顧客リストを効果的に使う5つの方法 その2
先週、顧客リストを効果的に使う方法という記事を書いたが
その中でリストは以下のように分類できると書いた。
A-2.資料請求者
B-1.顧客
B-2.常連顧客
さて、A-1のリストを見てみた場合、3つの事が見えてくる。
2つめはA-1の顧客をA-2に移動させる方法。
3つめはA-1の顧客をB-1に移動させる方法。
ジョイントベンチャーを使って獲得するのだが、
リストの効果的な活用とは話がずれるので
ここでは触れないことにする。
どうすればいいだろうか?
このA-1からA-2に移動させる最も簡単な方法は
あなたのマーケットに関連する無料の小冊子やCDを用意して
サンキューメールやステップメールで追撃のお知らせをすることだ
まだ商品を購入していない見込み客なので
A-1からA-2に移動させることは意味がないように思える。
しかし、メールアドレスしか連絡先のない人と資料請求を行った人では
あなたの商品を購入してくれる可能性やコミットメントが大きく違
だから、A-1にいる顧客をA-2に移動させることで
興味のある人と興味のない人をふるいにかけることができる。
そして、A-2に移動した人に小冊子やCDに加えて、
ダイレクトメールを送ってフィジカルなアプローチをすることで
あなたのメッセージをより効果的に見込み客に伝えることができる
ただ、フィジカルなアプローチはコストがかかるので
費用対効果の計算を常に心がけるようにしたい。
どうすればいいだろうか?
これはネットビジネスの基本中の基本となることだが、
メルマガ読者から顧客になってもらうためには
継続的なフォローアップが一番いいだろう。顧客になってもらうための一番の障害は信頼性だ。
誰だって無駄なところにお金を使いたくはないので
商品やサービスに一抹の不安があると、購入を躊躇してしまう。
だから、毎日メルマガやブログの記事を更新したり、
サイトの記事を整理して訪問者にやさしいサイトにしておくことで
信頼性がグッとアップする。
そして、メルマガやブログは無料でいくらでも使えるので
毎日無料で読者をフォローアップして、
あなたのメッセージを届けることができる。
こうして、継続的なフォローを行った後、
たまに期間限定でセールなどのキャンペーンをすると非常に効果的
こうやって、ただのブログやメルマガの読者を
A-2やB-1に移動させることで
同じリストでも密度の高い、
では次回はA-2の資料請求者について考えてみたい。
ー森兼
PS.
ダイレクトレスポンスマネージャでは住所も管理できるので
メルマガ読者を資料請求者にするもの簡単にできる。
質の高いリスト作りを心がけよう。
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