん下がってきて、コンビニというモデルが
あがってきているのが分かる。

コンビニ自体ももう飽和してるような気がするが、
その話はおいといて、大切なのはどんなにうまくいった
(儲かった)ビジネスも衰退していくと言う事だ。

そして、ビジネスにはこれから伸びていくジャンルと
もう伸びきって成熟してるか、衰退してくジャンルに
分けられる。

同じ能力、同じ資金、同じエネルギーを費やしても
これから衰退していくジャンルで商売する人は、これから
伸びるジャンルで商売する人に比べて明らかに不利だ。

百貨店で働いている人はコンビニで働いている人よりも
能力的に劣っていたり、資金がなかったりするわけではない。
勝ち馬に乗っているか乗っていないかの違いだ。

同じ事があなたのビジネスでも言える。
「勝ち馬」に乗ってビジネスをしているのか?
そうじゃないかで、違いは大きくでる。

そして、現代の最大の勝ち馬はインターネットだ。
あまりにもトピックが広いのでどれがいいとか、
ここでは言えないが、一つ言えば、インフォビジネスも
勝ち馬の一つだ。
これからもっともっと大きくなる。

何故なら、今は情報化社会で、
情報そのものこそが、モノよりも価値ある時代だからだ。

だから、億万長者メーカーのダンケネディも起業家の
誰もが何らかの形でインフォビジネスに参入する事を
おすすめしている。

2)専門化・ニッチ化

百貨店に行けば何でもある。
と言うのは裏返すと「何もない」という意味にもなる。

インターネットがそれをどんどん加速しているが、
どの産業もどんどん、専門化・ニッチ化していっている。
人は自分にあった専門的なものを欲しがっている。
誰もが持っている大衆的なものは価値を失いつつある。

例えば、ペットショップが、ペットの洋服屋になっている。
そして、一着3000円とか高いものなら8000円
といった値段で売られている。

例えば、コンビニでさえ、ナチュラルローソンとか
100円均一ローソンなどが登場している。

起業家がやってしまいがちな罠として
何でも屋」になろうとしてしまう。
自分の所にくれば、何でも揃います。何でもできます。

こういったアピールはお客の心に
何の印象も残さず自分のクビを締めるだけだ。

「家具が欲しいな・・・」
と思った時、あなたはどこを思い浮かべて
どこに買いに行こうとするだろうか?

僕がパッと思いつくのは、堀江の家具屋か
フランフラン、インザルームなどかな。
ちなみにそごうでも家具は買える。。。
が、恐らく絶対に思い浮かばない。

ね。

役に立ったかな?

あなたのビジネスが百貨店化しない事を
1デパ地下ファンとして望んでいるよ。

ー小川忠洋

PS:
例えばインターネットマーケティングにおいて、
こう言うのを毎月見れば、いかに「ニッチ」がたくさんあって、
そしてそこにどれくらいのビジネスチャンスがあるか
わかるだろう。

http://www.yaniksecret.com/pd/pdyss2.php

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一番難しい仕事ばかりしてない?

From:小川忠洋
東京のオフィスより、、、

社長として、あなたが毎日、毎日考えている事。
起業家として、あなたが毎日、毎日考えている事。
ビジネスマンとして、あなたが毎日、毎日考えている事。

それを当ててみせよう。答えは簡単だ。
僕も同じ立場で、毎日、毎日同じ事を考えているから。。

会社をやっていたら、ビジネスをやっていたら、
この考えが頭から離れる事はない。365日中、
1日たりともないだろう。

僕らは麻薬中毒になったみたいに
この事を常々、考えている。見るもの、聞くもの
触るもの、何もかもがこれと繋がらないか
考えてしまう。あるいは連想してしまう。

それは、、、

———————————————
どうやって新規客を増やすか?
———————————————

そう。僕らは常にどうやったら、新規客を
増やすことができるのかを考えていて、それが
頭を離れる事はない。

ほとんど全てのビジネスの活動なり
お金なり、エネルギーはそこに注がれている。

新規開拓

新規客を増やすためにメルマガ広告をうつ。
新規客を増やすためにPPC広告をうつ。
新規客を増やすためにアフィリエイトをやる。
新規客を増やすためにSEOを学ぶ。
新規客を増やすために広告の書き方を学ぶ。
新規客を増やすために毎日毎日はたらいている。

でも、ビジネスの究極の目的は
利益を出す事」であって「新規客を増やす
ことではない。この二つはとても近い所に
あるが、全くのイコールではない。

そう。僕らは麻薬中毒患者と同じように
他の事実や他の可能性に目を向ける事が
できなくなってしまう。

そして、大切な事実を忘れてしまう。
それは、、、

——————————————-
新規客に売るのが一番、難しい
——————————————-

という事実。

事実、新規客に何か商品を売るのは
既存客に何か商品を売るのの何倍もの
コストやエネルギーが必要だ。

だから、実際、新規客に売る事だけを
続けていてはビジネスは決して成功しない。
(ここでの成功は長期的な成功を言う。
短期にちょろっと儲けたというのではない)

中毒のように新規を追い求めていると、
結局、新規客が取れなくなったときに
禁断症状が出て、ビジネスは終わる。

常に次へ、次へ、と求める
アグレッシブな姿勢は大切だが、
自分の足元にある資産に目をむけないといけない。

アグレッシブに前に進み続けてきたなら
あなたの足元にはすでに大切な資産が築かれている。

新規開拓に注ぐエネルギーの
10%でもいいから、既存客に
向けてみよう。バックエンドを
売る事を考えてみよう。

あなたがいい商品、いいサービスを
提供していれば、めちゃめちゃ少ない労力で
利益を上げる事ができるはずだ。

新規中毒である事は悪い事ではない。
これはビジネスをやっていれば、誰もが
避けられない事だ。

大切なのは、その事実に目を向けて
それをカバーする事。そして、自分の
エネルギーや投資の先を理性的に
コントロールすることだ。

ー小川忠洋

PS
バックエンド商品がない?
なら、この方法でサクっと商品を手に入れよう。

http://www.123marketing.jp/jeffpaul/JV/index_jvr5.php

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9日間の失敗ドキュメンタリー

FROM:寺本隆裕

「私は初心者ですが、インターネットで集客をしたいと思っています。
まずはブログを作ればいいのですか?」

今日、メルマガ読者から頂いた質問を見ていたら、
こんな趣旨のメールが届いていました。

(ちなみに、直接の返答はお約束できませんが、
質問などはこのメルアドで受け付けています。)

reply.ogawa@gmail.com

もしあなたが、インターネットを使って
ビジネスをしたいと思っているなら、
もちろん最初のステップは
ブログを作ることではありません。

じゃあ何をすればいいのか?

というのをスグに種明かしするのは面白くないので、
「間違ってブログを作っちゃった」場合、
どういうことが起きるかというのを、
疑似体験してみましょう。

1日目:ブログを作ろうと決心する

インターネットで、
どうやったらブログが作れるのか調べる。

いくつか比較してみて、よくわからないので、
とりあえず適当に無料で作れるヤツを選ぶ。

あらかじめ用意されているデザインから、
イメージに合ったものを選んでみる。

「トラックバック」「RSS」「アーカイブ」…
良くわからない専門用語で、先が不安になる。
調べてみるが、その説明すらよくわからない。

2日目:ブログに記事を書こうと決意する

しかし、何を書いていいものやらよくわからないし、
そもそも、ブログのタイトルすら決められない。

参考になるものはないかとネットサーフィン。
すると、ヤフーニュースでお気に入りのアイドルが
電撃結婚したとの記事が!

もう、ブログどころではない。

3日目:とりあえず記事を書いてみる

気を取り直して、
とりあえず自社の紹介を書くことにする。

会社概要、住所、電話番号、売っている商品名、
商品の価格、社長あいさつ、などだ。

そして大きく「お問い合わせは今すぐお電話を!0120-xxx」と
フリーダイヤルも載せた。

これで、完璧だ。じゃんじゃん電話が鳴るはずだ。
ちなみにブログのタイトルは「○○株式会社のブログ」にした。

4日目~6日目:記事を追加する

さすがにこれじゃなー、と、
毎日会社で起こった今日の出来事を書いて
記事を追加していくことにした。

「今日、お客さんが持ってきてくれたお菓子がおいしかった」
「今日、風邪で社員が3人も休で大変だった」
「今日、、、、」

普通、会社は毎日同じように時間が過ぎていくもの。
そうそうニュースなどない。3日で断念。

7日目:アクセスが少ないことに気づく

今日で立ち上げてから1週間。
一向に電話は鳴らない。

おかしいなー。
記事が少ないからかなー。

そういえば、ブログにアクセス数の集計機能があったはずだ。
何人の人がブログを見てくれてるのか、見てみよう!



アクセス数は1週間で「10」。
え?マジ?

自分は7日間毎日見てるから、
「見といてね」と言っておいた自分のところのスタッフですら、
3回しか見てないことになる。
(いや、1日2回見てた日もあったから、
もしかすると自分しか見てないかも・・・)

大ショックを受け、
アクセス数を増やすことの必要性に気づく。

その方法をインターネットで検索すると、
どうやら広告しないといけないことがわかった。

8日目:広告の方法を探す

ブログやホームページを広告するには、
色んな方法があることがわかった。

しかし、どうやって広告予算を決めればいいのかわからないし、
どの広告媒体に出せばいいのかもわからない。

9日目:何かが違っていることに気づく

そして、ブログを見ることはなくなった…

はい、これが「まずブログを作って失敗する」流れです。

ブログは、一つのメディアに過ぎません。

大事なのは、インターネットや
ブログなどのメディアを使って、

「誰に」
「何を」

言うのか、を明確にすることです。

そしてそれを「言葉」にすることです。

その言葉を伝える方法が、ブログなのか、
チラシなのか、情報誌に載せる広告なのか、
TVなのかラジオなのか・・・

それだけの話なのです。

ー 寺本隆裕

PS
「言葉」と「メディア」の関係については、
この人がもっと詳しく教えてくれます。

http://www.123marketing.jp/tgnobs/present.php

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それは存在しないという事実

From:小川忠洋
大阪のオフィスより、、

都会に住んでいると地平線を見る事がない。
ほとんどは、ビルや建物でブロックされてて、
遠くの地平線を見る事ができない。

しかし、誰でも地平線を一回は見た事があるはず。
それは子供の頃に見て、スゴいなーとか、何かを
感じたりした時かもしれないし、大人になってからも
毎日、毎日見ているかもしれない。

もし、あなたが今、地平線の見える環境にいるなら、
一つやってみて欲しいことがある。それをする事で、
自分のビジネスが永遠に解決できない問題を
理解することができるだろう。

そして、その問題を受け入れることができるだろう。
実際、その問題はどんなビジネスにもあって、それを
受け入れない限りは成長企業になることはできない。

何をやってほしいか、と言うと、
地平線を目指して歩いてみる
と言う事だ。

遠く、遠くにある地平線に向かって
歩いてみると、いつまでたっても地平線に
近づかない事が分かる。

どれだけ歩いても、どれだけ走っても
なんなら車でかっ飛ばしても、地平線は、
あなたが近づくスピードと同じスピードで
離れていく。

この地平線は何を表しているか?
答えは簡単。「完璧」というものだ。

完璧なビジネスはこの世に存在しない。
一つの課題を解決したら、次の課題が現れる。
課題リストがゼロになる事はない。
これが進化というものだ。

それは、他の事に関しても同じ事が言える。

・完璧な商品は存在しない。
(どんな商品にも欠陥はある。大切なのはそれを認めて
受け入れて、改善を続けていくことだ。)

・完璧なマーケットは存在しない。
(どんな市場でも、どんな種類のお客さんでも、
いい面もあれば、悪い面もある。例えばあなたの商品を
簡単に買ってくれるかもしれないが、長続きしないとか。
あるいは、買う気のある見込み客がたくさんいるが、
競合もたくさんいるとか。)

・完璧なマーケティングプランは存在しない
(どんなに勉強しても、どんなに練りに練っても
必ずどこかに間違いがある。100%成功する確実な
マーケティングなどは存在しないのだ。
大切なのは、実施する事。考えたマーケティングプランを
実際にやってみて結果をいち早く知る事)

・完璧なセールスコピーは存在しない。
(どんなに時間をかけても、どんなに素晴らしいコピーを
参考にしたとしても、それに反応するのは数%の人だけだ。
つまり残り90何パーセントの人にはダメだったと言う事。
完璧からはほど遠い。このビジネスは、その数%を見つける
ビジネスなのだ。)

起業家として、ビジネスマンとして、
僕らに必要なことは、この不完全性を受け入れて、
それに日々、対応していく事。

100%完璧な商品を作って、
100%完璧なマーケティングプランで、
100%完璧なセールスレターで売る。

何て事を考えているなら、試しに、
地平線に向かって歩いてみる必要がある。

自分が成長すれば、自分の商品や
マーケティングの欠陥がたくさん見えてくるだろう。
たくさんの広告で失敗を繰り返すだろう。

それが、我々の仕事なのだ。

ー小川忠洋

PS
成功の確率を上げたいなら、
この男のアイディアを試してみるといい。

http://www.123marketing.jp/tgnobs/index.php

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デリケートゾーン

FROM:寺本隆裕

1万円です!
5万円です!
100万円です!

あなたが広告やウェブサイト、
対面などでセールスをしているなら、
商品価格」のプレゼンは、
最もデリケートな部分の一つかもしれません。

ですが、「価格を伝えにくい」という状態は、
実はいいサインです。

あなたが買い物に行った時のことを
考えてみたらよくわかります。

店にディスプレイされている洋服を、
欲しい」と思った場合、
値札を探って価格をチェックします。

欲しくない(=買う気のない)洋服の価格を、
わざわざチェックしようとはしないでしょう。

チェックするのは、
「この趣味の悪い服は、一体いくらなのか?」
という興味がある場合です。

つまり価格を気にする人は、買う気のある人。

買う気のない人が価格を知りたがるのは、
単に好奇心を満たしたいときだけです。

というわけで、、、

うまく価格のプレゼンをすることができれば、
買う気のあるお客さんをその価格で納得させ、
買ってもらうことができます。

じゃぁ、どうやって価格をプレゼンすればいいのか?
3つの方法を紹介します。

方法1:リンゴとオレンジを比べる

その商品を買うことで得られる結果やベネフィットをもたらす、
別の商品やサービスの価格と比べる
、ということです。

例えば、

・ダイエットサプリの価格と、エステの価格

・セミナーを収録したDVDの価格と、
そのセミナーに参加するのにかかる費用

・システム開発のコストと、
システムを入れずに業務を行った場合の人件費
(この場合、費用対効果や、いつ回収できるのか(期間)などを
明確にすると、より効果的です。)

方法2:1日あたりの価格に分解する

その商品が、日々購入者に何かをもたらすものの場合、
1日あたり、たったこれだけの価格で、
こんなベネフィットがありますよ!というプレゼン
です。

例えば、

・1日たった100円で、AもBもCもDも受けられます。

・1日たった100円で、あなたを毎日イキイキと楽しく、
幸せにしてくれます。

方法3:方法1と2を組み合わせる

1日当たりの価格に分解し、
その1日当たりの価格を、何か別のものの価格と比較します。

例えば、

・このシステムは、1日当たりに換算するとたった100円で
xxxというメリットがあります。
このシステムと同じことを人間がやろうとすると、
1日当たり大体2時間くらいかかります。
アルバイトを雇ってやってもらうなら、時給800円としても、
1日当たり1,600円くらいの人件費がかかります。
つまり、1日1,500円くらいの経費節約になる上に、
システムは毎日文句も言わず、間違わず正確に作業を進めてくれます。

価格のプレゼンをうまくやれば、
値引きしなくても、価格が安いと思わせることができます。

でも注意してください。

価格自体が圧倒的なベネフィットじゃない限り、
あなたのオファーの価値を徹底的にプレゼンするまで、
価格を提示するのは危険です。

価格のプレゼンの前に、
十分「欲しい」と思わせることが大切です。

ー 寺本隆裕

PS
この人のセミナーは、参加費が40万円もします。
でも彼のDVDを、無料で配る理由とは?

http://www.yaniksecret.com/pd/pdyss2.php

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