ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

Archive for the ‘ダイレクトレスポンスマーケティング’ Category

ジェイのセミナー1日目で得たものは?

From:小川忠洋
成田のヒルトンより、、、

たった今、ジェイエイブラハムの初来日セミナー
戦略的ビジネス構築セミナーの1日目が終わった。

ジェイエイブラハムの事は
ダイレクトレスポンスを学んでいる人で
知らない人はいないだろう。

しかし、驚いた事にこのセミナーに来ている人の
中でも最近ジェイの事を知りました。という人が
結構多かった。

詳しくは彼の書籍、
ハイパワーマーケティング」を読む事を
おすすめするけど、彼は全米で唯一天才と
呼ばれているマーケッターだ。

このセミナーは3日間で60万円くらいするんだけど、
実際、僕は1日目でこの60万円は取り戻した。

っていうかセミナーの内容だけじゃなく、
ここに来ている人たちとの出会いだけで、
名刺交換だけでもうペイしたようなもの。

このようなセミナーでは、
コンテンツそのものもとても大切だが、
そこで出会う人たちもとても大切である。

60万円出して3日会社をほっとける人たちが
来るわけだから、かなりいい人たちが集まっている。
ちなみにかなりの割合でウチのお客さんがいて、
僕のメルマガ読んでますよと言う声をかけてもらった。
(やっぱりこのメルマガの読者はいい人だな。)

今日だけで3-40人の人と名刺交換したような
気がするが、その中からたった一人でもずっと
つきあえるような関係ができれば、たった一人でも
JVできるような関係ができれば、たった一人でも
一晩の関係を持てるような人がでれば・・・
(ランへ、最後は嘘だからね。^^)

全然いった価値があるというもの。

一般的な常識の通り、価値というのは
価格に比例している。
ここで出会った人たちは、
無料セミナーで出会う人たちとは違う。

ここで出会う人たちは
ここでしか出会えない人たちでもある

そういったいい人たちとの付き合いを
増やせば増やすほど、ビジネスチャンスだったり
成功する確率は高くなる。
アールナイチンゲールだか
誰かが言ってたが、「その人の付き合う人と、本棚を
見れば、その人の5年後がわかる
」という言葉は真実だ。

人脈は数より質である。
大量の人脈を持っているより、
いい人脈を持っている方が強い。

まだスタートしたばかりの人にとっては、
60万円は高い。それはわかるが、もうビジネスを
はじめてて、ある程度うまくいってるのに、
来れなかった人は残念である。

次。もしこういう機会があったら、
絶対に逃してはならない。60万円の投資で、
いい人脈も高度なコンテンツも手に入り
さらに自分のビジネスを日常から離れて
見直す絶好の機会だからだ。

ー小川忠洋

PS:
アメリカでは、こういったセミナーは
腐るほどある。ダンケネディも、半年に1回の
ペースで1000人規模のカンファレンスをやっている。

そこでは、いろんな起業家と知り合うことができて
いろんなビジネスが生まれたりする。そして、何度も
行ってて僕は思ったが、そこで友達ができたりする。

毎年毎年、その会場で会うので
「よう元気か!?」みたいな話になったりする。
起業家というのは基本、孤独な生き物なので、
こんな場所を日本に作るのも
意義があるかもしれないなーと思った。

PPS:
ジェイといえばジョイントベンチャー。

ゼロからビジネスをスタートするときも、
既存のビジネスを大きくするときも、
ずっと使えて、積極的に取り入れるべき戦略だ。
http://www.123marketing.jp/jeffpaul/JV/

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億を売る4人のインフォマーケター

From:寺本隆裕

先日まで、アメリカ・セントルイスで開催されていた、
インフォサミットに参加していました。

これはグレイザー・ケネディという
ダン・ケネディのコンテンツを売る会社が
開催しているサミット
です。

インフォビジネスに関心のある世界中の人が、
1000人くらい集まっています。


会場の写真


ダンケネディと寺本


ビルグレイザーと寺本

朝の8:00から夜の10:00くらいまで、
ぶっ続けで4日間のサミット。

しかも当然、全部英語なので相当しんどいし、
プレゼンの内容もあまり聞き取れないのですが、
それでも相当たくさん学ぶことがあったので、
何回かに分けてシェアしていきたいと思います。

・インフォ マーケター オブ ザ イヤー 2008
ファイナリストのプレゼン

これは、前年のインフォサミットでエントリーした人の中から、
いくつかの選考プロセスを経て選ばれた
4人(4組)のファイナリストが壇上に上がり、
自分の1年の成果をプレゼンする。

お客さんたちは彼らの中から
誰がチャンピオンにふさわしいかを投票し、
チャンピオンを決定する
、というものです。

さすがはファイナリスト、
みんな、この1年で2億~4億くらい稼いでいます。

4組のファイナリストたちには
共通点がいくつかあったので、
それを紹介したいと思います。

■共通点1:
「インフォビジネスで儲ける方法」を売っていた。

日本だともう飽和状態だとか言われている、
「情報ビジネスで儲ける方法」ですが、
実はこのファイナリストたち全員が、
これを売っていました。

それだけインフォビジネスは奥が深く、
可能性も市場も膨大なビジネスだ
ということ。

だからもし、もう情報ビジネスには参入できない、
なんていう意見を聞いたなら、
その人はものすごいチャンスを逃しているか、
もしくはインフォビジネスに対する認識が、
狭すぎるということです。

■共通点2:
「フロントエンド・バックエンドが構築されていた」

商品が1つしかない人はいませんでした。

みんな複数の商品ラインナップをそろえていて、
まず何を売って、次に何を売る、という
プロセスができています。

そして、4人全員が、あるバックエンドを売って
大金を稼いでいました。

ケネディも言っていましたが、
これは最近のインフォビジネスの
トレンドになりつつあります。

これが何か、それは共通点4で紹介します。

■共通点3:
コピーライティングをきちんと学んでいた。
(もしくは、コピーライターと組んでいた)

コピーの手を抜いている人はいませんでした。

ダイレクトレスポンスの中心が、
コピーにあることをきちんと押さえていて、
自分への投資、努力への投資、
あるいはコピーライターへの投資を惜しんでいる人は
一人もいませんでした。

デザインにもとても気を使っていて、
プロの業者に発注しています。

コピーを中心にビジネスを構築していたのが共通点です。

■共通点4:
最高のハイエンド商品:コーチングorイベント

全員が、このコーチングorイベントを売っていました。

年間数十万円のコーチングプログラムや、
プラットフォームでガンガン売るイベントが、
短期間に莫大な売上を上げた秘訣
です。

事実、今回のセミナー会場では
その場でガンガン情報商材が売り込まれ、
何十万もする商品がガンガン売れていました。

たぶん、ゲストプレゼンテータの中で一番売ったのは、
20万円くらいの起業家のための自己啓発商材を7~80個
売った人じゃないかな、と思います。(もっと売れてたかも??)

彼は「ナンパ」商材で、年間20億円売ってる人です。

しかも社員なし、スタッフ80人は全部SOHO、
という、とんでもない起業家。

とにかく刺激的な体験でした。

規模が違うな~、もっとまじめに仕事せにゃ、、
と思いました。

ー 寺本

PS
ちなみに、インフォマーケターオブザイヤー2008に
選ばれたのは2人組みの男たち。

一人はフィットネスのインストラクター。
もう一人はコピーライター。

最初はフィットネスのインフォビジネスをやっていて、
それが成功したので、今度は「インフォビジネスを
スタートする方法」のインフォビジネスをやったみたいです。

PPS
僕が受けてきたセミナーの初日は、
「インフォ・ビジネスをゼロから構築する方法」
でした。

かなり体系的に説明されていてわかりやすかったのと、
インフォビジネスの可能性がものすごく広がりました。

日本でよくあるような、
「ウェブサイトのHTMLは、こう設定して・・・」
というような作業手順の紹介ではありませんが、
数億円単位のインフォビジネスを作る方法が、
よくわかります。

僕はこのセミナーのDVDを日本語に翻訳したら
とても価値があるんじゃないかなーと思っています。。

どうしようか、考え中です。

PPS
ケネディのコンテンツは、ここから無料で見れます。

http://www.dankennedy.jp/nobsmarketing/

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11月3日祝日を有効に使う方法

From:小川忠洋
品川のスタバより、、、

大切なことを言い忘れるところだった。

昨日、スタバで池本さんの新刊
「プロフェッショナルリーダーの人を…」
を読んでいた。彼はドクターシーラボ、
ネットプライスモールと100億円企業を
2社も上場させたという伝説の人だ。

この本ではいかに普通の人が
普通じゃない結果を出すか?
と言う事が実体験を元に書かれている。

※この手の本のほとんどのは
実体験を元にしていない理屈ばかりの
ものなので実感が湧かない。

この本で一番、参考になったのは
人をマネジメントするのではなく、
システムをマネジメントするというコンセプト。

もし、あなたに今、部下がいるなら
その人を管理するのはとても大変な仕事なはず。

そのヒントがこの本に隠れているだろう。
詳しくは本を読んでみてほしい
プロフェッショナル・リーダーの 人を見極め、動かし、育てる法則

そうそう、言い忘れてたこととは、
一週間後の11月3日文化の日だけど、
その池本さんと、セミナーズの鳥内さん、
そして僕の3人で1DAYセミナーを開催する。

場所は東京の九段坂と言うところ。

セミナーズの方ですでに集客してて
300人くらいはもう席が埋まってしまってるようだ。

実は11月3日は京都でジェームススキナーの
セミナーもある。ジェームス事務所からそっちの
集客を手伝ってと言われててすっかりそっちに
意識がいってたら『11月3日は俺もじゃねーか!』
と今日気がついた…。

幸い、
僕と池本さん、鳥内さんのセミナーは東京。
ジェームスのセミナーは京都。

と言う事で、11月3日を有効に使う方法は2つある。
関東方面なら僕らのセミナーに出ること。
>http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=22798&iv=761

関西方面ならジェームスのセミナーに出ることだ。
>http://www.jamesskinner.com/kyoto2008DP/

僕と鳥内さんと池本さんがやるセミナーは
完全なビジネスよりのセミナー。ジェイエイブラハム来日記念
という事で開催されるセミナーだ。

もちろん。僕もこの話を聞いた時は、
「何の記念やねん!」と思った。
だからそこはいちいちつっ込むのは止めよう。

僕が公にセミナーをするのはだいぶ久し振り。
多分、1月の結婚記念セミナー以来じゃないかな?
クローズでは1、2回やってるけど…

今回のセミナーでは、何を話そうか今、
準備しているところだけど、コピーライティングの
話をしようとは思っている。

まあ僕の話はさておき、
池本さんのような100億企業を2社も作った
スゴイ人の話を聞けるんだから、もし会社を
でかくしたいと思っているなら絶対に
聞いておいた方がいいだろう。

そうそう
もう一つ言い忘れていたことが、、、

このセミナーの料金は

・・・

無料だ。

申込はこちらから↓
http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=22798&iv=761

-小川忠洋

PS:
11月3日。あなたの前には3つの選択肢がある。
1.3連休なのでどっかに遊びに行く
2.家でTVでも見ながらのんびり休日を過ごす
3.外に出て新しい知識を得たり、新しい人と出会うために
セミナーに行く。

どれがあなたをゴールへと近づけるだろう?
どれがあなたに新しいチャンスをもたらすだろう?

答えは明白だ。外に出ない限り、何も起きない。
チャンスや成功があなたを訪ねて家にやってくることはない。

自分の足で取りに行け!
http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=22798&iv=761
あるいは、、
http://www.jamesskinner.com/kyoto2008DP/
(こちらは明日で締切)

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あなたのマーケティングとは何か?

From:小川忠洋
品川のスタバより、、、

マーケティングとはリーダーシップである

これは、昨日の晩、セミナーズの鳥内さんと
無料テレセミナーをやった時の話。

参加者からの質問で

「鳥内さんがジェイエイブラハムから
教わった事で一番ガツンと来た事は何ですか?」

という質問の答えがこれだ。

もう知っていると思うが、来月、
唯一天才と呼ばれるマーケッター
ジェイエイブラハムが日本に来日する。

鳥内さんは、過去にマレーシアなどで
ジェイのセミナーのプロモーションを手がけてきた。

そして、ジェイのセミナーに出て、
実際に会って話を聞いて一番ガツンと来たのが
「マーケティングとはリーダーシップ」
と言うことだ。

この言葉はとても抽象的なので
実際に理解するまでは時間と経験が必要だ。

ジェイエイブラハムの根本的な考えとして、
お客は誘導してあげなければならない。
と言う考えがある。

つまり、今、何をして次に何をするべきか?
どんな行動を取るべきか?何を避けるべきか?

こういった事を具体的に指示してあげなければ
いけないと言う。

お客に指示すると言うと
偉そうに感じてしまうかもしれないが、
彼が言うには、

ほとんどのお客は潜在的に
誘導されたいと思っている

自分を振り返ってみると分かると思うが、
人間は誰しもめんどくさがり屋だ。自分の
頭を使って考えるのが大嫌いだ。

だから、「こうすればいいんだよ」
と言ってくれる人の存在を待っている。

そして、そんな人を無意識的に探している。

それがあるからコンサルティングなんていう
ビジネスが成り立つわけだ。普通に考えれば
社長が頭を使って考えればいいだけなのに。

これは何もコンサルに限った事ではない。

人間の行動心理だから、どんな業種でも
同じ事が言える。お客は自分の生活がもっと
良くなる方向に誘導されたいと願っている。

そのリーダーシップを取って
お客をいい方向に導いてあげる事。
それがマーケティングだ。

昨日の無料テレセミナーでは、他にも
色んなことを話した。ぶっちゃけ。僕は
マーケティングに関してこれ以上、学ぶ事は
ないんじゃないかと思いつつあったが、
そんな僕の頭をガツンと殴ってくれた。

いい体験だ。

人間、「これ以上学ぶ事はない」と
思った瞬間から成長は止まりだす。

「学ぶ」と言うことは、どんないいコンテンツを
見るか?聞くか?
と言うことよりも、どんな態度で
周りに起きている出来事を捉えるか?
の方が
よっぽど大切なのだ。

つまり自分の態度の問題だ。

近々、収録したMP3をプレゼントしようと
思うので楽しみに待っててね。きっとあなたの
頭をガツンとたたく事ができるはず。

-小川忠洋

PS:
知ってると思うけど、ジェイエイブラハムが
11月に来日する。ぶっちゃけ高額なセミナーだが
行って元が取れないことはないだろう。そして、
このイベントは恐らくもう二度と開催される事はない。
天才はワガママだ。二度とこないだろう。

今鳥内さんが全国で無料説明会を開催しているので
いつもの環境から飛び出して聞きに行ってみては
どうだろう?もう100社以上が参加申し込みをしてて
席もだいぶ埋まってきてるようだから。
ジェイ・エイブラハム無料ワークショップセミナー

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何故、返品を受ける必要があるのか?

From:小川忠洋
品川のスタバより、、、

先週のラスベガスツアーでの事。
9人の当選者の人たちにサイコ・サイバネティクスに
どのように出会って、どう変わったか?
という話をそれぞれ聞く機会があった。

そこでオモシロかったのが、
どうやって出会ったか?つまり平たく言うと
何でこの商品を買ったのか?と言う話。

中にはダイレクト出版の出してるものだから
とりあえず買った(笑)とかいう人もいたが、、
-これはこれでかなり嬉しい-

オモシロかったのは9人中4人までが、
買う時の決断に「ダメなら返品すればいいし」
と言う事を言っていたことだ。

考えてみてみよう。

ここで聞いたのは普通のお客ではない。
コンテストを受賞するくらいの人たちだ。

つまり、だいぶドクターモルツ教に
ハマってしまった人たちである。それなのに…
そんな人たちなのに購入のきっかけとして
「返品すればいいや」

と言うとても軽い理由で買っていたのだ。

これを見ても明らかだろう。
返品は売上を伸ばす。そして、お客さんにとっても
リスクがなくなってめちゃめちゃ取引しやすくなる。

このように両者にとってメリットが
ある返品制度だが、これが逆効果になる時もある。

それは商品に自信がない時だ。
商品のクオリティが低い時、返品をつければ
大量の返品の山が帰って来て赤字になる。

だがその場合、返品をつけなかったとしても
その商品を買ったお客にはフラストレーションが残り
その人の次の商品は間違いなく買わなくなる。

一晩限りの付き合い

になってしまう。そして、一晩限りの付き合い
ではダイレクトマーケティングビジネスは成り立たない。

まあ、クオリティの低い商品を扱うくらいなら
クオリティの高い商品をアフィリエイトでもしたほうが
長期的にみるとよっぽどいい戦略だ。

とはいえ、あなたはクオリティの低い商品
なんて扱ってないはずだ。だとすれば、返品をつけた
方がいい。ただその時のもう一つの注意点は
返品はあなた個人の人格否定ではないと言う事だ。

自分が精魂こめて作った商品の返品が来ると
誰だってへこむ。しかし、これは間違いだ。
自分がどんなに完璧な商品を作ったとしても、
全てはあいて次第なのだ。

相手の都合。
相手のタイミング。
相手の経済状態など。

様々な理由があるが、「あなた個人の事が嫌い」
とか言う理由は返品理由リストの一番最後の方に
来ることは間違いない。だから気にする必要はない。

ダイレクトレスポンスは数字のゲームだ。

いくらの商品が、
何%の成約率があって
何%の返品率がある。

これだけの事。

そこに個人的な感情を入れこむと
またややこしい話になってしまう。

-小川忠洋

PS:
9人の受賞者は最初は軽い気持ちでスタートしたが
今では大きな変化を体験している。あなたはその
準備ができているだろうか?
http://www.drmaltz.jp/zrl/

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顧客リストを効果的に使う5つの方法  その5

From:森兼

あなたが扱っている商品を全て売ってしまった顧客から
さらなる利益をあげるにはどのようにすればいいだろうか?

このトピックではリストを以下のように分類しているが、
今回はこの中でもおB-2の顧客について見ていこう。

A-1.メルマガ読者、ブログ読者
A-2.資料請求者
B-1.顧客
B-2.常連顧客

B-2の常連顧客はかんたんに言ってしまうと
あなたのファンだ。

こういった顧客は新商品を発売すると
真っ先に買ってくれたり、
あなたの商品を紹介しれくれたりする。

大変貴重な存在だ。

しかし、こういったあなたのファンは
一つ扱いを間違えると途端にあなたにとっては
途轍もない手強い相手に変身する。

サッカーや野球の熱烈なファンのことを考えてみよう。

彼らはチームが勝っているときはイケイケで応援してくれる。
グッズなどの購入にも積極的だ。

しかし、ひとたび負けが混みだすとヤジを飛ばしたり
場合によっては暴徒になったりしてしまう。

つまり、チームに愛情があるあまり、
自分たちの期待とチームの実情にあまりにも乖離があると
そのギャップに不満を覚えてしまうことになる
のだ。

そしてその結果、簡単に怒りの感情を抱いてしまう。

あなたのファンになってくれている人も
これと同じことが言える。

優良顧客はあなたに対して、
少なからず期待を持っている。

そんな彼らに期待値を下回る商品を提供したり、
サポート面でぞんざいな扱いをしてしまうと
あなたに対して抱いていた期待が
一気に怒りや失望の感情に転化してしまう。

従って、こういった人たちは可能な限り
特別扱いしてあげることが重要だ。

新商品をリリースするときは一般販売前に割引で提供したり、
一般には提供していない特別のボーナスをつけたりしてあげる。

そうすることで、まっさきに利益に貢献してくれると同時に
あなたに対する信頼をより大きく抱いてもらうことが可能になる。

ただ、この優良客はあなたの商品をたくさん買ってくれるので
売る商品がなくなってしまうケースが出てきてしまう。

せっかくの優良客なのに、
売る商品がないという理由だけで
そのままにしておくのはもったいない。

そんなときに有効な選択肢がジョイントベンチャーだ。

既にあなたには売るものがない。
しかし、とても優良な顧客のリストは持っている。

こういった状況の場合、ジョイントベンチャーを探して
新たな切り口の商品をこれらの顧客にオファーすることで
あなたにとっての新しい収入源をつくることができる。

もちろん、くだらない商品を紹介してしまっては
あなたの信頼に影響してしまうので
ジョイントの相手を十分に吟味する必要はあるが、
良い商品であれば、あなたにとってもジョイントの相手にとっても
とても素晴らしい選択肢となる
だろう。

あなたの優良顧客に提供できるオファーを考えてみよう。

ー森兼

PS.
ダイレクトレスポンスマネージャ
強力な顧客リスト管理ツールだ。
優良顧客を管理して次なる利益に結び付けよう。
http://www.123marketing.jp/drmmail/

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カジノよりも確実に儲ける方法

From:森兼

先週からこの月曜日にかけて
小川やサイコ・サイバネティクスを実践している方々と
一緒にラスベガスへ行ってきた。

ラスベガスというとカジノで有名な街だ。

行ったことがある人ならわかると思うが
この街のホテルは例外なく1階がカジノになっている。

そして、この街に来ると多かれ少なかれ
ギャンブルに身銭を投じることになる。

しかし、ギャンブルにもいろんな種類があって
完全に運任せなものもあれば、
ある程度自分の実力で勝てるものもある。

例えば、ルーレットやスロットマシンなどは
完全に運任せのギャンブルだ。

コインやチップを賭けたあとは
何が出るかは出たとこ勝負になってしまう。

それに比べて、ポーカーやブラックジャックなどは
自分で変えるカードを選んだりできるので
少なくともプレイヤーの意思で勝つ可能性を高めることができる。

僕はポーカーやブラックジャックは
まるでうまくないのでどうすれば勝てるようになるのか
皆目見当もつかないが、うまい人ならば勝つことができるんだろう。

とはいえ、余程うまくない限り
本場のラスベガスでそれを本職にしているディーラーに
勝てるとは思えないが。

このようにギャンブルで勝つには
余程の実力か強運がない限り、
運を天に任せた勝負を行わざるを得ない。

だから、僕たち一般人がギャンブルで勝つのは
なかなかに至難の業だろう。

しかし、世の中にはポーカーよりもブラックジャックよりも確実に
少ないリスクでお金を儲けることのできる方法が存在する。

それは、ダイレクトマーケティングだ。

ダイレクトマーケティングも成約率という
ある種の確率を相手にする。

成約率とはある広告を見た人が
商品を購入したりする確率
だ。

そして、この成約率は大きくは変化しない。

例えば、あるリストに対して広告を打った場合、
そのDMから獲得できる顧客の割合は
多少の誤差はあるが基本的には一定だ。

ある1つの広告から得られる成約率の割合が一定である以上、
やるべきことは計算上利益の出る成約率を導き出すまで少額の資金
広告のテストを繰り返すだけ
だ。

成約率を導き出した後は、
資金を除々に増やして確実に儲けていく。
同時にさらに成約率を上げるテストを行う。

このことを知っているだけで
ギャンブルよりもはるかに勝つ可能性の高い賭けに
自分の資金を投じることができる。

そして、繰り返し成約率をテストするには
顧客リストの管理が極めて重要

顧客リストを管理することで繰り返しテストを行い、
成約率をどんどん向上させることができるようになるのだ。

あなたも顧客リストを管理して、
確実な利益を手にしよう。

PS.
ダイレクトレスポンスマネージャー
このダイレクトマーケティングで最も重要な資産である
顧客のリストを管理できるツールだ。

あなたも顧客リストを管理して勝つマーケティングを行おう。

ダイレクトレスポンスマネージャー

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