ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

Archive for 9月 5th, 2008

インターネット=ラジオ+雑誌

From:小川忠洋
東京のオフィスより、、

インターネットの広告費がラジオを抜いた!
何年か前こんなニュースがネット上を駆け巡ったのを覚えているだろうか?

僕もあんまり覚えていないけど、その当時は
インターネットがメディアとしてどのくらいの可能性をもったものか?
みたいな話がよく出てきてたような気がする。

現在では、もう誰もインターネットの未来を疑う者はない。

最近、見た電通の「日本の広告費」によると、
去年の時点でなんとインターネットの広告費は
ラジオと雑誌を合わせたものと同じくらいだ。

テレビ:1兆9981億円
新 聞:9462億円
雑 誌:4585億円
ラジオ:1671億円

そして、インターネットは、、、、
じゃじゃん。
6003億円!
新聞はもう下降の一方なので、もう新聞を抜く日も近いだろう。
インターネットはまだまだメディアとして伸びている最中だ。

ところが、インターネットとそれ以外のメディアでは大きな違いがある。
っていうか違うだらけである。

ロングテールの話とか、双方向の話とかは聞いたことがあるだろう。
WEB2.0とかも聞いたことがあるはず。
(何の事だか分っている人はほとんどいないと思うが、
だって僕も意味わからんし・・・
)

まあ、違いはたくさんあるのだが、広告という観点からみると、
あれだけのお金を動かしている広告主のほとんどは、
小さな会社だというのは大きな違いだ。

テレビも新聞も広告費を払ってるのは
ほとんどは上場しているような大会社。

だが、ネットだけは、
僕らのような小さなビジネスがメインの広告主なのだ。
これはとても大きな違いである。

そして、何度も何度も繰り返し言うが、
インターネットに最も適した広告方法は、ダイレクトレスポンス広だ。

だから、ダイレクトレスポンスを学べば、
インターネットであなたの商品やサービスをどうやって売るか?
の基本的なことがわかる。

ダイレクトレスポンスのすべては人間心理。
どういう心理で人間は行動するのか?という事につきる。

だから、ダンケネディジェフポールのような
言ったら昔からの、ダイレクトレスポンスのグルと呼ばれるような
人たちの教えがめちゃめちゃ価値があるのだ。
※グル=指導的存在

何故なら、あなたが誰を相手にしていても
どんなビジネスをやっていたとしても、
人間の根本的な心理は100年前から変わらないし、
100年後も変わらないからだ。

人間心理を一度理解してしまえば、
インターネットだろうが、新聞広告だろうが、
あらゆるメディアを使って利益を上げれる人間になれるだろう。
-小川忠洋

PS:
1万9800円で過去に売っていた、億万長者メーカー
ダンケネディの商材を無料で配ることにした。
この教材でダイレクトレスポンスの基本を学べ!

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ステップメールを増産する6つの方法

FROM:寺本隆裕

先日、オールインワンウェブコピーを買ったお客さんから、
こんな声をもらいました。

「ダイレクト出版は、いっぱい商品がありますが、
それぞれの商品のフォローアップメールを、
どうやって増産しているんですか?」

増産って表現はちょっと気になりますが、
質問の趣旨はわかるので、この疑問に答えようと思います。テクニックの話なので、
今日のブログは実践でスグに役に立つと思いますよ!

1.セールスレターの内容をもう一度言う

基本的に、見込み客は全然セールスレターを読んでません。
あなたが思ってる以上に読みません。なので、セールスレターに書いてあるモノの中で、
あなたが伝えたいこと、オファーの内容をもう一度言うのです。

簡単に言うと、セールスレターをいくつかのブロックに区切って、
それをコピペすれば、大量のフォローアップメールの出来上がりです。

など、重要なところをちゃんと伝えましょう。

読み飛ばされているところを、Eメールという別の方法で
再アピールするのです。

2.疑問に答える

見込み客は、商品に興味があるものの、
ほんとに些細な疑問や不明点があるだけで、
注文もできないし、質問すらしてきてくれない人もたくさんいます。なので、FAQを作ってそれを流すことが有効です。

値段や支払い方法(分割払いは可能なの?代引きは?)に関する
部分をもっと詳細に答えたり、
商品のパッケージの内容を説明したりします。

そして、単純に疑問に答えるだけではなく、
間接的に、購入を刺激したり、商品のベネフィットを伝えましょう。

3.理由を言う

見込み客があなたの商品を買うべき3つの理由、など、
購入の決断を後押ししてあげるようなことを言ってあげましょう。自分がその商品が必要であることを、
ちゃんとわかってない人がたくさんいます。

また、特に情報がたくさんありすぎるインターネットでは、
いったいどの商品を選べばいいのかわからず、
混乱している人もたくさんいます。

だから、それをすっきり整理してあげることが重要です。

4.お客の声を紹介

商品を買ってくれたお客さんの喜びの声を紹介しましょう。インターネットで重要なのは、信頼性を高めることです。

あなたに、ほかにもたくさんのお客さんがいることを伝え、
信頼性を高めましょう。

また、お客の声には、あなたが思いつかなかったような
ベネフィットが含まれている場合もあります。

お客の声を集める努力をし、それを積極的に使いましょう。

5.限定を強調

期限や個数などに限定がある場合は、それをちゃんと伝えましょう。今すぐ、セールスレターを読ませ、今すぐ行動させるために、
限定性の強調は効果的です。

見逃されないよう、メールの件名に入れるのもいいですが、
使いすぎに注意しましょう。

6.同じことをもう1回言う

1でも言いましたが、
ほとんどの場合、あなたのメッセージは読まれていません。または、読んでいたとしても伝わっていません。

なので、言い方を変えてもう1度同じことを言う、
メールの件名を変えてみる、などして、
同じメッセージを何度も伝えましょう。

「もしかしてあなたは見逃したかもしれないので、
もう一度送ります。」

と書いて、一度送ったメールをコピペすれば、
簡単にフォローメールの出来上がりです。

これらのテクニックを組み合わせて使うのも効果的です。

これで商品のフォローアップはバッチリです!
ー 寺本

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