80:20の法則のウソ?
From:小川忠洋
大阪本町のスタバより、、、
新大阪の駅から出ると、
なんだか懐かしい気持ちが溢れて、嬉しくなった。
今日は久しぶりに大阪に戻ってきている。
と言うのもこの前の「引越しセール」でご存知のように、
ダイレクト出版は先月引越しをしたのだ。
カギも持っていない。
オレは入れるのか?
とか考えながら、結局今は昔から通ってたスタバへ。
(ここで嫁のランと出会った・・・)
そんな事はどうでもよくて...
勉強家のあなたなら、80:20の法則と言うのは聞いたことがあるだろう。
ずいぶん昔にパレートというイギリス人が言った事から
パレートの法則とも呼ばれる。
簡単に言うと、
世の中にある80%の富は20%の人が所有していて、
残り20%の富を80%の人で分け合っているという。
コンセプトは少数がほとんどの結果を生み出すという事だ。
あまりにも便利なコンセプトなのであらゆる分野で適応できる
(時間管理、スキル、商品別売上、などなど)
しかし、この法則にはちょっとした間違いがある。
特にインターネットでビジネスをしているなら、
この法則を信じると痛い目を見る。
90:10でもない、95:5かあるいはもっと言うと、
99:1くらいで考えていてちょうどいいくらいだ。
しかし、99%のアクセスを呼ぶのは、1%のソースだけだ。
例えば、アフィリエイトプログラムをやると、
1%の人が99%のコミッションを持っていってることが分かる。
例えば、ネットで売られている本のほとんどは
アマゾンで買われている。
例えば、ネットで見られるビデオのほとんどは
YOUTUBEにホスティングされている。
例えばアフィリエイトだったら、1%の人をどう扱うか?と言うこ
99%の人を動かすために労力をいくら注ぎ込むよりも
1%の人を動かすことに少しでも労力を注いだほうがいい。
アクセスアップだったら、
例えば、新しいアクセスアップ法を探してたくさん試すよりも
PPCだったらPPCのアクセスを増やす事にエネルギーを注いだ
しかし、1%
アクセスを伸ばす時、あなたにとっての1%とは何か?
商品を売るとき、あなたにとっての1%とは?
あるいは、
あなたは1%のプレイヤーになれているだろうか?
なれていないなら、1%になれる場所に移るべきだ。
-小川忠洋
PS
こういうものをきちんと学んだ、
トップ1%は、とても価値がある。
↓
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